2024年9月28日、ピースボート第118回クルーズで訪れたカサブランカ。白い建物と赤いトラム、店先に並ぶ色とりどりの品物。街の小さな表情から港の夕日まで、20枚の写真でたどります。

映画の名前に思い描いていた街とは違って、車も人も行き交う大都会。それでも、足を止めて眺めたくなる色や形に、あちこちで出会いました。
白い街、色のある店先、そして夕日

風に広がる国旗
赤い旗が、青空に大きく広がります。街の色を集める一枚目は、この赤から。

白い壁の街
青空の下、白い壁がまぶしく見えました。窓やバルコニーにも、それぞれの形があります。

車の行き交う街角
映画の名前から想像する景色とは違って、ここは車の多い大きな街。そんな日常も写っています。

赤いトラム
白い街の中を、赤いトラムが通っていきました。足元の花まで、街の色の一部です。

街角の大きな看板
建物の壁を使った、大きな看板。歩いていると、上にも下にも目を引くものがありました。

細い道と白い建物
白い壁の間に、道が奥へ伸びています。日差しも影もはっきりした街角でした。

門の向こうへ
白いアーチが続く先に、また一つ門。通りごとに、街の見え方が変わります。

店先の三輪車
お店の前に停まっていた、小さな働く車。観光名所の合間に見つけた、街の日常です。

路地の奥の扉
手前は影、奥には光。路地の向こうの扉が、額縁の中にあるように見えました。

軒先にあふれる品々
お店の中だけでなく、軒先にもずらり。何があるのか、つい立ち止まって眺めたくなります。

金色と絵の店先
絵の色と、金属の光。小さな店先に、いくつもの表情が詰まっていました。

モロッコの赤
ここでも目を引くのは、赤と緑。文字の形まで、旅先の景色に感じられます。

色とりどりのバブーシュ
色も模様もさまざまな、モロッコの履物バブーシュ。眺めていると、どれにするか迷います。

小さな品でいっぱいの店先
小瓶や箱、首飾りまで、棚いっぱいに。奥まで眺めたくなる、にぎやかな店先です。

日よけの下の色
日差しをよける布の下にも、また別の布や服。光と色が重なっていました。

駅の光と人影
街の明るさを背に、人が黒い影になります。建物の中にも、外とは違う光がありました。

海へ伸びる道
白い線の向こうに、大西洋の青。街のにぎわいの合間に、海の景色もありました。

甘いものの形
細い生地でできた、小さな巣のような形。味だけでなく、見た目も楽しいお菓子でした。

ひと休みの一杯
歩いたあとは、ホットチョコレートでひと休み。こういう時間も、旅の大事な思い出です。

港の夕日と鳥
最後は、港で出会った夕日の色。街歩きの長い一日を、赤い空が締めくくってくれました。
よく歩いた一日の最後は、船から見た夕日。街で注文を手伝ってくれた方の親切さも、甘いものや温かな一杯と一緒に思い出します。
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