こんにちは!ピースボート第118回世界一周クルーズに乗船中のAppyです。

この記事は、乗船70日目の2024年10月26日から、75日目の10月31日までの日記のまとめです。

今回もエックス投稿を掲載しながら、解説します。

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沿岸航行中にモバイル通信は可能?

乗船70日目の10月26日
地図上では沿岸に近いように見えても、実際には携帯電話の電波が届かないことが多いんです。普段は飛行機モードにしていますが、岸が近そうなときはモバイル通信をオンにしています。船内Wi-Fiは高額なので、航行中に電波を拾えたらラッキーですね!「サリー会」のオープンチャットでは、メンバーが気づいたらすぐに連絡を入れてくれるので情報交換がしやすいです。もっとも、常にLINEをチェックしている人は少ないですが。

個人的には楽天モバイルがかなり便利だと感じています。高額な料金を請求されるリスクがないのは安心で、しかも料金も安いのでお手軽です。もちろん回し者ではありませんが(笑)。Airaloも便利な選択肢の一つですが、他にも代替がありますので、自分に合ったものを選ぶと良いと思います。

ご参考↓

海外eSIMは楽天モバイルとAiraloの組み合わせが便利|ピースボート世界一周でも使えた体験
海外eSIMはAiraloが便利|楽天モバイルとの使い分けと実体験【ピースボート】海外eSIMはどれがいい?ピースボート世界一周で実際に使ったAiraloと楽天モバイルの使い分けを体験ベースで解説。対応外の寄港地や通信の注意点もまとめ、初めてでも迷わない選び方を紹介します。...

 

豪華ディナーの楽しみと、絶品エスカルゴ

3日に一度ぐらい6階でディナーコースを楽しんでいます。メニューは3日ごとに一新されて、自由に料理を選べるスタイルです。この日エスカルゴがメニューに登場しました。恐らく初めてです。丸いたこ焼きみたいな器にエスカルゴの身とソースが入っているのですが、小粒のエスカルゴはご愛嬌ですが、ソースが絶品だったんです。私のお友達は3日連続、レストランに行って食べたそうです。

選べるメニューには当たり外れもありますが、「今のメニューは◯◯が美味しいよ」と、乗客同士で情報交換が盛んに行われます。最近ではサービスもスピーディーになり、レストランでの食事はまさに申し分なし。毎日こんなに贅沢して良いのかしら?というのが私たちが時々口にするセリフです。笑

船上での新しい試み 水彩画教室に通い始めました

麻雀にするか水彩画にするか…。迷っているうちに気づけば航海も半分を過ぎてしまいました(笑)。自分らしいなと笑ってしまいます。

ニューヨーク寄港前から、思い切って水彩画教室に通い始めました。水彩画は全くの初心者ですが、前から少し興味があったのです。最初はとても人気で、席が埋まるほどの盛況ぶりでしたが、どの講座も時間が経つにつれ参加者が減り、教室も落ち着いた雰囲気に。航海も折り返しを過ぎてからの参加は少し珍しいかもしれませんが、先生が丁寧に教えてくれるおかげで、毎回新しい発見があります。

道具一式を船内の売店で揃えたところ、合計15,000円に。この金額を見ると「作品を完成させないと、何しとんじゃい」と自分に喝を入れたくなります(笑)。ちなみに写真にあるのは、先生が教えている風景です。

 

ピースボートで水彩画教室へ参加する初心者
【ピースボート水彩画教室】初心者の体験談と道具・費用まとめ|船旅で始める趣味ピースボートの水彩画教室に後半から飛び込み参加した体験談を紹介。初心者向けの道具リストや費用、続けるコツがわかります。クルーズ中の新しい趣味探しや、充実した船上ライフを送りたい方は必見です。...

 

ガラパゴス諸島オーバーランドツアーの羨ましい体験談

ジャパングレイス主催の「進化の小宇宙・ガラパゴス諸島8日間」のオーバーランドツアーに、サリー会の仲間とタイ出身のご夫婦が参加し、先日無事に帰船しました。

帰ってくるなり3人とも興奮気味にその感動を伝えてくれ、ツアー内容に大満足だった様子。旅の間に写真や動画も送ってくれていたので、素晴らしい体験だったのが伝わってきました。食事も豪華で、分厚いステーキやロブスターなど、美味しそうな料理の写真もたくさん見せてもらいました。「コスパが非常に良い」と大絶賛されていて、ここまで評価が高いツアーがあるのかと感心しました。

日本やタイから直接ガラパゴスに行くと相当費用がかかるとのことで、だからこそこのツアーは大きな魅力があったようです。そんな話を聞くと、私も参加してみればよかったかも…と、少し羨ましく感じました。

船内の洗濯事情とモンベルの衣類

乗船71日目の10月27日
船内での洗濯については以前も触れましたが、乾燥した部屋のおかげで部屋干しには最適な環境です。私たち夫婦の下着やシャツはすべてモンベルで統一しています。本気の山登りブランドのため乾きやすく軽量で、さらに耐久性も抜群。価格は普通の商品よりも高いですが、長期でフル回転できるとなると、高いとも言い切れません。朝にはしっかり乾いているので助かります。(ちなみに、モンベルの回し者ではありません。笑)

一方、ランドリーサービスは縮むことが多いと悪評があり、ゆったりサイズの綿ジーンズが驚くほど縮んで戻ってきたこともありました。ピースボートでは水事情によりランドリーサービス利用を推奨されていますが、実際には多くの乗客が部屋での手洗いと部屋干しを選んでいます。

干す場所に困ることも多いので、できるだけ強力な磁石を準備することをおすすめします。写真にある10キロ耐荷重の磁石は、自宅で使っていたもので、取り外すのに一苦労するほどの強力な磁力がありますが、船内の厚い壁紙では磁力が弱まりました。それでも3つ使えば十分な量の洗濯物を干せます。

ランドリーサービスのコストや衣類の縮みを考え、どちらが自分に合うか検討するのも一つの手です。ランドリーサービスや乾燥機に頼る場合は、少し大きめの服を持参するのも良いアイデアかもしれません。

洗濯事情については、度々触れていますので、いろんなページに飛んじゃってますね。見にくいから、いつか1記事にまとめようと思います。

追記
長期クルーズでは、日常生活の中で洗濯も重要なテーマになります。
実際に船内で行っていた洗濯方法や部屋干しの工夫は、こちらの記事で紹介しています。
👉ピースボート船内の洗濯事情まとめ

待ちに待ったペルー到着!

乗船72日目の10月28日、ついにペルーのカヤオに到着しました。118回クルーズで最長の4日間、10月31日まで寄港しました。
下船は、朝8時ごろにスタート。日帰りで街を散策する乗客たちは、早々に下船し、タクシーでリマ市内へ向かいました。

船の前でお土産購入チャンス

私たちの左舷側の部屋からは、早朝からお土産屋さんが屋台を広げているのが見えました。船の前のお土産屋さんは、下船許可が出れば、行くことができたので、さっそく足を運んでみました。

日本の知人へのお土産をまだ買えていなかったので、これは絶好のチャンス!マチュピチュ旅行は飛行機やマチュピチュ電車での荷物制限があるため、持ち帰りに困るかと思っていたところ、この場ですぐに船に持ち帰れるのは非常にラッキーでした。

ちなみにお土産は、クスコが最も安かったです。この場所で買ったものは、マチュピチュ村と同程度の価格でしたが、その利便性を考えれば「まあいいか」と満足しています。

パスポート返却の前倒しサプライズ

ホテル宿泊やフライトを予定している私たちにはパスポート返却が必要で、当初は14時からの予定でしたが、前日の船内新聞で11時半から12時半に変更とのお知らせが。しかし、実際にはさらに前倒しとなり、11時前にはパスポートを受け取ることができました。

予定よりも早い出発が可能になったのです。16時や17時のフライトを予約していた友人たちも、間に合わないかもしれないと心配していたところ、無事に早めに移動できることになり、ラッキーでした。

終わりに

カヤオ寄港4日間のレポは、ぼちぼち書いていきたいと思います。よろしければ、レポ①からご覧ください。↓

カヤオ寄港レポ①|ペルーの常識とマチュピチュ個人手配の危うさマチュピチュを個人手配で訪れたAppyが、ペルーで遭遇した文化の違いやトラブルをリアルに紹介。時間感覚の違い、飛行機の欠航、釣り銭トラブル、Wiseカードの使い方まで、実体験をもとにまとめました。 ...

 

さらに、乗船日記の続きもUPしますね。
最後まで、読んでいただきましてありがとうございました。

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