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こんにちは、Appyです。
2026年10月、友人と飛鳥Ⅱの神戸発着・高知2泊3日クルーズに乗ってきました。
予約したのはベストワンクルーズ。My ASUKA CLUBの会員割引旅行代金に株主優待を使い、クルーズ代金は1人142,560円でした。
お得な制度も、登録や申請の順番を間違えると使えないことがあります。この記事では、私が実際にした予約と準備を、必要な順にまとめます。
※制度・条件は2026年10月15日確認。今回の体験と、今後の予約に適用される条件を分けて紹介します。
1.My ASUKA CLUBには予約前に入会する
まずは、無料の会員制度My ASUKA CLUBへ。同行者もそれぞれ登録し、予約時に旅行会社へ会員番号を伝えます。
今回利用した会員割引は、申し込み時点で会員であることが条件。予約後に入会した場合、この割引は適用されない仕組みです。
これから予約する方へ:会員割引旅行代金は、2027年上期パンフレット掲載クルーズから設定を終了し、会員・非会員共通の料金になります。2026年下期掲載分は引き続き設定されています。
現在の公式案内には、新規入会特典として船上クーポン20,000円分も掲載されています。旅行代金の値引きとは別の特典です。入会・予約前に、最新の適用条件と有効期限を確認してください。
2.旅行会社は空室と見積総額で比較する
私が希望したのはKステート。HISでは満室と言われましたが、ベストワンクルーズでは予約できました。
空室状況が違った理由は確認できていません。でも、1社で満室と言われても、別の旅行会社に聞いてみる価値はあると実感しました。
比較するときは、同じ出発日・客室カテゴリー・人数で、割引後の総額を確認。株主優待の利用や、支払い方法も一緒に相談しておくと話が早いです。
私の場合は、まだ手元にない株主優待券を後から提出できるか、ベストワンクルーズに相談できたのも助かりました。
3.株主優待は出発日と利用条件を確認する
日本郵船の株主優待券は、対象クルーズで1枚につき1人の旅行代金が10%割引になります。株主本人以外も利用できます。
確認したいのは、予約日ではなく、出発日が券の有効期間内かということ。有効期間は7月1日から翌年9月30日までです。券に記載された年も必ず確認しましょう。
私は4月の予約時に利用を申し出て、7月に券を旅行会社へ郵送しました。券がまだ届いていない場合の後日提出は公式にも案内されていますが、提出期限・方法は申し込み先に確認してください。
今回の1人分:会員割引旅行代金158,400円 − 株主優待15,840円 = 142,560円。
優待券の入手費350円は、このクルーズ代金とは別です。
14泊以内のクルーズでは、パンフレット記載の割引などとの併用が認められています。一方、チャーターやパッケージツアーなどは対象外。自分の商品で使えるか、日本郵船の公式条件と旅行会社の両方で確認しましょう。
4.支払い・取消条件・夕食の希望を確認する
申し込むときは、次の3点も忘れずに。
- 支払い期限と方法。カード払い・手数料の有無も確認
- 取消料が発生する日と金額、旅行会社の取消手続料金の有無
- 夕食時間の希望。希望どおりになるとは限りません
私は4月の予約時に、割引後の旅行代金を全額カードで支払いました。全額払いか申込金のみかは、予約する商品や旅行会社の案内を確認してください。
取消条件は、飛鳥クルーズの旅行条件に加え、ベストワンクルーズの当社規定も確認します。
夕食は1回目を希望しましたが、実際は2回目の19時45分から。でも、私たちには結果的にこちらが合っていました。詳しくは乗船後に感じた夕食時間の選び方にまとめています。
5.船上クーポンは乗船前に利用申請する
出発前にログインすると、お誕生日特典の3,000円クーポンが。友人にもそれぞれありました。
でも、表示されているだけでは使えません。My ASUKA CLUBで、利用するクルーズとクーポンを選び、乗船前の利用申請を完了させます。
申請期限は、公式の表記で「クルーズ開始の前日から起算して8日前まで」。私は9月22日に申請しました。出発直前では間に合わないので、早めの確認がおすすめです。
使うときも注意。
- 下船日前日までに客室付けした対象利用額から、精算時に控除
- 直接現金で払ったものや、下船日当日の利用は対象外
- 対象外の商品・サービスがあり、使い残しの返金もありません
私は6,380円のTシャツに3,000円分が適用され、支払いは3,380円でした。「最後の日にお土産を買おう」は要注意やね。船内で買えるお土産と価格はこちら。
あとは最終書類で、乗船場所・集合時間・客室・夕食時間・ドレスコードを確認。宅配便の案内は有料で、今回は利用しませんでした。
飛鳥Ⅱの予約は、先に会員登録をして、空室と割引後の総額を相談。乗船前にはクーポンの申請を忘れずに。これを知っておくだけでも、準備がぐっと進めやすくなります。



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