【漫画で見る】ピースボートで体調不良になった6日間|発熱・診療室・常備薬のリアル

世界一周は、夢みたいな時間だった。

でも、船は小さな街でもある。

人が集まれば、咳をする人も増える。
消毒液が気になり、換気が気になり、やがて自分も熱を出す。

診療室は満員。
持ってきた薬に助けられ、部屋で食事を届けてもらい、少しずつ回復していく。

これは、ピースボート船内で体調を崩した6日間を、漫画で振り返った記録です。

目次

ピースボート体調シリーズ全6話

ピースボート船内で咳をする人やインフルエンザで休む人が増え、Appyがマスクと手指消毒で警戒し始める3コマ漫画。
ピースボート船内で手指消毒液が空だったり、換気やマスク着用の甘さが気になったりして、Appyが『船側も、もうちょいやってよ』と感じる4コマ漫画。
ピースボート船内で体調不良が広がる中、Appy自身も熱っぽさとだるさを感じ、体温を測ると38.1℃あったことに驚く4コマ漫画。
ピースボート船内で発熱したAppyが医務室へ行くと2時間待ちの行列ができており、漢方薬を受け取って船室で休む様子を描いた4コマ漫画。
ピースボート船内で体調を崩したAppyが、自分で持参した日本製のかぜ薬を見つけて安心し、体調不良時に食事を部屋まで届けてもらう様子を描いた4コマ漫画。
体調が少し戻ったAppyが久しぶりに船室を出てデッキの風を感じ、咳をする人を見てマスクを着け直す4コマ漫画。

▍体調を崩す前に、読んでおきたい実用メモ

船の上で体調を崩すと、診療室の流れや費用、保険の扱いが急に現実になります。
実際に受診した体験と、海外旅行保険の注意点はブログにまとめています。

風邪、下痢、乾燥、常備薬、寝込んだときの食事問題。
乗船前に準備しておきたい健康対策は、こちらにまとめています。

ピースボートの船尾から見た青い海と白い航跡
船尾から見た航跡|海の上に残る、旅の道

漫画の続きは、ピースボート乗船記へ

漫画だけでは伝えきれない、
船内生活、食事、寄港地、費用、準備。

ピースボートで世界をめぐった107日間を、
詳しい乗船記で紹介しています。

旅の出来事を写真でも残しています。
ピースボートを写真で見る

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