ワーホリの準備で「保険どうする?」と悩む人は多いと思います。
検索すると日本のワーホリ保険ばかりが出てきますが、実は海外ノマド保険という選択肢もあります。
ワーホリ準備で必ず出てくる「保険どうする?」問題
Google検索をすると、まず出てくるのは東京海上日動や損保ジャパンなど、日本の大手が提供するワーホリ保険。
マイベストなど比較サイトでもランキング形式で紹介されていて、「これが定番なんだ」と思う人も多いはずです。
でも実際には、海外ノマド向けに作られた新しい保険サービスも増えてきています。
この記事では、日本のワーホリ保険と海外ノマド保険を比べてみました。
日本のワーホリ保険の特徴
- 出国前に加入必須
- 保険料が高額(30万〜50万円以上になることも)
- サポートは安心の日本語対応
- 既往症や歯科補償など手厚い
- 書類のやり取りも日本の保険会社が相手なので安心感が強い
安心感は大きい反面、「価格が高い」「自由度が低い」のが難点です。
海外ノマド保険の特徴(7社比較)
一方で、海外発のノマド保険には次のような共通点があります。
- 出国後でも加入OK
- 価格は割安(AURASなら1日1.5ドル〜)
- 途中加入・部分補完も可能
- 英語対応が基本(翻訳アプリを使えば問題なし)
- ノマドビザや学生ビザの申請に使える加入証明書を発行できるものもある
代表的なサービスは以下の7社です。
- AURAS(Auras Insurance)
- SafetyWing(セーフティウィング)
- World Nomads(ワールドノマズ)
- Insured Nomads(インシュアード・ノマズ)
- Heymondo(ヘイモンド)
- Globe Partner(グローブパートナー)
- Genki(ゲンキ)
日本 vs 海外ノマド|比較まとめ
| 項目 | 日本のワーホリ保険 | 海外ノマド保険 |
|---|---|---|
| 加入タイミング | 出国前のみ | 出国後もOK |
| 価格 | 高額(30〜50万超) | 割安(例:1日1.5ドル〜) |
| サポート | 日本語・国内拠点あり | 英語(チャット・メール対応中心) |
| 補償内容 | 手厚い(既往症・歯科も) | シンプル(基本は急病・ケガ中心) |
| 柔軟性 | 長期固定プラン | 日数指定・部分補完OK |
| VISA対応 | 留学VISAなどで必須 | ノマドVISA・学生VISA申請に利用可 |
「日本のワーホリ保険については、マイベストの記事も参考になります」
👉 マイベスト ワーホリ保険比較ページ
まとめ:どっちを選ぶ?
- 安心感重視・サポートは日本語で欲しい → 日本のワーホリ保険
- 自由度重視・コストを抑えたい → 海外ノマド保険
どちらにもメリットとデメリットがあります。
大事なのは「なんとなく選ぶ」ことではなく、とにかく比較して、自分の旅に合う保険を選ぶこと。
旅が好きな人ほど、
毎回悩むこと
旅の計画は楽しいのに、いつも後回しになるのがお金と保険のこと。
- 現金はいくら持っていく?
- カードだけで足りる?
- クレカの保険だけで足りる?
サービスや条件は、ここ数年でかなり変わっています。もしよかったら、今のやり方と比べてみてください。
👉 海外でのお金の管理
(Wise:手数料が最安。便利で手放せない!)
👉 海外旅行保険の考え方
(AURAS:目から鱗。やっと見つけた!)
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