2024年10月24日、クリストバルに寄港した翌日。ピースボートでパナマ運河を通りました。
朝の水面から閘門、相方がバルコニーから撮ったワニまで、船上で見た一日を12枚の写真でたどります。

船上から見下ろした閘門の扉。2024年10月24日、ピースボートで通過したパナマ運河の景色です。
船上からたどるパナマ運河の一日

朝の水面から始まる一日
朝6時過ぎ、当時の投稿には「順番待ちしている様子」と残しました。まずは船上から見た朝の景色です。

緑の岸辺が近づく
船からは水面だけでなく、緑の岸辺も近くに見えました。朝の光の下で写真に残した風景です。

水路沿いの建物と船
水路沿いには小さな建物や船も見えました。船から見える景色が少しずつ変わっていきます。

相方が撮ったワニ
相方がバルコニーから撮ったワニ。運河を眺めていた最中の、思いがけない出会いでした。

緑の岸が続く水路
岸辺の緑が続き、船から見える景色も少しずつ変わっていきました。

水路沿いを走る列車
水路のそばでは、赤と黄色の列車が走っていました。船から見つけた陸の風景です。

船上から見たパナマの旗
緑の水面を背景に、船上のパナマ国旗が風に揺れていました。

閘門の扉を見下ろす
相方の望遠写真では、閘門の扉と周りの設備まで見えてきます。その大きさが印象的でした。

閘門を進む大きな船
閘門では、私たちとは別の大きな船の動きも見えました。

近くを進む小型の船
船の近くを進む小型の船。相方の望遠レンズには、船上の細かな様子まで写っていました。

見学通路にも人がいっぱい
陸側の見学通路には、通る船を見つめる人たちが集まっていました。

水面の向こうに見えた街
水面の先に、遠くのビル群が見えました。船上からたどった一日の終わりの景色です。
▍ 写真の背景を、乗船日記で
猛暑のデッキやバルコニーからの眺めなど、パナマ運河を通過した日の様子を乗船日記に残しています。
▍ パナマを、もう少し写真で
前日のクリストバルでは、クナ族のモラ作りや子どもたちとの折り紙を体験しました。写真館010で、文化交流の一日をご覧ください。




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