こんにちは! ピースボート第118回世界一周クルーズに乗船中のAppyです。2024年10月8日、嵐を避けた航路変更のあと、アイスランドのレイキャビクへ予定より半日早く着きました。前夜にはオーロラも見られて、まさかのうれしい展開です。
もともとは翌9日の朝7時着の予定。思いがけず増えた午後は現地ガイドのAndresさんと市内へ。この記事では港からチョルトニン湖、レインボーストリート、ハットルグリムス教会、ペルランまでの1日目をたどります。
この寄港地の観光費用は2人で102,129円(お土産代を除く)。ピースボート全体の費用は総費用の記事にまとめています。
1日目の予定を増やしてくれたガイドさん
着岸が前日の午後2時に早まると知り、翌日予約していたAndresさんにWhatsAppで連絡。たまたま予定が空いていて、追加料金なしで数時間の市内観光まで案内してもらえることになりました。親切にしていただけて、本当にありがたかったです。
選んだのはプライベートのゴールデンサークルツアー。Andresさんとの出会いや、WhatsAppの使い方も別記事に残しています。
着岸前のアザラシと、混雑した下船

船のバルコニーから海を眺めていると、岩場にアザラシが見えました。相方の写真にも小さな姿が残っています。

予定外の着岸日には船のオプショナルツアーがなく、下船したい人で共有エリアがいっぱい。15時過ぎにようやく下船の案内がありました。市内へ向かう無料シャトルバスも長い列。外は約3度で吐く息が白くなる寒さでした。
私たちはゲートの先で待ってくれたAndresさんの車へ。船内で用意したお弁当を持ち、レストランでの時間を使わずに街歩きへ出発です。雨が心配だったので、この午後を市内観光に、翌日の晴れ予報を郊外の景色に充てました。
チョルトニン湖で白鳥を眺める
最初は街の中心にあるチョルトニン湖。湖のそばに車を停めて歩くと、対岸にはかわいい家々。白鳥が何羽も泳いでいて、こんなに間近で見たのは初めてでした。


レインボーストリートを歩いて教会へ
次は虹色の路面が続くレインボーストリート。通りで車を降り、Andresさんには駐車場へ回ってもらって自由散策を楽しみました。正式な通り名はスコゥラヴェルズスティーグル(Skólavörðustígur)。店先を眺めながら歩くと、教会へと続いていきます。

建物の色やウィンドウショッピングだけでも楽しい道。物価は高く、スープ1杯にも驚く値段がついていました。今回は船に戻れるから、宿泊費を気にせず歩けたのがありがたいです。
ハットルグリムス教会の外と中
通りの先でAndresさんと合流し、ハットルグリムス教会へ。高い塔を見上げてから中へ入ると、パイプオルガンの姿にも圧倒されました。


ペルランから街を見渡す
最後は自然をテーマにした施設ペルランへ。時間が限られていたので、氷の洞窟やプラネタリウムを含む券ではなく、展示と展望を見られる方を選びました。

ガラスのドームの周りからレイキャビクの街を眺めると、さっき歩いた教会も遠くに見えました。曇り空で少しぼんやりした眺めまで、この日の記憶です。館内では海鳥などアイスランドの自然を紹介する展示も楽しみました。


翌日はゴールデンサークルへ
雨は降りましたが街歩きを大きく妨げるほどではなく、予定外の午後をたっぷり使えました。翌日は雪の残る道を走って郊外へ。1.5日になったレイキャビク寄港の続きもどうぞ。
▍ 2日目の観光レポを読む
▍ 船から見た早着の日
▍ 街の別カットを写真館で見る






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