リバプール写真館|赤レンガの港、街角と夕暮れ【023】

2024年10月3日・4日、ピースボートの寄港で歩いたリバプール。赤レンガのドック、旗や南京錠、サッカーの店先、夕暮れから夜の港まで。街角で目を止めた風景を、20枚の写真に集めました。

水面に映る赤レンガの倉庫と小さな船

二日間の間には、湖水地方で一泊する遠出も。ここでは、出発前と戻ってから眺めたリバプールの表情を楽しんでください。

港の形から、街の色と夜の光へ

青空の下、リバプールの海辺に並ぶ大きな石造りの建物

海辺に並ぶ三つの建物

海辺の大きな建物から、街歩きの写真を始めます。

石造りの建物の前ではためく英国旗と赤い十字の旗

風にはためく旗

青空に、赤と白と青。見上げた先にも、街の色がありました。

川を背景に黒い影になった街灯と柵

川沿いのシルエット

まぶしい川の光を背に、街灯の形が浮かびます。

柵にいくつも重なって掛けられた色とりどりの南京錠

鍵が重なる場所

大きな港の景色の中で、小さな鍵にも目が止まりました。

水面に映る赤レンガの倉庫と小さな船

赤レンガと水面

赤レンガの建物と、水面に揺れる影。ドックらしい眺めです。

木陰に停まった白と赤のアイスクリーム販売車

小さなアイスクリーム車

看板も車も、どこか懐かしい形。港のそばの小さな店先です。

赤と黄色の屋根の下に馬が並ぶメリーゴーラウンド

港のメリーゴーラウンド

港には、こんな華やかな色もありました。

高い赤レンガの建物の間へ伸びる石畳の通路

レンガの間の細い道

建物の間に入ると、光も影もすっと細くなります。

赤レンガの壁に掲げられたビートルズ・ストーリーの看板

ビートルズの街の入口

外から眺めた、ビートルズ・ストーリーの入口。街の名前と音楽がつながる場所です。

赤レンガの建物から青空へ伸びる高い煙突

空へ伸びる煙突

屋根よりずっと高い煙突。建物の輪郭を目で追いたくなりました。

階段の付いた赤い家を傾けた形の建物

傾いた赤い家

歩いていると、不思議な形にも出会います。赤い壁と青空の組み合わせが印象的でした。

リバプールの文字や紋章が入った赤いマフラーの売り場

サッカーの赤

ビートルズだけでなく、サッカーの赤も街の色。店先いっぱいに並んでいました。

店の前に立つ赤い円筒形の郵便ポストと通行人

街角の赤いポスト

街角で見つけた、つやのある赤。何気ない通りにも、英国らしい形がありました。

石造りの建物が両側に並ぶリバプールの歩行者通り

建物の間を歩く

港を離れると、また違う街の顔。建物の高さや窓の形もさまざまです。

赤い看板とユニフォームが並ぶリバプールのサッカー用品店

赤い店先をもう一つ

帰りの街歩きでも、赤い店先が目に入りました。

上部に王冠の飾りが付いた赤い郵便ポスト

王冠を載せたポスト

こちらのポストには、王冠の飾り。赤い色の中にも、それぞれの表情があります。

古い石造りのアーチ越しに見える港の建物

石のアーチの向こう

厚い石の壁の向こうに、また別の景色。港を歩く楽しみが続きます。

通りの角に立つ丸みのあるパブの建物

角に立つパブ

角を包むような建物。パブも、街並みの一部になっていました。

明かりがともり始めたリバプールのドックと曇り空

夕暮れのドック

昼間の青空から、灯りのある港へ。一泊の遠出を終えて戻った街です。

夜空の下で赤くライトアップされた時計塔のある建物

夜に浮かぶ赤

最後に見上げた、赤い光の建物。なぜ赤だったのかは分かりませんが、強く記憶に残っています。

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