ニューヨークで余った外貨を米ドルに両替|CXIでランドを替えた体験談

Apple Bank内のATMとCXIの両替窓口

こんにちは、Appyです。

世界一周でいくつもの国を回ると、使い切れなかった現地通貨が少しずつ手元に残ります。私たちも、乗船前に用意した南アフリカランドが余っていました。

そこで、2024年10月17日のニューヨーク寄港中に、CXI Penn Station支店で米ドルへ両替しました。使い道に困っていたランドを、旅の途中で整理できてひと安心。明細とお店の場所を残しておきます。料金・レートは当日の記録、店舗の公式情報は2026年10月26日の確認です。

ニューヨークでの街歩きは、1日目の観光レポと2日目・費用のレポもどうぞ。

目次

余った1,600ランドを、受取78.94米ドルに

1,600ランドを持ち込み、手数料を引いて受け取ったのは78.94米ドルでした。

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項目当日の明細
両替日2024年10月17日
持ち込んだ外貨南アフリカランド 1,600 ZAR
換算レート1 ZAR=0.05121 USD
手数料前の金額81.94 USD
手数料3.00 USD
実際の受取額78.94 USD

使う予定のないランドを、次の旅で使える米ドルに。無理にお土産を買って使い切らなくてよかったなあ、と思いました。

1,600ランドを米ドルへ両替した明細
南アフリカランドを米ドルに両替した当日の明細。

利用したのは、Apple BankのATMロビー内にあるCXI

私が訪れたのはCurrency Exchange International(CXI)のPenn Station支店です。ほかにも2軒ほど両替所を見ましたが、入りづらく感じたり、提示された条件が気になったりして見送りました。ここは入りやすく、手続きもスムーズでした。

Currency ExchangeとApple Bankの表示があるCXIの入口
両替したCXI Penn Station支店の入口。

2026年10月26日に確認した公式情報でも、所在地は次のとおりです。

住所:345 7th Avenue, New York, NY 10001

場所の目印:Apple Bank ATM Lobby内

Apple BankのATMロビー内にあるCXIの窓口
Apple BankのATMロビー内。両替窓口はATMとは別です。

窓口はPenn Stationの駅構内ではなく、Apple BankのATMロビー内にあります。地図では、駅名に加えて「345 7th Avenue」の住所を目印に探すとわかりやすいです。

営業時間や休業日の変更は、CXI Penn Station支店の公式ページで確認できます。街歩きのルートに入れておくと、立ち寄りやすいですね。

両替前に見たいのは、手数料を引いたあとの受取額

比べたいのは、手数料を引いたあとの受取額。窓口で「この通貨を替えると、全部で何ドル受け取れるか」を聞いてから決めると、見積もりを比べやすくなります。

紙幣と硬貨では扱いが違う場合もあります。CXI公式案内で両替できる硬貨は、一部の通貨・額面に限られています。

次の旅で使う予定と、両替にかかる手間も合わせて考えたいですね。少額なら、わざわざ遠くのお店まで行くより、街歩きの途中で立ち寄れる方が助かります。

余った現金の両替と、これから使う旅費の準備

手元の外貨現金を替えるのは両替窓口。Wiseカードは、口座の残高からATMで現地通貨を引き出すための選択肢です。

これから使う旅費の準備と、すでに余っている現金の整理は分けて考えるとわかりやすいと思います。Wiseの使い方や手数料は、当ブログのWiseガイドにまとめています。

世界一周では、使い残したお金も旅についてきます。ニューヨークではランドを整理できて、ひとつ片づいた気分。余った外貨でお困りの方にも、私の経験が参考になればうれしいです。

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