\はじめましての方へ/このブログができた理由と想いをまとめました👇
こんにちは、Appyです。
2024年6月末、私はこのブログ「Appyのピースボート乗船記」を立ち上げました。
ピースボート118回クルーズに乗船する、わずか1ヶ月半前のことです。
「人生一度きりの、世界一周クルーズに挑戦しよう」
そう決めた時、同時にこう思いました。
情報が少なすぎる。
誰かが教えてくれたら、どれだけ助かるだろう。
だったら、私が書こう。
そうして始めたのがこのブログです。
焦る気持ちから始まったブログ
7月から本格的に準備を始め、正直、出遅れてるような焦りがありました。
でも、今ならはっきり言えます。
「出遅れた」と感じている人も、まだ大丈夫。
このブログでは、最初は準備のことを記録し、
乗船中は日記や寄港地レポート、
今は体系的な情報まとめ記事として、再整備を進めています。
ピースボートは、唯一無二の旅。
リピーターが多いことが、その証です。
でも、多くの人にとっては「一生に一度の船旅」でもあります。
この船には“人の温度”がある
そして、乗ってみてわかったのは、
この船には他のクルーズにはない、“人の温度”のようなものがあるということ。
ピースボートは、いわば庶民に開かれた船です。
料金が比較的手頃で、運営の多くがボランティアに支えられているという、少し特異なスタイル。
だからこそ、乗船してみると、設備や運営面での課題や、
「えっ、これってどうしたら…?」と思うような場面にもぶつかります。
それでも船内には、
「せっかくの旅を、少しでも有意義に過ごしたい」という懸命なエネルギーがあふれていました。
そんな癖のある、でも温かいこの船を、
できるだけ快適で、思い出深い旅にしてもらいたい。
私は、その一心でブログを書いています。
そして思ったんです。
「旅の準備って、モノだけじゃなくて“心”も大事やな」って。
noteでは“心”を、ブログでは“ガチ情報”を。
そんなふうに住み分けしながら発信しています。
ひとりじゃないブログ運営
ブログって、孤独な作業です。
でも、少しずつ読者さんが増えて、更新するのが楽しくなっていきました。
船の中でも、「読んでます」「ありがとう」とエールをもらい、
それが励みになって、続けてこれた。
人は誰かの役に立てていると感じた時、ものすごい力が出るんですね。
そして今後…実は私自身も、再乗船を狙っている一人なので、力の入り方が違います(笑)
ボランティアの力と、私にできること
ピースボートの船内には、
イベントや企画を支えるボランティアの乗客たちがたくさんいました。
寄港地情報をまとめたり、語学のサポートをしたり、講座を開いたり。
誰かのために、できることを持ち寄る空気があったんです。
そしてそれは、ピースボートセンターでも同じ。
地上のサポーターたちも、ボランティア精神にあふれた人たちばかりでした。
私はそんな仲間たちを見ていて、ふと思ったんです。
「自分にできるボランティアって、何やろう?」
それが、このブログでした。
情報をまとめて、伝えて、安心につなげる。
それが私にできる“見えない船内ボランティア”なんじゃないかと、
今ではそう感じています。
Appy Travelの運営について
このブログでは、海外旅行保険、Wiseカード、現地ツアー、通信サービスなど、旅の準備に役立つサービスを一部紹介しています。
ブログ内のリンクからサービスをご利用いただくと、サーバー代やAIツール、画像処理・自動化サービスなど、Appy Travelを続けていくための費用の一部になります。
記事が役に立ったときや、「このブログを続けてほしい」と思っていただけたときに思い出してもらえたら、とても嬉しいです。
▶︎ Appyについて|プロフィールとAppy Travelの運営方針
これからも、情報迷子を減らしたい
1周年のころ、「乗船前に必要な情報を、ひとまとめで見られる場所を作りたい」と考えていました。
その後、準備ナビやクルーズ別ガイド、海外旅行保険、通信、寄港地情報など、少しずつ形にしてきました。
まだ完成ではありません。
これからも、「知らなかったために困る人」を少しでも減らせるように、必要な情報を整理し、更新していきたいと思っています。
最後に
このブログを見つけてくださって、
そして、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
いただくコメントやメッセージ、「役に立った」という声が、ブログを続ける大きな力になっています。
これからも、「痒いところに手が届く情報」を、心を込めて届けていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
🫙Appy
2025年6月27日
「ピースボート乗船記」ブログ、1周年の朝に。
✨noteも読んでみませんか?
このブログでは実用的な情報を中心に、
noteではピースボートの裏話や“心の準備”をテーマに綴っています。
🪶【エッセイ系はこちら】
👉 note「Appyのふわっと旅エッセイ」へ






感想・質問、お気軽にどうぞ
コメント一覧 (4件)
125回に乗船予定です
とても、わかりやすくまとめられていて、とても参考になります。高齢の親同伴なので、寄港地もどの様な場所が可能かもまだ不明ですが、船のオプショナルツアーだけでなく、現地旅行会社のツアーも検討したいと思っています。
又徐々に読ませて頂きます!
mmadokaさん、コメントありがとうございます!
「とても参考になります」と言っていただけて、本当に励みになります✨
125回クルーズ、ご家族でのご参加なんですね。
高齢のご家族とご一緒とのことで、寄港地のツアー選びも気になりますよね。
船のオプショナルツアーだけでなく、現地旅行会社のプランも視野に入れるのはとても良いアイデアだと思います!
今後、ブログ内でもそういった情報をどんどん充実させていきますので、また覗いていただけると嬉しいです😊
どうぞ素敵な準備期間をお過ごしください。応援しています!
初めまして。122回に乗ります。ネットに詳しいアッピーさんに教えていただきたいことがあります。航行中は私の携帯電話は使えないのでしょうか。2年前に予約した始めの頃に、電話サポートの方から、船の上でも料金はかかるが携帯電話は使用できる、と答えていただいたはずだったのですが。先日久しぶりに電話しましたら、携帯電話は電波が入らないから使えません!と言われてしまいました。今の電話番号でなくてもよいのです、Skype電話などは、どうでしょうか?
こんにちは、Appyです。
ご質問ありがとうございます!いよいよ122回クルーズですね。準備もいろいろ大変かと思いますが、もうすぐ非日常の世界が待ってますよ〜🌊
さて、「航行中に携帯電話が使えるか?」というご質問についてお答えしますね。
📶 まず、船の上では、通常の携帯電話の電波(ドコモ・au・ソフトバンクなど)は届きません。
つまり、普段使っている携帯番号(090や080など)での通話やSMSは基本的に使えない状況です。
これは「海の上では基地局がないから」だと思ってもらえたらOKです。
📡 ただし、Wi-Fi(有料)を使えば、インターネット通話は可能です。
たとえば、
LINEの音声通話やビデオ通話
ZoomやMessengerの通話機能
などは、問題なく使えるケースが多いです。
💡実際に私もLINE通話を使いましたが、多少音声が遅れることはあっても、必要なやり取りはできましたよ。
📌 ご質問にあったSkypeについてですが、2025年5月にサービス自体が終了しています。
そのため、現在は使用できません(MicrosoftはTeamsへの移行をすすめています)。
📱 結論としては…
船内では「携帯回線による通話」はできません
ただし、Wi-Fi経由でLINE通話を使えば、通話は可能です
「WhatsApp(ワッツアップ)」などのアプリも使えますが、利用者が少ない場合は不便かもしれません
また、Wi-Fiの使い方や節約のコツなどもこちらの記事にまとめていますので、よければ参考にしてみてください👇
📘ピースボートWi-Fi完全ガイド|ギガ爆消失の原因とスマホ設定・節約術まとめ
https://travel.appyhappystep.com/peaceboat-wifi-settings-tips/