【2026年時点の結論】
AURASは、長期旅行・クルーズ・クレカ保険の補完を考えている人には、かなり相性の良い保険だと感じました。

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こんにちは、Appyです。
このページでは、私たち夫婦が実際にAURAS海外旅行保険を使ってみた感想をまとめています。
結論や全体像を知りたい方は、こちらのまとめ記事をご覧ください。
👉 結論と全体像(まずはここ)

2025年のバリ島では、夫がサーフィンをするためActiveプラン、私は観光中心だったためCalmプランを選択。
その後の地中海クルーズでも、クレジットカード付帯保険の不足分を補う形でAURASを利用しました。

実際に使って感じたのは、AURASは「全部を任せる保険」というより、不足分を自分で選んで補う保険だということです。

この記事では、
・どんな旅でAURASを使ったのか
・どのプランを選んだのか
・クレカ保険とどう組み合わせたのか
・実際に使ってみて感じた注意点

を、体験ベースで整理しています。

💡クレカ保険の90日ルールはこちら👇
👉クレジットカード海外旅行保険 徹底解説(ピースボート編)

あなたに合った海外旅行保険を探したい方はこちら👇
👉日本人ノマドと長期旅行者のための比較ガイド もあわせてご覧ください。

関連記事|AURASシリーズ
結論と全体像(まずはここ)
体験談(リアルな使い方)
特徴・加入方法【完全ガイド】
保険金請求の流れ(シンプル版)

AURASを使ってみた結論

私の結論は、AURASは「旅慣れた人が、不足分を補うために使う保険」です。

日本の海外旅行保険のように、すべてをお任せできる安心感はありません。
一方で、必要な期間だけ加入でき、旅行中でも申し込めて、スポーツや長期旅行にも対応しやすい柔軟さがあります。

特に相性が良いと感じたのは、次のような使い方です。

・クレジットカード付帯保険の補完
・90日を超える長期旅行
・サーフィンなどアクティビティがある旅行
・クルーズ旅行で不足分だけ上乗せしたい場合

逆に、英語でのやり取りに強い不安がある方や、すべて日本語サポートで完結したい方には、日本の保険の方が安心だと思います。

長期旅行で感じた「3週間の壁」

長期旅行では、体調を崩すタイミングにひとつの傾向があると感じています。

実際にピースボートでも、3週間を過ぎたあたりから医務室に行く人が増える印象がありました。

最初の1〜2週間は、旅の高揚感で意外と乗り切れます。でも3週間を超えると、移動疲れ、食事や水の変化、睡眠リズムの乱れが少しずつ体に出てきます。

つまり、短期旅行では問題にならないことが、中期〜長期旅行では現実的なリスクになってくるのです。

そのため、1ヶ月を超える旅行では「大きな事故への備え」だけでなく、軽い体調不良や通院にも対応できるかを考えておくと安心です。

AURAS保険とは?特徴と仕組み

AURASは、海外旅行中でも加入できるオンライン型の旅行保険です。

私が実際に使ってみて感じた一番の特徴は、
👉「必要な期間・補償だけを自分で選べる」ことでした。

たとえば、
・クレジットカード保険が切れるタイミングで追加する
・スポーツをする期間だけ補償を強くする
・長期旅行の一部だけ加入する
といった使い方ができます。

一方で、日本の保険のように「全部お任せ」ではなく、自分で内容を理解して選ぶ前提の保険です。

そのため、向いている人・向いていない人がはっきり分かれると感じました。

💡ポイント
・出国後でも加入OK(補償は48時間後から開始)
・旅行タイプ(Calm / Activeなど)で補償内容が変わる
・クレカ保険の“延長・補完”として使いやすい

🆕 「Already traveling」オプションを選べば、現在旅行中でも加入OK!
旅行中に申し込んだ場合は、支払いから48時間後 に補償が有効になります。
→ そのため、クレカ保険が切れる 91日目からAURASに切り替える といった使い方も可能です。

AURAS Insuranceは本当に「世界中で使われている」のか?

AURASは、日本ではまだあまり知られていませんが、海外ではノマドや長期旅行者を中心に利用が広がっている保険です。

実際にレビューサイト(Trustpilot)でも評価は一定数あり、最近はサポート対応も改善されてきている印象があります。

ただし、日本の大手保険会社のような「安心感」とは少し違い、
👉 新しい海外サービスを自分で選んで使うイメージに近いです。

私自身も最初は不安がありましたが、実際に使ってみて感じたのは、
👉 「仕組みを理解して使う人には合理的な保険」ということでした。

そのため、
・日本語サポート重視 → 日本の保険
・柔軟性・コスト重視 → AURAS

といったように、考え方で選ぶのが現実的だと思います。

補償内容や加入手順については、別記事で詳しくまとめています。
👉 【完全ガイド】AURASの特徴・加入方法・注意点まとめ

👉 AURASの評判と仕組みを本社取材と実体験で解説

AURASは、日本の保険とは仕組みが大きく異なります。

日本のように手厚いサポートが前提ではなく、 自分で内容を理解して使う前提の保険です。

たとえば、
・約款は英語ベース
・請求や問い合わせも英語対応が基本
・日本の公的機関によるサポート対象外

といった違いがあります。

そのため、
👉 「全部お任せしたい人」には向かず
👉 「自分で判断できる人」には現実的な選択肢

というのが、実際に使ってみた率直な印象です。

🌴 Appy家はバリ島でAURASを使いました

Appyの夫は毎年バリ島へサーフィンに行くのが恒例で、2025年秋のサーフィン旅(43日間)でも海外旅行保険が必要でした。

今回は、これまで使っていた日本の保険ではなく、AURASを実際に試してみることに。

・夫:サーフィンあり(43日間) → Activeプラン
・私:観光中心(2週間のみ合流)→ Calmプラン

という形で、それぞれ必要な期間・内容に合わせて加入しました。

👉 このケースの結論
サーフィンなどのアクティビティがある場合は、AURASのActiveプランが現実的です。

その後の地中海クルーズでも、夫婦でAURASを利用しました。

このときは観光中心の旅だったため、夫婦ともにCalmプランを選択しています。

👉 このケースの結論
観光メインのクルーズであれば、クレジットカード保険+AURAS(Calm)で十分なケースが多いと感じました。

また、実際に返金手続きも体験しましたが、スムーズに処理されました。

AURASは「すべてを任せる保険」というより、
👉 必要な部分だけ補う保険

という使い方が合っていると感じています。

今後のクルーズでもAURASを使いながら検証を続けていく予定ですが、現時点での考えとしては、

・短期 → クレジットカード保険でも対応可能(国による)
・中期〜長期 → AURASで補完すると安心

という使い分けが現実的だと感じています。

💡 AURASについてさらに詳しく知りたい方へ

・補償内容や加入手順をまとめて確認したい方
👉【完全ガイド】AURAS海外旅行保険の特徴・加入方法・注意点まとめ

・自分に合う使い方を具体的に知りたい方
👉 AURAS加入パターン5選|旅行中・90日超・スポーツ別

※保険金請求については、別記事で詳しく解説しています。

あなたはどの組み合わせ?

短期旅行(〜1週間)
👉 滞在国にもよるが、クレジットカード付帯保険で足りるケースも多い

中期旅行(2〜4週間)
👉 クレカ保険+AURASで不足分を補うと安心

長期旅行・ノマド・ワーホリ
👉 AURASなど、途中加入や長期対応できる保険を検討

ピースボート・世界一周クルーズ
👉 日本の保険+クレカ+AURAS、またはクレカ+AURASなど、旅の長さと不安度に合わせて組み合わせる

スポーツ・アクティビティあり
👉 Calmではなく、Active / Extreme の確認が重要

 

自分のケースに近いパターンを具体的に知りたい方はこちら
👉 AURAS加入パターン5選|旅行中・90日超・スポーツ別

まとめ:この保険は有力候補

AURASは、安くて柔軟に使える一方で、
Travel Type(Calm / Active など)の理解がとても重要な保険です。

日本の保険のように「全部お任せ」ではなく、自分で選んで使う前提の保険だと感じました。

私は専門家ではありませんが、実際に使ってみた体験をもとに、読者の方が判断しやすいよう整理しています。

英語でのやり取りや自己管理が必要な場面もありますが、コストを抑えながら途中加入したい方には、現実的な選択肢のひとつです。

今はAIや翻訳ツールもある時代。
工夫すれば、十分に扱える保険だと思います。

👉 迷ったままにせず、自分の旅に当てはめて考えてみるのがおすすめです。

🌍 AURAS保険を見てみる
👉AURAS|日本語ページはこちら
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💡クレカ保険の基本や90日ルールの注意点はこちら👇
👉 クレジットカード海外旅行保険 徹底解説(ピースボート編)

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