ラスパルマス写真館|砂丘の光、旧市街の色と大西洋【018】

2024年9月26日、ピースボート第118回クルーズで訪れたグラン・カナリア島。南部マスパロマスの海辺と砂丘から、ラスパルマスの旧市街へ。観光レポには収めきれなかった街の色や小さな形を、18枚の写真でたどります。

幾重にも重なるマスパロマスの砂丘と、その向こうの青い海

幾重にも重なる砂の稜線。その向こうに、大西洋の青が続いていました。

海辺と砂丘から、旧市街の色へ

青空を背景に立つマスパロマスの灯台とヤシの木

青空へ伸びる灯台

海辺で見上げた灯台。隣のヤシの木と並んで、空へすっと伸びています。

青い海を背に並ぶ淡い色のパラソルと椅子

海を向いたパラソル

同じ向きに並んだパラソルと椅子。その向こうは、青い海です。

砂浜の向こうに並ぶ黄色や緑、赤の小さな建物

砂浜の向こうの小さな家

砂浜の先に、色違いの小さな建物が横一列。遠くからでも目を引く色でした。

砂浜に作られた塔と建物の形をした砂の作品

砂でできた街

砂浜には、塔のある小さな街も。大きな景色の合間に見つけた、細かな形です。

青空の下、岩場に広がる丸いサボテンの仲間

岩の間に育つ緑

岩の隙間から丸い緑がのぞいています。大きな景色の合間に見つけた、足元の表情です。

幾重にも重なるマスパロマスの砂丘と、その向こうの青い海

砂の稜線、その先に海

光の当たる面と、影になった面。砂の稜線を目で追うと、その先に海が続いています。

ベゲタ市場の店先に山積みにされたバナナや色鮮やかな果物

市場いっぱいの果物

砂丘から戻ったあとは、旧市街へ。市場の店先は、バナナや果物の色でいっぱいでした。

赤い壁に沿って並ぶ屋外カフェのテーブルと椅子

路地のテーブル席

石だたみの上に並ぶテーブルと椅子。カフェの席まで、街の景色の一部になっています。

赤い建物の壁に付いた石の縁取りの窓と扉

赤い壁と石の縁取り

赤い壁の中に、重みのある石の縁取り。建物の正面だけでも、立ち止まって見たくなります。

細かな模様の鉄の門と、その向こうに見える鉢や緑

門の向こうの中庭

門の模様を眺めていると、奥の緑や鉢にも目が向きます。通りからの、小さなのぞき窓。

大聖堂の石壁にあるステンドグラスと、周囲に差す光

窓から差し込む色

サンタ・アナ大聖堂の中で見た窓。静かな壁に、ステンドグラスの色が浮かんでいました。

石造りのアーチの下に飾られた大聖堂の大きな宗教画

石の天井の下の絵

見上げた先に、大きな絵。石のアーチと一緒に写すと、建物の高さも伝わってきます。

丘の斜面に密集する白や黄色、赤い家々

丘に積み重なる家の色

大聖堂の塔から見た街。近づいて見ると、斜面いっぱいに小さな色が積み重なっていました。

大聖堂のドームと白い屋根、その先に広がる青い海

ドームの向こうに大西洋

街の屋根から海へ。塔に上がると、歩いていた場所とは違う広がりが見えてきました。

ヤシの葉と赤い瓦屋根の向こうに見える高い建物

屋根の上にも新しい景色

手前の瓦屋根と、その向こうの高い建物。古い街並みの上にも、今の街が顔を出します。

石だたみに埋め込まれた建物や道路を描いた街の地図

足元の街の地図

上ばかり見ていたら、足元にも街の姿が。散策中に見つけた、地面の地図です。

街路樹の下に並ぶ、色鮮やかな看板や商品を置いた店

木陰に並ぶ店先

街を歩くと、木陰に店先が続いていました。建物とはまた違う、にぎやかな色です。

雲のある青空にはためくスペイン国旗

風に広がる赤と黄色

最後は、街で見上げた赤と黄色。海も砂丘も旧市街も楽しんだ、スペインでの一日でした。

旧市街でも、買い物の途中でも、ピースボートの乗客に何度も会った一日。あちこちから日本語が聞こえてきた街のにぎわいも、写真と一緒に思い出します。

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