ピースボート118回世界一周クルーズに乗船中のAppyです。

この記事は、8日目の船内生活をまとめました。様々なイベントや活動があり、がんばって参加しました。特に英会話学習は私のライフワークなので、オープンGETについて詳しくレビューします。

アッピー
アッピー
お友達のお友達がコロナ感染で隔離されたそうです。
そろそろ、流行りそうなので気をつけたいと思います。

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オープンGET英語上級クラスに初参加

GETは、ピースボートの中にある英会話学校です。無料のオープンGETという英語の教室も定期的に開催されています。今回初めて上級クラスが開催されたので行ってきました。同じ時間帯に別の部屋で初級、中級、上級の教室が開催されます。

別々のスペースで同じ時間に始まるので、どのクラスにしようか悩みました。結局上級クラスに参加。正解でした! 人数が少なめで、会話する時間を十分にとってくれる実践的なセミナーだったので、とても満足。

アッピー
アッピー
定期的にあるということなので次回も参加したいと思います。
やっと毎回参加するイベントができました。^_^

オーストラリア英語とイギリス英語

先生は女性お二人。メインの先生はオーストラリア出身、サブの先生はイングランド出身で、日本語訳はありません。オーストラリア英語とイギリス英語の2種類の言い方を教えてもらいました。楽しかったです。例えば、イギリスでは「Good day」が「グッデイ」、オーストラリアでは「G’Day」が「ゲダイ」となります。

生徒は約30名で、ロールプレイングの部分が授業の半分を占めていました。生徒同士でペアを組み、会話を交わす形式です。違う相手を見つけるために、場所を移動します。そして先生が全体に質問を投げかけると、生徒は思い思いに声を発していました。さすが上級クラス、自信を持って英語を口にしている人ばかりで、私も負けじと英語を口ずさんでいました。偶然隣に座った男性が、私のブログ読者だったので超嬉しかったです。

ロールプレイングで話す機会が多め!

言っていることが本当か嘘かを当てる「True or Lie」のようなゲーム的な手法も取り入れたロールプレイングがあり、40分間はあっという間でした。

何気ない内容の授業ですが、こういうのは楽しんだ者勝ち!
英会話を勉強している人は明るくて積極的。ピースボートにぴったりな教室だと感じました。

授業の最後には、別れ際のフレーズ「See ya later, alligator」またね!に続いて、「After a while, crocodile」またね!とユーモアたっぷりに締めくくりました。先生も生徒もテンション高めの楽しいレッスンでした。

オープンGET 初級・中級クラスについて

初級・中級クラスは受けていないのでわかりませんが、相方が授業の風景だけ写真を撮ってくれたので、掲載しておきます。

和太鼓イベントで日本文化を楽しむ

12階のリビエラプール横で、サリー会メンバーのふみさんによる和太鼓の体験イベントに参加してきました。ふみさんは「加茂網村太鼓」の代表で、このイベントは和太鼓を身近に体験できる楽しいイベントです。

和太鼓を叩くのは初めてでしたが、こんな機会にしか触れることもなかったので、とても楽しめました。リズム感のない私はかなり頑張りましたが、叩けるようになるともっと楽しいんだろうなと思います。ありがとう。

TOMOFUMInさんのピアノ弾き語りライブ

7階のクルーナーズバーで、TOMOFUMInさんによるピアノ弾き語りを聞いてきました。静かで素敵な歌声でした。

歌をリクエストできたので、浜田省吾さんの「もう一つの土曜日」をお願いしたら、特別に歌っていただきました。これは感激!

ピースボートでの飲み水の安全対策

飲み水は、14階ビュッフェのウォーターサーバーからもらってきています。通りかかったインドネシア人スタッフに「この水は部屋の水道と同じものですか?」と尋ねたところ、「同じですが、フィルターを通しているのでこちらの方がお勧めです」と教えてくれました。

水がやばいという情報を聞いていたので少し不安になりましたが、アジアを過ぎた頃から水が変わるとも言われているため、サーバーから汲んだ水は沸騰させることにしました。電気ポットで沸騰させてからサーバーに入れ替え、これを繰り返しています。私の仕事は洗濯と水を沸かしてサーバーに入れ替えること。この2つが私の家事かもしれません。笑

電気ポットは部屋に備わっており、持参した水筒を使っています。みなさん小さい水筒で何度も汲みに来ていますが、大きいものがあれば便利です。

磁石は必須アイテム 磁力は強めがおすすめ

部屋の壁が鉄板なので磁石が使えるという話を聞き、たくさんの磁石グッズを持ってきましたが、意外な発見がありました。洗面室やトイレ、シャワーのある場所の壁と天井には磁石がくっつきませんでした。

ベッドのある部屋では壁も天井も磁石が使えますが、壁紙が厚いからなのか、磁力が弱くなることが分かりました。私は以下の磁石を持参しました。

マグネットハンガー10キロ対応:4個
マグネットハンガー3キロ対応:10個
小さいマグネット:8個

10キロ対応のマグネットハンガーは自宅で使用していた時は、かなり強力で取り外すのが難儀なほどだったのですが、船内の天井にくっつけたら軽めの力で外れてしまいました。重たいバッグを壁に吊るす予定でしたが、無理でした。天井から洗濯ハンガーを10キロ対応のマグネットハンガーで吊り下げる予定でしたが、1つでは落ちてしまうので、2つ使用して棒を渡して使っています。

小さいマグネットは、壁に印刷物を掲示するのに使っています。3キロ対応のマグネットハンガーは帽子やIDカードを引っ掛けるのに非常に便利です。壁紙の厚さで磁力が弱まることに注意してください。

📍追記
長期クルーズでは、洗濯をどうするかも意外と大事なポイントです。
船内での洗濯方法や部屋干しのコツは、こちらの記事にまとめています。
👉ピースボート船内の洗濯事情まとめ

中国琵琶演奏家ティンティンさんのコンサート

ティンティンさんの琵琶コンサートも観に行きました。静かで煌びやかな音色に魅了されました。ティンティンさんの天女のような衣装が素敵で、琵琶を弾きながらそのまま飛んでいきそうな幻想的な舞台でした。おしゃべりもユーモアたっぷりで、流暢な日本語で楽しませてくれました。これは観に行かなきゃ!と思わせる素晴らしいパフォーマンスでした。

6歳から琵琶を始めたティンティンさんは、数少ない中国琵琶奏者のお一人で、演奏活動の他にも大学で教鞭をとるなど日中古楽器の研究にも携わっています。今回のファーストコンサートは大成功で、次のモーリシャスまでの船旅でももう一度コンサートがあるそうです。講義もあるそうなので、どちらも参加したいと思います。

明星学園中学生27人の発表イベント

明星学園の中学生27名が、夏休みを利用して横浜からシンガポールまで乗船していました。スポーツやGET英会話、水先案内人のレクチャーや寄港地プログラムなど、毎日充実した日々を過ごしたそうです。話を聞いていると、彼らの英会話学習が中心だったようですね。

中学時代の多感な時期に仲間とこんな体験ができるなんて、この子たちの将来が楽しみです。このイベントは、生徒たち自身が今回の体験を振り返り、国際交流の大切さについて発表するものでした。自分の中学生時代を思い出すと、こんな大勢の前で発表なんて無理だっただろうなと思います。ハニカミながらのグループ発表、初々しくて超良かったです。ピースボートならではのイベントですね。

終わりに

食事は、1日2食にしているのですが、ついつい食べ過ぎてしまっています。長い間、体重を測っていないので、少々心配しています。笑

次の記事は、本日寄港した、シンガポールでの体験記事を書きます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではでは。

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船内生活!体調管理・水問題・スタッフ交代|ピースボート9-10日目シンガポール寄港後の体調管理、水の安全性、外国人スタッフの交代など、ピースボート9〜10日目の船内生活を記録。私自身の体験をもとに、冷房対策、避難訓練、生演奏のラウンジ情報などもまとめています。...