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🚢 ピースボートQ&A
寄港地の質問を探している方へ。カヤオ港の下船・シャトルとニューヨークの移動・夜の帰船は、それぞれの体験記事で案内しています。乗船前の情報収集はピースボート情報リンクまとめをご覧ください。
乗船・寄港地全般
コロナ禍で価値観が変わり、「今しかない」と思って決断しました。人生の転機に乗船を選んだ理由をブログに綴っています。
途中下船も可能です。私も不安でしたが、実際は「もっと乗っていたい!」と思うほど快適でした。
→ この質問、出発前はめっちゃ不安でした…。詳しくはこちらで本音トークしてます!
出発前の不安と実際の感想はこちら(別タブで開きます)
寄港地によって異なりますが、観光できる時間は限られている場合が多いです。寄港地に着く時間が遅かったり、出港時間が早かったりするため、あらかじめ効率よく観光ルートを考えておくと安心です。
ピースボートはNGO団体で、クルーズの実務は「ジャパングレイス」という会社が担当しています。
→詳しい解説はこちら(別タブで開きます)
航路によって異なりますが、特に第118回クルーズでは寄港地数がやや少なめでした。寄港地数を重視するなら、出発前に最新の航路計画をよく確認しておくことが大切です。
確かに豪華客船ではありませんが、快適で安全な船旅ができます。食事もおいしく、イベントも豊富。コスパ重視の旅人にはむしろ魅力的!
→ 詳細はこちら(別タブで開きます)
いいえ、宗教団体ではありません。ピースボートは、国際交流や平和教育を目的としたNGO(非政府組織)です。
→ 詳しくはこちらで解説しています(別タブで開きます)
イエメン沖や紅海周辺の安全悪化により、スエズ運河通航が困難と判断されたため、南アフリカ回りに航路変更されました。
→ → 航路変更の理由はこちら(別タブで開きます)
エジプト・ギリシャ・イタリアなどを含む13寄港地がカットされ、南アフリカやカナリア諸島などが新たに追加されました。
→ → 減少した寄港地一覧はこちら(別タブで開きます)
旅行代金自体の変更はありません。ただし一部諸費用については返金対応がありました。
→ → 航路変更後の費用についてはこちら(別タブで開きます)
ジャパングレイスは各国の安全情報を基に、慎重にルートを決定。寄港地では通常通り観光が楽しめる体制が整えられています。
→ → 南アフリカ回りの安全情報はこちら(別タブで開きます)
オーロラ鑑賞やマチュピチュが残り、南アフリカの喜望峰周辺など、レアな体験ができる寄港地が追加されました。
→ → 航路変更後の見どころはこちら(別タブで開きます)
私はイベントにはあまり参加せず、部屋で海を見ながらのんびり過ごすスタイルでした。船内生活はそれでも十分に満喫できます。無理に社交的にならなくてもOKです。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
最初は緊張しますが、年上の方々との会話が新鮮で、意外と楽しい時間になります。人生経験豊富な人と出会えるのも船旅の醍醐味だと感じました。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
乗船中にもスタッフの交代はあります。私が乗船した時は、シンガポールとラスパルマスでスタッフが大きく入れ替わりました。言語や対応の違いもありましたが、交流は旅の魅力の一つです。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
毎日生演奏が行われ、ゆったりとした時間を過ごせる空間です。静かに過ごす方、カフェを楽しむ方など、それぞれが自由に過ごせる場所で、私もお気に入りの場所です。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
私は「雅楽の夕べ」や「オーロラ試写会」など、さまざまな乗客主催のイベントに参加しました。あらゆる分野のイベントが行われており、ものすごく視野がひろがります。自主企画は誰でも参加OK、自分で企画することもできます。自主企画は、他のクルーズ船にはない、ピースボートだからこその醍醐味です。交流の場としてもおすすめです。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
できます!船室では演奏できませんが、「楽器の広場」という朝の時間帯に練習可能な会場が用意されています。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
オカリナ・ウクレレ・アコギ・サックス・太鼓など、持ち込みの制限は特にありません。お互いの音を気遣う文化があるので、音量が大きい楽器も遠慮なく使えます。みんな譲り合いながら練習していました。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
はい、主催型と自主企画型の2パターンがあります。技術より「楽しむこと」が一番大事!
プリンセスシアターでの本格ステージも、バーでのカジュアルな演奏もありました。誰でも挑戦できます!
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
「ちょっとでもやってみたい」と思っているなら、絶対持参がおすすめです!
あとから「持ってくればよかった」と後悔する人もいらっしゃいました。
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私が乗船した118回では、習い事やイベント、友達づくり、新しい挑戦を楽しんでいる人が印象的でした。ただ、積極的に交流しないと楽しめないわけではありません。海を眺めたり、本を読んだり、自分のペースで過ごす楽しみ方もあります。
船室
右舷・左舷のどちらが良いかは、航路や季節、船の進行方向、着岸位置によって変わるため、一概には言えません。私が乗船した118回では、右舷のほうが快適そうに感じる場面がありました。これは、その航海での個人の感想です。
船室の希望を相談し、右舷に変更できたという読者の体験談も届いています。ただし、いつでも希望が通るとは限りません。希望がある場合は、申込先へ対応の可否と条件を確認してください。
はい、意外なほど快適でした。水圧も湯量も問題なく、どの時間帯でもしっかり使えました。海外ホテルのようにぬるくなる心配はありませんでしたよ。
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はい、主催型と自主企画型の2パターンがあります。技術より「楽しむこと」が一番大事!
プリンセスシアターでの本格ステージも、バーでのカジュアルな演奏もありました。誰でも挑戦できます!
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相部屋で困った場合、まずは船内スタッフに相談できます。ただし、いきなり部屋変更になるわけではなく、まずはスタッフが間に入り、何が問題なのかを確認する流れになるようです。
消灯時間、いびき、エアコンの温度、荷物の置き方、生活リズムなど、長期クルーズでは小さな違いが大きなストレスになることもあります。
部屋変更を希望しても、空室状況や費用の問題があり、簡単に移れるとは限りません。相部屋を選ぶ場合は、向き不向きも考えておくと安心です。
3人部屋・4人部屋では、2段ベッドになります。下段ベッドを事前に指定する場合、追加料金が必要になることがあります。
一方で、下段指定をしていない人同士が同室になった場合は、船内で話し合って決めるケースもあります。途中で交代しようという話になることもありますが、荷物の移動が面倒で結局そのままになることもあるようです。
下段ベッドを強く希望する場合は、申込時に条件や料金を確認しておくのがおすすめです。
船内設備
ピースボートの船内ショップ「LATITUDES」では、日用品からお菓子、衣類、薬、画材、土産物まで幅広く取り扱っています。インスタント食品や飲み物もあり、急に必要になったときも安心です。
船内ショップの商品価格は、陸上よりやや高めに感じることがありますが、クルーズ船内で必要なものを購入できる便利な場所です。
日用品やお菓子、飲み物などを取り扱っていますが、品揃えには限りがあります。また、一度売り切れると入荷しない商品もあります。
忘れ物に気付いた場合は、「あとで買おう」と思わず、早めに購入しておくと安心です。
処方薬や特殊な医療用品、一部の電化製品(変換プラグなど)は取り扱いがないことが多いです。女性用の生理用品や洗顔料、日焼け止めなどは売ってますが、こだわりがある人は事前に準備しておくと安心です。
はい、寄港地の方が種類も多く、価格も安い場合があります。ただし時間が限られているため、買い逃しを防ぐためにも、船内で必要なものは早めに確保しておくと安心です。
ピースボート限定グッズ(Tシャツ・マグカップ・エコバッグなど)も販売されています。基本的に再入荷はないそうですので、お気に入りを見つけたら即ゲットが鉄則! お土産配送サービスもあり、帰国時の荷物も増えません。
外国人スタッフが救命具を着けて船内各所に立つ避難訓練が行われます。実際に訓練を見たことで、安心感が得られました。旅行中の安全対策としてしっかり行われている印象です。ただし、役に立っていないという声もありました。
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毎日生演奏が行われ、ゆったりとした時間を過ごせる空間です。静かに過ごす方、カフェを楽しむ方など、それぞれが自由に過ごせる場所で、私もお気に入りの場所です。
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はい、私は冷房の効きすぎでかなり寒く感じました。特にイベント会場や共用エリアは冷えるので、冬用の衣類が活躍しています。見た目よりも防寒優先で持ってきてよかったと実感しています。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
いいえ、嵐の日はプールもデッキもクローズになることがほとんどでした。たまたま、やや荒天の時にプールで泳いでいる方を見かけました。私はびっくりしましたが、監視員の方も見守っていました。プールは海水で、小さいサイズなので私は入る気にはなりませんでした。
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できます!船室では演奏できませんが、「楽器の広場」という朝の時間帯に練習可能な会場が用意されています。
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オカリナ・ウクレレ・アコギ・サックス・太鼓など、持ち込みの制限は特にありません。お互いの音を気遣う文化があるので、音量が大きい楽器も遠慮なく使えます。みんな譲り合いながら練習していました。
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いいえ、貸出はありません。相方は自前の小型アンプを持ち込みました。ピースボートでは、発表会会場のPA以外は基本すべて持参が必要です。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
船酔い・揺れ
船酔いにはかなり個人差があります。思ったより平気な人も多い一方で、揺れが強い日は部屋で休んでいる人もいました。大型客船は小型船より揺れにくいですが、酔い止め薬を準備しておくと安心です。
→ 船酔い対策について詳しくはこちら(別タブで開きます)
大型客船なので、普段はそれほど揺れを感じない日も多いです。ただし、海域や天候によってはかなり揺れることもあります。特にインド洋や北大西洋では、手すりが必要なほど揺れた日もありました。
→ 船酔い・揺れのリアル体験はこちら(別タブで開きます)
船内では無料の酔い止め薬「トラベルミン」をもらうことができます。ただ、眠くなるという声も多く、市販の酔い止め薬を持参している人もいました。揺れが強い日は、中央エリアで休んだり、無理せず横になる人も多かったです。
→ 実際の船酔い対策はこちら(別タブで開きます)
健康・病気
はい、あります。100日以上の船旅を終えた後は、非日常の生活から日常に戻るギャップで「クルーズロス」と呼ばれる喪失感を感じる人が多いです。特に最初の1〜2週間は虚脱感を覚えることもあります。
船内で対応できない重症や緊急性の高い病気・けがでは、船外の医療機関への搬送が必要になることがあります。緊急時は船内医療スタッフに連絡し、救急対応を優先してください。
保険では、洋上での捜索・救助、医療機関への搬送、本国への移送が別の項目になっていることがあります。補償表の総額だけで判断せず、対象となる病気・事故、追加オプション、項目別の上限とその他の制限、事前連絡・手配の条件を確認してください。
AURASにもヘリ搬送と捜索・救助の別項目がありますが、どの条項・上限が自分のケースに適用されるかは個別確認が必要です。
はい、日本人医師と看護師が常駐しているため、日本語で安心して受診できます。症状の説明や薬の受け取りもスムーズです。
→ → 船内診療室の特徴はこちら(別タブで開きます)
船内診療所の診察や治療には費用がかかります。料金は症状や処置内容によって異なり、薬の処方や検査を受けた場合は追加費用が発生することもあります。
支払いは船内会計に計上されます。
加入している海外旅行保険の補償対象となる場合がありますので、診療明細や領収書は保管しておきましょう。
→ → 診療費と支払いの仕組みはこちら(別タブで開きます)
乗船前に健康申告書の提出が求められます。重大な病歴や現在治療中の病気がある場合は、事前に相談しておくと安心です。
→ → 健康申告とクルーズ保険についてはこちら(別タブで開きます)
毎週配布される「診療室便り」などで健康情報が提供されていますが、感染症対策は人によって感じ方に差がありました。マスク着用は自己判断だったため、不安を感じる場面もありました。体調に不安がある時は、無理せず早めに診療室を受診するのがおすすめです。
→ → 船内の健康サポート体制はこちら(別タブで開きます)
寄港地観光のあとに疲れが出て、体調を崩してしまう方は少なくありません。
長時間の観光や暑さに加え、船内と屋外の温度差、乾燥した船内環境などが体への負担になることがあります。特に体力に自信のない方やシニア世代の方は無理をしすぎないことが大切です。
私自身も、観光の翌日は予定を詰め込みすぎず、船内でゆっくり過ごす時間を意識していました。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
船内で提供される水は適切な処理が行われており、多くの乗船者が利用しています。
私も念のためペットボトルの水を備蓄しましたが、結果的には大きな問題なく過ごせました。
ただし、体質や体調によって感じ方は異なるため、不安な方は飲料水を準備しておくと安心です。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
はい、私は冷房の効きすぎでかなり寒く感じました。特にイベント会場や共用エリアは冷えるので、冬用の衣類が活躍しています。見た目よりも防寒優先で持ってきてよかったと実感しています。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
ピースボートには診療室があります。船酔い、発熱、下痢、便秘、脱水、風邪のような症状など、体調が悪いときは無理せず早めに相談するのがおすすめです。
ただし、診察や薬、検査などには費用がかかる場合があります。体調不良を我慢しすぎず、早めに対応することが大切です。
持病の薬や常用薬は、出発前に必ず確認しておきたい持ち物です。ただし、実際には薬を自宅にごっそり忘れてしまった方もいました。
私が乗船した際には、シンガポール寄港時にスタッフの付き添いで病院へ行き、無事に薬を調達できたケースがありました。ただし、診察費、薬代、通訳や付き添いの費用などは必要になります。
寄港地での滞在時間は限られているため、病院へ行く場合は時間との勝負になることもあります。まずは早めに船内スタッフや診療室へ相談してください。
通信|スマホ・VPNなど
無料のVPNは手軽ですが、セキュリティ面が弱かったり、通信速度が極端に遅くなることがあります。
そのため、安定して使いたい場合は有料VPNを選ぶ方が安心です。
私はNordVPNを使っていますが、正直なところ「どれが一番」というよりも、
大手のサービスであれば大きな差はありません。
VPNは必須ではないため、
「必要だと感じた方が、無理のない範囲で選ぶ」という考え方で十分だと思います。
→→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
VPN(Virtual Private Network)は、インターネット通信を暗号化して、安全性を高める仕組みです。
カフェや空港、船内Wi-Fiなど、不特定多数が利用するネットワークでも、通信内容を第三者に見られにくくなります。
ただし、通常の使い方であれば必須というわけではなく、銀行や決済などを安心して利用したい方に向いている対策のひとつです。
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国によっては、LINEやInstagramなどが使えない場合があります。
特に中国本土では、これらのサービスが制限されることがあります。
VPNを利用すると、日本など別の国のサーバーを経由して接続できるため、使えるようになる可能性があります。
ただし、最近はVPN自体が不安定になることもあり、必ず使えるとは限りません。
「使えたら便利」くらいの感覚で考えておくのが現実的です。
→→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
はい、船内Wi-FiでもVPNは使えます。
私もスターリンクWi-Fiに接続したあと、VPNをオンにして利用していました。
ただし、船内の通信環境はもともと不安定なため、VPNを使うことでさらに接続しにくくなることもあります。
基本の使い方は「Wi-Fiに接続 → VPNをオン」の順番です。
状況によってはうまくつながらないこともあるため、必要な場面だけ使うのがおすすめです。
→→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
VPNを使うと、通信を暗号化する分、多少速度が落ちることがあります。
特にピースボートの船内Wi-Fiのように、もともと回線が不安定な環境では、さらに遅く感じることもあります。
そのため、動画視聴や大容量の通信にはあまり向いていませんが、
銀行や決済などの重要な場面で使う分には、安心感を優先するという考え方もあります。
状況に応じてオン・オフを切り替えて使うのが現実的です。
→→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
楽天モバイルはカバーエリアが広く、ピースボートの寄港地でも多く対応していました。ただし、対象外の国も一部あったので、その場合に備えてAiraloなどの海外eSIMを準備しておくと安心です。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
海外eSIMは、スマホ本体にデータ通信プランをダウンロードして利用する仕組みです。SIMカードの差し替えが不要なため、対応機種であれば手軽に利用できます。
最近は設定手順も分かりやすくなっており、初めての海外旅行でも利用する人が増えています。ただし、利用にはeSIM対応スマホが必要です。
海外旅行の通信手段には、eSIMのほかにレンタルWi-Fiや海外ローミングなどもあるため、自分の旅行スタイルに合った方法を選ぶことが大切です。
→ 海外旅行の通信方法(eSIM・Wi-Fi・ローミング)の違いを見る(別タブで開きます)
長期クルーズでは、寄港地用の通信手段と船内インターネットを分けて考えるのがおすすめです。
寄港地ではeSIMや海外ローミングを利用し、船内では必要なときだけ船内Wi-Fiを使う方法が一般的です。利用できる国や通信量、料金はサービスによって異なるため、自分の旅行スタイルに合わせて選びましょう。
私自身は、寄港地用のeSIMと楽天モバイルを併用し、船内では必要なときだけWi-Fiを利用していました。
→ 海外旅行の通信方法(eSIM・Wi-Fi・ローミング)の違いを見る(別タブで開きます)
オフライン地図に特化したアプリなら「Organic Maps」や「MAPS.ME」がおすすめ。Wi-Fiなしでも地図が使え、通信が不安定な寄港地でも安心。Googleマップは便利だけど、事前にエリアごとに手動でダウンロードが必要。
→ → オフライン機能の比較はこちら(別タブで開きます)
寄港地によって通信状況が違うため、オフライン地図アプリは必須。私は「Organic Maps」と「Googleマップ」を併用していました。オフラインでナビできるアプリは、港や街中で道に迷わず行動できるので、かなり助けられました。
→ → 地図アプリの使い分け方はこちら(別タブで開きます)
Wi-Fiやモバイル通信があれば使えますが、オフラインでは一部機能が制限されます。地図を事前にダウンロードしておけば、ある程度は対応可能。口コミや営業時間など、リアルタイム情報が豊富なのが魅力です。
→ → Googleマップの詳細はこちら(別タブで開きます)
寄港地に着いても、eSIMがすぐにつながらないことはあります。まずは機内モードのオン・オフ、データローミング設定、使用する回線の選択を確認してみてください。
アンテナが立っていても通信できない場合は、APN設定や現地回線の切り替えが必要なこともあります。焦らず、設定をひとつずつ確認するのがおすすめです。
通信|船内Wi-Fi
船内Wi-Fiは衛星通信「スターリンク」を利用しており、一般的なインターネット回線と比べると料金は高めです。プラン内容や料金は航海によって変更されることがあります。
📍2026年8月時点 ピースボートのWi-Fi料金
- 1GB: 1,680円(10$)
- 10GB:16,800円(100$)
- 30GB:33,600円(200$)
- 100GB:84,000円(500$)
※Wi-Fi料金やプラン内容は変更されることがあります。
詳しい使い方や実体験はこちら
→ → 船内Wi-Fiの料金・使い方まとめ別タブで開きます)
スターリンク導入後は速度が向上し、テキスト中心の作業(メール・ブログ更新など)は問題ありません。ただし、動画視聴やオンライン会議は時間帯や場所によって遅延が発生することもあります。
→ → 実際の速度と感想はこちら(別タブで開きます)
船内の特定エリアでは電波が安定しやすい傾向があります。Appyの体感では、6階レストラン近くやアトリウム付近などが比較的安定していました。
→ → つながりやすい場所まとめはこちら(別タブで開きます)
SNS投稿や軽い検索なら1GBでも数日使えますが、ブログ執筆や動画閲覧をする人は10GB以上がおすすめです。30GBは仕事・ヘビーユーザー向け。余らせると損なので、計画的な購入が重要です。
→ → 通信量の目安と選び方はこちら(別タブで開きます)
現在は、最大5台まで同時接続可能です。スマホ・PC・タブレットなどを併用でき、以前のように1台ずつログアウトして切り替える必要はありません。
2026年8月の第124回クルーズでは、船内Wi-Fiの案内に「最大5台まで同時接続可能」と明記されています。ただし、Wi-Fiの仕様や運用は今後変更される可能性があるため、乗船時の案内も確認してください。
→ デバイス利用や船内Wi-Fiの詳しい注意点はこちら(別タブで開きます)
簡単な作業(記事執筆・メール送信・SNS更新)は問題ありませんが、オンライン会議や動画のアップロードは時間帯やエリアにより不安定になる場合があります。常時接続より、用途に応じて計画的に使うのがおすすめです。
→ → リモートワーク活用法はこちら(別タブで開きます)
テキスト投稿や画像の送信はできますが、高画質の動画やリアルタイム配信は難易度が高いです。データ量の多い通信は、ギガ数を大きく消費するため、注意が必要です。
→ → SNS・発信スタイルはこちら(別タブで開きます)
主にブログ運営や情報収集、仕事を続けたい人が常時接続を選んでいます。何か気になった時にすぐ調べられる、というのが最大のメリットで、「今度調べよう」が減るという声もあります。
→ → 常時接続派のスタイルはこちら(別タブで開きます)
私は寄港地で楽天モバイルを利用し、対象外エリアではeSIMを併用していました。
楽天モバイルを利用している乗船者は多く見かけましたが、利用できる国や地域には制限があります。また、海上では基本的に携帯電話回線は利用できないため、インターネットを使う場合は船内Wi-Fiが必要です。
長期クルーズでは、寄港地用の通信手段と船内Wi-Fiを組み合わせて準備しておくと安心です。
長期クルーズでは、寄港地用の通信手段と船内インターネットを分けて考えるのがおすすめです。
寄港地ではeSIMや海外ローミングを利用し、船内では必要なときだけ船内Wi-Fiを使う方法が一般的です。利用できる国や通信量、料金はサービスによって異なるため、自分の旅行スタイルに合わせて選びましょう。
私自身は、寄港地用のeSIMと楽天モバイルを併用し、船内では必要なときだけWi-Fiを利用していました。
→ 海外旅行の通信方法(eSIM・Wi-Fi・ローミング)の違いを見る(別タブで開きます)
はい、本当です。
ギガが一気に減る主な原因は、スマホの自動アップデートやクラウド同期、SNS動画の自動再生など。
気づかないうちに1GB以上消費していた…という声も多く、私も乗船中に何度も「ギガ爆消失」の話を聞きました。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
はい、あります!
「データローミングをOFFにする」「アプリの自動更新を切る」「クラウド同期を止める」など、
乗船前の設定だけで、かなりギガ消費を抑えられます。私はこの設定をしていたおかげで、初日から安心して使えました。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
アリです!
実際、「設定が難しくて諦めた」「ネットなし生活が心地よかった」という声も多くありました。
私も、お友達とドアにメモを貼って連絡したり、直接会いに行ったりして、それはそれで楽しい思い出になりました。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
LINEは文字中心にして、スタンプや写真の送受信は控えめにするのがおすすめです。
また、InstagramやFacebookへの投稿は、寄港地のフリーWi-FiやeSIMが使えるタイミングでまとめて行うとギガを節約できます。
船内Wi-Fiは、ログインしたまま放置せず、使わないときはログアウトするだけでも通信量の節約につながります。
バックグラウンド通信やアプリの自動更新をオフにしておくのも効果的です。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
持ち物・装備
はい、出発前に大型荷物を船へ送ることができる「荷物宅配サービス」が用意されています。全国対応で、出発の約2週間前から集荷されます。スーツケースはもちろん、ダンボールでも送付可能です。
全国のどこからでも同料金で、荷物によって4000円から5000円で、クルーズによって変動があります。
やや高めですが、自宅から港まで重たい荷物を持ち運ばずに済むため、利用価値は高いです。
危険物、アルコール類、割れ物、液体物は原則NG(漏れ防止が難しいため)などは送付禁止です。
個数の制限は特にありません。1人2個までが平均的です。
夫婦の場合は2個から4個ぐらいを送っている人が多く、スーツケースとダンボール箱を組み合わせる人が多いです。
あります!
・折りたたみ可能なダンボールを選ぶ
・小分けの収納ケースを使って箱にIN
・荷物はベッド下に収納できるサイズで調整
この3点を意識するだけで、船内の居住空間がぐっと快適になります。
出発の1ヶ月前を目安に、本格的な荷造り・両替・寄港地リサーチなどを進めておくのがおすすめです。特に荷物の配送や国際免許証の取得などは時間がかかるので、早めの行動が安心です。
郵便物の転送手続き、冷蔵庫の整理、植木の水やり、ご近所への挨拶など、留守にする期間が長いからこそ事前に整えておきたいことがたくさんあります。やることリストを作ると便利です。
ピースボートの長期クルーズでは、「パスポート」「お金」「薬」の3大必需品を最優先に、生活必需品をコンパクトにまとめるのがコツです。特に健康管理や通信関連(スマホ・充電器)は旅の快適さを大きく左右します。
ピースボートの船内ショップでは、日用品・理美容品・文房具などは手に入りますが、電子機器(スマホ・パソコン周辺機器)、医薬品、特別な衣類や嗜好品は基本的に販売されていません。普段使い慣れたものは必ず持参しましょう。
持病のある方は処方薬を多めに用意し、市販薬も頭痛薬・胃腸薬・酔い止め・絆創膏などを揃えておくと安心です。船内の診療室はありますが、種類は限られているため、自分に合った薬を持参するのが基本です。
船内で洗濯するなら何を持っていけばいい?
手洗い派もコインランドリー派も、速乾性の衣類・洗剤・洗濯ロープ・マグネットフックなどがあると快適です。コインランドリーとランドリーサービスは有料なので、節約派は自室での部屋干し対策も準備しましょう。
スマホ、タブレット、パソコンなどのほか、Wi-Fi接続に必要な設定(ID・パスワード管理)が重要です。充電器、変換プラグ、モバイルバッテリーも必需品。スターリンク導入後も、速度や容量には制限があるので注意しましょう。
船内には有料のランドリー設備があり、自分で洗濯できます。また、部屋で手洗いをしている乗船者も多くいます。私も小物類は手洗いしていました。長期クルーズでは、自分に合った洗濯方法を見つけることが大切です。
→ 船内ランドリーと手洗い洗濯のコツを見る(別タブで開きます)
はい。有料のランドリーサービスを利用できます。仕上がりはきれいで、シャツはアイロンがけされて返却されることもあります。
ただし、乾燥工程で天然素材の衣類が縮む可能性があるため、綿やウールなどの衣類は注意が必要です。
利用する際は、衣類の素材を確認しながら使い分けると安心です。
→ ランドリーサービスの利用体験と注意点を見る(別タブで開きます)
いいえ、貸出はありません。相方は自前の小型アンプを持ち込みました。ピースボートでは、発表会会場のPA以外は基本すべて持参が必要です。
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「ちょっとでもやってみたい」と思っているなら、絶対持参がおすすめです!
あとから「持ってくればよかった」と後悔する人もいらっしゃいました。
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情報収集
ネット環境が安定している出発前に情報収集は済ませておくべきです。ブログ・SNS・地球の歩き方などを活用して、航路・トラブル対策・便利グッズなどを把握しておくと心の余裕が違います。
はい。最近では、乗船前の交流だけでなく、乗船後の情報交換や助け合いの場として活用されることもあります。
実際に、パソコンやスマホでトラブルがあったときに、助かったという方もいらっしゃいます。
また、寄港地の最新情報、Wi-FiやeSIMの接続状況、忘れ物、タクシー相乗り募集などで役立つこともあります。
昔からピースボートには紙の掲示板文化がありましたが、最近はLINEオープンチャットなどのSNSがその役割の一部を担うようになってきているのかもしれません。
もちろん無理に参加する必要はありませんが、いざという時の情報源として存在を知っておくと安心です。
食事・アルコール
予想以上においしかったです。温かい料理は温かく提供され、レストランのコースディナーも楽しめます。ただし100日を超える航海では、味に慣れて飽きる日や、好みに合わない日もあります。ビュッフェ・有料レストラン・寄港地ごはんを組み合わせると気分転換になります。
→ ピースボートの食事レビューはこちら(別タブで開きます)
はい、ピースボートではお酒を楽しむことができます。
食事会場(5階・6階・14階)や、バー・ラウンジなど複数の場所でアルコールを提供しており、有料にはなりますが種類も豊富です。居酒屋やバーでのひとときは、船旅のリラックスタイムとして人気です。
基本的に、ピースボートではアルコール類の持ち込んで、船内で飲むことは禁止されています。
ただし、日本から持ち込んだお酒や、寄港地で購入したお酒は、レストランなどで持ち込み料を支払えば飲むこともできます(ルール上は)。ただし実際は、自己責任で持ち込んでいる人もいるというのが実情です。
いいえ、ピースボートには飲み放題プランはありません。
ビールやワイン、カクテルなどは都度注文し、都度精算するシステムです。そのため、よく飲む方は「ボトルキープ」が割安になることも。自分の飲酒スタイルに合わせて選ぶのがポイントです。
船内のアルコール類は、陸上と比べるとやや割高に感じることがあります。ただし、クルーズ船内の価格としては特別高額という印象ではありませんでした。
ビールやカクテル、ワインなどさまざまな種類が用意されており、アルコールを楽しみにしている方でも利用しやすい環境です。
飲酒量が多い方は、料金体系やボトルキープの仕組みを事前に確認しておくと安心です。
→ → ピースボートのアルコール事情はこちら(別タブで開きます)
はい。お酒を飲まない、または控える人は、船内バーや寄港地での飲酒費を抑えやすく、体調管理もしやすくなります。ピースボートではノンアルコール飲料も選べるので、無理に飲む必要はありません。お酒との付き合い方を見直す「アルコールデトックス」として考えるのも一案です。
→ → ピースボートのアルコール事情と飲まない選択について見る(別タブで開きます)
種類は豊富ですが、100日以上の航海ではどうしても飽きてきます。ただ、工夫次第で楽しむことも可能です。味は基本的に美味しいですが、「たまに微妙な日もある」との声も。
予想以上においしかったです。温かい料理は温かく、和食もあり、コースディナーが毎日楽しめるのは驚きでした。ビュッフェよりもレストラン利用がおすすめ。
→ ピースボートの食事レビューはこちら(別タブで開きます)
最初は緊張しますが、年上の方々との会話が新鮮で、意外と楽しい時間になります。人生経験豊富な人と出会えるのも船旅の醍醐味だと感じました。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
私は「鮨 Kai」で有料のお寿司を食べました。純日本風の握りで、海外ナイズドされたお寿司ではなかったのは好印象です。味はタイミングにより、大きく違いました。どうしても寿司が食べたい時にはおすすめです。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
8階のカフェで無料ピザをテイクアウトできます。注文してから20分ほどで、熱々の状態で箱に入れてもらえます。私は14階のビュッフェで食べましたが、冷める前に食べるのがおすすめです。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
私は屋外の居酒屋「波へい」に行ってきました。風が心地よく、料理も美味しかったです。2人で6,000円ほどで楽しめたので、海外の船旅中としてはお得に感じました。また行きたいお店です。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
レストランで注文ミスや料理の遅れなどの小さなトラブルが多発していたときもありました。新しいスタッフに交代した直後なので、慣れるまでは仕方ないかもしれません。そのせいで、レストランから足が遠のきました。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
ピースボートでは、乗船前にレストランのディナー時間の希望を提出します。割り当てられた時間は、乗船後に受け取るIDカードに記載されています。
実際に船内生活が始まってから、イベントや講座の時間と重なる、生活リズムに合わないと感じた場合は、レセプションで相談すると変更できる場合があります。
ただし、変更できるのは原則1回のみです。一度変更すると再度の変更はできないため、しばらく船内生活をしてから慎重に判断するのがおすすめです。
寄港地観光
「南頭古城」は歴史が好きな方にぴったりのスポットで、地下鉄で約20分とアクセスも良好です。近くには「海上世界」もあり、ショッピングやナイトライフを楽しめます。
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一般的なVisaやMasterCardは使えない場所が多いため注意が必要です。現地では現金(中国元)またはモバイル決済(Alipay・WeChat Pay)が主流です。
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私自身は、情報漏洩が心配なのでAlipayを使わず、元を両替して現金対応を選びます。(少額紙幣を日本から持参)
深圳はキャッシュレス化が進んでいますが、短時間の寄港なら現金でも対応可能な場面が多いと感じました。
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アプリを使う方は、現金なしでも過ごせるようです。
一方、アプリを入れない場合は、細かい現金が必須です。
我が家は一人あたり6,000円分の元を事前に両替して持参しました。
食事スタイルや立ち寄る場所によって変わるので、余裕を持って準備されるのがおすすめです。
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はい、深圳では65歳以上の高齢者は地下鉄が無料で利用できます。実際にピースボート117回の方がパスポート提示だけで無料乗車を体験しています。手続きは駅の窓口で行い、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
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地下鉄の路線図は頻繁に変わるため、最新のマップを事前にチェックしておきましょう。百度地図(Baidu Map)や深圳地下鉄公式サイトが便利です。駅の案内は基本的に中国語中心です。
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中国本土ではGoogleサービスが制限されているため、Googleマップは使えません。代わりに「百度地図」や「Organic Maps」などのオフライン地図アプリを用意しておくと安心です。
深圳ではGoogleマップが使えないため、代替アプリの準備が必要です。
私は9時半には下船できました。入国審査はID番号順で呼び出され、早い人は7時台に下船していました。118回クルーズでは、乗船申込の早さ=IDの若さが影響しました。
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正直、私は何度も乗り間違えました(笑)。方向限定の駅や似た駅名も多く、乗換で地上に出ることも。事前にルート確認と乗車のコツを知っておくと安心です。
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地下鉄の清潔さ、街の治安、トイレの少なさなど、日本とのギャップが多かったです。独り言の多い人や怒ってる人もいたので、夜間は注意して行動した方がいいと感じました。
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お友達はツアーをキャンセルして自分でチケットを取り、半額ほどで観劇できたそうです。私はViatorやGetYourGuideの利用もおすすめしたいです。英語が不安でも安心感があります。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
ツアー・個人手配
私が乗船した118回では、公式オプショナルツアーの料金を高いと感じることがありました。ただし、費用に見合うかどうかは、送迎・案内・行程などの内容や、自分が何を重視するかによって変わります。比較するときは、参加予定の航海の案内で、含まれるサービスと条件を確認してください。
自由行動を予定している場合は、港から市街地までのアクセス・観光候補地・治安などの下調べが重要です。船内でネット検索が制限されるため、乗船前にできるだけ情報を集めておくのが鉄則です。
寄港地によります!安心感を求めるならツアー、自由に動きたいなら個人行動がおすすめ。両方を使い分けるスタイルが一番人気でした。
→ → ツアーと個人手配・自由行動の使い分け術はこちら(別タブで開きます)
ピースボートのオプショナルツアーには大きく分けて2種類あります。
一つは、寄港地に着いたその日のうちに戻ってくる「普通のオプショナルツアー」。
もう一つは、船を離れて遠くの世界遺産などを巡り、次の寄港地で合流する「オーバーランドツアー」です。
→ → オプショナルツアーの種類はこちら(別タブで開きます)
乗船日の約5ヶ月前に「オプショナルツアー案内」が届き、そこから約1ヶ月半後に申し込み開始となります。
申し込み方法はハガキ、FAX、インターネットの3種類ありますが、インターネット申し込みが最も早く受付スタートできる仕組みです。
→ → 申し込み方法とスケジュールはこちら(別タブで開きます)
はい、人気ツアーは受付開始後ほんの数十秒で満席になることもあります。
特にオーバーランドツアーや人気の世界遺産観光ツアーは、秒単位のスピード勝負になるので要注意です!
→ → 予約競争についてはこちら(別タブで開きます)
個人手配なら、コストを抑えたり自由に観光できたりするメリットがあります。
一方で、自己責任でスケジュール管理をする必要があり、船に置いていかれるリスクも。
リスクと自由を天秤にかけて、自分に合ったスタイルを選びましょう。
→ → 自力観光のメリット・デメリットはこちら(別タブで開きます)
個人で行動する場合は、船の出航時間に絶対に遅れないよう、時間管理を徹底しましょう。
また、寄港遅延が発生した場合は、個人手配ツアーがキャンセルになるリスクも考慮が必要です。
慎重にプランを立てて、無理のないスケジュールを組むことが大切です。
→ → オプショナルツアーなしで行動する時の注意点はこちら(別タブで開きます)
まずは「自分が何をしたいか」を明確にすることが大切。次に信頼できる予約サイト(Viator、GetYourGuideなど)で検索し、レビューをよく読んで比較検討しましょう。高評価のツアーを選ぶのが安心です。
→ → ツアー検索のコツはこちら(別タブで開きます)
可能ではありますが、時間の制限や言語の壁、トラブルのリスクを考えると、事前予約がおすすめです。港でツアーを探すのは“サバイバル戦”になることも。
→ → 現地でツアーを探すリスクとは?(別タブで開きます)
寄港地では、時間に融通が利くプライベートツアーがおすすめです。混載ツアーは安いけど、集合場所が遠かったり、遅延時の対応が難しい場合があります。
→ → 各ツアーの特徴と選び方はこちら(別タブで開きます)
ViatorとGetYourGuideを中心に使えば十分です。検索画面が見やすく、レビューもしっかりしていて、対応も丁寧です。その他のサイトも用途に応じてチェックしましょう。
→ → おすすめの予約サイト一覧はこちら(別タブで開きます)
港送迎の有無・集合時間への対応・キャンセル規定などを要チェック!クルーズならではの事情に配慮されたツアーかどうかを確認しましょう。
→ → ツアー予約で気をつけたいことはこちら(別タブで開きます)
お友達はツアーをキャンセルして自分でチケットを取り、半額ほどで観劇できたそうです。私はViatorやGetYourGuideの利用もおすすめしたいです。英語が不安でも安心感があります。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
はい。私が乗船した際には、申し込み後のオプショナルツアーを他の乗船者へ譲ることができました。
その場合、申込期限を過ぎていても通常のキャンセル料は発生せず、ジャパングレイスへの手数料1,000円で手続きできたケースがありました。
そのため、満席で諦めていた方にとっては、空きが出るチャンスになることもあります。
ただし、制度や運用は時期によって変更される可能性があります。ツアーを譲りたい場合やキャンセルしたい場合は、必ず船内の案内やスタッフへ確認してください。
船内トラブル
生活リズムや性格の違いから、騒音、私物の扱い、ルームメイト間のストレスなどが発生する場合があります。基本的には自分たちで解決することが求められますが、どうしても無理な場合は相談窓口に申し出ることも可能です。
必須ではありませんが、活用すると安心感につながるケースもあります。
最近は、LINEオープンチャットやオンライン交流会で出発前からつながる人も増えています。
一方で、事前に関係を作りすぎると、乗船後に距離を取りづらくなることもあります。
SNSは情報収集やゆるい交流として取り入れつつ、実際の人間関係は乗船後に自然に広がっていくものと考えると、無理なく楽しめると思います。
→ → SNS交流すべきか迷ったらこちら(別タブで開きます)
「どこまで関わるかは人それぞれ」ですが、無理に関係を深めすぎないスタンスがおすすめです。
最近はオンライン交流会などで顔を合わせるケースも増えており、事前に仲間ができる安心感もあります。
ただし、約束や関係を作りすぎると、実際に会ったときに違和感があっても距離を取りづらくなることもあります。
まずは「気が合えば、船内で仲良くしよう
→ → SNS交流の適度な距離感はこちら(別タブで開きます)
無理に誰かと一緒にいようとせず、自分のペースに戻ることが大切です。
ピースボートは共同生活ですが、実際には一人で過ごしている時間も多く、自由に距離を取ることができます。
船内にはラウンジやデッキなど、一人でゆっくりできる場所もたくさんあります。
少し離れてリフレッシュすることで、気持ちも整いやすくなります。
人間関係は「ずっと一緒」でなくても大丈夫。
無理をせず、ちょうどいい距離感で過ごすことが、長い船旅を快適にするコツだと感じました。
船内ではアナログな「船内電話」や「メモのやりとり」が意外と便利です。SNSに頼りすぎず、ちょっとした紙の手紙や、直接声をかけるスタイルもおすすめです。
→ → 船内での連絡手段まとめはこちら(別タブで開きます)
レストランで注文ミスや料理の遅れなどの小さなトラブルが多発していたときもありました。新しいスタッフに交代した直後なので、慣れるまでは仕方ないかもしれません。そのせいで、レストランから足が遠のきました。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
💰 お金・支払い・クレジットカード
海外旅行保険|クレジットカード
一応、条件を満たせば保険として機能しますが、100日を超える船旅では補償切れのリスクが高く、単独で使うには不安が残ります。費用を抑えたい方には魅力的ですが、自己責任での判断が必要です。
→ → クレカ保険だけで乗れる?詳細はこちら(別タブで開きます)
以前は可能とされていた方法ですが、現在は規約変更により不可のケースが増えています。「2枚で延長」はあくまで例外的なケースになってきており、事前にカード会社への確認が必須です。
→ → 2枚使いの方法はこちら(別タブで開きます)
出国後の申込みに対応する商品もありますが、旅行の残り期間だけ契約できるかは、商品・契約条件によって異なります。
AURASの公開約款には、旅行全体より短い期間の契約に関する制限と、国外で滞在期間を延長する場合の例外があります。最初から決まっている旅行の91日目以降だけを契約できることは、この例外だけでは確認できません。
旅行全体の日程、現在地、希望する保険期間、クレジットカード保険の期間を伝え、適用条件と補償開始日時を文書で確認してください。Already Travelingの選択や決済完了だけで、残り期間が補償されると判断しないことが大切です。
船内で対応できない重症や緊急性の高い病気・けがでは、船外の医療機関への搬送が必要になることがあります。緊急時は船内医療スタッフに連絡し、救急対応を優先してください。
保険では、洋上での捜索・救助、医療機関への搬送、本国への移送が別の項目になっていることがあります。補償表の総額だけで判断せず、対象となる病気・事故、追加オプション、項目別の上限とその他の制限、事前連絡・手配の条件を確認してください。
AURASにもヘリ搬送と捜索・救助の別項目がありますが、どの条項・上限が自分のケースに適用されるかは個別確認が必要です。
はい、万が一トラブルが起きた場合に備えて、「付保証明書」は事前に発行しておくのがおすすめです。船会社や医療機関への提出にも役立ちます。
→ → 付保証明書についてはこちら(別タブで開きます)
基本的にはおすすめしません。
クレジットカード付帯保険は短期旅行向けで、ピースボートのような長期クルーズには補償が不十分です。
医療費上限が低く、持病やヘリ搬送にも対応しきれないケースが多いため、クレカだけで乗るのはかなりリスキー。
安心して旅を楽しむためには、有料の旅行保険との併用が現実的です。
→ → この記事のまとめに戻る(別タブで開きます)
自動付帯は“持ってるだけで適用”、利用付帯は“旅行費用や交通費の決済で適用”。長期クルーズでは、発動条件をコントロールしやすい利用付帯+補完保険の組み合わせが現実的です。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
節約派はエポス(利用付帯)+AURASで不足分、安心派はゴールド等+有料保険で厚め。体調や予算に合わせて“期間(90日問題)と上限額”を基準に選ぶのがコツです。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
総合では年会費無料+即日発行のエポスが使いやすい。MUFGは条件により有利な場面も。JCBは現地利用性に注意。比較表で“付帯条件・補償期間・上限”をチェックして選定を。
→ → 比較表はこちら(別タブで開きます)
補償開始日を指定したい時に有効。クレカ付帯が切れるタイミングに合わせて開始日を設定し、長期クルーズの“空白期間”を埋める用途で相性◎。
→ → 使い分けのコツ(別タブで開きます)
併用OK。前半:クレカ付帯/後半:AURASのように“90日問題”を埋める設計が鉄板。既往症や高額搬送が不安なら、有料保険を前提にクレカは“サブ”運用でも◎。
→ → 補完パターンを見る(別タブで開きます)
両替・Wise
いいえ、ピースボート船内には基本的に両替サービスはありません。118回クルーズでは船内での両替は行われず、現金が必要な場面では日本で両替した通貨か、寄港地での再両替が必要になります。事前準備がカギになります。
→ → 船内での両替事情はこちら(別タブで開きます)
2025年春以降の急激な円高により、あらかじめWiseで外貨(米ドルなど)に両替しておく人が増えています。レートが良いタイミングで先に準備できるのがWiseの強み。クルーズ乗船前に備えておくと安心です。
→ → Wiseを作るべき理由はこちら(別タブで開きます)
外貨の必要な金額は人それぞれですが、118回クルーズでは1人あたり約20万円分を両替した例も。寄港地の現金事情や自身の旅行スタイル(現金派orカード派)を考慮しながら、余裕をもって準備するのがポイントです。
→ → 必要な外貨の目安と使い方はこちら(別タブで開きます)
Wiseで「口座を作る」とは、まずはWiseのアカウント(口座)を開設し、続いてデビットカード(Wiseカード)を申し込むイメージです。カードは郵送で届き、到着まで約2週間ほどかかります。
「送金」=チャージ?
Wiseの口座に日本円を振り込んでおけば(チャージ)、海外ATMで引き出す際に自動でレートが適用されます。買い物時もデビット決済が可能です。
口座開設時に複数通貨を作成する必要は?
基本的には日本円の口座だけでOK。もし円高など有利なタイミングで両替したい通貨があるなら、あらかじめ追加しておくとさらにお得に使えます。
👉 この記事で詳しく解説しています:
【2026年完全ガイド】Wiseカードの作り方・使い方|海外ATM・Apple Pay・日本利用まで解説 😆
Wiseは保有している通貨の口座に残高があればそのまま引き落とし、不足分は自動的に他の通貨から両替して支払われます。
日本円しか持っていなくても使える?
はい。現地通貨口座を作成していなくても、残高があれば自動的に両替して支払いされるので安心です。
クレカが使えるお店ならWiseカード(デビット)も使える?
一般的にVisaやMastercard加盟店であれば使えます。ただし、露店などの小さな店舗ではクレジットカード自体使えないケースもあるので、念のため現金も少し用意すると安心です。
👉 この記事で詳しく解説しています:
【2026年完全ガイド】Wiseカードの作り方・使い方|海外ATM・Apple Pay・日本利用まで解説 😆
はい、日本円だけチャージしておけば大丈夫です。
支払いや引き出し時に、Wiseが自動でその時のレートで両替してくれます。
→→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
WiseカードのATM無料枠は、2026年5月以降「毎月25,000円相当額まで」に変更されました。現在は回数制限はありません。
無料枠を超えた場合は、
・1回ごとに100円
・超過額に対して1.75%
の手数料が発生します。
また、一部のATM(銀行・空港・コンビニATMなど)では、Wiseとは別にATM運営会社の手数料がかかる場合もあります。利用前にATM画面の表示を確認するのがおすすめです。
👉 この記事で詳しく解説しています:
【2026年完全ガイド】Wiseカードの作り方・使い方|海外ATM・Apple Pay・日本利用まで解説 😆😆
一般的に、クレジットカードの海外利用では2〜3%前後の海外事務手数料がかかることが多いですが、Wiseは為替手数料が比較的低く、トータルで割安になるケースが多いです。
特に、
・海外ATMで現地通貨を引き出したい
・両替所のレートを避けたい
・少しでも手数料を抑えたい
という方には、Wiseはかなり使いやすい選択肢だと思います。
ただし、一部のクレジットカードには海外利用で優遇レートや特典がある場合もあるため、カードによって差はあります。
👉 この記事で詳しく解説しています:
【2026年完全ガイド】Wiseカードの作り方・使い方|海外ATM・Apple Pay・日本利用まで解説 😆
円高など有利なタイミングでまとめて両替できるのが大きな魅力です。
普段はデビット払いやATM引き出し時、当日の為替レートが適用されますが、事前に好きなタイミングで両替しておくと、為替変動のリスクを減らせます。
注意点:Wiseカードの各種条件(手数料や無料枠など)は予告なく変更される場合があります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
👉 この記事で詳しく解説しています:
【2026年完全ガイド】Wiseカードの作り方・使い方|海外ATM・Apple Pay・日本利用まで解説 😆
「現金メインだからカードは要らない」と思うかもしれませんが、万一の不足やトラブルに備えてWiseカードを1枚用意するのがおすすめです。
現金メイン派の方はドルを多めに持参するのもアリ。ただ寄港地や観光地でどれくらい現金が必要かは行ってみないとわかりません。
急に現金が不足したとき、Wiseカードならその場でATMから引き出しができるので、とても便利です。
日本円の現金は海外で両替に苦労することも多いので、Wiseカードがあるとお金まわりの不安がグッと減ります。


👉 この記事で詳しく解説しています:
【2026年完全ガイド】Wiseカードの作り方・使い方・ATM・日本での活用まで全解説!
アプリから即時でカードを凍結(利用停止)できるので安心。
また、使用履歴のリアルタイム確認や仮想カード(バーチャルカード)の利用も可能で、セキュリティ面は非常に高評価です。
→→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
Wiseカードは、チャージ式のデビットカードです。あらかじめ入金した分だけ使えるため、使いすぎを防げて安心です。クレジットカードのような後払いではありません。
カードは通常1〜2週間ほどで届きます。申し込み後はアプリ内で配送状況を確認できます。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
アプリやブラウザから「送金」メニューを選び、送金先の口座情報を入力すればOKです(海外口座にも送金可能)。
送金手数料も他サービスに比べて安く、レートも良心的だと評判です。
→→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
現地ATMにWiseカードを挿入すると、チャージ済みの日本円から自動で現地通貨に両替されて引き出せます。
2026年5月以降は、毎月25,000円相当額まで無料(回数制限なし)に変更されました。
無料枠を超えた分には、100円+超過額の1.75%の手数料がかかります。
※ATM運営会社側の手数料が別途発生する場合もあります。
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はい、できます。Wiseは双方向送金に対応していて、日本から海外へはもちろん、海外から日本の銀行口座にも送金可能です。手数料は安く、反映も速いのが特徴です。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
はい、できます。WiseカードはMastercardのデビットカードなので、オンラインでの支払い(Amazon、ホテル予約サイトなど)でも利用できます。バーチャルカードも発行可能で安心です。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
Wiseではアプリから仮想カード(バーチャルカード)を発行できます。ネットショッピングや一時的な利用に便利で、セキュリティ面でも安全性が高まります。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
Wiseカードの手数料は、利用方法によって異なります。
ATM引き出しは、2026年5月以降「毎月25,000円相当額まで無料(回数制限なし)」に変更されました。
無料枠を超えた場合は、1回100円+超過額の1.75%の手数料が発生します。
また、海外送金や通貨両替の手数料は、通貨や送金方法によって変わりますが、事前にアプリや公式サイトで確認できます。
※一部のATMでは、Wiseとは別にATM運営会社の手数料がかかる場合があります。
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はい、Wiseアカウント同士であれば送金が可能です。
同じ通貨同士の送金では、手数料がほとんどかからないケースもあり、旅先での割り勘や立て替え精算にも便利です。
特にピースボートのような長期クルーズでは、
・タクシー代
・レストラン代
・現地ツアー代
などを後から精算する場面も多いため、「すぐ送れる」のはかなり助かります。
※送金方法や通貨によっては手数料が発生する場合があります。
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はい、ピースボートなどのクルーズ旅では両替・現金管理・セキュリティ面からWiseカードが非常に相性が良いです。ATM引き出しやタッチ決済も活用できます。
→ → 詳しくはこちら(別タブで開きます)
私は現金、クレジットカード、Wiseカードを組み合わせて準備しました。
世界一周クルーズでは、寄港地によって使いやすい決済方法が異なります。
現金しか使えない場所もあれば、クレジットカードやWiseカードが便利な場所もあります。
また、カードの紛失や通信トラブルに備えて、決済手段を複数用意しておくと安心です。
乗船前の費用
船が紹介するプランは高めですが、緊急搬送など高額医療リスクもあるため、安心重視なら加入を検討したいところです。
→ 海外旅行保険について詳しくはこちら(別タブで開きます)
最低ラインは1人200万円台後半〜、快適さ重視なら500万円以上。夫婦2人で総額400〜1000万円と考えるのが安心です。
→ →ピースボート予算の詳しい考え方はこちら(別タブで開きます)
飛鳥Ⅱなどと比べれば費用は抑えられますが、数百万円は必要。格安ではなく「自分で調整できる世界一周」と考えるのが現実的です。
→ →費用感についてはこちら(別タブで開きます)
宿泊・食事・移動がセットで、初めての世界一周にも安心。比較すれば、コスパとシンプルさの点でピースボートは優秀です。
→ →ピースボートの費用体系についてはこちら(別タブで開きます)
大きなズレはありませんでした。ただし、寄港地観光や船内での個人消費は想定より増えることもあるため、予備費を確保しておくと安心です。
→ ▶︎ 実際にかかった費用まとめはこちら(別タブで開きます)
米ドルの現金は多めに用意しておくのが安心です。船内や寄港地ではドルが使える場面も多く、両替所が見つかりにくい国もあるため、事前の両替がベストです。
はい。条件が合えば最大40〜45%の割引になることもあり、費用面では大きなメリットです。ただし入金期限が早いので、資金準備できる人ほど活かしやすい制度です。
→ → 早得割引のメリットと注意点はこちら(別タブで開きます)
早い段階で予約が確定すると運航計画や客室販売の見通しが立てやすくなります。利用者側は、早く決める代わりに割引を受けられる仕組みです。
→ → 早得割引が用意されている理由(仕組み)はこちら(別タブで開きます)
ポイントは2つだけ。①そのクルーズに乗る意思が固いか、②入金期限までに資金準備できるか。どちらかが不安なら、焦らず検討するのも十分アリです。
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乗船中の費用
観光代・保険・Wi-Fi・飲み物代など、乗船費用以外にも出費は多め。人によっては、個人消費が大きくなる傾向があります。
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船内は基本クレカ決済。寄港地では現金が必要な国もあるので、少額の米ドルや現地通貨を用意しておくのが安心です。
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乗船費用以外にも、寄港地観光、海外旅行保険、Wi-Fi、飲み物、有料レストラン、船内サービス、現地での買い物などを見込んでおくと安心です。
どこにお金をかけるかで総額は大きく変わるため、最初から予備費を含めて考えておくのがおすすめです。
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早得割引は割引率が大きい一方、期限までにまとまった支払いが必要です。
得かどうかだけでなく、キャンセル時の条件、出発時期の確実性、手元資金が長く拘束されても困らないかを基準に判断しましょう。
不安が大きい場合は、割引額よりも無理なく支払えるタイミングを優先して大丈夫です。
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私は「鮨 Kai」で有料のお寿司を食べました。純日本風の握りで、海外ナイズドされたお寿司ではなかったのは好印象です。味はタイミングにより、大きく違いました。どうしても寿司が食べたい時にはおすすめです。
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私は屋外の居酒屋「波へい」に行ってきました。風が心地よく、料理も美味しかったです。2人で6,000円ほどで楽しめたので、海外の船旅中としてはお得に感じました。また行きたいお店です。
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はい。有料のランドリーサービスを利用できます。仕上がりはきれいで、シャツはアイロンがけされて返却されることもあります。
ただし、乾燥工程で天然素材の衣類が縮む可能性があるため、綿やウールなどの衣類は注意が必要です。
利用する際は、衣類の素材を確認しながら使い分けると安心です。
→ ランドリーサービスの利用体験と注意点を見る(別タブで開きます)
🧳 海外旅行保険
海外旅行保険|クレジットカード
一応、条件を満たせば保険として機能しますが、100日を超える船旅では補償切れのリスクが高く、単独で使うには不安が残ります。費用を抑えたい方には魅力的ですが、自己責任での判断が必要です。
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以前は可能とされていた方法ですが、現在は規約変更により不可のケースが増えています。「2枚で延長」はあくまで例外的なケースになってきており、事前にカード会社への確認が必須です。
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出国後の申込みに対応する商品もありますが、旅行の残り期間だけ契約できるかは、商品・契約条件によって異なります。
AURASの公開約款には、旅行全体より短い期間の契約に関する制限と、国外で滞在期間を延長する場合の例外があります。最初から決まっている旅行の91日目以降だけを契約できることは、この例外だけでは確認できません。
旅行全体の日程、現在地、希望する保険期間、クレジットカード保険の期間を伝え、適用条件と補償開始日時を文書で確認してください。Already Travelingの選択や決済完了だけで、残り期間が補償されると判断しないことが大切です。
船内で対応できない重症や緊急性の高い病気・けがでは、船外の医療機関への搬送が必要になることがあります。緊急時は船内医療スタッフに連絡し、救急対応を優先してください。
保険では、洋上での捜索・救助、医療機関への搬送、本国への移送が別の項目になっていることがあります。補償表の総額だけで判断せず、対象となる病気・事故、追加オプション、項目別の上限とその他の制限、事前連絡・手配の条件を確認してください。
AURASにもヘリ搬送と捜索・救助の別項目がありますが、どの条項・上限が自分のケースに適用されるかは個別確認が必要です。
はい、万が一トラブルが起きた場合に備えて、「付保証明書」は事前に発行しておくのがおすすめです。船会社や医療機関への提出にも役立ちます。
→ → 付保証明書についてはこちら(別タブで開きます)
基本的にはおすすめしません。
クレジットカード付帯保険は短期旅行向けで、ピースボートのような長期クルーズには補償が不十分です。
医療費上限が低く、持病やヘリ搬送にも対応しきれないケースが多いため、クレカだけで乗るのはかなりリスキー。
安心して旅を楽しむためには、有料の旅行保険との併用が現実的です。
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自動付帯は“持ってるだけで適用”、利用付帯は“旅行費用や交通費の決済で適用”。長期クルーズでは、発動条件をコントロールしやすい利用付帯+補完保険の組み合わせが現実的です。
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節約派はエポス(利用付帯)+AURASで不足分、安心派はゴールド等+有料保険で厚め。体調や予算に合わせて“期間(90日問題)と上限額”を基準に選ぶのがコツです。
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総合では年会費無料+即日発行のエポスが使いやすい。MUFGは条件により有利な場面も。JCBは現地利用性に注意。比較表で“付帯条件・補償期間・上限”をチェックして選定を。
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補償開始日を指定したい時に有効。クレカ付帯が切れるタイミングに合わせて開始日を設定し、長期クルーズの“空白期間”を埋める用途で相性◎。
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併用OK。前半:クレカ付帯/後半:AURASのように“90日問題”を埋める設計が鉄板。既往症や高額搬送が不安なら、有料保険を前提にクレカは“サブ”運用でも◎。
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海外旅行保険
はい、多くのクレジットカード付帯保険や海外旅行保険でカバーされます。ただし、診断書や領収書が必要になるので、受診時に忘れずに申請しましょう。
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海外旅行保険|AURAS(全般)
出国後の申込みに対応する商品もありますが、旅行の残り期間だけ契約できるかは、商品・契約条件によって異なります。
AURASの公開約款には、旅行全体より短い期間の契約に関する制限と、国外で滞在期間を延長する場合の例外があります。最初から決まっている旅行の91日目以降だけを契約できることは、この例外だけでは確認できません。
旅行全体の日程、現在地、希望する保険期間、クレジットカード保険の期間を伝え、適用条件と補償開始日時を文書で確認してください。Already Travelingの選択や決済完了だけで、残り期間が補償されると判断しないことが大切です。
公開約款には旅行中に購入する場合の規定があり、「Already traveling」を選ぶと支払い完了から48時間後に有効になります(第VI節11項)。すでに起きた病気や事故まで遡って補償されるわけではありません。
クレカ保険終了後からの利用はAURAS側に確認していますが、旅行全体より短い契約の制限と例外(第VI節6(m)項)との関係は未確認です。旅行全体と希望する契約の日程を伝え、ご自身の条件での補償可否を確認してください。
公開約款の付録1には「Calm leisure and Cruise」の区分があります。通常のフィットネスやヨガはこの区分、社交ダンス・ウエイトリフティング・ジープサファリはActive leisureの例です。
クルーズ中のすべての活動が一律に含まれるわけではありません。旅行全体の期間、船内・寄港地で行う活動、対象地域、医療費・搬送費の条件を確認してください。
いいえ。社交ダンスは「Active」扱いになります。私も最初は「Calm」で申し込もうとしましたが、公式チャットで確認したところ「Active」を選ぶよう案内されました。選択を誤ると補償対象外になるので要注意です。
👉→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
公開約款の付録1では、ジープサファリはActive leisureの例です。ジップラインについては、AURAS側からExtremeを選ぶよう案内された経緯があります。
参加する活動の場所・内容・実施方法を伝え、必要な区分と追加保険料を契約前に確認してください。申込画面の呼び名だけで補償を判断せず、証券にも選択内容が反映されているか確認しましょう。
公開約款には、国外滞在中に保険を購入する場合の規定があります。「Already traveling」を選び、支払い完了から48時間後に有効になります(第VI節11項)。補償開始前に起きた病気・ケガ等まで遡って補償されるわけではありません。
クレカ保険終了後からの利用については、AURAS側に確認し、2026年7月にも可能との回答を受けています。一方、旅行全体より短い契約の制限と例外(第VI節6(m)項)との関係は、当サイトでは確認しきれていません。旅行全体の日程と希望する契約期間を伝え、ご自身の条件で補償対象になるかを確認し、回答の記録・保険証券・適用約款を保管してください。
→→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
公開約款の付録1には「Calm leisure and Cruise」の区分があります。ただし、長期クルーズのすべての活動・治療が無条件で補償されるわけではありません。
通常のフィットネスやヨガはCalm leisure and Cruise、社交ダンスやウエイトリフティングはActive leisureの例に記載されています。行う活動に合う区分・追加保険料に加え、旅行全体に対する契約期間、対象地域、医療費の条件・限度額も確認してください。
活動日の別契約については、AURAS側からクルーズ全期間のCalm契約にExtremeを1日追加できるとの説明を受けています。一方、第VI節6(m)項の期間制限と例外との関係は当サイトでは確認しきれていません。旅行全体と追加契約の期間、活動内容を伝え、ご自身の条件で補償対象になるかを契約前に確認してください。
→→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
補償総額と、医療費に適用される限度額は別です。総額100万USDのプランでも、医療費が100万USDまで補償されるという意味ではありません。
公開約款には医療費の補償表に加え、被保険者1人・1回の補償対象事象ごとの制限条項があります。両者の適用関係は、公開約款の記載だけでは本記事で一意に確定できません。医療費表の金額を、そのまま1回の治療で使える限度額とはみなさず、対象契約の保険証券と適用約款を併せて確認してください。
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公開約款には、60〜80歳について追加保険料(サーチャージ)の条件が記載されています。第VI節6(j)項では、その追加保険料を支払わない場合を保険金支払いの拒否事由としています。
ただし、加入できる上限年齢は公開約款だけでは確認できません。「100歳まで」「200歳まで」と一律に判断せず、本人の年齢・旅行条件を正しく入力した申込内容と、対象契約の保険証券・適用約款を確認してください。
加入の年齢条件と、持病・既往症が補償されるかどうかは別です。
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活動に応じた区分と追加保険料などの条件があります。公開約款の付録1では、次のように分かれています。
・Calm leisure and Cruise:通常のフィットネス、ヨガ、ウォーキングなど
・Active leisure:社交ダンス、ウエイトリフティング、サーフィン、登山装備を使わない標高3,000m以下のトレッキングなど
・Sports/Extreme rest:フリーライド・ヘリスキー、登山やロッククライミングなど
スキー/スノーボードも一律にExtremeではなく、整備・標識のあるコースか、フリースタイル等かで記載が異なります。旅行先や「ジム」「遺跡観光」という呼び名だけで決めず、実際の活動・ルート・標高・装備を確認してください。活動区分を選んでも、他の除外条項や補償限度額は適用されます。
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AURAS側からは、クルーズ全期間をCalmで契約し、Extremeを1日だけ別契約で追加することも可能との説明を受けています。
一方、公開約款の第VI節6(m)項には、旅行全体より短い期間の保険購入を保険金支払いの拒否事由とする記載があります。ただし、すでに国外にいて滞在期間を延長する場合は例外とされています。AURAS側の説明と、この条項の関係は当サイトでは確認しきれていません。
旅行全体の日程、メイン契約の期間・活動区分、追加したい活動と日付を伝え、ご自身の条件で補償対象になるかを契約前に確認してください。回答はメールなどで残し、保険証券と適用約款も確認してください。当サイトの2日間の入力例は過去の試算であり、現在の最低申込日数を示すものではありません。
まず保険証券に記載された窓口へ連絡し、診断書・領収書・支払証明などを保管してください。「先に立て替えて、後から連絡すればよい」とは限りません。
公開約款では保険事故の連絡は原則48時間以内ですが、外来・入院は別に、第VII節4項で、必要な医療を求めた時点または入院から24時間以内、かつ受診・支払い前の連絡と費用同意が定められています。医療費が1,000USDを超える場合は、治療開始前の書面同意が必要です。
命に関わる緊急時は救急対応を優先してください。身体的に連絡できない場合には事前書面同意の例外があり、連絡可能になった後は可能な限り早く、遅くとも24時間以内の通知が必要です。
日本語のまま提出すれば足りる、とは案内できません。
公開約款の第VII節18項では、書類は英語で提出し、他の言語の書類には公証された英訳を添付するよう定めています。第20項には、追加で英語またはアラビア語への公式翻訳を求める場合の記載もあります。
これは高額・複雑な請求に限った条件ではありません。診断書・領収書などの原本と支払証明を保管し、対象契約の書類条件を確認してください。日本語チャットが使えることと、請求書類の言語条件は別です。
当サイトではAURAS側に確認したうえで、クレカ保険終了後から残りの旅行期間にAURASを利用する方法を紹介してきました。2026年7月の再確認でも、この説明で正しいとの回答を受けています。
一方、公開約款の第VI節6(m)項には、旅行全体より短い期間の保険購入を保険金支払いの拒否事由とする記載があります。ただし、すでに国外にいて滞在期間を延長する場合は例外とされています。AURAS側の説明と、この条項の関係は当サイトでは確認しきれていません。
旅行全体の出発日・帰国日、クレカ保険の補償期間、AURASで希望する契約期間を伝え、第VI節6(m)項との関係を含め、ご自身の条件で補償対象になるかを契約前に確認してください。回答はメールなどで残し、保険証券と適用約款も確認してください。旅行中に購入する場合は「Already traveling」の選択と、支払い完了から48時間の待機期間も確認が必要です(第VI節11項)。
公開約款の第III節3・4項では、保険料の支払い後に英語の電子保険証券を発行するとされています。受信メールや申込後の案内から証券を開き、契約番号・被保険者・有効期間・対象地域・選択した補償を確認してください。
Appyが受け取った証券では、PDF内のQRコードからも確認できました。QRコードの有無や画面は変わる場合があるため、証券そのものと適用約款を保存しておくことが大切です。
契約途中にCalmからWork・Studyなどへ変更できるかは、今回確認した約款と保存済みのAURAS側の回答だけでは確認できませんでした。
変更を希望する場合は、保険証券に記載された窓口へ、変更の可否・適用開始日時・追加費用を確認してください。新規契約が必要な場合も、現在の契約を先に停止せず、終了日時・新契約の開始日時・待機期間を確認することが大切です。
なお、2026年10月3日の確認時点で、Appy Travelは月額申込み・自動更新の再開を確認できていません。
公開約款では、月額プランの停止は保険証券に記載された顧客サポートへ申し出、現在の支払い済み月額期間の終了時点で有効になるとされています。「暦の月末まで」とは限りません。
月額条項には月途中の部分返金なしと記載されていますが、一般の解約条項と別掲の返金規定には、補償開始後の返金について異なる記載があります。返金の可否を一律に判断せず、適用される文書・条項と金額を窓口へ確認してください。
更新停止の受付完了・正確な補償終了日時・最後の請求についても、回答を保存してください。
自動更新が止まった場合、補償がそのまま続くとは考えず、現在の契約状態と補償終了日時を確認してください。
公開約款では、決済失敗時に5暦日の支払猶予がありますが、その間も補償は停止すると記載されています。事業者側のシステム停止にこの条項がどう適用されるかは未確認です。
2026年7月には月額更新を利用できないとのAURAS側の説明があり、10月3日の確認時点でもAppy Travelは再開を確認できていません。当時の一部契約者への追加料金免除の説明を、全員の再契約条件にはできません。新契約が必要な場合は、開始日時・待機期間・追加料金を文書で確認してください。
「ノマドだからCalmで十分」とは一律に判断できません。渡航目的、有償の仕事をするか、実際の活動、訪問国を具体的に伝えて、適用される契約タイプを確認してください。
公開約款では、Work・Studyは就労・就学する国で有効とされ、別の目的でその国の外へ旅行する場合には追加補償の条件があります。また、勤務先・学校の証明書を提出する規定があります。
2025年にAURAS側から同料金との説明を受けましたが、現在の料金や月額払いの提供状況は別途確認が必要です。
公式サイトの一般的な案内には、決済後、保険証券をメールで送付すると記載されています。ただし、月額払いで現在も発行まで完了できるかは、今回確認できていません。
証明書の発行、補償開始、ビザ・学校などの提出要件を満たすことは別です。証明書に記載された期間・対象国・補償金額・補償項目を、提出先の条件と照合してください。
旅行中の購入・延長については、Already Travelingの適用と待機期間を含め、個別契約の正確な開始日時を確認してください。
当サイトで確認した申込方法は、補償額・旅行タイプを選び、必要なオプションを追加する仕組みです。公開約款の第V節4項も、選んだプログラムとオプションにより補償が決まるとしています。
「死亡補償だけ外す」など、補償を1項目ずつ削る機能は確認できていません。現在の画面にない選択が必要な場合は、希望する内容を伝えて確認してください。
当サイトで案内しているプロモーションコードは WRTY100286 です。適用可否・割引率・有効期限は変更される場合があるため、現在も必ず10%OFFになるとは案内しません。
支払い前に、コードが反映されているか、適用条件と最終金額を確認してください。
海外旅行保険|AURAS(口コミ・不安・トラブル)
公開約款の第VIII節5項では、購入から14日以内で、有効開始日・出発日より前に書面で解約すると100%返金とされています。14日を過ぎ、有効開始日前の場合は40%の管理手数料が差し引かれます。有効開始日を過ぎた場合や請求済みの場合は返金なしとされています。
Appyも2025年6月に返金を受けましたが、その体験がすべての契約の返金を保証するものではありません。
当サイトでは「怪しい」「安心」と一律に判断せず、引受会社・契約条件・実際の対応を分けて確認しています。Appyには加入・問い合わせ・返金の体験がありますが、保険金請求の経験はありません。
現行公開約款の会社表示、AURAS側の説明と約款との関係が未確認の点などを本文にまとめています。
海外の会社だから、日本の保険業法が一切関係しないとは言い切れません。金融庁の資料には、外国保険業者との契約の規制と、海外旅行傷害保険などの適用除外が示されています。
この一般的な制度説明だけでAURASの個別契約の扱いを確定することはできません。契約先・適用約款・利用できる保護制度を確認してください。
口コミは、投稿者が実際に経験した範囲の情報として読みましょう。評価の高さや日本語投稿の多さだけでは、ご自身の契約で補償されるかは判断できません。
Appyは加入・問い合わせ・返金手続きを経験していますが、保険金請求はしていません。口コミを見るときの注意点と体験の範囲を本文にまとめています。
AURASには、オンラインでの申し込み、活動区分や追加補償の選択、免責などの仕組みがあります。ただし、当サイトでは原価や利益率を確認しておらず、安さの理由をすべて説明できるものではありません。
保険料だけでなく、医療費の限度額や契約期間の条件も一緒に比較してください。
医療費は、受診の必要が生じた時・入院時から24時間以内、かつ受診・支払い前に連絡して費用について合意する規定があります。1,000 USDを超える医療費は事前の書面同意も必要です。一般の事故通知の48時間と混同しないでください。
重症で身体的に連絡できない場合には例外があります。緊急時は救命・治療を優先し、診断書・明細・支払証明などを保管してください。
海外旅行保険|AURAS(保険金の請求)
一般の事故通知は発生から48時間以内ですが、外来・入院には別に、医療援助の要請・入院から24時間以内、かつ受診・支払い前の連絡と費用合意の条件があります。
緊急時は必要な救急対応を優先し、連絡でき次第、遅れた事情を伝えてください。例外には条件があり、理由を説明すれば必ず認められるわけではありません。
→→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
日本語の診断書だけで足りるとは限りません。公開約款には、英語以外の書類に公証された英訳を添付する規定があります。
翻訳の手配前に、自分の契約で必要な形式をサポートへ確認してください。簡単な英語メモだけで正式な翻訳を代用できるとは限りません。
→→ 必要書類はこちら(別タブで開きます)
1,000 USDを超える医療費では、原則として治療開始前に保険会社の書面同意が必要です。1,000 USD以下なら連絡・費用合意が不要という意味ではありません。
すでに治療を受けた場合は、受診の経緯と連絡できなかった事情を速やかに伝えてください。重症で身体的に連絡できない場合などの例外には条件があり、支払い可否は保険会社が判断します。
→→ 事前承認について(別タブで開きます)
市販薬のレシートだけで補償対象になるとは限りません。医師の処方や治療との関連を確認できる書類が必要になります。
処方箋・医療レポート・薬局の領収書を保管し、自分の契約で対象となる費用か確認してください。書類がそろっていても支払いは保証されません。
→→ 薬局での購入(別タブで開きます)
実際に受診した国・場所・日付を正確に伝えてください。スタンプがないときは、船会社の行程表、寄港・受診の記録などを保管し、代替証明として使えるかサポートへ確認します。
行程表やレシートだけで必ず請求要件を満たす、とは断定できません。
→→ パスポートスタンプについて(別タブで開きます)
家族や同行者が手伝う場合は、本人との関係と、本人が連絡できる状態かを伝え、代理で進められる範囲をサポートへ確認してください。
本人情報がそろうだけで正式な代理請求が認められるとは限りません。本人の同意・本人確認・委任状などが必要かも確認します。
→ 代理でメールを手伝う場合(別タブで開きます)
旅先で受けた診療の費用は、帰国後に症状が悪化した場合も、まず契約条件と提出期限に沿って請求の可否を確認します。
帰国後に新たに受ける治療費とは別です。公開約款には居住地に戻ってからの継続治療を対象外とする条項があるため、旅行中の発症だけで帰国後の治療まで補償されるとは考えないでください。
→→ 帰国後悪化の扱い(別タブで開きます)
再発行が難しい事情を、提出期限前にサポートへ伝えてください。公開約款では、追加書類は依頼を受けてから10暦日以内に提出する規定があります。
手元の書類・支払い履歴などで補えるか、提出方法も含めて確認しましょう。メモや代替資料を送れば必ず受理されるわけではありません。
→→ 書類の揃え方(別タブで開きます)
連絡・必要書類・提出期限に加え、自分の契約の補償期間・地域・対象となる事故や病気・免責・限度額も確認しましょう。
手順と書類がそろうことだけで、保険金の支払いが保証されるわけではありません。不明な条件や不足書類は、期限前にサポートへ確認してください。
→→ 請求の流れ(別タブで開きます)
海外旅行保険|その他外国籍含む
クレジットカード付帯保険と民間の海外旅行保険を併用することはできます。
ただし、同じ損害について補償額が単純に二重でもらえるわけではなく、補償項目によって支払いの考え方が異なります。
長期旅行では、クレカ保険の補償期間や利用条件を確認し、不足する部分を民間保険で補う考え方が現実的です。
→ 詳しくはこちら
既往症・慢性疾患・加入前から続いている症状は、補償対象外または制限付きになることが多い項目です。保険に加入できても、持病の治療費まで補償されるとは限りません。
既往症の定義や対象となる期間は、保険会社・プランによって異なります。持病や気になる症状がある場合は、契約前に約款を確認し、その病気や症状が補償されるか保険会社へ問い合わせておきましょう。
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「キャッシュレス対応」でも、すべての病院・すべての診療で支払い不要になるとは限りません。利用条件は保険会社・プラン・医療機関などによって異なり、いったん立て替えて後日請求する場合もあります。
受診前にアシスタンスへ連絡し、利用できる病院や必要な手続きを確認しましょう。補償対象外の費用や補償限度額を超える分などは自己負担になります。
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保険会社やプランによって扱いが異なります。
長期クルーズでは、寄港地での治療だけでなく、船内クリニックの診療費、緊急下船、医療搬送なども確認しておきたいポイントです。
「海外旅行保険だからクルーズも当然対象」とは限らないため、契約前に補償範囲を確認してください。
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クレジットカード付帯保険は補償期間に上限があることが多く、100日を超える世界一周や長期クルーズでは、カード保険だけで全期間をカバーできない場合があります。
長期対応の民間保険や月額型の海外系保険も含めて、旅行期間全体の補償を出発前に確認しましょう。途中で保険を切り替える場合は、契約期間をつなぐだけで同じ補償が続くとは限りません。出発後の加入可否、待機期間、その間の補償、切替前からの症状の扱いも確認が必要です。
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補償される範囲は、保険会社・プラン・アクティビティの内容によって異なります。
登山、ダイビング、スカイダイビングなどは、対象外になったり追加条件が付く場合があります。
旅行中に参加する予定がある場合は、活動内容・高度・深度なども含めて補償条件を確認してください。
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海外旅行保険には年齢上限がある商品も多く、年齢によって加入できるプランや保険料が変わります。
一方で、高齢者が加入できる商品もあります。
70歳以上の場合は、年齢だけでなく、既往症・旅行期間・渡航先・クルーズの有無なども含めて加入条件を確認してください。
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保険料は、年齢・渡航先・旅行期間・補償内容・為替などによって変わります。
そのため、常に1社が「一番安い」とは言い切れません。
同じ条件で見積もりを取り、必要な医療補償や免責、緊急搬送などを満たしたうえで価格を比べるのがおすすめです。
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クルーズ旅行への対応は、保険会社やプランによって異なります。
寄港地での治療、船内診療、緊急搬送、旅行中断など、実際にどの費用が補償されるかを確認してください。
世界一周や長期クルーズでは、補償期間・延長方法・年齢条件もあわせて確認しておくと安心です。
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海外旅行保険|VISA申請
旅行保険の証明書でビザ申請できる国もありますが、健康保険が必要な場合もあります。国ごとの条件は大使館で確認が必須です。
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はい。スペインやドイツなど一部のEU諸国では、旅行保険ではなく「健康保険」の加入証明が必須条件になっています。
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クレカ保険は90日で補償が切れるうえ、英文証明書を発行できないため、ビザ申請には利用できません。
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AURAS・SafetyWing・Genkiは出国後でも加入可能です。待機期間がある場合もあるので事前に確認しておきましょう。
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出発前に加入するのが基本です。すでに海外にいる場合は、出国後加入OKの保険を選べば申請に間に合います。
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海外旅行保険|SafetyWing
はい。Nomad Insurance Essentialは出国後にも申し込めます。2026年5月版(4.0.1)では、新規購入後72時間以内の治療・事故・症状に関する請求で、発生時点を確認する資料を求められる場合があります。資料の提出で支払いが保証されるわけではありません。home countryを離れる旅行が前提で、開始日時と自分に適用される約款の版を確認してください。
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Essentialの公式案内には、クルーズ補償の書面確認をサポートへ依頼できるとあります。ただし船内診療や洋上搬送を一律に保証するものではありません。緊急医療搬送は生涯USD100,000の上限、医療施設間の搬送、医師の判断、事前承認・同社手配などの条件があり、捜索救助は除外です。船名・航路を伝えて加入前に確認してください。
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Nomad Insurance Essentialの基本補償には、ハイキング、シュノーケリング、サーフィンなどの対象種目があります。スキー・スノーボードは整備された区域内などの条件があり、安全装備と参加形態も要確認です。追加オプションでもプロ・報酬付き・競技目的の活動、探検などには除外条件があります。種目名だけで判断せず、公式一覧と実施条件を照合してください。
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料金は年齢・渡航地域・期間・追加オプションで変わります。2026年10月4日の公式表示は、18〜39歳のEssentialでUSD62.72/4週間が参考例です(米国追加・オプションなし)。28日ごとの自動延長または期間指定で、1契約は最大364日。Completeは12か月契約で、支払い方式も別です。実際の料金は自分の条件で見積もってください。
→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
Essentialは原則として立替後、ダッシュボードからオンラインで請求します。領収書・診療明細・発症日が分かる医療記録などを保管してください。手続きは英語が基本ですが、提出書類は読み取れる原文なら英訳せず提出できると公式に案内されています。原文を改変せず、不明点はサポートに確認してください。入院の直接払いなどには事前連絡と条件があります。
→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
海外旅行保険|World Nomads
予定している活動の補償を重視する人が比較する候補の一つです。ただし、居住国・旅行期間・活動の種類で条件が変わります。出国後加入の待機期間や継続購入時の条件も確認し、「ノマドなら最適」と一律に判断しないようにしましょう。
居住国と契約するプランによって条件が異なります。日本居住者の船内診療・洋上搬送・寄港地観光の適用範囲は、今回確認できていません。米国など別地域の案内を流用せず、航路・寄港国・活動内容を伝え、適用約款とWorld Nomads側の回答で確認してください。
カード付帯保険で不足する期間や補償を、World Nomadsで補うことは検討できます。ただし、不足分が必ず補償されるわけではありません。両方の適用条件・期間・免責額・他の保険がある場合の取扱いを確認し、同じ医療費を二重に受け取れる前提で考えないようにしましょう。
年齢制限は居住国・プランによって異なります。公式ROWヘルプには「65歳以下」と「65歳未満」の記載差があるため、日本居住者の加入上限をここでは確定していません。開始日時点の年齢を入力した見積もりと適用約款で確認してください。
海外旅行保険|Insured Nomads
公式FAQではMed+とAnnual Multi-Tripは出発後の購入も可能と案内しています。ただし、現在は公式の見積もり案内が変更作業中のページへ転送されるため、新規受付・日本居住者の条件・補償開始日と待機期間を別途確認してください。旧World Explorer Guardianの説明だけで判断しないでください。
→ 出国後加入と現在の受付状況(別タブで開きます)
クルーズを一律に補償すると断定はできません。公式FAQが明記しているのは米国居住者向けのTrip Protectionで、米国以外の居住者向けのMed+へそのまま当てはめられません。現在の申込可否と、船内診療・海上搬送・寄港地・旅行中断の扱いを確認してください。
→ クルーズで確認したい費用と対象プラン(別タブで開きます)
Med+の公開資料にはAdventure & Extreme Sportsの追加補償があります。ただし、現在この補償を選べるかは未確認です。登山やダイビングは標高・深度・競技性などで条件が変わるため、予定する活動を伝え、適用約款の対象・除外・上限を確認してください。
→ スポーツ補償の確認点(別タブで開きます)
現在新規に申し込める商品の上限は未確認です。公式から取得したMed+米国除外版の約款には5万・10万・50万・100万USDの選択額がありますが、団体契約の満了日が2025年8月1日と記載されています。2026年の新規契約に適用される最新版かは確認できていないため、提示される約款と補償証明書で確認してください。
→ 医療上限と取得した約款の注意点(別タブで開きます)
口コミは商品・居住国・投稿時期を分けて読む必要があります。出典を確認できない「クルーズ対応やアプリが高評価」という体験談は、現在の補償を判断する根拠にはしません。公式の受付変更案内も合わせて確認してください。
→ 口コミの読み方と現在の確認点(別タブで開きます)
海外旅行保険|Heymondo
Heymondo公式サイトには渡航中の申込みを選ぶ導線があります。ただし、Long Stayの受付条件や補償開始までの待機期間は、居住国・渡航先・滞在状況に応じて申込時の約款で確認してください。申込み直後からの補償を保証するものではありません。この記事で扱うLong Stayの表示上限は49歳です。
出国後加入の確認点を読む(別タブで開きます)
Long Stayにクルーズ補償を追加できるかは、確認した公式商品ページでは明示されていません。別商品のInternational Travel Insuranceにあるクルーズ用オプションを、そのままLong Stayへ当てはめることはできません。船内診療・船からの緊急搬送・寄港地での治療・追加保険料を、自分の行程と契約条件に合わせて確認してください。
Long Stayとクルーズの確認点を読む(別タブで開きます)
海外旅行保険|Globe Partner
日本語窓口では、出国済み・海外在住の場合は申込みや支払いの前にASSETSへの連絡が必要です。健康状態の申告などを含め、加入可否と開始条件を確認してください。連絡せずに契約すると無効になる場合があると案内されています。英語一般版の「8日間待機」を、日本語窓口の商品へそのまま当てはめないでください。
日本語窓口の公式補償表では、医療費は1人あたり年間最高150,000ユーロ、医療費の免責なしと案内されています。賠償責任には100ユーロの免責があり、すべての補償が免責ゼロではありません。また、通院費は原則として立替・還付の手続きです。英語一般版の医療費上限300,000ユーロとは区別してください。
日本語公式FAQでは、登山・ボブスレー・空中競技・ジェットスキー・格闘技などの危険なスポーツや、スポーツの公式競技への参加は対象外とされています。予定する活動を具体的に伝え、契約する商品の約款で除外条件を確認してください。
今回確認した公式資料だけでは、希望するクルーズで船内診療・船から陸へのヘリ搬送・海上救助がどこまで対象となるかは確定できません。船名・航路・寄港国・期間を窓口に伝え、各費用の補償範囲・上限・事前承認を確認してください。一般的な搬送や捜索費用の項目だけで、クルーズ全体が補償されるとは判断しないでください。
日本語窓口で案内されるGlobe Partnerは70歳未満が対象で、40歳以上を一律に対象外としていません。ただし国籍・居住国・滞在目的などの条件もあります。ACS英語サイトの一般版は40歳未満です。どちらの商品かを分けて確認してください。
海外旅行保険|Genki
はい、出国後でも申し込めます。ただし開始時に海外にいて直前の有効な保険がない場合、最初の14日間は緊急医療のみです。前日まで滞在国で有効な保険があり空白なく切り替える場合などには免除条件があります。既往症は別に除外され、希望日に開始できるかも申込画面で確認が必要です。
→ 本文で詳しい条件を確認する(別タブで開きます)
レクリエーションの登山・トレッキングは4,000mまでですが、専門装備や固定ケーブルを必要とするルートなどは対象外です。ダイビングは30mまでで資格・指導者の条件があります。パラグライダーやスカイダイビングにも有資格インストラクター・装備・安全規則の条件があり、給与・スポンサー料などを受け取る職業スポーツは除外されます。
→ 本文で詳しい条件を確認する(別タブで開きます)
米国・カナダは、標準の地域設定では各滞在の最初の7日間の緊急医療のみです。追加料金で地域補償を広げられますが、申込時または将来の保険月からの変更となります。既往症などの除外は残り、home countryとして指定した場合には別の制限もあるため、適用条件を確認してください。
→ 本文で詳しい条件を確認する(別タブで開きます)
入院はMCI Assistへ連絡し、病院への直接支払いを調整します。国や病院の事情によっては立替が必要な場合もあります。外来は原則として立替後に請求します。€1,000以上の治療費には原則5日前までの見積書の事前通知が必要で、緊急時やMCI Assistが管理する入院は手続きが異なります。
→ 本文で詳しい条件を確認する(別タブで開きます)
最低契約期間の1か月を過ぎれば、月の途中でも解約できます。支払済み期間に未使用日数が残る場合は、その分を日割り返金する案内です。過去の日付への解約は通常の手続きではできません。開始前の取消しなどは、自分の契約に適用される約款・会員画面で確認してください。
→ 本文で詳しい条件を確認する(別タブで開きます)
海外旅行保険|シンガポール
はい、日本国籍の方は観光目的で30日以内の滞在ならビザ不要です。自動的に「短期滞在パス(STVP)」が付与されます。
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外国人が外来診療を受けると、初診で1〜2万円程度が相場です。保険なしでは高額になるため、備えが重要です。
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はい、ラッフルズ病院の日本語窓口などで日本語対応が可能です。保険によってはキャッシュレス診療にも対応しています。
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一部の保険会社では、提携病院でキャッシュレス受診が可能です。ジャパニーズヘルプデスク付きの病院もあり安心です。
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90日以内なら使えるカードもありますが、補償額や通訳サポートに限界があるため、必要に応じて別途保険を検討するのが安心です。
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海外旅行保険|ベトナム
はい、日本国籍なら45日間までビザなしで滞在可能です。それを超える場合は、E-Visaの取得が必要になります。
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ノマドには月額制の海外保険、駐在員には日本出国前に加入する長期型保険が適しています。
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私立病院では初診で1万円以上かかることも。日本語対応病院は高額になるため、保険加入が安心です。
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90日までの補償が多く、キャッシュレス非対応のケースも。長期滞在には専用保険をおすすめします。
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提携病院で保険会社に事前連絡すれば、支払い不要で診療できる場合もあります。確認が大切です。
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海外旅行保険|ブラジル
はい、必要です。医療費の高さや治安リスク、感染症の多さを考えると、無保険での滞在は大きな負担になります。
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私立病院では、診察だけで2〜5万円かかることもあります。入院や手術では100万円以上になるケースもあるため、保険加入が必須です。
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カード付帯は補償期間が90日まで、金額も低めで、キャッシュレス非対応が多いです。専用保険を併用するのが安心です。
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観光90日まではビザ不要ですが、学生・就労ビザでは保険証明が必要な場合があります。いずれの場合も保険加入は必須です。
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駐在員はAURASや大手損保、留学生はGenki StudentやSafetyWing、観光はクレカ保険+短期保険の併用がおすすめです。
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海外旅行保険|香港
日本のパスポートを持っていれば、観光や出張など90日以内の滞在はビザ不要です。ただし、就労や留学は専用ビザが必要になります。
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はい、私立病院では診察だけで数万円、入院は数十万円以上かかることもあります。旅行者でも高額医療に備える保険が必要です。
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医療費が高額な香港では、カード付帯の補償額では足りないことも。キャッシュレス対応がない病院もあるため、専用保険を併用するのがおすすめです。
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海外旅行保険|アメリカ
アメリカでは保険がないと、診察すら断られるケースもあります。医療費が高額なため、まずは民間保険に加入しておくのが前提です。
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短期旅行なら使えることもありますが、医療費が高額なアメリカでは補償が足りず不安が残ります。長期滞在には専用保険を選ぶのが安心です。
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出国後加入OK・医療補償が高い保険がおすすめです。長期滞在にはAURASやSafetyWingが人気です。
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海外旅行保険|フィリピン
日本のパスポートなら30日間はビザなしで滞在できます。31日以上は延長が必要で、最長3年まで合法的に滞在可能です。
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はい、30日以内に出国する航空券の提示が求められます。帰国日が未定でも、格安チケットを購入して「出国証明」とするのが一般的です。
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マニラやセブ島の私立病院には「ジャパニーズヘルプデスク」があり、日本語で受付・診察のサポートを受けられます。海外旅行保険のキャッシュレス診療にも対応しています。
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最長90日までなら使えますが、補償額は300万円前後で不足するケースが多いです。長期滞在や入院に備えるなら、別途海外旅行保険の加入をおすすめします。
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ノマドや移住者にはAURASやSafetyWing、留学生にはGenkiやWorld Nomadsが人気です。日本出発前なら大手損保の長期プランも安心です。
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