2024年10月4日、ウィンダミアを拠点に参加した4時間のプライベートツアー。滝と石の家、湖、キャッスルリッグの石の環、羊のいる草地から山あいの道へ。車で巡った湖水地方の景色を20枚の写真にまとめました。

次の景色へ進むたび、湖の色も山の表情も変わりました。観光レポでは移動の流れを、写真館では足を止めて眺めたくなった形や色を残しています。
村と湖を巡って、石の環から峠へ

木々の間の滝
朝のツアーで出会った、木立の中の流れ。白い水が、緑の間を通っていました。

川の上の小さな家
川の上に、小さな石の家。アンブルサイドで足を止めた景色です。

湖に差す朝の光
山と木々の間に、水の光。車で巡る途中にも、立ち止まりたい景色が続きました。

白いコテージ
グラスミアでは、ダヴ・コテージの外観も眺めました。白い壁が緑の中に浮かびます。

庭と石の屋根
大きな風景の合間に、小さな庭の形。石と緑が、近い距離で重なっています。

看板の上の小鳥
庭の名前を読もうとすると、その上に一羽。写真の中で見つけた小さな主役です。

山肌の色
木々の色とはまた違う、山肌の色。空の明るさで、表情が少しずつ変わります。

木の間から見えた湖
道沿いの木の間から、また別の湖。湖水地方という名前を実感する眺めです。

つたのある家
石や緑の景色の中に、赤いつた。車窓の街角にも、季節の色がありました。

山に囲まれた石の環
広い空の下に、石が並んでいました。山まで含めて眺めたくなる場所です。

一つの石に近づいて
遠くから眺めたあと、一つの石を近くで。形も色も、それぞれ違います。

こちらを向いた羊
風景の中だけでなく、こんな近い表情も。思わず見返したくなる一枚です。

羊のいる草地
広い草地に、白い点々。羊のいる風景も、この日の思い出です。

空を映す湖
空の青と雲の白が、水辺にも続いていました。

湖を進む小さな船
山の色を背に、船が一隻。湖畔で眺めているだけでも、時間が流れます。

湖畔の道しるべ
湖を巡る歩道の名前も、木の道標に刻まれていました。

石垣のそばの羊
峠へ向かう道でも、また羊。石垣と草の色に、すっかりなじんでいました。

山あいを縫う道
道が山の間を縫うように続きます。車で巡ったから見られた景色です。

峠の向こうの空
高い場所では、空がまた大きく見えました。雲の下に、谷が伸びています。

緑の谷を見下ろして
旅の終わりに見下ろした、緑の谷。湖だけではない湖水地方の景色でした。
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