ピースボート世界一周第118回に乗船中のAppyです。

ピースボートは、マラッカ海峡を抜け、インド洋を航行中です。航路は写真のように、南西方向に一直線で赤道を通過しました。ひたすらモーリシャスを目指しています。すでに日本との時差は3時間。

3日前から揺れが激しくなりました。今までで一番激しいと思われます。幸い私は、何ともないのですが、1日中船酔いで寝ていたという方もいらっしゃるので、これはかなりの個人差があるようです。

アッピー
アッピー
揺れはずっと激しいのではなく、気づけば小さくなってます

レセプションで酔い止め薬「トラベルミン」を無料でもらうことができます。飲まれている方は、ずっと飲んでいらっしゃる。薬のせいで昼間眠くて眠くて仕方がないそうです。

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インド洋の荒波と船の揺れ

現在、西回りでインド洋を航海中ですが、今の時期は特に南西モンスーンの影響を受けて風が強く、波が高くなりがちだそうです。これが、船の揺れを激しくする主な原因だそうです。船の揺れについて少し調べてみました。

船のどの場所が揺れにくい?揺れやすい?

船の位置によって揺れ方が違うようです。船の中央部分、特に低層デッキは、揺れが少なく、波の動きを緩和してくれる場所です。逆に、船首や船尾、そして高層デッキは、どうしても揺れが強く感じられるそうです。

中央部・低層デッキ:

ここは揺れが最も少なく、波の動きを緩和してくれるため、船酔いのリスクも少ないです。

高層デッキ:

見晴らしは最高ですが、波の影響を受けやすく、揺れが大きく感じられることが多いです。

船首・船尾:

波や風の影響を直接受けるため、上下左右に大きく揺れることがあります。

船酔いを避けるための対策

酔い止め薬の服用:

揺れを感じやすい場合は、事前に酔い止めを服用しておくと安心です。船内のレセプションでも酔い止め薬が配られているので、困ったときには利用しましょう。

新鮮な空気を吸う:

デッキに出て新鮮な空気を吸うと、気分がリフレッシュされ、船酔いの症状が和らぐことがあります。

視線を水平に保つ:

デッキに出て遠くの水平線を眺めると、身体のバランス感覚が安定しやすくなり、揺れに対する不快感が軽減されます。

揺れに関しては、低層階の中央付近が最も揺れが小さいので、酔いの酷い方は、5階の中央にあるアトリウムラウンジで音楽を聞きながら、リラックスして過ごすというのはいかがでしょうか。

アッピー
アッピー
14階のビュッフェは船首の高層階にありますので、最悪に揺れるということですね。

サウナとジャグジーへ行ってみた

身体の冷えを解消するために、初めてサウナとジャグジーに行ってきました。スパエリアは12階の船尾にあり、少しわかりにくいです。同じエリアにはフィットネスルームや美容室、鍼灸マッサージがあります。11時半ごろに行ったら、誰もいませんでした。ランチの時間ですからね。

サウナは温度が80度で良かったのですが、ジャグジーはお湯がぬるくて、すぐに出てきました。1度プールも試してみようと、ゴーグルまで持っていったのですが、大きいプールはクローズしていて、入れませんでした。ジャグジーは真水ですが、プールは海水だそうです。

サウナはかなり汗をかくことができて、さっぱりするのでお勧めです。ミストサウナもあるらしいですが、昨日から故障しているそうです。こういうところが、古い船の難点なんでしょうね。

バスタオルは自由に使えます。シャワー室は部屋のものより広いので、快適でした。

私が帰り支度をしていた13:00頃には続々と人が増えてきました。ランチタイムがおすすめです。

小耳にはさんだ裏システム

レストランや公共のエリアで、いろんな方と話す機会があり、知らなかった裏情報が耳に入ってきます。ここでは、備忘録として、ピースボート内のシステムについて初耳だったことをまとめてお伝えします。

4人部屋 2段ベットの下段指定料は数十万円

4人の相部屋は、2段ベットが2つ並んでいます。上下段がありますが、下段の方が使いやすいそうです。というのも、上段はハシゴで上り下りしなければならないので不便。下段はベッド下のスペースも使いやすいことから人気があるそうです。下段の指定料金は数十万円です。

追記:公式サイトに下段を指定できる旨が書かれてるそうです!
クルーズによって料金が違うかもしれないので、確認してください!
私が聞いたのは17万円でした。

オプショナルツアーを知人に千円でゆずることができる

ジャパングレイスのオプショナルツアーは、人気のものはキャンセル待ちが発生しています。予約しているオプショナルツアーを知人に譲ることができ、その場合の料金は1,000円だそうです。

追記:これは本当でした。キャンセル料が発生する期間に入っても、誰かに譲れるときは、キャンセル料が発生しないとのことです。

ディナータイムを一度だけ変更できる

5階と6階のレストランのディナーは17:00と19:00の2部制になっています。乗船前にどちらの時間帯を希望するかのアンケートがあり、乗船日にもらったIDカードに自分がどの階のどの時間帯のディナーなのかが記載されています。この時間帯を一度だけ変更できるそうです。変更後はずっとその時間帯になります。

追記:これも本当でした。ただし、本当に一回限りらしいので、変更するときは慎重に!
変更して後悔している方がいらっしゃいました。

燃油サーチャージを払わなかった人がいる

乗船の3ヶ月ほど前だったでしょうか。燃油サーチャージを追加で支払ってほしいとの案内がありましたね。この燃油サーチャージを支払わなかった方たちは、5階6階でのディナーが食べられないんだとか。払わなかった方は外国人とも聞きましたが、驚きです。他にも何か、払わなかった方に対しての制約があるのかもしれません。

追記:これはジャパングレイスに確認したわけではないので、定かではありません。ただの尾ひれがついた噂かも。聞いても教えてくれそうにないけどね。

寄港地で置いていかれたら

寄港地観光は、帰船しないといけない門限があります。帰船リミットに遅れたら、どうなるのかでしょうか。はい、乗船できずに置いていかれますね。この場合スタッフが一人、帰船できなかった人のために寄港地で待機するのだそうです。ほっとけませんからね。

そして次の寄港地まで、その方を連れて行ってくれるそうです。実に親切です。かかった経費は、当然ながら遅刻した本人に請求されるんだとか。当然、スタッフの分も請求されます。

追記:これも本当でした。帰船リミットに遅れそうになったときに、判明しました。

アッピー
アッピー
実に面白いですね。
いずれも口伝えで聞いた内容なので、もし情報が間違っていたら、コメント欄でご指摘いただけると有り難いです。

レストランで大声で怒鳴る乗客

私たちのディナータイムは17時の部です。普段は1日2食しか食べないので、遅めの朝食と早めの夕食がちょうど良い感じです。

このディナータイムの時間帯ですが、指定された時間から30分以内にレストランに入場しなければなりません。5時と記載されている人は5時から5時半までの間に、7時と記載されている人は7時から7時半の間にレストランに入場しないと食べることができません。このルールはかなりしっかりと守られています。

昨日、入場を断られた方がレストランスタッフに大声で怒鳴っていました。お気持ちはわかりますが、ルールはルール。ご本人は怒り爆発かもしれませんが、怒鳴られるスタッフが最も気の毒で、食事している私たちも不快になりました。

追記:こんなトラブルを見かけたのは1回限り。みなさん、ニコやかに過ごしておられます!

アッピー
アッピー
私たちも乗船初日に入場を断られたけど、こればっかりはルールだからしょうがね〜。

地域大交流会に参加!

地域大交流会とは、ゆかりのある地域ごとにテーブルを囲んでお話しする大交流会です。やっと関西の順番が回ってきたので行ってきました。

同郷って、心が許せるんですよね。すぐに皆さんで打ち解けて、楽しいひとときを過ごすことができました。こういうイベントは、仲間の輪が広がる貴重な体験ができるので、とてもありがたいです。有料でドリンクを注文することができたのですが、ほとんどの方がドリンクなしで盛り上がっていました。こんなところが、ピースボートらしい。

レストランでお会いした時に、標準語で話されてた方と同席しました。この男性、首から阪神タイガースのタオルを引っ掛け、関西弁が炸裂! 何とも楽しげでした。

アッピー
アッピー
普段は標準語を話されているんですね。笑っちゃいました。

赤道通過イベントは赤い服で

第118回クルーズは、4度も赤道を通過するそうです。これは、クルーズ始まって以来、初めてだそうです。深夜に通過するという8月30日の昼間に、恒例といわれるイベントが開催されました。

赤い何かを身につけて、ということでしたが、残念ながら私は持ち合わせがなく、オレンジ色の服を着ていました。デッキに集まって、15分間のおふざけタイムです。赤道ザムライだったかな、チョンマゲ姿とハチマキ姿のスタッフが2人登場して、場を盛り上げてくれました。なかなか楽しかったです。ありがとう。

アッピー
アッピー
赤道を通過する度にやるのかねえ? スタッフさんお疲れ様です。

終わりに

晴れていると思っていたら、急に雨雲がかかり雨が降ってきたり、イルカの大群をみかけたり。海を眺めていると飽きがきません。イルカは、すぐにいなくなってしまうので、残念ながら、まだ撮影には至っていません。

シンガポールを出て、早くも4日が経ってしまいました。モーリシャスまであと丸3日。1日がとても短く感じています。1日1日を大切に過ごしていきたいです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

ではでは。

 

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