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AURASは、「自分で内容を理解して使うタイプ」の海外旅行保険です。そのため、「本当に請求できるの?」と不安になる方も多いと思います。基本の流れはシンプルです。
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📍AURAS請求の入口ガイドです。詳しい手順や書類は「請求完全ガイド」をご覧ください。
「旅先でトラブルが起きたら、AURASにどうやって請求すればいいの?」
そんな不安に、まず一番シンプルに答えるためのページです。
結論から言うと、AURASの請求は
- サポートへ連絡する
- 案内どおりに受診・手続きを進める
- 必要書類をまとめてメールで送る
この3ステップさえ覚えておけば大丈夫です。
このページでは、細かい約款の話は一度横に置いて、「何が起きたときに、どう動けばいいか」だけをぎゅっとまとめました。
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→ 結論と全体像(まずはここ)
→ 体験談(リアルな使い方)
→ 特徴・加入方法【完全ガイド】
→ 保険金請求の流れ(シンプル版)
AURAS請求の3ステップ
AURASの請求で大事なのは、順番です。
- ステップ1:できるだけ早くサポートへ連絡
- ステップ2:案内にしたがって受診・手続きを進める
- ステップ3:書類をそろえて30日以内にメールで提出
それぞれ、もう少しだけ具体的に書きます。
ステップ1:できるだけ早くサポートへ連絡
体調不良やケガ、フライト遅延、荷物トラブルなど、「保険が関係しそうだな」と思ったら、まずはAURASのAssistance(サポートセンター)に連絡します。
ポリシーPDFに記載されている連絡先へ、以下の内容を伝えればOKです。
- 氏名
- ポリシー番号
- 滞在国
- 何が起きたか(症状・トラブルの概要)
保険事故が発生した場合は、
原則として48時間以内にAURASへ連絡する必要があります。
また、外来受診や入院など医療費が発生するケースでは、できるだけ受診・支払い前にAURASへ連絡し、治療内容や費用について案内を受けるのが基本です。
特に、1,000 USDを超える高額医療費については、原則として治療開始前にAURAS側の書面同意が必要とされています。
もちろん、意識不明や緊急搬送など、すぐに連絡できない状況では例外もあります。
その場合でも、落ち着いたタイミングで事情を説明しながら早めに連絡しておくと、その後の保険金請求がスムーズになりやすいです。
ステップ2:案内どおりに受診・手続きを進める
サポートへ連絡すると、
- どの医療機関に行けばいいか
- キャッシュレス(直接払い)が使えるか
- 自己立替になる場合の注意点
- どんな書類が必要になりそうか
を教えてもらえます。
治療や手続きが始まったら、ここだけ意識しておけば十分です。
- 診断書/医療レポート
- 領収書(内訳つき)
- 薬の処方箋と薬局のレシート
- フライト遅延・ロストバゲージの場合は、航空会社の公式書類(Delay Certificate/PIR)
「保険に関係しそうな紙は、とにかく全部とっておく」
これが一番安全な考え方です。
ステップ3:必要書類をそろえて30日以内にメールで提出
トラブルが起きてから30日以内に、必要書類一式をメールで送るのがAURASのルールです。メールで伝える内容は、次の3つだけで大丈夫です。
- ポリシー番号と氏名
- 何が起きたかの概要(いつ・どこで・どんな症状/トラブルだったか)
- 添付した書類のリスト
書類は写真でもPDFでも構いません。
大切なのは「内容がはっきり読めること」と「どのファイルが何の書類か分かること」です。
例)
- 2025-02-18_Clinic_Receipt.pdf
- 2025-02-18_MedicalReport_Fever.pdf
- 2025-02-18_FlightDelay_Certificate.pdf
詳しいメールテンプレート(コピペ用の英語文)は、
完全ガイドの記事にまとめています。迷ったらそのまま使ってもらってOKです。
🏥 どっちに請求?AURASとクレカ付帯の使い分け
まず結論から──
軽いトラブルはクレジットカード、重いトラブルはAURASへ。
同じ事故で二重請求はできません(どちらか一方+不足分補填のみ)ので、使い分けが大切です。
なぜクレカを先に出すのか? 理由はこの3つです。
- AURASは免責(自己負担)がある
少額の治療や手荷物トラブルでは、免責分でカバーされず請求できないことも。 - 英語でのやり取りが必要になる
海外保険は現地対応・書類が英語中心。帰国後もメールでのやり取りになります。 - 請求手続きがやや複雑
AURASは高額補償が魅力ですが、書類提出や確認に時間がかかります。
一方、クレカは国内窓口・日本語OKでスピード処理。
だから、まずはクレカで軽い損害を処理し、AURASは“本命の命綱”とするのが現実的です。
よくある3つのシーンと、最低限覚えておきたい書類
ケースごとの細かい条件や注意点は完全版の記事で詳しく解説していますが、ここでは「まず何を残しておけばいいの?」という視点で、最低限のポイントだけ整理しておきます。
海外では、あとから書類を取り直すのがかなり大変なこともあります。
そのため、「これ必要かな?」と思ったものは、とりあえず写真を撮って保存しておくのがおすすめです。
1)病院にかかったとき(外来・入院)
- 診断書/医療レポート(病名・治療内容が書いてあるもの)
- 金額・内訳つきの領収書
- 薬の処方箋と薬局レシート
ポイント: 症状だけでなく「診断名(Diagnosis)」が入っているかを必ず確認します。
病名が書かれていないと、追加書類の依頼がほぼ確実に来てしまいます。
2)フライト遅延(4時間以上)
- 航空会社発行の遅延・欠航証明(Delay Certificate)
- 搭乗券またはEチケット
- ラウンジ利用などの領収書
ポイント: 電光掲示板の写真やスクリーンショットだけでは足りません。
必ず、航空会社の公式文書をもらうようにします。
3)ロストバゲージ・手荷物トラブル
- 航空会社発行のPIR(Property Irregularity Report)
- 手荷物タグ・搭乗券
- 中身のリスト、必要品の購入レシート
ポイント: PIRがないと、どの旅行保険でも請求が非常に厳しくなります。荷物が出てこないと分かった時点で、必ずカウンターで発行してもらいましょう。
これだけは覚えておきたい「3つの基本ルール」
細かい補償条件や例外ルールは、約款や完全版記事で詳しく解説していますが、AURASの保険金請求で特に大事なのは次の3つです。
1.保険事故が起きたら、できるだけ早くサポートへ連絡する
(原則48時間以内。医療費が発生する場合は受診前・支払い前の連絡が安心)
2.その場でもらった書類をすべて保管する
(診断書・領収書・搭乗証明・PIR・警察証明など)
3.トラブル発生日から30日以内に必要書類を提出する
この3つを意識しておけば、あとはメールやチャットのやり取りの中で、AURAS側が必要な書類や手順を案内してくれます。
もっと詳しく知りたい方へ
このページは「AURASって、どうやって請求するの?」という疑問に、まずざっくり答えるための“入口”です。実際には、
- 9ステップで見る請求の全体マップ
- ケース別の必要書類(外来・入院・遅延・盗難など)
- 書類に入っていてほしい項目リスト
- 英語メールのテンプレート(コピペ用)
- よくある失敗と、その防ぎ方
といった内容を、別記事「
AURAS保険金請求の完全ガイド」に詳しくまとめています。
AURASを実際に使う可能性がある長期旅行やクルーズに出る方は、時間のあるときに一度、完全版もあわせて目を通しておくと安心です。
AURAS海外旅行保険|請求の流れと必要書類をわかりやすく解説(保存版)AURAS海外旅行保険の請求手順をわかりやすくまとめました。必要書類の項目、よくある失敗、メール例文まで網羅。旅先で困ったときの“安心ノート”としてご利用ください。...
おわりに
旅先で体調を崩したり、荷物が届かなかったりすると、それだけで不安でいっぱいになります。そんなときほど、
- サポートに一報入れる
- 書類を捨てずにとっておく
- 落ち着いたら30日以内にまとめて送る
この3つだけ覚えておけば、あとは一つずつ進めていけます。
このページと完全ガイドが、「もしものときの安心ノート」として、あなたの旅の助けになればうれしいです。