【完全ガイド】AURAS海外旅行保険|特徴・補償・加入方法と失敗しないポイント

【2026年時点の結論】
AURASは、「出国後加入」「90日超の長期旅行」「クルーズ・スポーツ対応」など柔軟性が強みの保険です。一方で、旅行タイプや補償ルールの理解はかなり重要になります。
👉AURAS公式はこちら
10%割引コード:WRTY100286
AURASは海外の長期旅行者・ノマド層を中心に利用が広がっている、オンライン型の旅行保険です。
今回、私自身も実際に加入し、日本の保険との違いや分かりにくい点を確認するため、何度も問い合わせを重ねながら進めました。
ここまで保険約款を読み込んで判断したのは初めての経験です。
なお、私はまだ保険金の請求はしていませんが、口コミや公式サポートの情報もあわせて整理しています。
この記事では、日本の保険との違いや注意点に重点を置いて解説しています。
🛳 クルーズ旅行でのヘリ搬送・免責・90日問題については、こちらで詳しく整理しています
クルーズ旅行でAURASは使える?ヘリ搬送・免責・クレカ保険の考え方
お知らせ|AURAS最新更新(2026年)
▶︎05/26 旧記事|AURAS完全版|ペット補償を追記
▶︎05/24 更新|免責なしオプションを追加
▶︎05/23 更新|既往症(24か月ルール)へ対応
▶︎05/22 更新|請求ルール(48時間)を整理
AURASの特徴と向いている人
クレジットカード付帯保険の「90日ルール」。
これがあることで、長期旅行やクルーズでは“保険の空白期間”がどうしても生まれてしまいます。
この空白を埋める「途中加入OK」の海外旅行保険は、実はそれほど多くありません。そんな中で見つけたのが、今回取り上げるAURASです。
旅行中でも申し込みができ、クルーズにも対応。
さらに割引コードも利用できます。
「これだけ柔軟に使える保険なら、一度試してみたい」
そう思い、実際に利用してみることにしました。
※条件付きではありますが、14日間はキャンセル&返金も可能です。
AURASはこんな人に向いています
・クレジットカード保険の“90日問題”を補いたい人
・旅行中でも加入できる保険を探している人
・長期旅行・世界一周・ノマド滞在を予定している人
・ビザ申請用の保険証明が必要な人
・高齢でも加入できる海外保険を探している人
(公式サイト上では1〜200歳まで対応と表示)
翻訳アプリやAIを使いながら、ある程度自分で調べて進められる人には、かなり相性の良い保険だと感じました。
AIを使った英文メール作成方法はこちら👇
AURAS・SafetyWing対応|AIで海外保険への英文メールを作る方法
📍加入パターン別注意点を見たい方はこちら👇
👉AURAS加入パターン|出国後・90日超・クルーズ・学生・ノマド保険
プランと料金の仕組み|AURASは「組み合わせ型」の保険
AURASは、
・補償金額
・旅行タイプ(Calm / Cruise など)
・旅行日数
を選び、必要に応じてオプションを追加していく「組み合わせ型」の保険です。

基本料金は1日1.5ドルと、驚くほど格安。
保険料は、年齢・旅行中かどうか(Already Traveling)などによって変動し、
基本的に「1日あたりの保険料 × 日数」で計算されます。
割引コードを使うと、さらに全体の保険料が10%OFFに。
もし興味のある方は、公式サイトで条件を入力して見積もりしてみるのがおすすめ。
意外なほど「えっ、安っ!」となることもあります。
不明点は、チャットまたはメールで質問できます。(英語)
チャットの表示場所や対応方法は、利用する端末や時期によって変わる場合があります。
AURASを確認してみる
👉AURAS公式ページ(日本語)
AURASはビザ申請にも対応
AURASは加入証明書(英文)を発行できるため、大使館や移民局でのビザ申請にも利用可能です。
ノマドビザや学生ビザ、長期滞在ビザなど、保険証明が必要な手続きに活用できます。
国ごとに条件は異なるため、申請先の大使館や領事館で事前に確認してください。
📄 約款(保険契約条件)について
AURASの補償内容やルールをまとめた「Policy Document(約款)」は、入力の第一画面にリンクが表示されているほか、申込完了後にもPDFで送付されます。
内容は定期的にアップデートされる可能性があるため、このブログでは全文掲載は控えています。
「Auras Insurance」って信頼できる?
日本の保険業法の適用外です
AURASは海外登録の保険プラットフォームであり、日本の金融庁など国内の監督下にはありません。契約・請求はすべて英語での対応となるため、自己責任での利用をおすすめします。
運営会社とライセンス
AURASを運営しているのは、UAE(アラブ首長国連邦)のラース・アル・ハイマ経済特区に登録された Aura Global FZ-LLC。
海外に拠点を置く保険プラットフォームで、実際の保険契約は提携先の IC “EIG” LLC(コモロ連合アンジュアン) が引き受けています。
つまり、AURASは販売とサポートを担う「仲介会社」で、契約・支払いはIC EIG社の保険商品として発行されます。
💡AURASは海外の新興ブランドながら、出国後加入や月額プランなど柔軟な仕組みが特徴。長期契約よりも、まずは短期・サブスク型で使ってみるのがおすすめです。
サイトの安全性(2025年10月時点)
海外の安全性チェックツール「Scamadviser」によると、AURAS公式サイト(auras.insure)は
「average to good(平均〜良好)」の評価を得ています。
つまり、一般的には安全性が確認されているサイトですが、この評価はドメイン年数やトラフィックなどの自動分析によるもの。
契約時には、最新の登録情報や引受会社(IC “EIG” LLC)の状態もご自身で確認しておくと安心です。
評判は?海外ユーザーの口コミ
海外のレビューサイト(Trustpilot)では、
👉現在は★3.9〜4.0(2026年5月時点)となっており、かなり持ち直している印象です。
・補償がスムーズにおりた(診療→返金)
・保険証券の即時発行が便利
・英語での問い合わせ対応が丁寧
😟 気になる声
・返金処理に時間がかかる場合がある
・アクティビティ補償の選択ミスによるトラブル
・約款が分かりづらい(英語)
最近のレビューを見ていると、
👉クレームに対してAURAS側が個別に丁寧な説明を行っているケースも増えており、
以前よりも対応の透明性は高まってきているように感じます。
一方で、トラブルの多くは
👉補償内容の理解不足やプラン選択ミスによるもの
という点も共通しています。
私自身もAURAS本社に直接問い合わせて確認しましたが、結論としては
👉「安くできる仕組み」と「誤解されやすいルール」がセットになっている保険です。
仕組みを理解して選べばコスパの高い選択になりますが、内容をよく読まずに加入するとトラブルにつながりやすい点には注意が必要です。
AURASの評判や「安さの仕組み」をもっと詳しく知りたい方はこちら
👉 AURAS海外旅行保険の評判は?安さの仕組みと問い合わせでわかった真実
加入方法|申し込み画面の流れと入力のポイント
翻訳っぽい日本語も一部ありますが、海外保険でここまで日本語表示に対応しているのは、かなり助かる印象でした。
👉AURAS公式はこちら
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申し込みの流れ|まずは全体を確認
AURASの申し込みは、基本的に以下の3ステップで進みます👇
最初は少し分かりにくく感じますが、実際に触ってみると10〜15分ほどで完了できました。
画面① 保険内容の入力
・旅行先(Worldwide または特定の国)
・滞在日数
・補償金額(35,000~1,000,000 USD)
・旅行タイプ(Calm/Active/Cruise など)
📌 ここが一番つまづきやすいポイント!
「旅行タイプの選び方がわからない…」「Worldwideって何?」という疑問も、このあと詳しく解説します。

画面② 個人情報の入力
・氏名(ローマ字)
・生年月日
・パスポート番号
・電話番号
・メールアドレス

画面③ オプションの選択
・免責金額なし
・旅行キャンセル補償
・捜索救助活動
・手荷物プレミアム保険 など
💡 加入後の補償内容に関わる部分なので、必要かどうかを確認しながら選びましょう。

💡 登録と支払い完了後、入力したメール宛に保険証券(PDF)や約款が送付されます。
ここからは、それぞれの入力画面を実際のUIに沿って詳しく見ていきます。
特にAURASは、
👉「クルーズ旅行で社交ダンスをする場合、どれ選ぶ?」など、少し分かりにくい部分もあるため、実際の画面に沿って整理していきます。
🌍 AURAS保険を見てみる
👉AURAS|日本語ページはこちら
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【画面①】保険内容の入力|ここが一番重要
AURASの申し込み画面①では、「どんな旅行か?」「どの国に行くか?」など、保険の根幹となる情報を入力していきます。
入力内容によって補償の有無が左右されるため、ここは慎重に進めましょう!
① 旅行先の国を選択してください

AURASでは旅行先の選び方として、以下の2通りがあります:
- Worldwide(全世界)
→ 世界一周や複数国周遊なら、これ一択。 - 1カ国ずつ手動で選択
→ 実は「Worldwide」と料金は変わらないと公式回答あり。手間も増えるので非推奨。
📍 補償対象外の国はある?
あります。ただし、日本人旅行者であれば基本的に問題ないことが多いです。以下の点に注意を。
- UAE(アラブ首長国連邦) → 居住者はNG。旅行者・ノマド・経由ならOK
- 「レベル4:渡航中止」国 → 米国務省が指定する戦争・内戦地域など
- 居住国での補償 → たとえば日本在住者は日本国内では補償対象外
②旅行の日程を選択してください

クリックするとカレンダーが出るので、出発日と帰国日、または保険をかけたい期間を入力します。
クレカ保険の補完として使う場合は、「何日から何日までAURASで補うか」をここで決めます。
出国後に申し込む場合は、補償開始まで48時間の待機期間があるため、余裕を持って設定しましょう。
③保険金額を選択してください
選べる補償金額(通貨単位はUSD)は以下の4段階です:
以前EUR(ユーロ)表記もありましたが、現在の約款はUSD(米ドル)基準に統一されています
(表示通貨は画面により異なる場合あり)
・$35,000
・$100,000
・$500,000
・$1,000,000(最大)
金額によって補償範囲と限度額が変わります。
👉 AURAS補償金額の比較表
正式な補償内容・金額は、必ず保険約款(英語)をご確認ください。
④ 旅行の種類を選択してください
ここが最大の注意ポイントです❗️
AURASは「旅行の内容」によって補償範囲が変わるため、選択を間違えると補償対象外になる可能性があります。
📍実際の申し込み画面(日本語UI)の並び順に沿って紹介しています。
※正式な保険約款(Policy Document / Public Offer)は英語版が基準です。
🎓 学生(Study)/💼 仕事(Work)
留学・海外赴任・就労目的の滞在向けプランです。
基本的には「留学先・就労先の国」のみが補償対象となります。
その国から別の国へ旅行する場合は、原則として補償対象外となるため注意が必要です。
また、請求時には在籍証明や雇用証明など、学校・勤務先を確認できる書類の提出を求められる場合があります。
🌿 カーム(Calm)
観光・リゾート滞在向けの基本プラン。
もっとも安価ですが、補償範囲はやや限定的です。
ヨガ・ウォーキング・軽い観光などは対象ですが、アクティビティ内容によっては補償対象外になる場合があります。
🏄♀️ アクティブ(Active)
ダンス・サーフィン・トレッキングなど、軽めのアクティビティ向けプランです。
⛷ エクストリーム(Extreme)
登山・スキー・ジップライン・バンジージャンプなど、危険度の高い活動向けプランです。
通常の観光より保険料は高くなりますが、高リスク活動を行う場合はこちらが必要になります。
⚽ スポーツ(Sport)
大会・競技・トレーニング参加向けプランです。
プロ・アマ問わず、「競技参加」が目的の場合はこちらに分類されます。
🛳 クルーズ(Cruise)
クルーズ船での旅行向けプランです。
世界一周クルーズや長期航海など、一般的なクルーズ旅行はこちらを選択します。
📍ここが分かりにくいポイント!
クルーズ旅行中でも、
・社交ダンス
・サファリドライブ
・軽いスポーツ系アクティビティ
などを行う場合は、「クルーズ」ではなく「アクティブ」が推奨されます。
(2026/5問い合わせ確認)
クルーズ旅行の注意点まとめはこちら↓
クルーズ旅行でAURASは使える?ヘリ搬送・免責・クレカ保険の考え方
⑤ そのほかのチェック項目
以下のチェック項目も忘れずに確認しておきましょう

海外駐在員(Expat)/年間保険(Annual insurance)
自分の渡航スタイルに合わせて選択。詳細は約款に記載されています。
すでに旅行中(Already traveling)
海外から加入する場合は必須チェック。漏れると無効扱いになることがあります。
クレカ保険の補完として一部期間だけ使う場合
申込画面で「AURASで補いたい期間」を入力します。
ただし、すでに日本を出国して旅行中の場合は、クレカ保険の補完目的であっても「Already traveling」にチェックを入れる必要があります。
この場合、補償開始は支払いから48時間後となるため、クレカ保険が切れるタイミングより少し前に申し込むのがおすすめです。
プロモーションコードがある
ここにチェックを入れて、コードを入力します。
入力しないと割引になりません。
(10%割引コード:WRTY100286)

サブスクリプション(毎月支払い)を利用する場合(Subscription)
30日単位の“月額払いプラン”を選びたい場合はここをチェック。
チェックしないと通常の一括契約になります。
(契約後すぐにPDFの加入証明書が発行され、ビザ申請にも利用できます)
同意します
ここに規約書類のリンクがあります。
同意にチェックすることで、画面②へ進みます。
補足|Active分類・重ねがけ・今後のアップデート
※ 本記事に記載している一部の内容は、2025年6月時点でAURAS公式チャットサポートにて直接確認した情報に基づいています。実際の運用は、保険約款に記載された内容と若干異なる場合があります。
❗️社交ダンス・サファリドライブも「Active」に分類!
ジップラインは「Extreme」に!
- Calm(OK):ヨガ・ウォーキング・水泳など
- Active(要変更):社交ダンス・サーフィン・トレッキング・サファリドライブ
- Extreme(もっと高い):スキー・スノボ・バンジー・ジップラインなど
登山とマチュピチュ遺跡観光について(2025年10月追記):
AURAS公式サポートに確認したところ、マチュピチュ遺跡観光(標高約2,400m/通常の観光ルート)については、「Active」プランでカバーされるとの回答をいただきました。
Activeプランは「登山装備を伴わない3,000m以下のトレッキング」を含むため、遺跡内のウォーキングや一般的な見学は補償対象になります。
ただし、マチュピチュ山(3,082m)やワイナピチュ登山(2,720m)など、登山要素を含むアクティビティはExtremeプランが必要となります。
| 活動内容 | 対応プラン |
|---|---|
| 遺跡観光(サーキット2など) | Active |
| ワイナピチュ登山(2,720m) | Extreme |
| マチュピチュ山登山(3,082m) | Extreme |
📌一部日程だけの適用と追加契約(重ねがけ)について
2025年8月時点の仕様(要確認)
AURASでは、今のところ「旅行の一部の日だけActive/Extremeを適用する」という設定はできません。
たとえば、110日間のクルーズ中に数日だけサファリやジップラインを行う場合でも、1契約内で部分的に切り替えることは不可です。
ただし、全体をCalmプランで契約し、アクティビティの日だけ別途1日分のExtreme保険を追加購入することは可能。
この場合は、2つの保険を同時に持つ形になります。
(※部分適用の仕組みは今後のアップデートで検討中とのこと)
月額払いプラン登場と今後のアップデート情報(2025年10月更新)
※この内容は、2025年10月時点の確認情報に、2025年秋のアップデートを追記したものです。
以前は「Study」「Work」「Calm」「Cruise」すべて同額でしたが、
現在は月額払い(サブスク型)プランが新たに追加されています。
この月額プランでは、Calm・Work・Studyを30日単位で契約できるため、
ノマド・留学・ビザ申請など、長期滞在にもより柔軟に対応できるようになりました。
月額払いプランでは、30日単位で契約できるため、ノマド・留学・ビザ申請など長期滞在にも使いやすい仕組みになっています。
ただし、月額プランは自動更新型のため、解約方法・支払い失敗時の扱い・日割り返金の有無は事前に確認しておくことが大切です。
👉 月額払いの仕組みについては、詳しくはこちらの記事で解説しています。
→ AURAS月額払いプラン徹底解説|ノマド・ビザ申請に最適なサブスク型保険
この画面①は、地味に見えて保険の根幹を左右する重要ステップです。
何気なく進めてしまうと、後から「その項目、未選択だったため補償対象外です」と言われる可能性も。
とくに英語表記が多いため、不安な方はAURASの公式チャットや「約款(Public Offer)」で確認しながら、慎重に選択することをおすすめします。
加入パターン別注意点を見たい方はこちら👇
👉AURAS加入パターン|出国後・90日超・クルーズ・学生・ノマド保険
【画面②】個人情報の入力
ここでは、以下の基本情報を入力します。

・氏名(ローマ字)
・生年月日
・パスポート番号
・電話番号(国番号から入力)
・Eメール
💡 登録と支払い完了後、このメールアドレス宛に保険証券(PDF)や約款が送付されます。
📍生年月日を入力すると、年齢に応じて保険料が自動で変動します。
私が実際に試した印象では、
・〜65歳前後 → 比較的安い
・80代前後 → やや高め
・高齢になるほど料金差が大きくなる
という感じで、年齢によって保険料はかなり変わります。
一方で、日本の保険では加入が難しくなる高齢層でも、AURASは幅広い年齢に対応しているのが特徴です。
公式サイト上では「1〜200歳まで対応」と表示されています。
気になる方は、一度見積もりだけでも試してみるとイメージしやすいと思います。
📍「旅行者を追加(Add traveler)」をクリックすると、1回の申し込みで複数人をまとめて加入できます。

私も実際にこの方法で加入していますが、
👉 保険証券や管理メールがまとまるため、かなり便利でした。
夫婦・家族・友人同士など、同じ日程で旅行する場合は、この方法の方が管理しやすいと思います。
【画面③】オプションの選択|免責・救助・補償範囲に注意
申し込み画面の3ステップ目では、必要に応じて追加保険(オプション)を選択できます。最近はオプションの幅が広がり、補償の自由度も高くなってきています。

オプション一覧(追加補償)
正式な補償内容・金額は、必ず保険約款(英語)をご確認ください。
🩺 免責金額なし
- 通常1請求につき100ドルの自己負担をゼロにできる。
- 例:医療費が1,000ドルの場合、全額が保険でカバーされる。
🚫 旅行キャンセル補償
- 病気・ケガ・家族の死亡・天候・災害・法的義務(裁判所の命令など)による旅行中止をカバー。
- 👉ただし、自己都合でのキャンセルは対象外となるため、適用条件の確認が必要です。
🚁 捜索救助活動
- 山・海・僻地での事故時に必要な捜索・救助費をカバー。
- ヘリ搬送も含まれる。
🆕 🏠 旅行中の自宅保護オプション
旅行中に自宅で起きた一部のトラブルを補償するオプションです。
加入画面で選択できる場合のみ対象となり、補償条件・上限額・免責は約款で確認が必要です。
🆕 🐶 ペット旅行補償
旅行中に同行する犬・猫に関する一部費用を補償するオプションです。
対象となるペットの条件や必要書類があるため、加入前に必ず詳細を確認してください。
🎒 手荷物プレミアム保険
- 荷物の紛失や遅延があった場合に補償されるオプション。
- 補償条件や上限額(目安として最大1,000ドル)は、加入プランと約款の内容によって変わります。
- 詳しくはPolicy Document内のBaggage / Premium loss of baggageの項目をご確認ください。
🍷 アルコール補償
Alcoholオプションを付けると、飲酒中のケガによる医療費が一定条件で補償対象となる場合があります。
ただし、車・バイク・船舶・航空機などを運転・操縦していた場合は対象外です。
また、アルコール関連の事故には200 USDの免責が適用されます。
🛂 ビザ取消補償
- ビザが発給されなかった場合、領事館手数料などを返金。
- 領事館からの公式な拒否通知が必要。
🎿 1日スキー保険
- 日帰りスキー旅行者向け。
- スキーの前日までに購入が必要。
🏔 拡張スキー保険
- 滞在中いつでも使えるスキー・スノボ保険。
- どんな装備・場所でも対応し、対人損害も補償。
- 迷ったら追加しておくのが安心:あとから変更できないため、加入時の判断がカギ。
- 旅行スタイルによって使うオプションは違う:クルーズ、スキー、ワーホリ…自分の行動範囲にあわせて選ぼう。
- 約款や公式チャットでの確認もおすすめ:心配な場合は必ず事前に確認を!
加入後について|保険証券の確認方法とサポート
支払いが完了すると、すぐにメールで保険証券(Policy Document)が届きます。
保険番号(Policy No.)が記載されており、スマホからも情報の確認ができます。

📱スマホで保険証券を確認する方法(QRコードの活用)
メールに添付された保険証券(PDF)の右上にあるQRコードをスマホで読み取ると、スマホでも上記の保険証券の表示が可能です。
1.保険番号を入力
→補償エリア・登録メールアドレスなどが表示される
2.パスポート番号を追加入力
→保険証券が表示される
QRコード経由でアクセスした先にある「Download Policy」ボタンは、エラーでダウンロードできないことがあります。
その場合は、AURAS公式サポート(英語)へ連絡すれば再送してもらえます。
📩 お問い合わせ先 → [info@auras.insure]
英語メールでの問い合わせも大丈夫!
英語でのやり取りが不安な方でも、Google翻訳などを使って短く伝えればOKです。
実際に私が「保険証券が見られない」とメールした際は、わずか数分でPDFを再送してくれました。
📌 例文:「I can’t open the insurance policy file. Could you please resend it?」
解約と返金の手続きについて|14日間キャンセル保証は本当?
AURASでは、購入から14日以内かつ補償開始前であれば、100%返金の対象となります。
14日を過ぎた場合でも、補償開始前であれば返金できる場合がありますが、その場合は40%の管理手数料が差し引かれる可能性があります。
一方で、補償開始後や、すでに保険金請求を行っている場合は、原則として返金対象外です。
では実際はどうなのか。私もキャンセル申請から返金までを試してみました。
👉 結果:購入の翌日にキャンセルしたところ、全額(約8万円)返金されました。
(手数料は引かれていませんが、カード会社の為替レートにより返金額は多少変動しました)
まとめ
・購入から14日以内+補償開始前:100%返金対象
・14日を過ぎた場合+補償開始前:40%の管理手数料が差し引かれる可能性あり
・補償開始後/保険金請求済み:原則返金対象外
・返金処理:カード会社により10〜45日かかる場合あり
📝 解約申請フォームのもらい方
まず、以下のような英語メールを info@auras.insure に送ります👇
Subject: Cancellation request
I would like to cancel my travel insurance under the 14-day refund policy.
This policy has not been used and the trip has been cancelled.
Please send me the refund request form.Best regards,
[あなたの名前]
📩 その後、AURASから「解約フォーム(PDF)」がメールで届きます。
署名して、写真 or スキャンで返信するだけで申請完了です。

🗓️ 実際のやり取り(2025年6月)
私は6月25日に署名付きのキャンセルフォームを返送しましたが、
その後、2日間返事なし…。
そこで、念のため再確認メールを送ったところ、ようやく以下の返信が👇
Confirm that we received your refund application form on 25.06.2025.
Refunds are made onto the original mode of payment and will be processed within 10 to 45 days depending on the issuing bank of the credit card.
- 解約申請後、返金まで最大45日かかる(カード会社による)
- 返信はやや遅め(加入時の爆速レスと対照的)
- カード決済が未確定のタイミングなら、処理されずに終わる可能性もあり
✍️ 注意点:
- フォームは公式サイトには未掲載
- 英語での対応が必要
- クーリングオフは保険開始前に限る
AIを使った英文メール作成方法はこちら👇
AURAS・SafetyWing対応|AIで海外保険への英文メールを作る方法
サブスク型(部分月返金なし・自動更新の止め方)は月額記事でステップ解説しています 👉 こちら
重要ポイント|AURAS海外旅行保険
約款から読み解く!これだけは知っておこう(2026年時点)
※ 本記事の一部は、AURAS公式サポートへの確認内容をもとに整理しています。実際の補償判断は、約款・契約条件・個別審査によって異なる場合があります。
海外保険でいちばん気になるのは、
「本当に補償されるの?」
という部分ではないでしょうか。
特にAURASは、日本の保険とは仕組みや考え方がかなり異なります。
そこで今回は、実際の加入体験・約款確認・公式回答をもとに、
「ここは知っておきたい」と感じた重要ポイントをまとめました📝
① 加入タイミングと補償開始
- 出発前に申し込んだ場合 → 翌日から補償スタート
- すでに旅行中に申し込んだ場合 → 支払いから48時間後に補償開始
※申込み画面で「Already Traveling」に✅を入れる必要あり
🗓️ 例:6月25日支払い → 6月27日から補償スタート
② キャンセル(クーリングオフ)制度
補償開始前で、購入から14日以内であれば、100%返金の対象となります。
14日を過ぎた場合でも、補償開始前であれば返金できる場合がありますが、その場合は40%の管理手数料が差し引かれる可能性があります。
一方で、補償開始後や、すでに保険金請求を行っている場合は、原則として返金対象外です。
③ 保険金の請求方法
- 外来(診察・検査)は「いったん自分で支払い→あとで申請」、
入院はアシスタンス経由で病院と直接精算になることもあります。 - 病院受診後、領収書・診断書を集めて英語で連絡
(※提出方法:メールや申請フォーム)
※提出する“書類”と、“連絡手段として使う言語”は別の話です。
連絡(問い合わせ)は“英語で”
書類そのものは「多言語でOKな場合も(実務レベル)」
ただし約款上は英語原本 or 翻訳が原則
また、保険金請求に必要な書類は、原則としてトラブル発生日から30日以内に提出する必要があります。
審査は、必要書類がすべて揃ってから始まります。
診断書・領収書・証明書などは、現地で受け取った時点で内容を確認し、写真でも保存しておくと安心です。
医療費が1,000 USDを超える場合は、原則として治療開始前にAURAS側の書面同意が必要です。
高額になりそうな場合は、病院で概算費用を確認し、できるだけ早くAURASへ共有しましょう。
緊急時は治療や安全確保が最優先ですが、落ち着いた時点で早めに連絡することが大切です。
▶︎ 保険金請求(シンプル版)
④ 保険事故の報告はできるだけ早く
AURASでは、保険事故が起きた場合、原則として48時間以内にサポートへ連絡する必要があります。
ただし、外来・入院など医療費が発生する場合は、できるだけ受診前・支払い前にAURASへ連絡し、案内を受けるのが安全です。
特に1,000 USDを超える医療費については、原則として治療開始前にAURAS側の書面同意が必要とされています。
船上・圏外・意識不明・緊急搬送など、すぐに連絡できない事情がある場合は例外もありますが、落ち着いた時点でできるだけ早く一報を入れておくと安心です。
⑤ 診断書・証明書は日本語のまま提出できる場合があります
AURASのチャットサポートに確認したところ、日本語で発行された診断書や医療証明書も、そのまま提出して受理されるケースがあります。
(一般的な医療費請求では英訳が不要なことも多いです)
ただし、AURASの約款では、提出書類は英語(または公証付き英訳) が原則となっています。そのため、請求金額が高額な場合、内容が複雑な場合、再保険会社側が確認を必要とする場合などは、英語訳または公証英訳を求められる可能性があります。
必要な場合はアシスタンス(24時間対応)から案内が届くため、指示に従って必要書類を準備すれば問題ありません。
⑥ 補償される主な内容
- 医療費:治療・入院・手術・投薬・歯科・慢性疾患の急変(緊急性がある場合など、条件付き)・妊娠27週まで対応
- トラブル補償:航空遅延・ロストバゲージ・パスポート紛失・書類再発行
- 個人賠償責任:ケガや物損(※一部制限あり)
- クルーズ旅行やスポーツ補償 → オプション追加で対応可
- 慢性疾患の“急変”のみ対象
⑦ 免責について
免責(自己負担)について
AURASには、免責(Deductible)という仕組みがあります。
これは、医療費が発生した際に、最初の一定額を自分で負担し、残りを保険会社が支払う仕組みです。
なお、日本の海外旅行保険でも、近年は免責(自己負担)や補償条件の見直しが少しずつ進んでいます。
以前のような「完全フルカバー型」だけではなく、自己負担を取り入れる代わりに保険料を抑える設計も増えてきています。
AURASの標準プランでは、原則として1請求あたり100 USDの免責が設定されています。
例:治療費1,000 USDの場合
→ 最初の100 USDを自己負担
→ 残り900 USDを保険会社が補償
一方で、AURASには免責なし(No Deductible)オプションも用意されています。
このオプションを追加すると、少額の外来診療や船の医務室などでも請求しやすくなります。
ただし、その分だけ保険料は少し高くなります。
■ 免責あり(標準100 USD)
・保険料を抑えやすい
・大きな医療費への備え向き
・小さな外来費用は自己負担になりやすい
たとえば、軽い風邪、船の診療室、薬代だけのような少額の医療費は、保険を使わず自己負担になるケースもあります。
■ 免責なしオプション
・少額の診察でも請求しやすい
・長期旅行やクルーズと相性が良い
・医務室や通院を利用する可能性が高い人向き
■ アルコール補償を付けた場合
飲酒中のケガによる医療費が、一定条件で補償対象になる場合があります。
ただし、運転中、船舶や航空機の操縦中などは対象外です。
また、アルコール関連の事故では200 USDの免責が適用されます。
AURASが比較的安い理由のひとつが、この免責ありの設計です。
多くの旅行者は、実際には保険を使わずに旅を終えます。
そのためAURASは、大きな医療費に備えることを重視し、軽い外来や少額診療は自己負担にすることで、保険料を抑えている側面があります。
■ 短期旅行
→ 免責あり(100 USD)で保険料を抑える使い方が現実的
■ 長期クルーズ・ノマド滞在
→ 船の医務室や通院を利用する可能性があるため、免責なしオプションが相性の良い場合もあります
AURASは、旅のスタイルに合わせて、自己負担と保険料のバランスを選ぶタイプの保険だと感じました。
⑧ 既往症・持病について(重要)
最新約款では、既往症は
「補償開始日前24か月以内に現れた病状」
であり、以下に該当するものと定義されています。
・受診した
・医師へ相談した
・薬を処方された
・検査結果待ち
・手術・処置待ち
など。
ただし、AURAS公式サポートへ確認したところ、
「突然の急性悪化によって生命に危険があり、緊急医療が必要となった場合には、保険の条件・範囲内で補償対象となる可能性がある」
との回答がありました。
また、高血圧やコレステロール薬を日常的に服用している場合でも、
❌ 定期診察・薬の補充・持病管理目的の受診
は対象外ですが、
⭕ 病状が安定しており、旅行中に突然の急性発症や予測不能な緊急事態が起きた場合
には、緊急医療として補償対象となる可能性があるとのことです。
つまり、
❌「持病がある=100%補償されない」
とまでは言い切れず、
⭕「急性増悪(急激な悪化)」として扱われるかどうか
が重要な判断ポイントになるようです。
📌 ただし注意点
脳梗塞・心疾患・高血圧・糖尿病などの既往歴がある場合は、個別判断になる可能性が高いとのこと。
そのため、
・旅行前の健康状態
・通院・服薬状況
・発症時の状況
・医師の診断内容
などによって、補償判断が変わる可能性があります。
AURAS側からも、
「既往歴がある場合は、必ず事前に直接確認してほしい」との案内がありました。
加入できるかどうかと、実際に保険金支払い対象となるかどうかは別問題になる場合があります。
不安がある場合は、加入前に保険会社へ直接相談しておくことをおすすめします。
⑨ バイク・スクーター利用時の注意
海外では、スクーターやバイクをレンタルする旅行者も多いですが、保険上は「有効な運転免許」があるかどうかが重要になります。
特に50ccを超えるスクーター・モペット・バイクについては、普通自動車免許だけでは有効な免許とみなされない可能性があります。
事故時に補償対象外となるリスクがあるため、現地法と保険上の免許条件を必ず確認してください。
⑩ ペットの体調不良によるキャンセルについて
一方、Trip Cancellation(旅行キャンセル補償)の対象理由には、ペットの病気・体調不良は明記されていません。
そのため、
❌「ペットの体調不良による任意キャンセル」
は、補償対象外と考えるのが安全です。
ペットは大切な家族ですが、約款上の「Family member」には含まれていない可能性が高いため、気になる場合は加入前にAURASへ個別確認をおすすめします。
✈️まとめ|AURAS保険は「旅慣れた人」の選択肢!
AURASは、
✅ 必要な補償だけを選べる柔軟性
✅ クレカで即加入&条件を満たせば14日以内の返金OK
✅ 世界中どこからでも手続き可能
という、旅慣れた人にとっては魅力的な保険です。
一方で、英語や書類対応に不安がある方には、日本の保険のほうが安心かもしれません。
「クレカ保険の空白を埋めたい」
「途中から加入できる保険を探している」
「安くてシンプルな保険がいい」
そんな方には、AURASは有力な選択肢になるでしょう。
※2026年7月2日現在、AURASは決済システムの不具合により、申込途中でエラーが出る場合があるようです。AURAS側からは、今週中の再開を期待しているとの連絡を受けていますが、現時点ではまだ確定ではないようです。出発日が近い方は、AURASの復旧を待つだけでなく、他の海外旅行保険もあわせて検討された方が安心だと思います。
10%割引でAURASを確認する(割引コード:WRTY100286)
Appy自身も加入中ですが、幸いトラブルなく快適に旅を続けています😊
「手続きの流れ」や「対応の印象」など、感じたことがあればコメント欄で教えてください。これから利用する方の参考になると思います😊
※金額などの個人情報は書かず、全体の印象を中心にお願いします。
💡クレカ保険の基本や90日ルールの注意点はこちら
クレジットカード海外旅行保険 徹底解説(ピースボート編)
あなたに合った海外旅行保険を探すなら、こちらの
日本人ノマドと長期旅行者のための比較ガイド もあわせてご覧ください。
関連記事|AURASシリーズ
【体験】AURASを試してみた
【完全ガイド】特徴・加入方法・注意点
【請求ガイド|入口】シンプル版
【加入パターン】出国後・90日超・スポーツ別
【評判】最新レビュー反映|安い仕組み🆕
【クルーズ旅行】ヘリ搬送・免責・クレカ🆕
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AURASは、補償を1つずつ外すような「自由設計」には対応していません。
基本はプラン(Calm / Active / Extremeなど)によって補償内容が決まり、必要に応じてオプションを追加する仕組みです。
そのため、「死亡補償だけ外す」といった細かいカスタマイズはできない点に注意が必要です。
→ 仕組みの解説はこちら(該当箇所にジャンプします)
はい。AURASでは、10%OFFになる割引コードが利用できる場合があります。
現在確認できているコードはこちら👇
WRTY100286
※適用条件や有効期限は変更される場合があります。
入力時に割引が反映されているか確認してください。
→ クーポンの入力方法と注意点はこちら(別タブ)
はい、可能です。旅行中に購入した場合は、支払いから48時間後に補償が有効になります。ただし、申し込み時に “Already Traveling(すでに旅行中)” をチェックする必要があります。チェック漏れがあると、事故発生時に補償対象外となる可能性があります。
👉→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
はい、クルーズ旅行も補償対象です。
ただし、クルーズ中にどんな活動をするかによって、必要な旅行タイプが変わる場合があります。
観光中心なら Cruise / Calm 範囲で対応しやすい一方、
ジム・スポーツ系アクティビティ・活動量の多い船内イベントなどは Active が推奨されるケースもあります。
👉→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
はい。購入から14日以内かつ補償開始前であれば、100%返金の対象です。
14日を過ぎた場合でも、補償開始前であれば返金できる場合がありますが、その場合は40%の管理手数料が差し引かれる可能性があります。
私自身も実際に返金手続きを体験しましたが、条件を満たしたケースではスムーズに処理されました。
👉→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
いいえ。AURAS公式の活動分類によると:
・サファリドライブ → Active(中リスク)
・ジップライン → Extreme(高リスク)
そのため、Calmのまま高リスク活動を行うと 補償対象外 になります。
該当するアクティビティがある場合は、事前にプラン変更が必要です。
👉→ 詳しくはこちら(別タブで開きます)
他の保険とどう違う?
AURASが気になっている方は、他の保険との違いも確認しておくと安心です。
→ AURASとSafetyWingの違いを見る
長期旅行・クルーズならこの保険
出国後でも加入できて、長期旅行にも対応しやすいのがAURASです。
→ AURASの詳細レビューを見る

何時も有り難く拝見させて頂いております。
AURAS保険についての質問です。日本出国前に保険の申し込みをする場合、補償開始日をクレカ期限切れ前日とし、終了日を帰国日に設定は可能でしょうか?
この場合、Already Travelingはチェックなしですよね?
宜しくお願いいたします。
kaicyosanさん、コメントありがとうございます。
はい、ご質問の件ですが、AURAS公式にも確認しました。
結論から言うと、以下でOKです。
日本出国前に契約する場合
→ クレジットカード付帯保険が切れる翌日からAURASを開始日に設定(”Already Traveling”のチェックは不要)
旅行中に契約する場合
→ “Already Traveling”にチェック必須で、支払から48時間後に有効開始
122回クルーズの例だと、
12/14〜3/13:クレカ付帯保険(90日)
3/14〜3/30:AURAS
で大丈夫です。
💡 注意点
120回クルーズのように、帰港が遠着(到着日が遅れる)になるケースもあります。帰港予定日に合わせてギリギリで保険を設定すると、延長になった場合に無保険期間が発生するおそれがあります。余裕を持った設定がおすすめです。
いつも貴重なアドバイスありがとうございます。
ピースボートの寄港地で現地ツアーのキャンセル等についての質問です。
①抜港や任意の事情によってキャンセルした場合のキャンセル料
②入港遅延や業者の迎えに出会えずツアーに参加できなかった場合のツアー料金
現地ツアー期間の加入にキャンセル補償を追加すれば、①も②も補償されるでしょうか?
よろしくお願いします。
ふっくんさん、コメントありがとうございます😊
実はこの部分、読者さんからいちばん多い“希望”でもあるんです。
AURASの「旅行キャンセル補償」は、自分や家族の体調不良・ケガ・天候・災害などで“旅行そのもの”に行けなくなった時が対象になります。
でも残念ながら、抜港や遅延など船会社やツアー主催側の都合は、世界中どの保険でも補償対象外なんです。
船旅って、天候や港の混雑で予定が動くのが“旅のリアル”なんですよね。
もし“旅行キャンセル補償”を追加しておけば、
ご自身やご家族の急病で行けなくなった場合などはしっかりカバーされるので、
それだけでも安心材料になると思います😊
とても丁寧な説明、ありがとうございます
AIは、AURASの保険は死亡補償などを外して自由に設計できるといいますが、サイトに行ってもそのような詳細な選択は出来ません
やり方が悪いのでしょうか?そもそもそのようなことは出来ないのでしょうか
リカコさん、コメントありがとうございます😊
結論からお伝えすると、
AURASでは「死亡補償だけ外す」などの細かいカスタマイズはできません。
現在の仕組みはこんな感じです↓
・補償内容はパッケージ(プラン)で決まる
・その上で「オプションを追加する」ことは可能
たとえば、
・Calm / Active / Extreme などのプラン選択
・免責なし、キャンセル補償、救助(SAR)などの追加
といった調整はできますが、
「この補償だけ削る」という設計はできない仕組みになっています。
実際、保険の約款でも
補償内容は「選択したプランとオプションによって決まる」と明記されています
appyさん、早速のお返事ありがとうございます!
記事の方にちゃんと細かいカスタマイズが出来ないこと書いてありましたね、すみませんでした
クルーズ期間全体をカバー出来て、そのようなカスタマイズが出来る保険はないものでしょうか
それと、AURASのヘリ搬送費が最高でも10,000ドルですが、この補償でたりるのでしょうか?
重ねての質問、失礼いたします
リカコさん、こちらこそ丁寧にご確認いただきありがとうございます😊
今回いただいたご質問、とても大事なポイントだったので、
記事の方にも少し追記させていただきました。ありがとうございます。
ご質問についてですが、
結論としては、海外旅行保険は「1つで完璧にカバーする」のが難しいため、
複数を組み合わせるのが現実的な考え方になります。
AURASは「全部を任せる保険」というより、
👉 不足分を補う保険
として使うとバランスが取りやすいです。
また、ヘリ搬送費については、AURAS単体ではやや心もとない可能性もあるため、
日本の保険と組み合わせて考えるのが安心かなと思います。
ちなみに、世界一周クルーズのような長期の場合は、
👉 日本の保険+クレカ+AURASの組み合わせ
短めの旅行やクルーズであれば、
👉 クレカ+AURAS
といった考え方でも現実的かなと、私は考えています。
ご自身の旅のスタイルに合わせて、
「どこに安心を置くか」で選んでいくのがポイントになります。
次の記事を参考にしてください。
▶︎クルーズ旅行でAURASは使える?ヘリ搬送・免責・クレカ保険の考え方
はじめまして、当方、ピースボート124回に乗船予定なのです。
1点質問させてください。
8/21~11/18:クレカ付帯保険(90日)
11/19~12/9:AURAS
で保険手配しようと考えています。
当クルーズでは11/17にタヒチを出航した後、寄港地はホノルルと横浜、神戸となりますが、この場合、
① 旅行先の国を選択してください
では何を選択すればいいでしょうか?
masaさん、こんにちは
私の方でAURASへ確認してみました。
回答としては、
👉「WORLDWIDE」
を選択してください、とのことでした。
大丈夫だとは思いますが、保険は仕様や案内内容が更新されることもあるため、最終的には加入前にチャットで最新確認しておくと安心だと思います😊
124回クルーズ、楽しみですね!
また何か分かれば記事にも追記していきます。
ーーAppy
appyさん、AURASへ確認いただき恐縮です。
「WORLDWIDE」とのこと、了解しました。
appyさんの別記事でもありますように、124回もスエズなしになってしまい、一時は意気消沈しましたが、くじけずに行ってこようと思います。ありがとうございました。
masaさん、こちらこそご報告ありがとうございます😊
124回、まさかのスエズなし…本当にショックですよね💦
私もそうでしたが、その代わり、行ってみると、
予想していなかった寄港地が良かったり、船内での出会いが濃くなったり
予定変更から思わぬ思い出が生まれることもあったので、
行けるうちに行くのが、正解だと思いますよ!
保険の方も、WORLDWIDE+CRUISEで整理できて良かったです😊
私も、気になってたことがあったので、
ついでに色々と質問してみて、新しい記事にまとめました。
また、参考にしていただければ幸いです。
クルーズ旅行でAURASは使える?ヘリ搬送・免責・クレカ保険の考え方
また気になることがあれば、いつでもコメントください。
124回、ぜひ楽しんできてくださいね!🚢✨
appyさんよろしくお願いします。
クルーズ旅行の特約を付加した場合に、任意キャンセル時の補償内容にペットの体調不良などは含まれるのでしょうか。
JUNさん、コメントありがとうございます!
AURASの約款上、Trip Cancellation(旅行キャンセル補償)の対象理由には、ペットの体調不良・病気は明記されていません。
対象として書かれているのは、本人が医師の判断で旅行不能となる重い病気・ケガ、本人・同行者・家族の死亡、ストライキや悪天候、自然災害、裁判所命令などです。
そのため、ペットの体調不良を理由にクルーズを自己都合でキャンセルした場合は、補償対象外と考えるのが安全です!!
※ペット特約は、旅行中に同行する犬・猫の緊急獣医治療や事故死などを補償するオプションであり、ペットの体調不良を理由に旅行・クルーズをキャンセルした場合の費用補償までは、約款上明記されていません。Trip Cancellationの対象理由にもペットの病気は記載されていないため、補償対象外と考えるのが安全です。
気になる場合は、加入前にAURASへ個別確認してください。
こちらの記事を公開しました。
参考になれば幸いです。😊
AURAS・SafetyWing対応|AIで海外保険への英文メールを作る方法
記事本文にも追記しました。
ペット特約とキャンセル補償の違い
とても分かりやすくまとめてくださりありがとうございます!
appyさんのコードを使わせていただき、申込しようと何度も試みているのですが、毎回②のパスポート番号など入力する画面から③に進もうとすると、
【支払いが完了しませんでした】
とエラー画面になってしまいます。
そもそも②の画面にクレジットカードの入力画面もないのですが、どの時点でクレジット情報入力されましたか?
教えていただけると助かります。
コメントありがとうございます。
通常であれば、パスポート番号などの個人情報を入力したあと、次の画面でオプション選択や支払い手続きへ進む流れになります。
クレジットカード情報の入力は、その後の決済画面で行う形です。
ただ、現在AURAS側で決済システムの不具合が発生している可能性があります。
私の方でも、申込途中で「支払いが完了しませんでした」と表示され、先へ進めないケースを確認しています。
そのため、今は利用者側の入力ミスというより、AURAS側のシステムの問題で決済画面まで進めない状態の可能性があります。
【追記】
AURASへ問い合わせしました。
現在は決済システムの不具合により、申込途中でエラーが出る場合があるようです
来週頃には安定する見込みとのことですが、出発日が近い方は、AURASの復旧を待つだけでなく、他の海外旅行保険もあわせて検討された方が安心だと思います。
私の方でも、再開を確認でき次第、記事内でお知らせします。
問い合わせありがとうございます!まだ復旧してないようですね。。。もう少し待ってみて難しそうなら他も検討します、
あいさん、コメントありがとうございます。
まだ申込途中でエラーが出る場合があるようですね。
今週中の再開を期待しているとのことでしたが、まだ確定ではないようです。
土曜日頃まで様子を見て、必要であればあらためて確認してみますね。
出発日が近い場合は、他もあわせて検討された方が安心だと思います。