クレジットカードはポイントや特典だけでなく、ラウンジ・保険・支払いまで含めて「旅の装備」として考えるのがポイントです。
→ クレジットカードの使い方まとめはこちら

こんにちは、Appyです!

2026年4月時点で、マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードでは入会キャンペーンが実施されています。
条件を満たすことで、10万ポイント以上を狙える内容となっており、タイミングによってはかなり大きな特典になることもあります。

10万ポイントあれば、マリオット系列ホテルに宿泊したり、航空会社のマイルに交換して航空券に充てることも可能です。
年会費は決して安くはありませんが、使い方によってはその分の価値を感じやすいカードだと思います。

さらに、海外旅行やクルーズとの相性がよく、私自身もピースボート乗船中の決済で問題なく利用できました。
長期旅行や世界一周を考えている方にとっては、検討する価値のある1枚です。

この記事では、入会キャンペーンの内容や条件、カードの特徴を整理しながら、どんな人に向いているのかをわかりやすくまとめていきます。

入会キャンペーン(2026年時点)

2026年4月時点で、マリオット・ボンヴォイ・アメックスでは入会キャンペーンが実施されています。
条件を満たすことで、合計10万ポイント以上を狙える内容となっており、タイミングによっては過去最大級の水準になることもあります。

プレミアムカード(年会費 82,500円 税込)

入会後6か月以内に一定額を利用することで、ボーナスポイントが付与されます。
さらに通常利用分のポイントも加算されるため、合計で10万ポイント以上となるケースもあります。

一般カード(年会費 34,100円 税込)

入会後3か月以内の利用条件を満たすことで、こちらもまとまったポイントが付与されます。
通常利用分を含めると、合計で7万ポイント前後が目安となります。

※キャンペーン内容や条件は時期によって変更されるため、最新情報は必ず公式または詳細記事をご確認ください。

10万ポイントの価値イメージ

マリオットポイントは使い方によって価値が大きく変わりますが、例えば以下のような使い方ができます。

・マリオット系列ホテルでの無料宿泊(2〜4泊程度)
・40社以上の航空会社マイルに交換
・60,000ポイント → 約25,000マイル(ボーナス含む)

旅行好きにとっては、かなり使い勝手の良いポイントです。

💡 Appyの体験談

私もキャンペーン時に入会し、約9万ポイントを獲得しました。
実際に使ってみると、「年会費以上の価値を感じるかどうか」は、使い方とライフスタイル次第だと感じています。

年会費・サービス・特典まとめ:旅行好きにうれしい付帯メリット

マリオットアメックスは年会費だけ見ると高めですが、
ホテル宿泊や旅行が多い人にとっては、活用しやすい特典がそろっています。

年会費と基本スペック

■ プレミアムカード
・年会費:82,500円(税込)
・家族カード:1枚目無料/2枚目以降 41,250円

■ 一般カード
・年会費:34,100円(税込)
・家族カード:1枚目無料/2枚目以降 17,050円

ステータス特典

・入会すると自動でゴールドエリート資格が付与(両カード共通)
・プレミアムカードは年間500万円以上利用でプラチナエリートにアップグレード

無料宿泊特典(カード継続+利用条件あり)

■ プレミアムカード
・年間400万円以上の利用
→ 最大75,000ポイント分の無料宿泊特典

■ 一般カード
・年間250万円以上の利用
→ 最大50,000ポイント分の無料宿泊特典

※無料宿泊特典は基本カード会員に付与されます(家族カード利用分は合算対象)

旅行に便利なサービス

・空港ラウンジ(国内外の対象ラウンジ)
・帰国時の手荷物宅配サービス(スーツケース1個)
・レストラン予約サービス など

👉 旅行の「行き帰り」をちょっとラクにしてくれる特典がそろっています。

海外旅行保険について

・利用付帯(旅行代金などをカードで支払うことが条件)
・一定条件のもと補償が適用

👉 クルーズや長期旅行で使う場合は、
出発前に補償内容を確認しておくのがおすすめです。

※特典内容・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

👉 クレカ保険の最新比較はこちら

このカードはどんな人に向いている?

このカードは、単なるクレジットカードというよりも、旅をサポートしてくれる存在に近いと感じています。

年会費は高めですが、
・ステータス特典
・無料宿泊特典
・ラウンジ利用
・空港宅配サービス
・海外旅行保険

など、旅行好きにとって使いやすいサービスがそろっています。

私自身もピースボートの長期クルーズで利用しましたが、船内決済でも問題なく使えたのは安心材料のひとつでした。
また、カードを解約した場合でも、貯めたポイントは条件付きで維持できる仕組みになっています。
「世界一周の前に持っておく1枚かどうか」は人それぞれですが、旅行頻度が高い方にとっては、選択肢のひとつとして検討する価値はあると感じています。

私が実際に使ったポイント宿泊の体験談

ピースボートでの世界一周クルーズを終えた翌年、たまったポイントや特典を活用して、北海道と東京へ小さなご褒美旅行に出かけました。

北海道ではフェアフィールド・バイ・マリオットに3泊、東京ではACホテル東京銀座に1泊。
宿泊にはすべてポイントや無料宿泊特典を使い、さらにJALの航空券もマリオットポイントをマイルに交換して手配したため、交通費も宿泊費もすべて無料の旅になりました。

ここでは、その“完全無料旅”の体験を少し紹介します。

北海道・フェアフィールドで3泊

2025年7月初めに、北海道でフェアフィールド・バイ・マリオットに3泊しました。

  • 1泊目:フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道長沼マオイの丘公園
  • 2〜3泊目:フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野

フェアフィールドは道の駅の近くに展開している「シンプル」なマリオット。シャワーのみ・食事サービスなしですが、館内は清潔感とブランド特有の落ち着いた雰囲気があります。

宿泊はどちらも 25,000ポイント。トップシーズン以外なら 15,000ポイントで泊まれることも。
今回の宿泊を通常払いにすると 38,000円相当/泊。実際に泊まると、食事は道の駅で調達し、共有スペースで食べるスタイル。北海道は観光やアクティビティが多いので、こういう過ごし方はむしろ効率的だと感じました。

東京・ACホテル銀座で1泊

同じく7月、クルーズフェスに参加したときに利用したのが ACホテル東京銀座

  • 通常料金:約 70,000円/泊
  • 宿泊方法:前年150万円利用特典で得られる無料宿泊特典を使用

ここもラグジュアリー感のあるホテルですが、バスタブはなくシャワーのみ。
ただし前年にプラチナエリート(400万円決済達成)を獲得していたので、 朝食が無料 になりました。
この朝食が豪華で、ビュッフェ形式。価格にすると 4,000〜5,000円相当ですが、一人旅だからこそ長時間まったりできる贅沢さを味わえました。

私の場合、世界一周クルーズのように大きな出費があったので、達成は不可能ではありませんでした。夫婦で行く方は、家族カード1枚無料もあるので合算すれば条件をクリアする人も多いはずです。
さらにこのカードには「利用付帯の海外旅行保険」も付いていて、旅好きにはありがたい存在です。

ピースボート乗船者にこそおすすめの理由

1. 船上・寄港地決済で止まらない安心感

長期クルーズでは数か月にわたり海外で生活しますが、意外と多いのが「カード利用停止トラブル」。

  • 楽天カードやエポスカードは、数週間ごとにカード会社へ「渡航先連絡」が必要。
  • 連絡を忘れると決済が止まり、寄港地での買い物やツアー手配で困った人が多数。

その点、マリオットアメックスは船上・寄港地で問題なく決済できる数少ないカード。私自身、ピースボート乗船中でもスムーズに使えた経験があります。

2. 長期クルーズの大出費がそのままポイントに

ピースボートに乗ると、ツアー代金・船内経費・寄港地観光・外貨両替など、数百万円単位のお金が動きます。
この支払いをマリオットアメックスで集約するだけで、数十万ポイントが貯まる次の旅の資金に直結 します。

3. 船内会計も3%還元対象

船内でのレストラン・カフェ・売店などの支払いは、1ヶ月ごとにまとめてカード精算。
ここでマリオットアメックスを登録しておけば、100円=3ポイント(3%還元)
「旅をしながら次の旅のポイントが貯まる」というループが自然にできあがります。

 解約してもポイントは無駄にならない

マリオットアメックスを使って貯めたポイントは、カードを解約してもそのまま残ります。
つまり「年会費が高いからずっと持ち続けるのは…」と悩む人でも、ポイントを確保してから解約すれば損にはなりません。

残したポイントの使い道

  • ホテル宿泊
    マリオット系列ホテルでのポイント宿泊に利用可能。
    国内のシティホテルから世界のラグジュアリーホテルまで、用途は幅広いです。
  • 航空マイル交換
    約40社以上の提携航空会社のマイルに移行可能。
    特に「60,000ポイント → 25,000マイル(5,000マイルのボーナス込み)」はお得な交換率です。
    JALマイルにもユナイテッド航空経由で交換できます。
  • 無料宿泊特典(カード利用特典)
    年間150万円以上利用で毎年もらえる「無料宿泊特典」は、最大75,000ポイント分まで使えるようになりました。

メリット

  • カード解約後もポイントは「マリオット会員アカウント」に残る
  • ピースボート乗船後に「国内旅行」「次の海外旅行」で活用できる
  • 使い切ってから手放す選択ができるので、年会費が高くても「無駄にならない安心感」がある

プラチナエリート特典で旅行を格上げ

マリオットアメックスの大きな魅力のひとつが、ホテルステータスの獲得です。
入会時点で自動的に ゴールドエリート が付与され、さらに年間500万円以上の利用で プラチナエリート へ。

ゴールドエリート特典(自動付帯)

  • レイトチェックアウト(午後2時まで)
  • 空室状況に応じて客室アップグレード
  • ウェルカムギフト(ポイント付与)

プラチナエリート特典(年500万円利用で到達)

  • 朝食無料(本人+同伴者1名分)
  • クラブラウンジへのアクセス
  • 無料アップグレード(スイートルームも対象)
  • ボーナスポイント50%加算
  • レイトチェックアウト(午後4時まで)

無料宿泊特典もプラス

  • 年間400万円以上利用で、75,000ポイント分まで使える無料宿泊特典を毎年プレゼント
  • 世界中のマリオット系列ホテルに泊まれるので、年会費の元を取りやすい

 

ピースボートのような「人生で一番お金を使う旅」のあとに、こうした特典を活用すれば、翌年以降の旅行をグレードアップできます。
「世界一周のご褒美」でラグジュアリーホテルに無料宿泊——そんな贅沢も現実になります。

ええね、ここは“今の情報+規約対応”で締め直したら一気に完成度上がるとこや👍
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まとめ|マリオットアメックスは「旅を次につなげるカード」

マリオット・ボンヴォイ・アメックスは、年会費が高めのカードではありますが、
使い方次第で旅の価値を大きく広げてくれる1枚です。

・入会キャンペーンでは、条件達成で10万ポイント以上を狙えることもある
・無料宿泊特典(年間利用+継続)で、翌年の旅行費をカバーできる
・ゴールドエリート特典で、ホテル滞在の満足度が上がる
・船上や海外でも安定して使える決済手段として安心感がある
・貯めたポイントはホテル宿泊やマイル交換など幅広く活用可能

私自身もピースボートの長期クルーズで利用しましたが、
「旅の出費を、次の旅につなげる感覚」があるのは、このカードならではだと感じました。

ピースボートのような長期旅行では、支払い金額も大きくなりがちです。
その分、ポイントとして積み上がるメリットも大きくなります。

帰国後に無料宿泊やマイルとして使えると、
「旅が1回で終わらない」のは、ちょっと嬉しいポイントです。

入会キャンペーンについて

マリオットアメックスでは、時期によって入会キャンペーンの内容が変わります。
タイミングによっては特典が大きくなることもあるため、最新情報は必ず確認しておくのがおすすめです。

マリオットアメックス入会キャンペーンを詳しく見る(別タブ)

紹介制度について

なお、紹介制度についてはアメックスの規約により、
不特定多数の方に向けて紹介リンクを公開することはできない仕組みとなっています。

そのため、ブログ上では紹介リンクの掲載は行っていません。

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