
こんにちは、Appyです。2024年のピースボート118回クルーズで、カヤオ寄港の4日間を使い、個人手配でマチュピチュへ行ってきました。
ここは、これから準備する人と、実際の旅を読みたい人のための総合TOPです。準備ガイド3本、観光レポ7本、感想1本と、このTOPの全12記事に整理しました。
私たちは無事に帰船できましたが、予定変更や荷物のトラブルもありました。「この通りに予約すれば大丈夫」というモデルコースではなく、計画を考えるための体験記として読んでくださいね。
体験の時点:2024年10月28〜31日
構成・公式案内の確認:2026年9月25日
目的に合わせて、下のメニューから進んでください。ホテルや遺跡の予約前には、当時と今の案内の違いも確認できます。
これから手配する人へ|3本の準備ガイド
まず①で手配方法を決め、②で日程が成り立つかを確認し、③で出発の備えを整える順番です。船の寄港日数・下船条件・帰船時刻が違えば、私たちと同じ日程は組めません。
ガイド① 判断と予約|公式ツアーとの違い・手配する順番

ガイド② 日程|3泊4日の計画と実際・帰船の余裕

ガイド③ 備え|乗船前から現地・帰船までの注意点

2024年の旅を追う人へ|レポ7本と振り返り
- レポ① 出発前に知っておきたい、トラブルと実際の費用
- レポ② 1日目|パスポート返却、港のタクシー、リマで前泊
- レポ③ 2日目・前半|クスコから聖なる谷へ
- レポ④ 2日目・後半|お祭りと列車でマチュピチュ村へ
- レポ⑤ 3日目・午前|ついにマチュピチュ遺跡へ
- レポ⑥ 3日目・午後|村の散策と荷物が届かない事件
- レポ⑦ 4日目|クスコ街歩きから帰船まで
- 感想|怒っていた気持ちが、感謝に変わるまで
写真とその場で感じたことは、各レポに残しています。記事末の「次に読む記事」から、旅の順番に進めます。
今の案内と当時との違い|2026年9月確認
リマ空港ホテルは、似た名前の2軒を区別する
2024年に私たちが泊まったホテルと、現在の新ターミナル直結ホテルは別のホテルです。昔の「ホテルから徒歩数分で手荷物検査へ」という体験を、そのまま今の予定に使わないでください。
- Wyndham Costa del Sol Lima Airport(私たちが泊まった旧ターミナル側):現在の公式案内は空港との無料シャトル。乗り場・所要時間・早朝の運行をホテルへ確認してください。
公式のアクセス案内 - Wyndham Grand Costa Del Sol Lima Airport(新ターミナル側):公式サイトでターミナルへの連絡通路が案内されています。「Grand」が付く別のホテルです。
公式のアクセス案内 - Holiday Inn Lima Airport:公式案内では新空港から約5km、無料シャトルあり。旧記事の「空港向かい・徒歩圏」という説明で判断しないでください。
公式のアクセス案内
予約サイトを使う場合も、ホテル名・地図・利用日を確認してください。料金は日付や条件で変わります。以下は広告リンクです。
旧ターミナル側のWyndham:
Agodaで同じホテルを探す
新ターミナル側のWyndham Grand:
Agodaで同じホテルを探す
Holiday Inn:
Agodaで同じホテルを探す
宿泊当時の写真は
レポ②のホテルの記録にあります。
現在の移動は、予約するホテルの案内を優先してください。
遺跡のルートと、ツアーの取消条件は予約時に確認
公式サイトではサーキットとルートが分かれて案内されています。
「マチュピチュ入場付き」だけでなく、希望するルート・入場時刻が含まれるかを確認しましょう。
公式ルート案内
公式販売サイト Tu Boleto。
予約の組み立て方はガイド①へ。
私たちが2024年に予約した現地ツアーは、当時は取消可能な条件でした。ただし、同じ商品名でも現在の取消・返金条件は同じとは限りません。予約画面の条件と、遺跡券・列車券が確定する時点を確認し、控えを残してください。
トラブルへの備えは、時系列で確認
通信と決済は乗船前、
パスポートと港の案内は寄港前、
荷物と支払いは現地、
フライトと連絡は帰船前。
注意点を
ガイド③「乗船前から帰船まで」にまとめました。
高地の体調については
ガイド②の高山病と宿泊地の考え方をご覧ください。
無事に戻れたのは、予定通りだったからではない
帰りには、同行した友人がスマホを機内に置き忘れ、空港で約2時間待つ出来事もありました。事情を知ったジャパングレイスの添乗員さんが、個人手配の私たちを特別に公式ツアーバスへ乗せてくださり、船まで戻れました。今でも感謝しています。
これはその時の特別対応で、個人手配の移動手段として当てにできるものではありません。
帰着日の経緯はレポ⑦。
今なら見直す日程はガイド②へ。
自分に合う手配方法を選んでくださいね
自由に旅したい気持ちと、無理なく船へ戻ること。
その両方を考えるのが、寄港地からの個人手配です。
公式オプショナルツアーも含め、費用だけでなく、体調・言葉・変更への対応まで比べてみてください。
私自身、次のエジプト旅行では添乗員付きツアーを選びました。
旅先ごとに手配方法を変えた体験は
エジプト特集にまとめています。





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