レイキャビクの雨空から一転、二日目は晴天。前夜の雪が残る道を走り、シンクヴェトリル、間欠泉、グトルフォス、ケリズ火口湖を巡りました。
観光レポとは別の12枚で、広い風景と道中の小さな発見を残します。
当日の移動や体験はレイキャビク観光レポ②|2日目はゴールデンサークルとケリズ火口湖へにまとめています。

前夜の雪とこの日の青空。車を降りるたび、景色の広さに驚いたアイスランドの二日目です。
▍ 雪の平原から間欠泉、滝、火口湖へ

低い光が水面に伸びる
昨日の雨から一転、青空の朝。出かける前から、今日はどんな景色に出会えるんやろと楽しみでした。

川が曲がる広い谷
街を抜けたとたん、これまで見たことのない景色が広がりました。写真に収めても、まだ広さが足りません。

展望台の光と影
展望台に立つ人の影まで、広い空の一部に見えました。ここから郊外の一日が始まります。

川沿いを歩く道
岩の間だけでなく、水のそばにも歩く道が続いていました。立ち止まるたびに眺めが変わります。

枝にとまった一羽
大きな景色の途中で見つけた、小さな一羽。相方の一眼レフには細部まで残っていました。

たてがみの光る馬
途中で馬にも出会いました。近づきすぎず眺めるだけでも、寄り道した甲斐がありました。

湯気の向こうのプール
この日はスパには入らず、近くのカフェでコーヒー休憩。水面から上がる湯気を見ていました。

湯気の中で待つ人たち
iPhoneを構えている時に限って、なかなか噴き上がらない。気づけば1時間ほど見入っていました。

空へ伸びる噴気
小さな噴出のあとに大きな噴出が来ることも。待つ時間まで含めて面白い場所でした。

滝の先の深い谷
正直、滝にはあまり期待していませんでした。でも実物を見た瞬間、思わず『何だこりゃー!』。

遠くまで続く白い稜線
移動の車窓まで見逃せません。遠くに白い稜線が見えるたび、窓の外を追いかけました。

青い水を抱く火口
ケリズでは湖の周囲を途中まで歩きました。赤茶の斜面と青緑の水を見届け、無事に船へ戻りました。
▍ この日の観光レポ・乗船日記を読む
写真に写らない下船時のことや、現地での行程はこちらに残しています。
▍ もう一日の写真館を見る





感想・質問、お気軽にどうぞ