2024年10月3日・4日、ピースボートの寄港で歩いたリバプール。赤レンガのドック、旗や南京錠、サッカーの店先、夕暮れから夜の港まで。街角で目を止めた風景を、20枚の写真に集めました。

二日間の間には、湖水地方で一泊する遠出も。ここでは、出発前と戻ってから眺めたリバプールの表情を楽しんでください。
港の形から、街の色と夜の光へ

海辺に並ぶ三つの建物
海辺の大きな建物から、街歩きの写真を始めます。

風にはためく旗
青空に、赤と白と青。見上げた先にも、街の色がありました。

川沿いのシルエット
まぶしい川の光を背に、街灯の形が浮かびます。

鍵が重なる場所
大きな港の景色の中で、小さな鍵にも目が止まりました。

赤レンガと水面
赤レンガの建物と、水面に揺れる影。ドックらしい眺めです。

小さなアイスクリーム車
看板も車も、どこか懐かしい形。港のそばの小さな店先です。

港のメリーゴーラウンド
港には、こんな華やかな色もありました。

レンガの間の細い道
建物の間に入ると、光も影もすっと細くなります。

ビートルズの街の入口
外から眺めた、ビートルズ・ストーリーの入口。街の名前と音楽がつながる場所です。

空へ伸びる煙突
屋根よりずっと高い煙突。建物の輪郭を目で追いたくなりました。

傾いた赤い家
歩いていると、不思議な形にも出会います。赤い壁と青空の組み合わせが印象的でした。

サッカーの赤
ビートルズだけでなく、サッカーの赤も街の色。店先いっぱいに並んでいました。

街角の赤いポスト
街角で見つけた、つやのある赤。何気ない通りにも、英国らしい形がありました。

建物の間を歩く
港を離れると、また違う街の顔。建物の高さや窓の形もさまざまです。

赤い店先をもう一つ
帰りの街歩きでも、赤い店先が目に入りました。

王冠を載せたポスト
こちらのポストには、王冠の飾り。赤い色の中にも、それぞれの表情があります。

石のアーチの向こう
厚い石の壁の向こうに、また別の景色。港を歩く楽しみが続きます。

角に立つパブ
角を包むような建物。パブも、街並みの一部になっていました。

夕暮れのドック
昼間の青空から、灯りのある港へ。一泊の遠出を終えて戻った街です。

夜に浮かぶ赤
最後に見上げた、赤い光の建物。なぜ赤だったのかは分かりませんが、強く記憶に残っています。
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