こんにちは、ピースボート世界一周クルーズ第118回に乗船中のAppyです!
今回は、9日目の8月26日に訪れた2番目の寄港地、シンガポールでの観光体験についてレビューします。

着岸予定時刻 9:00
実際の着岸時刻 8:30
下船開始時刻 9:20

事前に立てた計画に沿って観光を楽しもうと思っていましたが、やはり計画通りではありませんでした。笑

  • アラブストリート
  • リトルインディア
  • チャイナタウン
  • マリーナベイサンズ

の4つを訪問しました。
蒸し暑くて途中で休憩ばかりしてましたので、とてもゆっくりの観光です。

アッピー
アッピー
お天気に恵まれて良かったけど、
やっぱり暑かった〜
早めに下船できるのは嬉しいですね。

前もって計画したプランはこちら↓

【シンガポール】ピースボートの寄港地情報と私の観光プランピースボート第118回の2つ目の寄港地「シンガポール」の観光情報と私のプランをまとめておきます。 寄港日 2024年8月26日 ...

朝のシンガポール到着と下船の様子

朝6時に目が覚め、ゆっくりと航行しているピースボートから遠くに見えるシンガポールの沿岸の明かりが心を躍らせました。船内はすでに活気に満ちており、皆が寄港地での観光を楽しみにしている様子が伝わってきました。

着岸予定は9時でしたが、実際には8時半に到着し、無事に港に着きました。船は時間調整をして慎重に入港しているようでした。

着岸後、船内のアナウンスで下船開始が告げられたのは9時20分頃。ロビーでは下船を待つ乗客たちが列を作っており、自由行動を楽しみにしている人々が先に下船しました。

順番待ちの列に並びながらも、皆がワクワクした表情を見せていましたが、残念ながら順番を抜かす方もいて、マナーを考えさせられる場面もありました。

アッピー
アッピー
モラルを疑うぜよ〜

シンガポール市内の移動:便利な地下鉄(MRT)

シンガポール市内の移動手段として最も便利だったのは、地下鉄(MRT)でした。到着後すぐに地下鉄駅へ向かいましたが、駅はピースボートの着岸場所から直結しており、全く外に出ることなく地下鉄に乗ることができました。

アッピー
アッピー
乗り方の下調べなしで行ったけど、困らなかったよ!

改札ではクレジットカードをかざすだけで入場が可能で、ワンデーチケットの購入も考えましたが、タクシーの利用も考慮してクレジットカードでの支払いを選択しました。

地下鉄の路線は色分けされていて非常にわかりやすく、香港と同様、迷わずに乗り換えができました。結果的に、地下鉄が便利すぎてタクシーに乗る必要は全くありませんでした。

アラブストリートで異国の雰囲気を堪能

まず訪れたのは、カラフルな建物が立ち並ぶアラブストリート。

イスラム教の文化が色濃く感じられるこのエリアでは、美しいモスクやおしゃれなカフェがたくさんありました。

歩き疲れたので、途中でレストランに立ち寄り、アイスレモンティーで一息つきました。シンガポールの蒸し暑い気候の中、冷たい飲み物がとても美味しく感じられました。

リトルインディアで本格インド料理を楽しむ

移動はアクセスの良い地下鉄を再度利用。アラブストリートを後にして次に向かったのは、エキゾチックな香りが漂うリトルインディア。

色鮮やかな建物と賑やかな市場が印象的で、異国情緒たっぷりのエリアです。

ランチには本場のインド料理を味わうことにし、スパイスの効いたカレーとナンを堪能しました。Googleマップで高評価のレストランを選びましたが、大変大変、美味しかったです。このココナッツの入れ物に入っているのは、ココナッツカレー。インド人のウェイターさんにスパイスが効いていないオススメを聞いたら、これをすすめてくれました。人生で最高のココナッツカレーでした。

Mustard Singapore – Flavours of Bengal & Punjab
https://maps.app.goo.gl/PMk9YaQkQTFHDC6YA

2人で8,000円オーバー!インド料理のランチで人生最高額です。笑

食事中も周囲の喧騒とエネルギッシュな雰囲気が心地よく、旅の活力を感じさせてくれました。

チャイナタウンでがっかり

午後にはチャイナタウンへと足を運びました。地下鉄の改札を出たところでキョロキョロしていると、駅の案内係の方が、どの出口で出たらいいのかを親切に教えてくれました。

駅の案内係の方は黄色のベストを着ていました。地下鉄構内では、2度も道案内していただきました。案内してくれたお一人は車椅子に乗った方。次のお一人は足の不自由な方でした。駅案内のお仕事で活躍されているものと思われます。

横浜、神戸、長崎のようなチャイナタウンを思い浮かべてたのですが、シンガポールのチャイナタウンは、予想していたような場所ではありませんでした。、あまり特徴的なものもありませんでした。

よく見ると、中国雑貨や中国の食材が売られていましたが、中国をあまり感じないような場所だったので、少しがっかりし、早々に退散しました。

マリーナベイサンズの57階バーで絶景を楽しむ

マリナベイサンズ登る気はなかったのですが、時間が余ったので行くことにしました。チャイナタウンからの地下鉄で展望台の入場チケットを検索したら、売り切れでした。

仕方ないので57階のバーに行ってきました。このバーへの入場方法は次のサイトに詳しく書かれてました。35ドルを前払いするのですが、実質は飲食代として使えます。

https://www.happy-mi-life.net/entry/marinabaysands_observatory#

入場料を払わずに、展望台に登りたい方にはお勧めです。私たちは早い時間に登ったので、誰もカウンターにいなかったですが、帰りの写真がコレ↓
ちょうど、夕日の時間に合わせてバーに行く方の列です。

実質的には無料で絶景を楽しめるようなものでした。シンガポールの街並みが一望できる絶景に感動し、相方はビール、私はガス入りウォーター、フレンチフライポテトも追加注文して、特別なひとときを過ごしました。

後で聞いたのですが、展望台の入場券のウェブ販売が終了していても、当日券が販売されているそうです。前もって入場券を買ってしまうと、その時間に縛られてしまうため、旅スタイルに合わせて購入することをお勧めします。

船に戻る前に:余裕を持ってカフェタイム

シンガポールでの観光を終え、船着場であるハーバーシティに戻ったのは18時頃でした。まだ21時まで時間がありましたが、観光で十分満足したため、早めに帰船しようとしました。ところが、他の乗客たちも同じ時間帯に戻ってきていたため、荷物検査や出国審査で長い列ができていました。

かなり順番を待ちそうだったので、近くのカフェで、コーヒータイムをしました。フリーWi-Fiが爆速でした。動画をアップしたい方、ダウンロードしたい方はシンガポールがオススメです。一度帰船して、パスポートをフロントに返却してしまうと、再度下船できませんので、ご注意ください。

ハーバーシティのターミナル内には、両替スポットがいくつかありましたが、シンガポールでは現金は不要のように思います。

少なくとも、私たちのルートでは一度も現金は必要なかったです。地下鉄でVISAカードを使いましたが、結局、電車賃がいくらであったのかが不明です。これについては、カードの引き落とし明細を見てからレビューさせていただきます。

アッピー
アッピー
まあ、なんといい加減なことですこと!

再度、手荷物検査の列に並び、慌てることなく帰船の手続きができました。

終わりに シンガポール観光を振り返って

シンガポールでは、地下鉄を利用して効率的に観光スポットを巡ることができ、アラブストリート、リトルインディア、チャイナタウン、そしてマリーナベイサンズの絶景バーを堪能しました。マーライオンパークのスペクトラムショーも見てみたかったのですが、暑さで疲れて、どうでも良くなり(笑)戻ってきました。

一番良かったのは、最初に訪問したアラブストリートです。珍しくお土産を買いました。本場に行ってみたいな〜と、別のことを考える始末です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ではでは。

前もって計画したプランはこちら↓

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