【🧳】マグネットフックは必要?|強力タイプ・普通タイプの使い分けと活用法
クルーズ船の天井は金属なので、磁石が使えます。
(※洗面室の壁や天井はマグネットが効きませんでした)
ただし、船室の壁や天井は壁紙が厚く、磁力が弱まります。
実際、弱いマグネットを持参して「すぐ落ちる」と困っている人もかなり多かったです。

私は、
・耐荷重10kgのマグネットフックを4つ
・物干し用の棒
を組み合わせて使っていました。
3つは洗濯物干し用、もう1つはカメラバッグを掛けるために使用。

船室はスペースが限られているので、床に置かず空間を使えるのはかなり助かります。
また、水漏れなどで床が濡れる可能性もあるため、濡らしたくない荷物を壁に掛けられるのも安心でした。
長期クルーズでは、「どこで干すか」「どう乾かすか」も意外と重要です。
実際の手洗い・部屋干し・洗濯の回し方については、こちらの記事にまとめています👇
強力マグネットフックの磁力にはご注意を

私が使っていたのは、フック部分が大きく回転するタイプで、磁石を外すための専用ヘラが付いているほど磁力が強いものです。
実際に使っていて、落下ストレスを感じることは一度もありませんでした。
商品名は、マグタッチ プレミアムハンガーです。
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こんな風に、布(パレオ)を洗濯バサミで固定すると、簡易的な暖簾(のれん)も作れました。

2人相部屋ではカーテンが付いている場合もありますが、ご夫婦やお友達同士で参加すると、付いていないケースも多いと思います。
そんな時、ちょっとした目隠しがあるだけでも、着替えや生活のストレスがかなり減りそうです。
一方、小型タイプのマグネットは、小物用としては便利でしたが、重いものを掛けると外れやすかったです。タオルや小物用として使うのがおすすめ。
これは、100均などでも見つかるかもしれません。
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