パナマ・クリストバル写真館|クナ族のモラと文化交流【010】

ピースボートで寄港したパナマ・クリストバル。クナ族のコミュニティを訪ね、モラ作りや子どもたちとの折り紙を体験しました。
港を出発してから、色鮮やかな手仕事を持ち帰るまでの一日を、12枚の写真でたどります。
詳しい体験やツアー代は、クリストバルの文化体験レポにまとめています。

鳥や花などの模様が入った色鮮やかなモラの布製品を並べた様子

色も模様もさまざまなモラのポーチ。日本の友人へのお土産に、山ほど購入しました。

目次

クリストバルで過ごした一日

青と緑の建物にある入国口を、荷物を持った人々が通る

クリストバルの港から出発

10月23日、パナマのクリストバルに寄港しました。港からバスに乗り、クナ族の文化体験ツアーへ向かいます。

港の壁面に並ぶ、鳥や花のような色鮮やかな模様

港で目にした鮮やかな模様

港の壁には、鳥や花のような模様が並んでいました。この日はクナ族の文化を訪ねるツアーに参加します。

建物と車が並ぶクリストバル周辺の通りをバスの車窓から眺める

街を抜けてバスで移動

港を出たバスから、古い建物や車の並ぶ通りが見えました。これまでの寄港地とは印象の違う車窓でした。

緑の庭とヤシの木に囲まれた道沿いの家々

緑に囲まれた家々

コミュニティまではバスで約1時間半。街並みから緑の多い景色へと変わっていきました。

色鮮やかな布が飾られた集会所で前方を見る参加者たち

集会所で迎えられて

会場には、色鮮やかな布がたくさん飾られていました。ここからクナ族の皆さんとの文化交流が始まります。

集会所の中央に並ぶ、黄色い服や柄物の衣装を着た子どもたち

子どもたちの出し物

子どもたちや大人の方による出し物を見せてもらいました。会場の真ん中に並ぶ、小さな出演者たちの一場面です。

オレンジ色の布を手に取る、モラ制作中の女性の手元

モラ作りは見よう見まね

伝統的な手仕事「モラ」を、見よう見まねで体験しました。針穴に糸が通せず、隣の女性に何度も助けてもらいました。

机を囲み、色のついた紙を手にする子どもたちと大人

折り紙を囲んで

私は子どもたちと折り紙をしました。鶴は難しすぎたけれど、折り紙そのものは喜んでもらえました。

集会所の壁に掛けられた色鮮やかな布製品と販売の様子

壁いっぱいに並ぶ手仕事

会場の壁には、モラを使った作品がずらり。ひとつずつ手で作られた作品を、ここで購入することができました。

緑の木々と道沿いに並ぶ家々、赤い建物と白い柵

会場の外に広がる道

会場の外には、緑の木々と家々が並んでいました。集会所での交流と一緒に、この景色も写真に残しました。

魚、ご飯、トマト、キュウリなどを盛り付けた夕食の皿

魚をまるごと一匹の夕食

夕食には、魚をまるごと一匹、ご飯や野菜と一緒にいただきました。魚の名前は聞き忘れたけれど、おいしかったです。

鳥や花などの模様が入った色鮮やかな布製品を並べた様子

山ほど買ったモラのポーチ

日本の友人へのお土産に、小さめのポーチをまとめ買いしました。並べてみると、ひとつずつ模様が違います。

ピースボートの船尾から見た青い海と白い航跡
船尾から見た航跡|海の上に残る、旅の道

写真の続きは、ピースボート乗船記へ

写真だけでは伝えきれない、
船内生活、食事、寄港地、費用、準備。

ピースボートで世界をめぐった107日間を、
詳しい乗船記で紹介しています。

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