関西空港「NODOKAラウンジ」体験記|プライオリティパスで無料ごはん&ぼてぢゅうお好み焼き!

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バリ島へ出発する前に、関西国際空港の「NODOKAカフェラウンジ」に立ち寄ってきました。

このラウンジは、国内線・国際線どちらの出発前でも利用OK。
対象のプライオリティパスでは食事付きのプランを利用でき、対象クレジットカードには入室特典もあるお得なラウンジなんです。

今回は、実際に利用した感想を、たっぷりの写真とともにレポートします。

目次

NODOKAラウンジってどこ?基本情報まとめ

関西国際空港「NODOKAカフェラウンジ」は、第1ターミナルとは別棟のエアロプラザ2階にあります。
電車で空港に着いたら、改札を出て右方向へ進むとすぐに到着。

プライオリティパスで利用する場合は、出発予定時刻の12時間前から出発までの搭乗券が必要です。
国内線・国際線どちらの便でもOKなので、関空ユーザーなら要チェックです✈️

  • 場所: 関西国際空港 エアロプラザ2階(保安検査前)
  • 利用時間: プライオリティパスの通常プランは最大3時間(長時間滞在向けの別プランあり)
  • 通常料金: 利用時の料金表で最新額を見てください(掲載写真は訪問当時の案内)
  • 特典対象: プライオリティパス、LoungeKey、対象クレジットカード。無料の範囲・時間・食事の有無は会員資格により異なります

 

関西国際空港のエアロプラザ入口。プライオリティパス対応のNODOKAラウンジがある場所

エアロプラザに入ると、左手に「NODOKAラウンジ」の入口が見えてきます。

関西空港エアロプラザにあるNODOKAカフェラウンジの入口。プライオリティパスで無料利用可能

入口には料金表や利用案内も掲示されていて、プライオリティパスやカード特典が使えることが分かります。

関西空港NODOKAカフェラウンジの料金表とプライオリティパス利用案内。通常料金やカード特典が記載されている

プライオリティパスはデジタル会員証でOK!でも注意点も

NODOKAはデジタル会員証に対応しています。ただ、会員証の扱いは発行元ごとに違います。手元のカード会社の案内も見ておきましょう。

これ、知らんかった人は要注意⚠️
実際、Appyも知らずに物理カードを持っていったところ、ドバイのラウンジで入れてもらえませんでした…!

でも大丈夫。
変更手続きは海外にいても簡単で、Appyはその場でiPhoneのウォレットに追加できました。

入室の流れと無料プラン内容

ラウンジ受付では、

  • スマホに入れたデジタル会員カード(アプリ or ウォレット)
  • 出発予定時刻の12時間前から出発までの搭乗券

有効な会員資格と搭乗券を提示して利用します。無料で使えるかは発行元・会員プランで変わるので、受付前に見ておきましょう。以下はプライオリティパスの通常3時間プランの案内です。

ちなみにこのプランでは、ドリンクバーに加えて、以下の中から2つを選べます👇

  • 食事1品(特別メニューより選択)
  • 大人1人につき缶ビール2本
  • 40分間のシャワー利用(バスタオルは別売り)

 

関西空港NODOKAラウンジのプライオリティパス利用案内。3時間プランで食事やアルコール、シャワーが無料特典に含まれる

Appyはお酒を飲まないので、今回は「食事のみ」を選択。
シャワーも使わなかったので、1つだけ利用しました。

💡ちなみに、アルコールは缶を開封してからの提供になるため、持ち帰りは不可。
これがちょっと“惜しいポイント”でした🍺

その他の入室方法もあります

プライオリティパス以外でも、

  • 一部クレジットカード(MUFG、アメックス等)
  • KIX-ITMカード(関空系の会員カード)

などでも入室可能ですが、
時間制限があったり割引のみ適用だったりと、プライオリティパスより条件がやや劣ることもあります。

関西空港NODOKAラウンジの割引・カードサービス案内。KIX-ITMカードやゴールドカード提示で割引や無料利用が可能

食事レポ|ぼてぢゅう監修!お好み焼き&たこ焼きセットが無料⁉

無料で選べるメニューは、パスタ系・ライス系・麺系に加えて、お好み焼き&たこ焼きセット

今回、Appyが選んだのは「お好み焼き&たこ焼きセット」!

これは大阪名物でおなじみの「ぼてぢゅう」監修の新メニューで、NODOKAラウンジでも最近登場した人気の一品。

実際に提供されたのがこちら👇

関西空港NODOKAラウンジの無料メニュー、ぼてぢゅう監修のお好み焼きとたこ焼きセット

ソースとマヨネーズがしっかりかかったお好み焼きは、ふわっとやわらか。
たこ焼きもアツアツで、「空港で食べる粉もん」としてはかなり本格的!

「出発前にこんなん食べられるん!?」って、嬉しいサプライズでした。

以前の関空の飲食店特典から、条件が変わっています

ちょっと話はそれますが、
関空には以前「ぼてぢゅう」を使えるカードラウンジ特典がありました。

たとえば楽天プレミアムカード、三菱UFJカードなどで、
国内線利用時に“ぼてぢゅうで無料食事”ができたんです。

…が、その後、楽天プレミアムカードなどではプライオリティパスの対象がラウンジに限定され、飲食店などが対象外になりました。
これ、けっこうな“改悪”としてSNSでも話題になってました。

NODOKAでも、手元の会員資格とメニューを確認して

「え〜、もう無料でぼてぢゅう食べられへんの?」と思ったそこのあなた。

私が訪問したときは、NODOKAでぼてぢゅう監修のセットを選べました。
使える特典は、プライオリティパスやカードの発行元で変わります。対象施設・無料回数と、当日のメニューを見ておきましょう。

つまり、

✅ ぼてぢゅうメニュー(お好み焼き&たこ焼き)を
✅ プライオリティパスで
✅ 無料で
食べられるチャンス、ここにまだ残ってます。

これだけでも、NODOKAラウンジに立ち寄る価値ありです。

座席のバリエーションがすごい!ラウンジとは思えない自由度

NODOKAラウンジの魅力のひとつが、座席と空間のユニークさ。
ただのソファやテーブルだけじゃなくて、リラックス度・用途に応じて、いろんなタイプが用意されているんです。

ざっくり分けると、こんな感じ👇

  • リクライニング席: 静かに横になって休める人気スペース
  • マット座敷席(半個室風): 仮眠やごろ寝にぴったり
  • オープンエリア: 軽食・作業・読書向き。Appyはここを利用しました
  • キャンプ風エリア(芝生&テント): ハンモックや小さなテントがあって、実際に寝転がっている方も。癒し空間🌿

関西空港NODOKAラウンジの座席案内。リクライニング、座敷席、グループルーム、芝生エリアなど多様な空間がある

Appyが案内されたときは、ちょっと混雑していて、
「座敷タイプの個室」か「オープンエリア」しか選べませんでした。

関西空港NODOKAラウンジのオープンエリア。テーブル席やカウンター席があり、食事やPC作業に便利

ちなみに、完全個室(グループルームなど)はプライオリティパスの無料対象外になることもあるので、受付で要確認です☝️

時間があれば、マット席やリクライニングでゆったり過ごすのも良し。
芝生のキャンプ風エリアでくつろぐも良し。
オープンエリアでPC作業や軽食タイムも快適。

関西空港NODOKAラウンジのキャンプ風エリア。テントやハンモックがあり、実際に寝転んでくつろげるスペース

ラウンジなのに、こんなに選べるの?ってくらい、自由度が高いのがNODOKAの魅力です。

ドリンクと有料メニュー

ドリンクバーはこの通り、種類豊富。
コーヒーは豆から挽く本格派で、紅茶やソフトドリンクも充実。
もちろんおかわり自由、出発前にほっとひと息つけるありがたいサービスです。

関西空港NODOKAラウンジのドリンクバー。コーヒーや紅茶、ジュース類がおかわり自由で楽しめる

対象のプライオリティパスの通常プランでは、特典として缶ビール2本を選べます。有料で追加することもできました。以下の価格は訪問当時の記録です。
ビール240円、チューハイ200円、ワイン500円と空港価格にしては良心的

プライオリティパスなら、食事も選べますが、こちらも通常メニューとしてパスタ、カレー、ラーメンなども注文可能です。(有料700円前後)

関西空港NODOKAラウンジのフード&アルコールメニュー。パスタやラーメン、カレーのほか、ビールやワインも提供されている

エンタメ&サービス

これは、雑誌や漫画好きにはたまらないサービス!
雑誌約90誌、漫画は約15,000冊が読み放題。長時間のトランジットも楽しみになるかもね。

関西空港NODOKAラウンジの雑誌・漫画読み放題サービス。約90誌の雑誌と15,000冊の漫画が楽しめる
Wi-Fi完備で、スマホやタブレットからも雑誌・漫画が読めます。

利用中の一時外出も可能なので、ご心配無用。フロントでネックストラップを預ける仕組みです。

関西空港NODOKAラウンジは途中外出OK。フロントにネックストラップを預ければ時間内に再入場できる

プライオリティパスをお得に手に入れるには?

そもそも、プライオリティパスって単体で契約するとかなり高額なサービスなんです。以下は公式ページで確認した米ドル建ての料金例です。居住地や申込条件で表示が変わるので、申し込むときの金額を見てくださいね👇

プラン名年会費特典内容利用料・注意点
StandardUS$99無料訪問なし毎回 US$35程度の利用料がかかる
Standard PlusUS$329年10回まで無料11回目以降は US$35課金
PrestigeUS$469利用無制限同伴者は1回US$35

この高額なサービスが、一部のクレジットカードに無料で付帯されているんです。
空港ラウンジをよく使う人は、カード経由で発行するのが断然おトクです。

楽天プレミアムカード

Appyも以前は使っていました。楽天をよく利用する方なら、
・お買い物ポイントUP
・NISAのクレカ積立も対象
など、年会費の元をとりやすいカードとして人気です。

年会費:11,000円(税込)
家族カード:年会費 550円(税込)/人
プライオリティパス:親会員のみ発行可能

【2025年のサービス変更後の制限内容】

  • 年間5回まで無料(6回目以降は1回あたり US$35)
  • 「ラウンジ施設のみ」が対象(飲食店・リフレッシュ施設は対象外)

💡注意ポイント:家族会員にはプライオリティパスが発行されないため、家族で使いたい方は別のカードも検討を。

三菱UFJプラチナカード

現在、Appyが愛用中のカードです。
楽天プレミアムカードから乗り換えた理由は、夫婦それぞれ、利用回数制限なしのプライオリティパスが欲しかったから。

このカードなら、家族カードでもプライオリティパスが発行可能!

年会費:22,000円(税込)
(本人会員22,000円、家族カード1名は無料。2人目以降は1名につき3,300円・税込)

プライオリティパス:2026年12月から無料利用は年間10回までに変更予定。家族会員も別途申し込みが必要です。
注意点:ラウンジ施設のみ対象(飲食店や休憩施設は不可)

家族カードにも申し込み条件があります。最新の条件とプライオリティパスの扱いは、カード会社の公式案内で見られます。

どちらのカードにも、お得な紹介制度があります😊
ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
紹介リンクを個別にお送りします。

ラウンジ用だけでなく、旅全体でカードをどう使い分けているかは、Appy家の4枚+Wiseの使い分けにまとめています。

まとめ|関空を使うなら「NODOKAラウンジ」、一度は体験してみて!

NODOKAラウンジは、国内線・国際線のどちらでも出発前に利用可能。
ただし、ラウンジはゲートから少し離れたエアロプラザ内にあるため、時間には余裕をもって移動するのがおすすめです。

そして何より、対象のプライオリティパスのプランでは、無料で食事も選べるのが最大の魅力。
Appyが食べた「ぼてぢゅう」のお好み焼き&たこ焼きセットは、大阪らしさ満点で旅気分が一気に高まります。

座席の種類も豊富で、リクライニング・マット席・オープンエリア・キャンプ風スペースまでいろいろ。
仮眠もできるし、作業にも向いてるし、ただのラウンジを超えてます。

さらに、雑誌や漫画は15,000冊以上。Wi-Fiも電源も快適で、長時間いても飽きないのも嬉しいポイント。

✈️ 関空から出発するなら、
「ラウンジってこんなに快適なん?」って思わせてくれるNODOKAラウンジ、ぜひ一度体験してみてください。
旅好きの方には、間違いなくおすすめできる場所です。

関空のNODOKAラウンジ、出発前の腹ごしらえに最高なのでぜひ行ってみてくださいね!

2026年10月20日確認:関西国際空港のラウンジ案内、プライオリティパスのNODOKA案内、三菱UFJニコスのカード案内、楽天カードの対象条件。写真は訪問時、特典は現在の案内で見てくださいね。

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