2024年10月、ピースボート第118回クルーズでニューヨークへ。船から見えた街の灯り、歩いて渡ったブルックリン橋、カフェ、そして夜のブルース。Appyと相方の写真で、一日の景色をたどります。

橋と街角から、ブルースの夜へ

夜明け前の海に浮かぶ、灯りのついた橋。船からニューヨークへ近づきます。

まだ暗いマンハッタン。ビルの灯りが、水面にも映っていました。

ブルックリン橋を歩いて渡ります。石の塔とケーブルを、つい見上げてしまう。

橋の向こうに、マンハッタンのビル群。青空の下で見る街は、入港時とはまた違う景色です。

橋の下を走る黄色いタクシー。こんな小さな景色にも、ニューヨークらしさを感じます。

レンガのアーチが、橋を切り取る額縁みたい。

ブルックリンのEmpire Storesへ。レンガの建物とガラスの組み合わせが印象的でした。

Time Out Marketの店先。赤いレンガに、丸い看板がよく似合います。

ショーケースにはケーキがずらり。歩いていると、甘いものにも目がいきます。

川の向こうにはマンハッタン。水辺まで来ると、街を少し離れて眺められます。

街歩きの途中に見つけたBlue Note。ここは外から眺めた一枚です。

休憩に立ち寄ったCaffè Reggio。緑のひさしが目印です。

歩いたあとのチーズケーキ。いちごが添えられていました。

窓辺まで緑色のカフェ。街角の店にも、それぞれの表情があります。

夜のお楽しみはTerra Blues。相方と、ブルースを聴きに入りました。

赤いカーテンの前で始まる演奏。街歩きの一日が、音楽の時間へ変わりました。

演奏する姿を、相方がぐっと近くに切り取った一枚。

ステージに残るギターと赤い幕。ニューヨークの夜を締めくくる一枚です。
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