アイスランド・レイキャビク写真館|雨空の街角と港の景色【013】

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嵐のあと、ピースボートがレイキャビクへ半日早く着きました。冷たい空気の中を街へ出ると、湖の静けさと色鮮やかな店先が次々に現れました。
観光レポに載せきれなかった別の写真で、港から街角、ペルランまでの景色をたどります。
当日の移動や体験はレイキャビク観光レポ①|アイスランド寄港が早まり、市内観光へにまとめています。

レイキャビクのオレンジ色のカフェの壁と青い扉

曇り空の下でも、街には思わず立ち止まる色がありました。予定外に歩けたレイキャビクの午後です。

▍ 港から湖、色のある街角へ

レイキャビク港の海に浮かぶ小型船と岸の丘

港に浮かぶ小さな船

嵐が収まり、予定より早く着いた港。小さな船が行き来する景色から、思いがけない一日が始まりました。

レイキャビク港から見た海岸の丘と遠くの山並み

海の向こうのなだらかな丘

船を降りる前から空気が冷たそうな景色。実際、外は3度で、吐く息が白くなりました。

チョルトニン湖の水鳥と対岸に並ぶ色とりどりの家

湖を囲む家の色

湖のまわりのかわいい家々が印象に残りました。街の中心なのに、しばらく眺めていたくなる風景です。

レイキャビクのチョルトニン湖畔に立つ人物像と湖

湖畔で出会った像

白鳥を眺めながら湖の遊歩道を歩きました。目線を少し変えると、こんな街の表情にも出会えます。

レイキャビクの街路樹と店が並ぶ歩行者通り

落ち葉のある通り

雨が心配な日でしたが、街歩きはほとんど妨げられませんでした。通りには秋の色が残っています。

レイキャビクの通り沿いに建つ黄色い木造の店

黄色い建物の店先

写真を見返しても、建物の色がかわいい。観光名所へ急ぐ合間にも目が止まりました。

レイキャビクの土産店の窓に飾られたパフィンの模型

窓辺のパフィン

この日はウィンドウショッピングも楽しかった。お店の窓だけでも、土地らしいものが見つかります。

レイキャビクのカフェのオレンジ色の壁と青い扉

オレンジの壁と青い扉

物価の高さには何度も驚きました。通りで見つけた色鮮やかな壁と扉も、写真に持ち帰ります。

レイキャビクの店の窓に飾られた手描きの絵

窓辺の手描きの絵

教会へ向かう途中には小さなお店がいくつも。窓辺にも立ち止まりたくなる絵がありました。

ハロウィン飾りの店先に置かれた赤い帽子の小人像

10月の小人飾り

10月らしい飾りも街角に。虹色の通りを離れても、色を探すのが楽しい午後でした。

レイキャビクの通りで風に揺れるアイスランド国旗と店の看板

旗のある店先

ピースボートで寄港したから、宿泊費を気にせず街を歩けました。旗を見上げると、遠くまで来た実感が湧きます。

ペルランの展望エリアで写真を撮る赤い上着の人とレイキャビク市街

ペルランから街を眺めて

最後はペルランから街を眺めました。曇り空でも、予定外にもらえた午後が忘れられません。

▍ この日の観光レポ・乗船日記を読む

写真に写らない下船時のことや、現地での行程はこちらに残しています。

▍ もう一日の写真館を見る

ピースボートの船尾から見た青い海と白い航跡
船尾から見た航跡|海の上に残る、旅の道

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