海外旅行の通信どうする?eSIM・WiFiの違いと選び方【初心者向け・完全ガイド】

こんにちは、Appyです。
海外旅行やクルーズを考えたとき、よく聞かれるのが「通信どうしたらいいの?」という話です。
・eSIMって何?
・Wi-Fiってどれのこと?
・ルーターって必要?
こういう疑問、実はとても多いです。
というのも、普段は家やスマホで自然につながっているので、「どうやって通信しているか」を意識することがほとんどないからです。
特にピースボートのようなクルーズでは、
・船の中
・寄港地(船の外)
で、通信の仕組みがまったく違います。
ここがごちゃごちゃになってしまうと、「何を選べばいいのか」が分からなくなります。
まずは、ここをシンプルに整理してみましょう。
船の中と外で「通信は別物」です
ここが一番大事なポイントです。
通信は、「どこにいるか」で分けて考えると一気に分かりやすくなります。
■船の中(クルーズ中)
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👉船のWi-Fiを使う
・スターリンクなどの衛星通信
・有料(プラン制)
・速度は場所や時間で変わる
海の上ではスマホの電波(楽天モバイルなど)は基本的に入りません。
そのため、船の上では「船のWi-Fiしか使えない」状態になります。
📍ピースボートでの通信事情
ピースボートの船内では、スターリンクを使ったWi-Fiが提供されています。
詳しくはこちらの記事でまとめています。
→ 【最新版】ピースボートのWi-Fiって実際どう?
■寄港地に近づくとどうなる?
📶
船が陸に近づくと、少しずつスマホの電波が入ってきます。
・アンテナが1本立つ
・2本、3本と増えていく
この瞬間、
👉「あ、陸に近づいたんやな」と実感できます。
ここで初めて、
・eSIM
・楽天モバイル
・海外ローミング
などが使えるようになります。
実際、寄港地の日は、朝4〜5時ごろから通信確認を始める人も増えてきます。
「今日はちゃんとつながるかな?」
そんな空気になるんですよね。
私自身も、楽天モバイルやeSIMがつながるか毎回チェックしていて、つながったらLINEオープンチャットで、
「おはようございます。楽天つながりました」
と投稿していました。
天気予報のスクショを貼ることも多かったです。
寄港地の日は、普段は朝寝坊で、朝の和定食に間に合わない私でも、自然と早起きになります(笑)
■寄港地(船の外)
📶
👉自分で通信手段を用意する
・eSIM
・ポケットWiFi(ルーター)
・楽天モバイルなどの海外ローミング
「船の上は別世界」
「陸に近づいて初めてスマホが使える」
こう考えると分かりやすいです。
■よくある勘違い
・船のWi-Fiがそのまま外でも使えると思っている
・海の上でもスマホが使えると思っている
・急につながる理由が分からない
👉ここが混乱ポイントです
ここまで分かれば大丈夫です。
次は、「じゃあ何を選べばいいのか?」を見ていきましょう。
海外旅行の通信手段はこの3つ
ここからは、「寄港地(船の外)」で使う通信についてです。
船を降りて観光するときに使うのが、この3つです。
・eSIM
👉一番手軽で、今はこれが主流
・ポケットWiFi(ルーター)
👉複数人で使うときに便利
・キャリア回線(楽天モバイルなど)
👉設定が簡単で安心感あり

迷ったらこの選び方
ここが一番シンプルで分かりやすい判断基準です。
👉「何人で使うか」で選ぶと迷いません
・1人で使う → eSIM
・2人以上で使う → ポケットWiFi
・サブ・予備 → 楽天モバイル
もう少しだけ補足すると、
・できるだけ安く、手軽に使いたい → eSIM
・みんなでまとめて使いたい → ポケットWiFi
・とりあえず安心感がほしい → 楽天モバイル
こんなイメージです。
👉迷ったら、まずはeSIMでOKです
eSIMとは?一番おすすめの理由
スマホにデータ通信を追加する方法です。
SIMカードの差し替えが不要で、スマホだけで設定が完了します。
eSIMの特徴
・申し込み後すぐ使える
・料金が比較的安い
・荷物が増えない
👉今の海外旅行では、一番使われている方法です
■実際に使ってみた感想
👉スマホに入れるだけで使える手軽さ
これが一番大きいです。
しかも料金も比較的安く、
👉「とりあえずこれでいい」と思える安心感があります。
プランの選び方
・複数の国を回る → グローバルプラン
・特定の国だけ → 国別プラン
ピースボートのように複数の寄港地を回る場合は、
👉グローバルプランが便利です
■事前準備で失敗を防ぐ
eSIMはとても便利ですが、ひとつ注意点があります。
👉対応している国を事前に確認すること
プランによって使える国が違うため、寄港地で使えるかをチェックしておく必要があります。
実際に船内では、
・設定がうまくできない
・現地で使えない
という人もいました。
だからこそ、日本で準備しておくのがおすすめです
どのeSIMを選ぶ?
最近は、Airalo、Holafly、Klook、Trip.comなど、さまざまなeSIMサービスがあります。
私自身は現在Airaloを使っていますが、船内ではHolaflyを使っている人も見かけました。最近はKlookやTrip.comのeSIMを使う人も増えています。
最初のうちは、いろいろ比較しすぎるより「まず1つを使い慣れる」ことが大事だと感じました。
詳しい比較や、アンテナが立っているのに繋がらない時の対策はこちらにまとめています。
→ クルーズ旅行におすすめのeSIM比較|つながらない原因と対策
ポケットWiFiはこんな人におすすめ
持ち歩くWiFi機器(ルーター)を使う方法です。
ポケットWiFi(ルーター)の特徴
・複数人で共有できる
・設定が比較的かんたん
・目に見える安心感がある
例えば、ご夫婦で1台・家族で1台という使い方ができます。
人数によっては、1人ずつeSIMを契約するより安くなることもあります
■実際の印象
ポケットWiFiは、「電源を入れれば使える安心感」これが一番のメリットです。
スマホの設定が不安な方や、「よく分からないから簡単な方がいい」という方には向いています。
■注意点
・料金はやや高め
・機器を持ち歩く必要がある
👉今は「スマホ1台で完結するeSIM」が主流ですが、安心感を重視するならWiFiルーターも選択肢になります
「グローバルWiFi」について
ポケットWiFi(ルーター)のサービスの中では、
👉グローバルWiFiは利用者が多く、定番のサービスです
・空港で受け取り・返却できる
・サポートがしっかりしている
という点で、初めての方でも使いやすいです。
👉「設定が不安」「とにかく簡単に使いたい」方は、こちらも検討してみてください
グローバルWiFiは、こちらのリンクから申し込むと割引が出ていることもあるので、気になる方は一度チェックしてみてください
▶︎グローバルWiFiの公式サイトへ
このリンクから割引をチェックしてみてください。
楽天モバイルは使える?
楽天モバイルは、普段使っているスマホをそのまま海外で使えるのが魅力です。
設定も比較的シンプルで、
「まず試してみたい」という方にも使いやすいと思います。
ただし、国や地域によってはつながりにくいこともあります。
私自身は、
楽天モバイルをサブ回線
eSIMをメイン回線として使っていました。
詳しい実体験や使い分けはこちら👇
海外eSIMはAiraloが便利|楽天モバイルとの使い分けと実体験【ピースボート】
中国・規制エリアでは通信に注意
中国など一部の国では、インターネット規制により以下のサービスが使えないことがあります。
・Google
・LINE
・Instagram
このような地域では、通常の通信方法では制限がかかる場合があります。
対策としては、
・海外ローミング
・VPNの利用
などがありますが、どれも「確実に使える」とは限りません。
まずは「制限される可能性がある」という前提で準備しておくことが大切です。
詳しくはこちらの記事でまとめています。
→ 中国でLINEは使えない?通信事情と対策はこちら
まとめ:結局どれを選べばいい?
■船の中→ 船内Wi-Fi
■寄港地→ eSIM / WiFi / ローミング
👉迷ったらこの選び方
・1人 → eSIM
・複数人 → WiFi
・サブ → 楽天
👉基本はeSIMでOKです
手軽で、安くて、使いやすいからです。
👉私自身も、最終的にはeSIM(Airalo)をメインに使っています
お得情報はこちらにまとめています👇
クーポン・お得情報まとめ|海外WiFi・eSIM・保険・カード【2026年版】
📶 関連記事|クルーズ旅行の通信ガイド
海外旅行の通信(初心者向け)
eSIM比較|つながらない原因と対策
eSIMと楽天モバイルの実体験
VPN|海外Wi-Fiの安全対策
出発前に必要な準備はこちら👇
【準備①】通信(Wi-Fi・スマホ)
【準備②】お金(費用・両替・割引)
【準備③】健康(薬・診療室・保険)
【準備④】持ち物(チェックリスト)
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旅が好きな人ほど、
毎回悩むこと
お金と保険のこと。
・現金はいくら持っていく?
・カードだけで足りる?
・クレカの保険だけで足りる?
Appy自身も、旅のたびに悩んできました。
サービスや条件は、
ここ数年でかなり変わっています。
👉 海外でのお金の管理
(Wise:手数料が最安。便利で手放せない!)
👉 海外旅行保険の考え方
(AURAS:海外発の格安保険に注目!)
新しい気づきがあるかもしれません。
