SafetyWingの使い方ガイド|見積もり・料金・申し込みの流れを実体験で解説

SafetyWingの使い方ガイド|見積もり・料金・申し込み手順を解説するイメージイラスト

※補足 SafetyWingは使いやすい保険ですが、
👉 年齢や旅行スタイルによっては、他の保険の方が合うケースもあります

SafetyWingって実際どうなん?
と思って、公式サイトでNomad Insurance Essentialの見積もりから申し込み画面まで一通り試してみました。
結論からいうと、見積もりはかなり使いやすいけれど、申し込みには少しクセがあります。

見積もり画面では、年齢・旅行期間・渡航地域・オプションを変えると料金がすぐ反映されます。
「自分はいくらかかるのか」がその場で分かるので、ここはかなり使いやすいと感じました。

一方で、申し込みは英語が基本です。私が試したときは、ブラウザの日本語翻訳を使った状態でエラーが出ることがあり、英語表示に戻すとスムーズに進められました。

また、Essentialは年齢や渡航地域、追加オプションによって料金が大きく変わります。特に年齢が上がった場合や、アメリカ補償を追加した場合は差が大きくなりました。

この記事では、私が実際に確認したNomad Insurance Essentialの料金の見方、オプション、見積もりから申し込みまでの流れを、画面に沿って紹介します。

※SafetyWingのもうひとつのプラン「Complete」は、12か月契約のグローバル健康保険で、契約方法や補償内容が異なります。この記事ではEssentialを中心に解説します。

SafetyWing全体の特徴や評判を知りたい方はこちら。
SafetyWingのレビューを見る

👉 SafetyWing公式はこちら

→ 海外旅行保険7社の比較を見る

SafetyWing Essentialの特徴と料金|実際に見積もってわかったこと

Nomad Insurance Essentialは、短期の日付指定または4週間ごとの更新型で利用できます。

・4週間ごとの更新型で利用可能
・364日などの長期一括払いでは約10%割引が表示される場合あり

👉 旅程に合わせて柔軟に使いやすいのがEssentialの特徴です。
※もうひとつのCompleteは12か月契約で、契約方法が異なります。

料金の仕組みはかなりシンプル

Essentialの料金は、見積もり画面でかなり分かりやすく確認できます。

・年齢
・旅行期間
・渡航地域
・追加オプション

などによって料金が変わります。
私が実際に見積もったときは、通常の4週間更新では、長く利用するほど大きく安くなる仕組みではありませんでした。
👉 まず自分の年齢・期間・渡航先を入れて試算するのが一番分かりやすいです。

年齢による料金差はかなり大きい

見積もりして一番インパクトがあったのがここです。
例えばEssentialでは、

・10〜39歳 → 約60ドル(4週間)
・60〜69歳 → 200ドル以上

👉 約3倍以上の差があります。
長期間利用すると、この年齢による料金差もそのまま大きくなります。
👉 シニア世代は「加入できるか」だけでなく、実際の料金も確認しておきたいところです。

※料金は見積もり時点の目安です。時期・年齢・渡航地域・契約期間・オプションによって変わります。

オプション料金のリアル

実際にオプションを入れてみると、料金への影響がかなり分かりやすく出ました。

アメリカ補償
USを追加すると料金が大きく上がります。
👉 アメリカへ行く場合は、見積もり時に料金を必ず確認したいところです。

スポーツ補償
Essentialは、基本プランでもハイキング、シュノーケリング、スキー、サーフィンなど、多くのレジャースポーツが対象です。
さらに高リスクな種目については、Adventure Sportsオプションを追加できる場合があります。

ただし、
・プロ活動
・報酬を伴う活動
・競技目的など

は対象外になる場合があるため、予定しているスポーツ名を事前に確認するのがおすすめです。

機器補償
Electronics Theftの追加オプションもあります。
👉 スマホやPCなどを持ち歩く人は、補償上限や条件を確認して追加するか判断するとよさそうです。

※Adventure SportsやElectronics Theftは、契約方法によって選べない場合があります。私が日付指定の短期契約で試算した際は選択できず、4週間更新型で利用できる旨が表示されました。

料金計算ツールで見積もる|年齢・期間・オプションの確認方法

SafetyWingは、いきなり申し込みに進むのではなく、
まず「Pricing calculator(料金計算ツール)」で条件を決めてから進む方がスムーズです。
※申し込み画面から進むと、最初に個人情報の入力が始まります

SafetyWingの見積もり計算ツール画面|プラン・年齢・オプションで料金をシミュレーションできる

計算ツールでは、
・年齢
・旅行期間
・渡航地域
・オプション
を変更しながら、料金をリアルタイムで確認できます。
👉 先にここで内容を決めておくのがポイントです

私がSafetyWingのNomad Insurance Essentialを実際に見積もって便利だと感じたのは、Pricing calculatorで年齢・旅行期間・渡航地域・追加オプションを変えるたびに、料金がすぐ反映されることです。

Essentialでは、5日からの日付指定と4週間ごとの更新型を選べます。
見積もり後は、そのままオンラインで個人情報と補償内容を確認し、クレジットカードで申し込みまで進められました。
英語画面なので、私は先に計算ツールで条件を決めてから申し込む方法が、いちばん分かりやすいと感じました。
Nomad Insurance Essentialの料金と補償を公式で確認する

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電子機器盗難補償 8週間無料
Reward Code:APPYTRAVEL

Appy Travel読者特典|Reward Codeの使い方

新規でNomad Insurance Essentialのサブスクリプション契約をする方は、

Reward Code APPYTRAVEL

を使うと、Electronics Theft補償が8週間無料になります。

使い方は少し変わっていて、SafetyWingのNomad Insuranceページ内にあるピンクのカメラを探します。
ピンクのカメラを探してコードを入力する流れは、SafetyWing公式の短い動画で確認できます。

  1. SafetyWingのNomad Insuranceページを開く
  2. ピンクのカメラをクリック
  3. APPYTRAVEL を入力して「Redeem now」
  4. 特典が適用されたことを確認
  5. そのあとにアカウントを作成してEssentialを申し込む

※新規SafetyWingユーザー限定
※アカウント作成前にコード入力が必要
※Essentialのサブスクリプション契約のみ対象
※期間固定プラン・Completeは対象外
※8週間後は有料オプションとして自動更新されます。不要な場合はキャンセルしてください。

英語画面と日本語翻訳を使い分けるのがコツ

SafetyWingのサイトは基本英語表示ですが、
ブラウザの翻訳機能を使えば内容はある程度理解できます。
ただし、日本語にすると直訳になるため、かえって分かりにくい部分もあります。

SafetyWingの公式トップ画面(英語表示)|ノマド向け海外旅行保険の概要と料金例
SafetyWingの公式トップ画面(英語表示)

例えば👇
・essential → 不可欠(実際はEssentialプラン)
・complete → 完了(Completeプラン)
・Get covered now → 今すぐ保険に加入しましょう(申し込みボタン)
👉 直訳で意味がズレることがあるので注意が必要です

SafetyWingのトップ画面を日本語翻訳した例|翻訳が不自然で操作に注意が必要
SafetyWingのトップ画面を日本語翻訳した例

申し込み前に知っておきたい注意点|英語表示と翻訳エラー

見積もりの計算ツールは非常に使いやすく、直感的に操作できます。
一方で、実際に申し込み画面に進むと、ブラウザの日本語翻訳を使った状態では戸惑う場面がありました。
ここは、実際に操作して分かったことを正直に書いておきます。

実際に詰まったポイント(重要)

実際に操作していて戸惑ったのが以下の点です。

・ブラウザの日本語翻訳をONにするとエラーが出ることがある
・途中で最初の画面に戻されることがある
・翻訳をONにした状態では、画面の動作がうまくいかないことがある

ただし、TOPから入り直すと途中入力は保持されていました。

👉 完全にやり直しにならないのは安心ポイントです
また、これは私が試した環境での体感ですが、ChromeよりSafariの方がスムーズに進められました。

スムーズに進めるコツ

実際に触ってみて、一番分かりやすかったのはこの方法です。

Pricing calculatorで条件を先に決める
申し込みは英語表示のまま進める

👉 「見積もりで決めて、申し込みは英語で進む」
これが、私が実際に試して一番スムーズだった方法です。

申し込みの流れ|個人情報の入力から支払いまで

見積もり後は、そのままオンラインで個人情報と補償内容を確認し、クレジットカードの支払い画面まで進められました。

計算ツールの見積もり結果の一番下にある
Get covered now のボタンから申し込みに進みます。

👉 SafetyWing公式はこちら

入力の流れ

メールアドレスとパスワードを設定

名前・生年月日・性別を入力

国籍と居住国を入力
Citizenship → 国籍
Home country → 普段住んでいる国

👉 「J」と入力するとJapanが候補に表示されます

SafetyWingの国籍入力画面|Jと入力するとJapanが候補に表示される

④ 連絡・請求用の住所(Mailing address)

👉 「osaka」と入力すると候補が表示されます

SafetyWingの住所入力画面|osakaと入力すると候補が表示される仕組み

⑤保険内容の確認

SafetyWingの申し込み画面|見積もりで決めたプラン内容を入力して支払いへ進む

⑥クレジットカード情報を入力して支払い画面を確認

SafetyWingの支払い画面|クレジットカード(VISA・AMEX・Mastercard)対応でStripe決済

他の保険とも比較したいケース

SafetyWing Essentialは、出国後でも加入でき、旅行期間に合わせて使いやすい保険です。ただし、

  • 70歳以上の方
  • 日本語で補償内容を確認したい方
  • クルーズ特有の補償を重視したい方
  • 特定の高リスクスポーツを予定している方

は、他の海外旅行保険も比較しておくと選びやすくなります。
特にAURASとは、年齢条件や契約方法、日本語対応などに違いがあります。

AURAS vs SafetyWingを詳しく比較する

SafetyWingそのものの補償やメリット・注意点をもう一度確認したい方はこちら。
SafetyWing徹底レビュー|評判・料金・注意点をわかりやすく解説【2026年版】

まとめ|見積もりで条件を決めて英語で進むとスムーズ

SafetyWing Essentialは、見積もりで条件を決めてから、英語表示のまま申し込みを進めると分かりやすいです。
私は実際に画面を確認して、料金計算はかなり使いやすいと感じました。

加入を検討している方は、まず自分の年齢・旅行期間・渡航先を入力して、料金を確認してみてください。

👉 SafetyWing公式でEssentialの料金を確認する

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