世界一周で上陸した17の寄港地。それぞれの街に、色も空気もまるで違う景色がありました。
香港からアピアまで、カヤオからの4日間はクスコとマチュピチュに分け、18枚の代表写真で旅をたどります。

巨大都市、古い街、荒々しい自然、受け継がれる手仕事。17寄港地で出会った18の景色を、世界一周の順に並べました。
17寄港地で出会った18の景色

暮らしが迫ってくる街|香港
世界一周最初の寄港地。地下鉄に乗り、ピースボートの乗客では一番乗りでモンスターマンションへ向かいました。住宅がそのまま観光地になっていて、暮らす人は大変だろうなと思いました。

マーライオンと熱気|シンガポール
マーライオンを見た記憶と同じくらい、とにかく暑かった印象が残っています。街を歩くたび、南国の熱気を全身で感じました。

海へ、山へ|モーリシャス
ポートルイス寄港では、海へ山へと大忙しの自由行動。華やかすぎない素朴な島と、何色にも分かれて見える海が印象に残りました。

相方が見たかった波|ジェフリーズ・ベイ
サーファーの相方が、一度は見たかったジェフリーズ・ベイ。海へ向かうサーファーの後ろ姿に、世界的な波の街の日常が見えました。

海と岩壁のあいだを走る|ケープタウン
ケープ半島を巡った一日の締めくくりは、チャップマンズ・ピーク・ドライブの絶景。このあと夕日にも出会い、最高の終わり方になりました。

歩くだけで楽しい旧市街|ラスパルマス
ベゲタ地区にあるコロンブスの家。石造りの建物と鮮やかな花が並ぶ旧市街は、目的を決めずに歩くだけでも楽しい場所でした。

青空にそびえる白亜のモスク|カサブランカ
カサブランカを象徴するハッサン2世モスク。青空へまっすぐ伸びるミナレットと、白い建物の大きさが遠くからでも目を引きました。

橋と赤い屋根の街|ポルト
ドウロ川、ドン・ルイス1世橋、丘へ重なる赤い屋根。どこを切り取っても絵になるポルトは、もう一度訪れたい街になりました。

街を歩き続ける4人|リバプール
さすがはリバプールを象徴する存在。街を歩く4人のブロンズ像は、この写真を撮るためだけでも来た甲斐があると思えるほど見事でした。

電車とバスでたどり着く|ジャイアンツ・コーズウェー
電車とバスを乗り継ぎ、自力でたどり着いたジャイアンツ・コーズウェー。大冒険の末に見た奇岩群は、いっそう特別に見えました。

赤い大地に青緑の湖|レイキャビク
絶景が多すぎたアイスランド。赤い大地に青緑の水をたたえるケリズ火口湖まで連れてきてくれたピースボートに、改めて感謝しました。

1ブロックが長すぎる街|ニューヨーク
歩いても歩いても、1ブロックが長いニューヨーク。クタクタになりながらたどり着いたDUMBOで、マンハッタン橋を見上げました。

山ほど買った手仕事|クナ族のモラ
何枚もの布を重ね、手縫いで模様をつくるモラ。鮮やかな色と細かなアップリケに惹かれ、気がつけば山ほど購入していました。

高山の息苦しさも記憶に|クスコ
クスコは、いつか自分の足で歩いてみたかった街のひとつ。木のバルコニーや石造りの街並みと一緒に、高山の息苦しさまで記憶に残っています。

長年の夢が姿を現す|マチュピチュ
長年の夢だったマチュピチュ。無事にたどり着けたことに感謝し、雲に隠れていたワイナピチュが姿を現した瞬間には、思わずガッツポーズが出ました。

玄関口で出会った2体|イースター島
学校訪問のツアーを選んだため、見られたモアイは玄関口のこの景色だけ。それでも島へ降り立ち、2体のモアイと向き合えたことがうれしかったです。

完璧な景色のあとに豪雨|モーレア島
ピースボートのビーチクリーン活動で訪れた、モーレア島のテマエ・ビーチ。完璧な景色に見とれていたら、このあと空が真っ黒になり、豪雨でずぶ濡れになりました。

心のこもった手仕事|アピア
アピアでは文化体験ツアーに参加し、ヤシの葉を編む手仕事を見せてもらいました。技だけでなく、心のこもったおもてなしまで記憶に残っています。

写真の続きは、ピースボート乗船記へ
写真だけでは伝えきれない、
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ピースボートで世界をめぐった107日間を、
詳しい乗船記で紹介しています。

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