嵐のあと、ピースボートがレイキャビクへ半日早く着きました。冷たい空気の中を街へ出ると、湖の静けさと色鮮やかな店先が次々に現れました。
観光レポに載せきれなかった別の写真で、港から街角、ペルランまでの景色をたどります。
当日の移動や体験はレイキャビク観光レポ①|アイスランド寄港が早まり、市内観光へにまとめています。

曇り空の下でも、街には思わず立ち止まる色がありました。予定外に歩けたレイキャビクの午後です。
▍ 港から湖、色のある街角へ

港に浮かぶ小さな船
嵐が収まり、予定より早く着いた港。小さな船が行き来する景色から、思いがけない一日が始まりました。

海の向こうのなだらかな丘
船を降りる前から空気が冷たそうな景色。実際、外は3度で、吐く息が白くなりました。

湖を囲む家の色
湖のまわりのかわいい家々が印象に残りました。街の中心なのに、しばらく眺めていたくなる風景です。

湖畔で出会った像
白鳥を眺めながら湖の遊歩道を歩きました。目線を少し変えると、こんな街の表情にも出会えます。

落ち葉のある通り
雨が心配な日でしたが、街歩きはほとんど妨げられませんでした。通りには秋の色が残っています。

黄色い建物の店先
写真を見返しても、建物の色がかわいい。観光名所へ急ぐ合間にも目が止まりました。

窓辺のパフィン
この日はウィンドウショッピングも楽しかった。お店の窓だけでも、土地らしいものが見つかります。

オレンジの壁と青い扉
物価の高さには何度も驚きました。通りで見つけた色鮮やかな壁と扉も、写真に持ち帰ります。

窓辺の手描きの絵
教会へ向かう途中には小さなお店がいくつも。窓辺にも立ち止まりたくなる絵がありました。

10月の小人飾り
10月らしい飾りも街角に。虹色の通りを離れても、色を探すのが楽しい午後でした。

旗のある店先
ピースボートで寄港したから、宿泊費を気にせず街を歩けました。旗を見上げると、遠くまで来た実感が湧きます。

ペルランから街を眺めて
最後はペルランから街を眺めました。曇り空でも、予定外にもらえた午後が忘れられません。
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写真に写らない下船時のことや、現地での行程はこちらに残しています。
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