クスコに着いた朝、聖なる谷へ向かう途中に立ち寄った「マノス・デ・ラ・コムニダ」。愛嬌のあるアルパカやリャマ、色鮮やかな手工芸品を楽しみました。2024年10月29日の、動物たちの表情とアンデスの色彩を写真でたどります。

動物たちの表情と、アンデスの色彩

赤い壁と大きな手の看板がお出迎え。クスコ近郊の「マノス・デ・ラ・コムニダ」に立ち寄りました。

ふさふさの前髪から、ちらりと目が見えています。一頭ずつ、顔つきも毛並みも違うんですね。

柵にあごをのせて、のんびり。ほら、この表情。つい写真を撮りたくなります。

こちらは黒い毛の子。毛の種類についても説明してもらいましたが、種類までは覚えきれませんでした。

長い草をくわえて、お食事中。ガイドさんに、もっとゆっくり交流を楽しむよう勧められました。

屋根の上にも、小さな牛の置物。動物たちを見た後は、こういう飾りも気になります。

吊るされた毛糸の飾りも、やさしい色合い。鮮やかな原色ばかりではないんですね。

展示台には、濃い紫色のトウモロコシも。ここでは天然染料を使った染色の説明を聞きました。

柵のすき間から、ふたつの鼻が並んでいます。大きな動物だけでなく、こんな小さな子たちもいました。

今度は庭の牛の置物。赤、緑、黄色に細かな模様まで。アンデスの色づかいは、見ていて楽しいです。

ショップには、壁いっぱいの色鮮やかな作品。インテリアに取り入れても素敵だなあと、目の保養になりました。

最後は、ずらりと並んだ小さな飾り。私はすでに船の前でお土産を買っていたので、ここでは見る楽しみにしました。
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