聖なる谷を巡った午後、オリャンタイタンボの街を散策しました。山に囲まれた遺跡、石畳と水路、カラフルなお土産屋さん。2024年10月29日、夕方のお祭りまでの街の表情を写真でたどります。

石の街と、アンデスの色をたどって

山を背に、お土産屋さんが並ぶ通りへ。色鮮やかな飾りの下を歩きました。

バッグも布も、ずらりとカラフル。お店の前を歩くだけでも、ペルーらしい色が楽しめます。

屋根の下には「INCABUCKS」の文字。歩いていると、こういう看板にも目がいきます。

オリャンタイタンボ遺跡の段々畑を、下から見上げます。私たちは頂上までは登らず、ガイドさんの話を聞きました。

岩山をよく見ると、人の横顔のようにも見えます。街を囲む山にも、気になる景色がありました。

大きな石を組んだ壁と、すぐそばを流れる水。オリャンタイタンボでは、水路も印象に残りました。

石畳の細い路地へ。観光の通りから少し入ると、石造りの家々が続いていました。

路地の先にも大きな岩山。街と山が、こんなに近くにあるんですね。

見上げると、木のバルコニーに細かな彫刻。足元の石畳だけでなく、建物にも見どころがありました。

通りで見かけた、白と青の三輪車。山や遺跡の写真の中に、街の日常も一枚。

夕方になると、山の輪郭が濃くなってきました。昼間とはまた違う、静かな眺めです。

街ではお祭りが続いていました。にぎわいの一方で、歩き疲れた私たちは列車を待ちながらひと休み。長い一日でした。
▍ この日の観光レポを読む
夕方のお祭りと、この後の列車移動はレポ④へ。




感想・質問、お気軽にどうぞ