ピースボートの食事はどうだった?107日食べ続けて感じた和食・ビュッフェ・有料レストランの本音

こんにちは、Appyです。
ピースボートで世界一周をする前、私は「107日間、船の上で何を食べるんやろう」と少し不安でした。
なにせ、100日以上あります。
数日間の旅行なら、多少口に合わなくてもなんとかなります。でも世界一周では、食事は旅の楽しみであり、体調管理であり、日常そのものです。
結論から言うと、ピースボートの食事は、豪華な美食船というより、長く食べ続けるための日常食という印象でした。
そして、MSCスプレンディダなど他のクルーズ船を経験したあとで振り返ると、ピースボートの食事はかなり日本人向けに考えられていたのだと気づきました。
この記事では、ピースボートで107日間食べ続けて感じた、レストラン・ビュッフェ・和朝食・有料レストラン・カフェ・スイーツの本音をまとめます。
※この記事は、Appyが実際に乗船したピースボート118回クルーズの体験をもとにしています。食事内容や運用は、航海回や時期によって変わる場合があります。
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まず結論|ピースボートの食事は「毎日食べ続けられるごはん」だった
ピースボートの食事は、豪華客船らしいコース料理を楽しむこともできるし、ビュッフェで軽く済ませることもできます。
その日の体調や気分に合わせて、自分で選べる。ここが、107日間の船旅ではかなり大きかったです。
和食中心でいこうと思えば、かなり和食寄りにできます。反対に、レストランで洋食コースを楽しむ日を増やすこともできます。ピザやハンバーガー、麺類のような軽食で済ませることも可能。
ビュッフェ、レストラン、有料店を組み合わせながら、自分なりの食事リズムを作っていく感じでした。
とはいえ、100日以上もあります。
正直、飽きてくるんですよね〜。笑
そんなときに助かったのが、有料レストランの居酒屋とお寿司の存在でした。
少し料金はかかりますが、日本にいるときの味に近いものを船内で食べられるのは、長期航海ではかなりありがたかったです。
ざっくりまとめると、私が感じたピースボートの食事はこんな感じです。
👉 スマホの方は、表を横にスクロールできます。
| 項目 | 107日食べて感じたこと |
|---|---|
| レストラン | 朝と昼は和定食と洋食あり。夜は洋食コース。 |
| ビュッフェ | 和・中・韓・洋があり、親しみやすい |
| 日本食 | ご飯、味噌汁、海苔、漬物、日本茶がある安心感 |
| 味付け | 薄味寄り。合う人と物足りない人に分かれる |
| 有料店 | 寿司・居酒屋・カフェなど、日本の味に戻れる場所もある |
| 全体の印象 | 豪華さより、長く食べ続けられる安心感が強い |
全体的には、日本人の口に合いやすく、健康面にも配慮された食事だったと感じます。乗客はシニア世代も多いためか、味付けはやや薄味寄り。
このあたりは、外資系クルーズ船とはかなり違う点だと思いました。MSCスプレンディダに乗ったあとで振り返ると、ピースボートの食事は、日本人が長く食べ続けることをかなり意識して作られていたのだと分かります。
派手さより、毎日の安心感。これが、ピースボートの食事を語るうえで一番大きなポイントだと思います。
5階・6階メインレストラン|朝と昼は和定食、夜はコース料理
ピースボートの5階と6階には、座って食事を楽しめるメインレストランがあります。ビュッフェとは違い、テーブルに座って料理を選び、スタッフに運んでもらうスタイルです。
朝食と昼食は、5階と6階のレストランで内容が分かれていて、和食を選ぶことも洋食を選ぶこともできました。
- 朝食:和朝食または洋食
- 昼食:和定食・麺類・丼もの、または洋食
- 夕食:洋食コース
和食を食べたい日は和食のレストランへ、洋食にしたい日は洋食のレストランへ。その日の気分で選べるのが、長期航海ではかなり助かりました。
朝と昼は和定食・洋食を選べる
私が特にありがたいと感じたのは、朝食に和定食があることでした。世界一周中でも、毎日、ご飯と味噌汁がある。これ、思っている以上に大きいです。

ご飯、味噌汁、焼き魚、小鉢。
そして、納豆と温泉卵。
毎朝これが食べられるなんて、天国すぎる。
ただし、朝食は時間が早めです。私の航海では、レストラン朝食は8時30分までというルールがありました。私は朝寝坊だったので、間に合う日は少なめ。
今思うと、かなりもったいなかったです。次に乗るなら、早寝早起きで和朝食を取りに行きたい。食べないともったいなすぎる。
一方で、洋食コースの朝食を出しているフロアは比較的空いていて、「穴場だ」と言って毎日利用しているお友達もいました。ここも好みが分かれるところです。
昼食でも毎日のように和定食。長期航海では、日本の味に戻れる食事があるだけで安心感がありました。夜は洋食コースです。
毎晩レストランでコース料理を楽しむこともできますが、私には少し重く感じる日もありました。そんな日はビュッフェで軽く済ませる。
和食・洋食・ビュッフェを、自分の体調や好みに合わせて組み合わせられるのが良かったです。
ディナーはコース形式
レストランのディナーは、前菜・スープ・主菜・デザートなどから選ぶコース形式でした。
ディナーは前菜・スープ・主菜・デザートから選ぶコース形式。追加やハーフサイズにも柔軟に対応してもらえました。各カテゴリーから1種類ずつ選ぶ人が多かったですが、私の航海ではかなり柔軟に対応してもらえました。
私はスープをスキップする日もありましたし、主菜をハーフサイズにしてもらったこともあります。お肉と魚を両方頼む、いわゆるダブル盛りのような注文をしている人もいました。
クルーが、ワイングラスに水を注いでくれるのですが、なんと、お湯も選べました。これは面白い。お腹に優しい。笑
「絶対にこの通りに食べなければいけない」という堅苦しさのないレストランでした。長く食べ続ける船では、この自由度がかなり助かります。

日によって好みは分かれますが、ときどき「これはおいしい!」と思うメニューに出会うこともありました。
印象に残っているのは、エスカルゴと牛ステーキです。ディナーメニューは、3日連続同じです。私の友達は3日連続でエスカルゴを食べていました。粒は小さかったのですが、味付けがかなり良くて、私もびっくりしました。
牛ステーキは、当たり外れがありました。当たりの日は柔らかい。外れの日は硬い。これはもう、当てもんみたいなものです。笑
若い方がステーキをダブルで注文していたのも印象的でした。ほんと自由度が高い!
レストランは相席が基本。でも2人席もお願いできる
レストランでは、基本的にクルーが案内してくれる席に座ります。そのため、特に希望を伝えなければ相席になることが多かったです。
私の航海では、だいたい日本人同士が同じテーブルになっていました。レストランでお友達ができることも多く、私はこの時間が好きでした。

先輩方の旅行記を聞くのが楽しくて、気づけばいつまでもレストランに居座るのが日課になっていました。ただ、これは人それぞれです。
交流に疲れている日や、夫婦だけで静かに食べたい日は、入口で2人席をお願いすることもできます。クルーに「2人」と指で示すか、「Two」と伝えると、空きがある場合は2人席に案内してもらえました。
毎回相席しなければいけないわけではないので、自分の気分に合わせて選べるのはありがたかったです。
ディナー時間は17時と19時半
ピースボートでは、乗船前にレストランのディナー時間の希望を提出します。割り当てられた時間は、乗船後に受け取るIDカードにも記載されていました。
私が乗船した118回クルーズでは、ディナーは主に次の2部制でした。
- 17時:シニア世代に人気
- 19時半:比較的若い世代に人気
私は17時の回でした。初日、時間に遅れてしまい、入れてもらえませんでした。30分の猶予はありますが、時間については厳しめです。
17時は早く感じるかもしれませんが、食事が早く終わるので、その後のイベントや講座に参加しやすいというメリットがあります。
一方で、19時半の回はレストランが比較的空いているという話も聞きました。
ただし、食事の提供スピードによっては、食べ終わるのが20時半から21時ごろになることもあります。実際に、19時半から17時へ変更した方からは、「食事が終わる時間が遅すぎた」という声も聞きました。
乗船後に、生活リズムやイベント時間と合わないと感じた場合は、レセプションで相談するとディナー時間を変更できる場合があります。
ただし、私の航海では変更できるのは原則1回のみでした。空席状況によっては希望どおりに変更できないこともあるので、最初は普段の生活リズムに近い時間帯を選ぶのが無難だと思います。
船内イベントや講座のスケジュールは、実際に乗ってみないと分からない部分もあります。乗船前に完璧な答えを出すのは難しいですが、どうしても合わなければ1回だけ変更を相談できる、と考えておくと少し気が楽です。
ビュッフェ|日本人・アジア人向けの安心感がある
ビュッフェは、日常的に使う食事場所でした。好きな時間に行き、好きなものを選べる気軽さがあります。

洋食だけでなく、和食・中華・韓国料理などもあり、日本人やアジア人にとって親しみやすい内容でした。私が地味にありがたいと感じていたのは、こういうものです。
- 緑茶やほうじ茶のティーバッグ
- 日本の豆乳
- 海苔や漬物
- 味のついていない温野菜
- ご飯や汁物
- ヨーグルト(朝)
- 多彩なフルーツ

緑茶やほうじ茶があるだけで、船内生活の安心感がかなり違いました。
豆乳が毎日置かれていたのも、健康を気にする人にはうれしいポイントでした。
私は特に、味のついていない温野菜がありがたかったです。外食続きのような濃い味ではなく、自分で調整できる食事がある。これが、長期航海ではかなり助かります。

ご飯やお粥も毎日ありました。日本人になじみのあるご飯で、美味しく感じました。

南国の寄港地で仕入れられたフルーツがビュッフェに並びました。美味しいのは、皆がいち早く察知して、争奪戦になることも。笑
ハンバーガーやポテトもあり、たまに食べました。
甘党にとって、スイーツは欲望との戦いです。笑
海外のお菓子のように甘すぎないのが良かったです。ちなみに、ビュッフェよりレストランのデザート方が美味しかったです。
パンは毎日定番が並び、焼きたてのせいか美味しく感じました。
ビュッフェには、写真(下)のようなテイクアウト用の容器が置いてあり、自由に利用することができました。

味付け|薄味に感じる人も、ちょうどいい人もいる
ピースボートの食事については、「味が薄い」と感じる人もいると思います。
実際、私の友人はよく塩を足していました。かなり足していました。もう、料理というより塩の儀式です。笑
一方で、Appy家は普段から薄味寄りの食事に慣れていたので、むしろちょうどよく感じました。もっと薄くてもいいくらい。このあたりは、本当に個人差があります。
外食や濃い味に慣れている人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
反対に、健康に気をつけている人、生活習慣病の食事療法を意識している人、薄味に慣れている人には、かなり食べやすいと思います。
調味料や薬味はある?ワサビ・唐辛子・ニンニク事情
薄味に感じる方は、調味料や薬味で調整したくなると思います。
ビュッフェでは、小さな個包装の塩・胡椒をよく見かけました。
また、お漬物コーナーの近くに、わさびや唐辛子が置かれていることもありました。辛味系のソースも、比較的よく置かれていた印象です。
韓国やアジア圏の乗船者もいるためか、チリ系の調味料を見かけることもありました。一方で、ニンニクそのものや、ニンニクを自由に追加できるような調味料は、私はあまり記憶にありません。
味にこだわりがある方は、ふりかけ、七味、マイ醤油など、自分の好きな調味料を少し持って行くと安心です。実際、マイ調味料を持参している方もちらほらいらっしゃいました。
私は持参しませんでしたし、特に何かが足りないとも感じませんでした。このあたりは、かなり個人差が大きいと思います。長期航海では、こういう小さな味変グッズが、意外と重宝するかもしれません。
無料の幸せ|ピザとクッキーとアイスクリーム
ピースボートには、有料レストランやカフェもありますが、無料で楽しめる小さな幸せもありました。
私にとって印象に残っているのは、8階のShareのピザ、5階インターナショナルカフェのクッキーとスコーン、そしてデッキのアイスクリームです。
Shareのピザ|熱々で食べるのが鉄則
8階のShareでは、ピザを無料で食べることができました。
テイクアウトもできるので、客室やビュッフェ、デッキに持って行って、ちょっとしたピクニック気分で楽しむこともできます。

ただし、Shareのピザには大事な鉄則があります。
冷める前に食べること。
焼きたてはおいしいのですが、冷めると急激に味が落ちます。ここは遠慮なく、熱々のうちに食べるのが正解です。
人気があるので、焼き上がるまで待つこともありますし、時間帯によっては混むこともありました。私は8階のこのエリアが定位置だったので、パソコン作業の休憩がてら、熱々のピザを頬張ることが多かったです。
まさに、幸せのひとときでした。
インターナショナルカフェ|クッキーとホットサンド
5階のインターナショナルカフェでは、クッキーやホットサンドをテイクアウトできました。
クッキーとスコーンは、日に日に人気が高まり、朝のうちに行かないとなくなってしまうことも多かったです。船内では、おいしいものの噂が広がるのがかなり早い。みんな、ちゃんとチェックしてるんやなと思いました。

インターナショナルカフェには、ホットサンドも無料で一つ一つ焼いてくれます。寄港する日は、ここで軽食を調達してから下船することも多かったです。
カフェの飲み物は有料でしたが、ここで飲むカフェラテもおいしかったです。アトリウムに流れる生演奏を聞きながら、ひとりでカフェラテを飲む時間。
それは、私にとって船内の小さな贅沢でした。

デッキのアイスクリーム|夏の風物詩みたいな時間
デッキには、アイスクリームのコーナーがオープンする日がありました。ただし、毎日いつでも開いているわけではありません。
暑い日を中心に、決まった時間帯だけオープンするので、その時間を目がけて人が集まります。

長い列ができて、並びながら雑談が始まる。それはそれで、船内の夏の風物詩のような時間でした。118回クルーズは4回も赤道を通過しましたから、107日の間に4回も夏が来ました。
アイスクリームは種類がいろいろありましたが、なぜか無料なのはバニラだけ。でも、そのバニラが妙にうれしかったです。
ピザ好きで甘党の私にとって、Shareのピザ、カフェのクッキーとスコーン、デッキのアイスクリームは、船内生活の小さな楽しみでした。
有料レストラン|寿司・居酒屋で日本の味に戻れる
ピースボートには、基本のレストランやビュッフェのほかに、有料で楽しめる食事場所もあります。私たちは、すし処「海」や居酒屋「波へい」も利用しました。
有料なので、毎日使うというより、少し気分を変えたいときの楽しみです。でも長期航海では、この「気分を変える場所」がとても大事でした。
すし処 海|有料だけど、日本の味に戻れる
私は、大のお寿司好きです。海外へ行っても、ついお寿司を食べてしまうタイプです。ピースボートでもお寿司が食べられると知り、乗船してまもなく行ってきました。
1回目はあまり美味しく感じなかったのですが、2回目は抜群に美味しかったです。これは、仕入れと職人の関係だと思います。
有料ですが、船内で日本の味に戻れる寿司・海鮮系メニューはありがたかったです。
料金は、地上より少し高く感じるかもしれません。船の上で寿司や海鮮丼が食べられる。これだけで、かなりありがたく、十分価値がありました。
そして、MSCで有料寿司を食べたあと、私は心から思いました。ピースボートの寿司、かなりレベル高い。地中海まで行って、ピースボートの寿司を再評価することになるとは思いませんでした。笑
居酒屋「波へい」|お酒のあてとソース味に戻れる場所
居酒屋「波へい」では、おつまみや日本らしい料理を楽しめました。これは、お酒好きにはたまらない場所だったと思います。

乗船当初は比較的空いていましたが、クルーズの終盤になると、宴会で集まるグループも増え、満席の日もありました。私も3回ほど利用しました。
定番の枝豆、唐揚げ、ポテト。さらに、イカ焼きやたこ焼きのような、うれしいメニューもありました。
世界一周中に、船の上で「ザ・大阪」みたいな味を楽しめる。これが、妙にうれしかったです。
ただし大阪人として、たこ焼きの食感と味については、少し納得いかないところもありました。
これは私の独り言ということで。笑
めちゃくちゃ本格的な居酒屋料理というより、長い船旅の途中で、日本のソース味やおつまみに戻れる場所。そう考えると、波へいはかなりありがたい存在でした。
長期航海では、きれいなコース料理より、こういう「いつもの味」が恋しくなることがあります。料金設定も、船内の有料店としては比較的良心的に感じました。
激太り注意?船内は気を抜くと食べすぎる問題と私の対策
ピースボートの食事は、健康的に食べようと思えばできます。でも、食べすぎようと思えば、いくらでも食べられます。
コース料理、ビュッフェ、デザート、カフェ、有料寿司、居酒屋、ピザ、ハンバーガー、ラーメンなどの麺類。
選択肢が多いぶん、これはもう意思の問題です。
「今日は軽めにしよう」そう思っていたはずなのに、気づけばしっかり食べている日が何度もありました。長期航海では、毎日をごちそう気分で過ごすと、さすがに体が重くなります。
さらに、売店にはカップラーメンやお馴染みのスナック菓子が売られています。共有エリアで、カップラーメンをそそる若者の姿を何度か見かけました。笑
ピースボートでの食生活は、自分なりの食べ方のリズムを作ることが大事でした。私たちの場合は、できるだけ1日2食にしていました。
遅めの朝食と、ディナー(1日2食)。このくらいが、私夫婦にはちょうどよかったです。早起きの方なら、和朝食、軽めの昼食、ディナーという流れが王道かもしれません。
せっかく食事が用意されているのに、食べないのはもったいない。でも、100日超を元気に過ごすには、どこかで自分のペースを決める必要があります。
何を食べるかより、どう食べ続けるか。
これも、長期クルーズで一度は考えさせられるテーマでした。
MSCに乗って気づいた、ピースボート食事の強み
乗船中は、ピースボートの食事について、あれこれ思うこともありました。でもMSCスプレンディダに乗ってから、見方が変わりました。
MSCスプレンディダのビュッフェは、完全に海外ホテルの食事という印象でした。パン、ピザ、肉料理、チーズ、デザート。種類は多くて楽しいのですが、日本食はほぼ見かけませんでした。
レストランのコース料理は豪華ではありましたが、味付けはピースボートの方が私の口に合いました。
数日間の海外クルーズなら、海外ホテルのような食事も楽しいです。でも、100日以上の船旅となると話は別です。
毎朝の和定食。
日本茶。
豆乳。
海苔や漬物。
味のついていない温野菜。
こういうものが毎日あることは、長期航海では大きな安心感になります。ピースボートの食事は、豪華さで驚かせる食事ではありません。でも、日本人が長く食べ続けるための食事としては、かなりよく考えられていたと思います。
まとめ|派手ではない。でも、107日食べ続けられる食事だった
ピースボートの食事は、豪華客船の美食というより、長期で暮らすための食事でした。
ご飯がある。
味噌汁がある。
日本茶がある。
豆乳がある。
漬物や海苔がある。
それは、短い旅行では地味に見えるかもしれません。乗船中は当たり前だと思っていたけれど、ピースボートはかなり日本人向けに考えられた食事環境だったと思います。
派手ではない。でも、長く食べ続けられる。
それが、107日食べて感じたピースボートの食事の魅力です。
出発前に必要な準備はこちら👇
【準備①】通信(Wi-Fi・スマホ)
【準備②】お金(費用・両替・割引)
【準備③】健康(薬・診療室・保険)
【準備④】持ち物(チェックリスト)
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「世界一周、ちょっと気に なってる」そんなあなたへ
ピースボートの資料、見てみるだけでも面白いよ。あなたが「いつか行ってみたい」と思ってるなら、
私は乗ってきた人として言える。
ピースボートは、想像以上に面白かった。
でも、向き不向きもある。
だからまずは資料を見てみて。
夢か現実か、自分で判断できるから。
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