こんにちは、Appyです。
最近、はっきり感じています。
👉 「クルーズの広告、めっちゃ増えてない?」
YouTubeでも、旅行会社のサイトでも、SNSでも。
以前より明らかに、クルーズが目に入る機会が増えてきました。
実は、海外ではクルーズ旅行ってもっと身近なもので、庶民の定番旅行だと以前から聞いていました。
でも今は、日本でもその流れが来ているような感じです。
世界では新しい船がどんどんデビューしていて、いわゆる“クルーズブーム”の真っ只中。日本でも、ようやくその波が来たみたいですね。
最近クルーズ増えてない?
少し前まで、旅行といえば
- ヨーロッパ周遊
- ハワイ
- アジアツアー
こういったものが主流でした。
でも最近は、
👉 クルーズ特集
👉 日本発着クルーズ
👉 オールインクルーシブ
こういった言葉をよく見かけるようになりました。
実際、
- JTB
- HIS
- 阪急交通社
といった大手旅行会社でも、クルーズが前面に出てきています。
以前は、ジャパネットの日本一周クルーズぐらいしか見なかったのに。
さらに最近は、ダイヤモンド・プリンセスのチャータークルーズの広告もよく見かけます。
「あ、流れ変わってきたな」そう感じています。
この1年で何が変わったのか
理由はいくつかあると思います。
- 日本発着が増えて参加しやすくなった
- 食事や移動が込みで分かりやすい
- シニア世代にも合っている
そして、もうひとつ大きいのが
「クルーズが売りやすい商品になっている」
ということ。
飛行機を使った海外旅行は、ここ数年でかなり高くなりました。
ヨーロッパ旅行だと、1週間で70万円以上かかることも珍しくありません。
コロナ前の倍近い感覚です。
それに比べると、クルーズは高いはずなのに、むしろ割安に感じる
という不思議な現象が起きています。
移動もラクで、全部まとめて手配されていて、一度体験するとリピートしやすい。
ただ…👉 「で、どれ選ぶの?」ってなりません?
正直、Appyも分からん(笑)
選択肢が多すぎて、逆に迷う。
これ、今のクルーズ界隈あるあるやと思います。
ちょっと一息
クルーズ選び、むずかしすぎ問題
どのクルーズにする?世界中の航路に迷うリアル体験
▶ セリフ(テキスト)を読む
① クルーズいいなぁ〜(スマホで検索しながらワクワク)
② 豪華!地中海、カリブ海、アラスカ…選択肢多すぎるやん
③ で、どれ選ぶの!?(頭を抱えて完全に迷子状態)
④ (セリフなし — 最後はピースボートがふっと浮かんで落ち着いた)
宣伝はすごいけど、少し違和感があった
そんな中で、いろんなクルーズ広告や動画を見ていると、ちょっと気になることもありました。
YouTubeでは、きれいな映像や楽しそうな様子がたくさん紹介されています。
でも…
👉 「いいことしか言ってないな」
と感じることもあります。
たぶん、案件なんでしょうね。知らんけど(笑)
もちろん、クルーズ自体が素晴らしいのは間違いないと思います。
ただ、
「実際どうなん?」
という部分は、なかなか見えてこない。
だからこそ、宣伝じゃない“生の声”が大事になる
そう感じています。
ピースボートがちょっと違う理由
そんな中で、改めて思うのがピースボートの存在です。
私は世界一周クルーズで実際に乗船しましたが、他のクルーズとはかなり違うと感じています。
それは、「時間の使い方」です。
短期のクルーズは、非日常を楽しむ“旅行”という印象が強いですが、
ピースボートは「日常そのものが変わる」感覚があります。
100日という時間の中で、
- 人との出会い
- 船での生活
- 自分の変化
こういったものが積み重なっていきます。
正直、同じジャンルとして比べるものではないと感じています。
そしてもうひとつ、これは意外と知られていないのですが、
ピースボートはボランティアによって支えられているNGOの活動でもあります。
そのため、一般的なクルーズのような「至れり尽くせりのサービス」をイメージして乗ると、かなりギャップを感じると思います。
このあたりを理解したうえで乗ると、楽しみ方が全く変わってくると思います。
春夏冬、全部体験したいと思っている
ピースボートは航路ごとに雰囲気が変わります。私はまだ夏のクルーズしか経験していませんが、 「春も冬も乗ってみたい」と思うようになりました。
同じクルーズでも、全く違う旅になるのが面白いところです。
平均年齢が75歳と言われてるので、気長に焦らず、少しずつ楽しんでいくのもいいのかなと。
前回は50代での乗船でしたが、次は60代、その次は70代でもいいかもしれません。
同年代の友人たちも、「いつか再乗船したい」とよく話しています。
みんな考えること、だいたい同じで面白い!
ピースボート民図鑑①|「もう乗らない」は前振りだった
クルーズ後によく聞くセリフ、「もう乗らない」。でも実はそれ…。
▶ セリフ(テキスト)を読む
① 「もう3回目はないわ。船ボロすぎ、水漏れやで?インフラ死んでるやん。」(この時、本気で言っていた)
② 1年後。「南極、申し込んだで。」 …は?
③ 「氷に降りれんでもオーバーランドあるし!寄港地重なってても違う場所行けばええ。」
④ (セリフなし — 理屈を積み重ねて、結局また乗ることにした)
👇ピースボート民図鑑シリーズ
ピースボートでよく見かける“あるある”をまとめたシリーズです。
まとめ:クルーズは“選ばれる旅”になってきた
この1年で感じるのは、クルーズが「特別な旅」から「選ばれる旅」に変わってきていることです。
結局どれがいいのかは、乗ってみないと分からない。
これからもいろいろ試してみたいなと思っています。
ちなみに、年末は那覇発のMSCベリッシマに乗る予定。
また違ったクルーズを体験してみて、どう感じるのか、自分でも楽しみにしています。
👉 ピースボートの“あるある”は他にもあります。
民図鑑シリーズはこちらからどうぞ。

