マチュピチュ遺跡の麓にあるマチュピチュ村。2024年10月30日、朝の街を眺めてから遺跡へ向かい、午後は川沿いや土産物店を散策しました。山に囲まれた街、雨の中の行列、カフェでのひと休み。村で過ごした時間を写真でたどります。

朝の街から、雨の午後の散策へ

朝のマチュピチュ村。山の緑を背に、大きな街の名前が迎えてくれました。

建物の向こうに、すぐ大きな山。朝、バスで遺跡へ向かう前に見た村の風景です。

バス乗り場のそばには、門と大きな像も。朝はここから遺跡へ向かいました。

街の中を通る線路。すぐ横にはお店や建物が並んでいて、列車と街が近いんですね。

泊まったサントゥアリオホテルを外から。前の晩は夜9時着、朝6時にはチェックアウトという短い滞在でした。

朝、遺跡へ向かう途中に見かけた白い花。ラッパのように下を向いて咲く、エンジェルストランペットの仲間のようです。

遺跡観光を終えて、村へ戻る途中。窓の外には、岩の間を流れる川が見えました。

雨の中、マチュピチュ遺跡へ向かう人の列が続いていました。自力で遺跡へ行くには、こういう雨の中の待ち時間もひと苦労です。

緑の屋根に沿って続く川沿いの道。どこか日本の温泉街のようで、少しホッとする街でした。

土産物店には、布も小物もぎっしり。翌日はクスコへ行くので、ここでは見る楽しみにしました。

テーブルには、こんな色鮮やかなメニューも。街を歩くと、小さなところにも目がいきます。

散策の後は、カフェでひと息。この後にリュックをめぐる大騒動が待っているとは、まだ思っていませんでした。
▍ この日の散策レポを読む



感想・質問、お気軽にどうぞ