こんにちは、Appyです。
新たに 第132回クルーズ (2029年4月出発/横浜発着・約109日間)の発表がありました。
◆ ざっくり料金感:
相部屋の最低価格帯は約168万円前後、
上位客室はやや値上がり傾向にあります(早得割引適用後)。
今回は、ちょっと気になる“料金の動き”から入ってみたいと思います。
というのも、4ヶ月前の131回発表時と比べて、カテゴリーによっては最大で約20万円前後アップしている客室もあるんです。
たとえば、前回の131回では158万円だった最低価格帯の相部屋(窓なし)も、今回の132回では約168万円前後になっています。
値上がり幅が大きいのは、ジュニアスイートで約29万円、そしてバルコニー客室でも約20万円前後アップという動き。
でも不思議なことに、他のスイートクラスは大きな変化がなくて、ちょっと価格の様子が混ざり合っている印象なんです。
この傾向、ここ数年の物価上昇や円安の影響もあるのかな…
と感じつつ、以前と比べると、「先々のクルーズを早めに申し込んだ方がぐっと安かった」という感覚が、少し薄れてきている気もします。
それでも、新航路発表直後ならではのオンボードクレジットの特典はあるようです。こういったおトク情報は、今回も公式サイトでの発表はありません。
公式資料の中でしか案内されないことも多いので、ぜひ資料請求でチェックしてみてください👇
(※オンボードクレジットの情報も資料で確認できます)
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132回クルーズ発表のニュースと注目ポイント
前回発表の131回が南極を含む“氷と炎”の航路だったのに対し、
132回は北半球の景色をたどるルート。
アラスカの氷河、北欧のフィヨルド、そしてレイキャビクの澄んだ空気。
同じ「氷の世界」でも、南極とはまったく違う表情を見せてくれそうです。
ここ数年、スエズ運河を通れなかったり、航路変更があったりと、世界情勢の影響も受けてきました。
だからこそ、「数年先の航路に夢を託す」という選択をする人も増えているのかもしれません。
131回が“地球の果て”を感じる旅なら、132回は“文明と自然のコントラスト”を味わう旅。
正直に言うと、Appyはこの航路も、かなり好きです。
132回クルーズの大まかな寄港地リスト
132回の出航時期は 4月〜7月。
これはヨーロッパや北米の春〜初夏シーズンで、街歩きや歴史観光、美術館巡り、フィヨルド遊覧など “文化+自然”の両方を楽しめるベストシーズンですね。
地中海では日差しと青い海、
北欧では緑が薫る季節、
アラスカでは長い昼と爽やかな空気──
季節の彩りが変わる旅路が、この航路の魅力です。
- 横浜(出航)
- 香港、シンガポール、スリランカ・コロンボ
- スエズ運河通航
- サントリーニ島/ギリシャ
- ピレウス(アテネ)/ギリシャ
- カタニア/イタリア
- タラゴナ/スペイン
- リスボン/ポルトガル
- ル・アーブル/フランス
- ゼーブルージュ/ベルギー
- アムステルダム/オランダ
- ハンブルク/ドイツ
- オスロ/ノルウェー
※ここからさらにノルウェー北上 → 北米へ向かい、ニューヨークやアラスカへ進むコースです。(ピースボートクルーズ公式サイト)
※寄港地は公式ページの一覧PDF・パンフレットにも掲載されていますが、状況によって変更される場合があります。
🛳 ピースボートの航路変更まとめ
近年、スエズ運河を通過できず、航路変更が続いています。出航予定の方は、過去の変更事例や寄港地の違いを参考にして、判断のヒントにしてください。
✅123回 航路変更まとめ(NEW)
✅121回 航路変更まとめ|118回との比較
✅118回 航路変更まとめ|
✅ 【実体験】寄港地変更の記録|118回
南極航路(125,128,131)と132回航路の違い(ざっくり)
同じ「氷の世界」でも、実はまったく質が違います。
125,128,131回(南極)
→ 見渡す限り白。
→ 氷そのもののスケールと静寂を味わう旅。
→ “地球の果て”を感じる世界。
132回(北欧・アラスカ)
→ 氷河×海×山×街。
→ 動きと色のある景色。
→ 自然と文化が混ざり合う世界。
季節も違います。
125,128,131回は南半球の夏、
132回は北半球の春〜夏。
どちらも昼が長い時期ですが、
南極は“静かな長い昼”、
北は“活動的な長い昼”という印象。
ひとことで言うなら──
南は純度の高い氷の世界、北は変化に富んだ氷の世界。
好みで選ぶ航路です。
Appy的には、どっちも体験してみたい♩
料金・早得割引・諸経費について
132回クルーズでも、早得割引制度は継続されています。
ただし、最安で申し込む場合の締切は思っているより早めです。
現在案内されている内容では、
2026年4月30日 午後2時までに「早得割引後代金+諸経費」を全額入金した場合に適用されます。
さらに、3月31日 午後2時までの全額入金で、オンボードクレジット特典あり。
このオンボードクレジットは、
バーのドリンクやショップなど、船内で使える“船内通貨”のようなもの。
ただし、詳しい金額や条件は、公式ページには細かく載らないことも多く、
資料請求で確認するのが確実です。
📎 早得割引の仕組みについては、こちらにまとめています👇
早得割引は本気で効く|最大40-44%の割引を取りに行くための考え方【2026年版】
まとめ|春から夏へ、北半球をめぐる世界一周
第132回クルーズは、春から夏へと向かう北半球を進みながら、街を歩き、港に立ち、氷河を眺める旅。想像するだけで、やっぱりワクワクしてしまいます。
ピースボートには、春・夏・冬、それぞれ違う顔があります。どの季節に、どの世界を見たいか。その迷う時間さえ、きっと旅の一部。
そして今回も、神戸発着はありませんでした。神戸からぜったい乗りたいという方は、2027年末までが一区切りになりそうです。💦
価格も、じわじわと上がってきました。
選ぶのは、航路か、季節か、それともタイミングか。
どれに心が動くのか——
それを考えはじめた瞬間から、もう世界一周は始まっているのかもしれません。
ーーAppy
ピースボートの資料を開いて、航路を指でなぞってみるだけでも、少しだけ地球の鼓動に触れられる。そんな出会いが、ここにあるかもしれません。
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🧭 費用ガイド3本セット
👉(費用の構造)費用と申し込みの考え方
👉早得割引のしくみ【制度解説】
👉【実録】50代夫婦の総費用まとめ
情報満載のクルーズガイドはこちら👇
旅が好きな人ほど、
毎回悩むこと
旅の計画は楽しいのに、いつも後回しになるのがお金と保険のこと。
- 現金はいくら持っていく?
- カードだけで足りる?
- クレカの保険だけで足りる?
サービスや条件は、ここ数年でかなり変わっています。もしよかったら、今のやり方と比べてみてください。
👉 海外でのお金の管理
(Wise:手数料が最安。便利で手放せない!)
👉 海外旅行保険の考え方
(AURAS:目から鱗。やっと見つけた!)
新しい気づきがあるかもしれません。
「世界一周、ちょっと気になってる」そんなあなたへ
ピースボートの資料、見てみるだけでも面白いよ。
あなたが「いつか行ってみたい」と思ってるなら、私は乗ってきた人として言える。
ピースボートは、想像以上に面白かった。
でも、向き不向きもある。
だからまずは資料を見てみて。夢か現実か、自分で判断できるから。
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\ ピースボート地球一周の船旅 /

