船で出会ったお友達の計画に同行して、北アイルランドの海岸へ。相方がレッド・ツェッペリンのファンだったことも、この場所を訪ねた理由です。

タクシー、列車、バスを乗り継いで、ようやくたどり着いた海岸。不思議な形の石と大きな海を前に、「来てよかったね」と何度も話しました。強い風の中を歩いた景色を、写真でも楽しんでもらえたらうれしいです。
海岸の遠景から、足元の石へ

草地の向こうに続く海と岬。北アイルランドの海岸の眺めです。

緑の斜面と、海沿いに並ぶ白い建物。

海へ張り出した岩場。その向こうには、大きな崖が続いています。

岩の海岸を囲む、緑の丘。

ジャイアンツコーズウェイの名が刻まれた石。

海へ続く石の道には、たくさんの人の姿がありました。

足元を見ると、いくつもの角を持つ石がぴったりと並んでいます。

石のくぼみにたまった水。濡れたところは、また違う色に見えます。

水際にも続いている、石の形。

高さの違う石が重なって、階段のようになっていました。

横から見ると、一本一本の柱の長さがよく分かります。

崖のそばに、細く立つ岩の姿。

海を眺めながら歩く道。この日は風も強く吹いていました。

草地の下に現れる、切り立った崖。

岩に腰掛けた人の向こうにも、海と岬が広がっています。

石の柱と緑の崖。遠景も足元も、見飽きない海岸でした。
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