インカレイル写真館|夜の駅とアンデスの車窓、マチュピチュへの鉄道旅【036】

オリャンタイタンボからマチュピチュ村へ向かう夜の列車と、翌日の帰りの車窓。2024年10月29・30日の鉄道の旅を写真でたどります。緑の車体、大きな窓、山の間を進む風景。荷物トラブルで落ち着かなかった帰路にも、写真には景色が残っていました。

オリャンタイタンボ駅のインカレイルとホーム

夜の駅から、アンデスの車窓へ

オリャンタイタンボで見かけたインカレイルの車両

オリャンタイタンボで見かけた列車。緑とオレンジの車体が、山の景色の中にありました。

夜のオリャンタイタンボ駅に停車するインカレイル

往路の出発はすっかり夜に。列車を待ち、ようやくマチュピチュ村へ向かいます。

マチュピチュ村の線路で見かけた黄色い作業用車両

翌日のマチュピチュ村では、こんな小さな車両も見かけました。街のすぐそばを線路が通っています。

インカレイルの帰路の車内にある大きな窓と天窓

帰りは、大きな窓が天井近くまで続く車両。高い山も見上げられる造りでした。

マチュピチュ村からの帰路に列車の窓から見た山と木々

窓の外には、山の斜面と緑の木々。夜の往路には見えなかった風景です。

インカレイルの車窓から見上げたアンデスの山々

谷の間を進む列車。窓いっぱいに、切り立った山が迫ってきます。

インカレイルの車内で提供された飲み物とスナック

車内では飲み物とスナックが出ました。でも、このときはリュックの行方が気になって、手につかなかったんです。

マチュピチュ村からの帰路に車窓から見かけた青い列車

窓の向こうに、青と黄色の列車が見えました。車体をこんな近くで見るのも、鉄道の旅ならでは。

インカレイルの窓越しに見かけた銀色の列車

こちらは銀色の車両。窓に反射する車内の灯りも、そのまま旅の記録に残っています。

オリャンタイタンボ駅の駅名と標高表示

オリャンタイタンボに戻ってきました。駅名の下には、標高2,792メートルの表示も。

オリャンタイタンボ駅に停車するインカレイルの扉と座席

開いた扉の向こうに座席が見えます。列車を降りて、ここから先は車でクスコへ。

オリャンタイタンボ駅のホームとインカレイルの緑の車体

ホームに並ぶ緑の車体を最後に一枚。荷物のことで落ち着かなかった帰路も、写真には景色が残っていました。

▍ この列車旅のレポを読む

往路の夜の列車はこちら。

帰りの車窓と、リュックをめぐる顛末はこちら。

▍ カヤオ4日間の旅程・準備を読む

マチュピチュへ自力で行く準備や手配、4日間の観光レポはこちらにまとめています。

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