カサブランカ写真館|店先の色、白い街と港の夕日【022】

2024年9月28日、ピースボート第118回クルーズで訪れたカサブランカ。白い建物と赤いトラム、店先に並ぶ色とりどりの品物。街の小さな表情から港の夕日まで、20枚の写真でたどります。

赤や金色などの刺繍の入ったバブーシュ

映画の名前に思い描いていた街とは違って、車も人も行き交う大都会。それでも、足を止めて眺めたくなる色や形に、あちこちで出会いました。

白い街、色のある店先、そして夕日

青空とヤシの木を背景にはためくモロッコの赤い国旗

風に広がる国旗

赤い旗が、青空に大きく広がります。街の色を集める一枚目は、この赤から。

白い建物のバルコニーと窓、青い空

白い壁の街

青空の下、白い壁がまぶしく見えました。窓やバルコニーにも、それぞれの形があります。

白い建物の前を車やバイクが行き交うカサブランカの通り

車の行き交う街角

映画の名前から想像する景色とは違って、ここは車の多い大きな街。そんな日常も写っています。

白い建物の前を走る赤いトラムと、線路沿いの花

赤いトラム

白い街の中を、赤いトラムが通っていきました。足元の花まで、街の色の一部です。

白い建物に掲げられた大きな人物の看板と青空

街角の大きな看板

建物の壁を使った、大きな看板。歩いていると、上にも下にも目を引くものがありました。

白い建物に挟まれた通りと、道路に並ぶ車

細い道と白い建物

白い壁の間に、道が奥へ伸びています。日差しも影もはっきりした街角でした。

白いアーチの並ぶ通りと、奥に見える丸い門

門の向こうへ

白いアーチが続く先に、また一つ門。通りごとに、街の見え方が変わります。

石のアーチの下に停まる赤い荷台の三輪車

店先の三輪車

お店の前に停まっていた、小さな働く車。観光名所の合間に見つけた、街の日常です。

影のある路地の先に見える黄色い壁と黒い扉

路地の奥の扉

手前は影、奥には光。路地の向こうの扉が、額縁の中にあるように見えました。

石の建物の軒先に並ぶ皿やかごなどの品物

軒先にあふれる品々

お店の中だけでなく、軒先にもずらり。何があるのか、つい立ち止まって眺めたくなります。

絵や金属製の器が並ぶカサブランカの店先

金色と絵の店先

絵の色と、金属の光。小さな店先に、いくつもの表情が詰まっていました。

赤や緑のスポーツシャツが並ぶ売り場

モロッコの赤

ここでも目を引くのは、赤と緑。文字の形まで、旅先の景色に感じられます。

赤や金色などの刺繍の入ったバブーシュ

色とりどりのバブーシュ

色も模様もさまざまな、モロッコの履物バブーシュ。眺めていると、どれにするか迷います。

小瓶や箱、首飾りが並ぶ土産物店の店先

小さな品でいっぱいの店先

小瓶や箱、首飾りまで、棚いっぱいに。奥まで眺めたくなる、にぎやかな店先です。

オレンジ色の日よけの下に並ぶ服や布

日よけの下の色

日差しをよける布の下にも、また別の布や服。光と色が重なっていました。

大きなガラス窓を背に影になった駅構内の人たち

駅の光と人影

街の明るさを背に、人が黒い影になります。建物の中にも、外とは違う光がありました。

白い手すりと橋の向こうに広がる青い海

海へ伸びる道

白い線の向こうに、大西洋の青。街のにぎわいの合間に、海の景色もありました。

細い生地とナッツを使った丸い菓子

甘いものの形

細い生地でできた、小さな巣のような形。味だけでなく、見た目も楽しいお菓子でした。

ガラスのカップに入ったホットチョコレート

ひと休みの一杯

歩いたあとは、ホットチョコレートでひと休み。こういう時間も、旅の大事な思い出です。

赤く染まった空の太陽と、手前を飛ぶ鳥の影

港の夕日と鳥

最後は、港で出会った夕日の色。街歩きの長い一日を、赤い空が締めくくってくれました。

よく歩いた一日の最後は、船から見た夕日。街で注文を手伝ってくれた方の親切さも、甘いものや温かな一杯と一緒に思い出します。

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