📌本記事は2026年1月に構成・内容を全面リライトした最新版です。現在の仕組みに基づいて整理しています。
こんにちは、Appyです。
私は2024年8月出航のピースボート118回クルーズに、実際に乗船しました。
申し込む前、いちばん悩んだのは、
「結局いくらかかるの?」
「どうやって金額が変わっていくの?」という費用の不安でした。
でも乗ってみて強く感じたのは——
金額そのものよりも、「いつ・どう判断するか」が旅のカギだということ。
最近は物価上昇や円安の影響もあり、「昔より高くなってる…」と戸惑っている方も多いかもしれません。
この記事では、そんな今だからこそ押さえておきたい👇の3点を整理しました。
・一番安い申し込みタイミングはいつ?
・早得割引とオンボードクレジットが“金額にどう影響するか”
・船内での次回クルーズ予約という選択肢
「ピースボート、乗るならいつがいい?」と迷っている方へ、費用の考え方や選び方のヒントになればうれしいです😊
ちなみに、私たち50代夫婦が実際にかかった総費用は、こちらの記事でまとめています👇
【実録】ピースボート世界一周の総費用はいくら?50代夫婦2人でかかったリアルな金額
🧭 費用ガイド3本セット
👉(費用の構造)費用と申し込みの考え方
👉早得割引のしくみ【制度解説】
👉【実録】50代夫婦の総費用まとめ
ピースボートの費用はどれくらい?まずは目安をチェック
ピースボートで世界一周するには、「いくら必要か?」が最初に気になるポイントです。
結論から言うと、費用には大きな幅があります。以下は、私の経験と、実際に出会った人たちの傾向をもとにした
ざっくり3パターンの目安です。
ピースボート費用のざっくり目安(1人あたり)
| タイプ | 費用の目安 | 特徴・前提条件 |
|---|---|---|
| 節約型 | 200〜300万円台 | 相部屋/早得/自由行動中心/持ち込み活用 |
| バランス型 | 350〜450万円前後 | 2人部屋/一部ツアー参加/快適さも重視 |
| 快適重視型 | 500万円以上 | バルコニー以上/ツアー多め/船内サービスも活用 |
👉 同じ船に乗っていても、スタイル次第で数百万円の差が出ることがあります。
実際に「1000万円近くかけた」人もいれば、「300万円台で済ませた」人も
- 部屋:バルコニー or 相部屋
- 申込み時期:早得 or 出航直前
- 寄港地:すべて自由行動 or 毎回オプショナルツアー
- 船内:最低限で過ごす or マッサージ・Wi-Fi・お酒も満喫
こうした小さな選択の積み重ねで、ピースボートの費用は「いくらでも変わる」旅です。
なぜこんなに差が出る?費用に影響する5つのポイント
同じピースボートのクルーズでも、人によってかかる費用が大きく違うのは、「選択肢が多い旅」だからです。
ここでは、費用差に直結する代表的な5つの要素を整理しておきます。
① 部屋のグレード
- 相部屋か、2人部屋か
- 窓あり/なし、バルコニー付きか
- スイートにするかどうか
→ 最初に金額が決まる最大要素です。選ぶ部屋によって、100万円以上の差が出ることもあります。
② 申し込みのタイミング
- 早得(早期割引)で申し込むと最安
- 遅くなるほど、部屋が埋まり、価格も上がる
→ 同じ部屋でも、申し込ん早得だ時期で50万円以上の差が出ることも。
③ 観光スタイル(寄港地)
- 自由行動中心 → 数千円〜1万円台で済むことも
- オプショナルツアー中心 → 1回2〜5万円台、積み上がると100万円超えも
→ 1人で50万円台、夫婦で100万円台になるケースも普通にありました。
④ 船内での過ごし方
- Wi-Fiの使い方(データ量)
- 有料レストラン、マッサージなどの利用
- お酒をどれくらい飲むか
→ 「使わなければ0円」「使えば青天井」の差が出やすい部分です。
⑤ 海外旅行保険や予備費
- クレジットカード付帯で済ませる人もいれば、
- 万全を期して17万円ほど支払う人もいます。
→ 安心を優先するかどうかで差が出る部分です。
旅行代金の構造|部屋カテゴリと共通費用
ピースボートの旅行代金は、「部屋代」+「共通の諸費用」で構成されています。
まずはこの基本構造を理解しておきましょう。
① 部屋代|価格差はここで大きく変わる
選べる部屋は大きく6タイプに分かれています。
| カテゴリ | 特徴 |
|---|---|
| 3〜4人部屋(窓なし) | 最安クラス。相部屋がOKな方向け |
| 3〜4人部屋(窓あり) | 明るさ重視。やや人気あり |
| 2人部屋(窓なし) | プライベート確保。価格抑えめ |
| 2人部屋(窓あり) | 快適さと価格のバランス |
| 2人部屋(バルコニー付き) | ゆとりあり。中〜上位価格帯 |
| スイート | 最上位。専用ラウンジなど優遇あり |
部屋のグレードによって、1人あたり数十万円から数百万円以上の差があります。
※ただし、食事・イベント・サービスは基本的に全員共通。
スイートのみ一部特典ありですが、他のクルーズ船ほど極端な差はありません。
② 共通の諸費用|誰でも必ずかかるもの
部屋に関係なく、全員に共通してかかる費用があります。
- ポートチャージ
- チップ
- 国際観光入場税
これらは合計で10万円代から20万円代が目安です。
③ 現在の「追加料金」事情(2025年以降)
過去には、
- 燃油サーチャージ
- 諸費用の値上げ
などが後から追加で請求されることもありました。
ですが、現在(2025年出発以降)は、これらがあらかじめ基本料金に含まれており、追加徴収はなしの方針に変わっています。とはいえ、燃油価格・為替・世界情勢によって、今後また変動する可能性もゼロではありません。
👉 予算を立てるときは、「変動の余地がある」という意識を持っておくと安心です。
費用が数十万円変わる?申込みタイミングと制度のリアル
ピースボートの費用は、「どの部屋を選ぶか」だけでなく、「いつ申し込むか」でも大きく変わります。
最近では、出航の約3年前に新しいクルーズが発表され、早期申込みによる割引制度(早得割引)が適用されるようになっています。
📌 たとえばこんなスケジュール:
- 2025年10月発表 → 第131回(2028年12月出航)
- 2025年8月発表 → 第130回(2028年8月出航)
- 2025年6月発表 → 第129回(2028年4月出航)
🛳️ 早得割引は“本気で効く”制度
発表直後に全額前払いをすることで、割引が適用される制度が「早得割引」です。
同じ部屋でも、申込タイミングの違いだけで、1人あたり50万円前後の差が出ることも。
さらに、発売直後の1〜2ヶ月限定で「オンボードクレジット(船内で使えるお小遣い)」がもらえるキャンペーンも実施されることがあります。
👉 実際、私たちは出航の2年半前に申し込んだため、最安タイミングと比べて1人約50万円、2人で100万円の差がありました。
🎁 初夢割引・夏の大感謝祭など、時期限定キャンペーンも注目
ピースボートでは、年始や夏など特定の時期に「限定キャンペーン」が発表されることがあります。このタイミングでの申込みでも、最大40%の割引やオンボードクレジット(船内で使えるお金)の上乗せなど、魅力的な特典がつくことがあります。
📌 直近のキャンペーン例:
- 初夢割引(2026年1月):1月29日まで
- 夏の大感謝割引(2025年5月):5月29日まで
👉 割引率や内容はその時々で変動します。
最新の価格やキャンペーン情報は、公式資料請求で確認するのが確実です。
早得割引やオンボードクレジットの詳細・締切スケジュールは、公式資料に掲載されています。
資料は無料で取り寄せできますので、
「ちょっと気になるな…」という段階でも、一度手元に置いておくのがおすすめです。
👉 無料で資料請求はこちら!(ピースボート公式サイトへ)
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💡 制度の仕組みをもっと詳しく知りたい方はこちら
👉 早得割引は本気で効く|最大40〜44%の割引を取りに行くための考え方【2026年版】
🧳 リピーターは「船内予約」で最安タイミングを狙っていた
船旅の終盤には、次のクルーズ予約ブースが船内に登場します。
- 発売直後と同じ価格で申し込める
- オンボードクレジットなどの特典付き
- 支払いは下船後でOK
実際に、次の航海も視野に入れて、船内で「早得+特典つき」で申し込んでいるリピーターさんが多くいらっしゃいました。
他の割引期間中にも、リピーターには、特別な特典が用意されていることが多いです。
「早得ぷらす」は人を選ぶ制度
「早得ぷらす」は、乗船前にジャパングレイスへお金を預けておくと年3%のポイント(利息のようなもの)がつく制度です。
- ポイントはツアー代や船内で使える
- ただし途中引き出し不可/会社リスクあり
私は見送りましたが、安心感を重視したい人には向いている制度だと感じました。
最後に|「今、申し込むべきか?」という問いに
私は最安のタイミングでは申し込めませんでした。それでも、「今しかない」と感じて申し込みました。3年後を見据えて準備するのが理想かもしれません。でも、人生はいつも、思い通りにいくとは限りません。
実際、私が乗ったクルーズでも、直前に決断して参加していた方が何人もいました。その選択も、とても清く、かっこよく見えました。
「迷っている今」こそ、何かのタイミングかもしれない。そう思った方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。
実際にかかった費用はこちらでまとめています
👉 実録|ピースボート世界一周の総費用まとめ(50代夫婦)
🧭 費用ガイド3本セット
👉(費用の構造)費用と申し込みの考え方
👉早得割引のしくみ【制度解説】
👉【実録】50代夫婦の総費用まとめ
旅が好きな人ほど、
毎回悩むこと
旅の計画は楽しいのに、いつも後回しになるのがお金と保険のこと。
- 現金はいくら持っていく?
- カードだけで足りる?
- クレカの保険だけで足りる?
サービスや条件は、ここ数年でかなり変わっています。もしよかったら、今のやり方と比べてみてください。
👉 海外でのお金の管理
(Wise:手数料が最安。便利で手放せない!)
👉 海外旅行保険の考え方
(AURAS:目から鱗。やっと見つけた!)
新しい気づきがあるかもしれません。
「世界一周、ちょっと気になってる」そんなあなたへ
ピースボートの資料、見てみるだけでも面白いよ。
あなたが「いつか行ってみたい」と思ってるなら、私は乗ってきた人として言える。
ピースボートは、想像以上に面白かった。
でも、向き不向きもある。
だからまずは資料を見てみて。夢か現実か、自分で判断できるから。
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\ ピースボート地球一周の船旅 /


毎回ためになる資料ありがとうございます。
旅行保険の件ですが
(株)ジャパングレイス 地球一周の船旅 海外旅行総合保険
の69歳以下JG1で一人11万と掲載されています。
appyさんはそれ以外の保険も加入されたのですか。
お暇なとき教えて下さい
ひろさん、コメントありがとうございます。
保険はジャパングレイスの保険だけです。
保険の内容を最高額でフル加入すると
170,000位になります。
また、記事の方で詳しく書きますね。
何でもご質問ください。
私がわかることでしたら、何でもお答えしますので。
よろしくお願いします。
そうなんですね
追加の記事よろしく(暇ができたら)
いつも内容ぎっしりのブログ
ありがとうございます