2024年10月、リバプールから列車で湖水地方へ。ウィンダミアに一泊し、ボウネスの湖畔や石造りの街を歩きました。船と水鳥、店先の色、窓辺と夕食。二日間で見つけた小さな景色を20枚に集めました。

移動の切符や乗り換えの話は観光レポに。ここでは、湖畔の静けさと、歩いた街の細かな表情を眺めていただけたら嬉しいです。
静かな湖から、石造りの街と夕食へ

朝の静かな湖
一泊した翌朝の湖畔。水面の静けさも、泊まって見られた景色でした。

木の船と桟橋
船の木の色と、静かな水の色。少し目線を近づけた一枚です。

湖畔の白い船
湖には、いろいろな形の船が並んでいました。私たちは乗船せず、湖畔を歩いて楽しみました。

小さな船の通り道
湖の大きさに比べると、船は小さな点のよう。水面に道が伸びていました。

杭のそばの一羽
湖畔で出会った一羽。赤い脚と、細いくちばしが目を引きます。

並んで泳ぐ鳥たち
こちらは、並んで水の上を進む鳥たち。岸からしばらく眺めていました。

ボート小屋の前で
三角屋根と大きな文字。湖畔らしい、小さな働く場所です。

坂のある街
湖畔から街へ。道が少しずつ高くなり、建物の見え方も変わります。

角の建物を見上げて
細い角に立つ建物を、下から見上げました。石の壁の色も、この街らしい眺めです。

青い案内板
ピーターラビットの名前は、こんなところにも。石の壁と青い案内板も、街歩きで見つけた景色です。

石の家と赤い車
落ち着いた石の色の中で、赤い車がひときわ目立っていました。

時計のある屋根
屋根を見上げると、小さな時計。街歩きの目線が、上へ下へ動きます。

赤い店先の並ぶ道
石の壁と赤い店先。派手すぎない色の組み合わせが、通りに似合っていました。

交差点の向こう
角を曲がるたび、また違う建物の並び。歩いて戻る時間も楽しめました。

郵便局の赤
ここにも赤い色。郵便局の入口が、通りの小さな目印になっていました。

飾り窓のある店
窓の飾りまで眺めたくなる店先。何を買うかとは別に、歩く楽しみがありました。

棚に並ぶ紫の箱
店の中にも、英国で見かける色。棚に並ぶ箱まで旅の写真です。

木の下の白い家
少し秋の色が混ざった道。バスの窓から見た景色を、今度は歩いて眺めました。

窓辺の小さな花
窓辺に置かれた、小さな花瓶。外の緑と重なって、静かな一枚になりました。

みんなで囲んだ夕食
仲間と分けていただいた、ボリュームのある夕食。湖水地方の一泊には、こんな時間もありました。
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