オリャンタイタンボからマチュピチュ村へ向かう夜の列車と、翌日の帰りの車窓。2024年10月29・30日の鉄道の旅を写真でたどります。緑の車体、大きな窓、山の間を進む風景。荷物トラブルで落ち着かなかった帰路にも、写真には景色が残っていました。

夜の駅から、アンデスの車窓へ

オリャンタイタンボで見かけた列車。緑とオレンジの車体が、山の景色の中にありました。

往路の出発はすっかり夜に。列車を待ち、ようやくマチュピチュ村へ向かいます。

翌日のマチュピチュ村では、こんな小さな車両も見かけました。街のすぐそばを線路が通っています。

帰りは、大きな窓が天井近くまで続く車両。高い山も見上げられる造りでした。

窓の外には、山の斜面と緑の木々。夜の往路には見えなかった風景です。

谷の間を進む列車。窓いっぱいに、切り立った山が迫ってきます。

車内では飲み物とスナックが出ました。でも、このときはリュックの行方が気になって、手につかなかったんです。

窓の向こうに、青と黄色の列車が見えました。車体をこんな近くで見るのも、鉄道の旅ならでは。

こちらは銀色の車両。窓に反射する車内の灯りも、そのまま旅の記録に残っています。

オリャンタイタンボに戻ってきました。駅名の下には、標高2,792メートルの表示も。

開いた扉の向こうに座席が見えます。列車を降りて、ここから先は車でクスコへ。

ホームに並ぶ緑の車体を最後に一枚。荷物のことで落ち着かなかった帰路も、写真には景色が残っていました。
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