こんにちは!ピースボート118回クルーズから帰国したAppyです。
今回は乗船予定者必見の「船内ショップ」で買える商品を、写真付きで詳しくご紹介します。
品揃えは意外と豊富でしたが、日本で買うより割高に感じるものも…。
とはいえ、いざという時に安心できる船内ショッピング事情を、ぜひ事前にチェックしてみてくださいね!
この記事の写真・品ぞろえ・価格は、2024年の第118回クルーズ当時の記録です。品ぞろえや価格は航海によって変わりますが、「船内ではこんな買い物ができたんやな」と、準備の参考にしてもらえたら嬉しいです。
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船内ショップ「LATITUDES」とは?“足りない”を補えた便利なショップ
第118回では、6階の船内ショップ「LATITUDES」に何度もお世話になりました。長期クルーズ中の“足りない”を補える、ありがたい存在です。
ただ、日本で買うより割高に感じた商品もありました。当時の価格例は、350mlのビール1缶420円、2リットルの水280円。以下の写真でも、価格が読めるものは参考にできます。
乗船したら、まず一度のぞいてみると、どんな物がいくらで買えるか分かって便利ですよ。
私たちが実際に買ったもの
- お酒やお菓子類:ビールやスナック、ナッツなど
- 変換プラグ:寄港地での宿泊時に忘れて大助かり
- 水彩画の画材:急に参加した教室で必要に!
少々値が張っても、手に入る安心感は大きいもの。Wi-Fiプランやコピーサービスなども扱っているので、何度もお世話になりました。

クルーズ限定グッズも人気
第118回には、寄港地や航路名がプリントされたオリジナルTシャツがありました。当時は4,000円程度で、私のクルーズでは早めに売り切れていました。
カラーもいろいろ。気になるものがあれば、サイズや在庫を早めに確認しておくとよさそうです。
- 第118回クルーズのオリジナルTシャツ
持ち込みすぎた私が思う、荷物の減らし方
私の初クルーズでの失敗は、とにかくモノをたくさんに持って行ってしまったこと。荷物がかさばり、帰りは余った消耗品や、ほとんど着なかった衣類を持って帰ってきました。船室は広くないので、荷物が多いと居住スペースを圧迫して大変です。
荷物を送る宅配便にも費用がかかるので、なんでも大量に持っていく必要はないと思いました。
船内にはお菓子や日用品、文房具、画材などがありました。種類や数は限られますが、ちょっとした買い足しに助けられました。
常用薬や自分の機器に合う充電用品など、なくなると困るものは出発前に準備を。船内ショップや寄港地での買い足しは、足りなくなったものを補う選択肢として考えておくと安心です。

寄港地で買う方が安い?
寄港地でお得に買えることもあれば、船内の方が安いことも。国やお店によって違うので、船内の値段を知っておくと比べやすいです。
でも注意したいのは、ピースボートの寄港地での滞在時間は限られているので、現地でドラッグストアやコンビニを探し回っているうちに、あっという間に集合時間が迫ってくることも。
寄港地では「必要なものを買う」よりも、「予想外に不足してしまったものを買う」「気に入ったものがあれば買う」くらいで考えている方が安心です。
カテゴリー別:ピースボート船内ショップの商品ラインナップ
第118回の乗船直後に撮影した写真を、カテゴリーごとにまとめました。画像をクリック(タップ)すると拡大表示され、当時の価格が読めるものもあります。「こんな物まで売ってるんや!」と、船内ショップをのぞく気分でどうぞ。
飲み物(アルコール・ソフトドリンク)
第118回では、飲み物類、特にアルコールの種類が豊富で、相方は毎日のようにビールを購入していました。当時、350mlのビール1缶は420円、2リットルの水は280円でした。
船内の水について気になる話を聞き、念のために2リットルの水を数本購入しておきましたが、結局、私たちには必要ありませんでした。
ただ、聞いた話だけでは、体調不良と水の関係は分かりません。体調が悪いときは、水のせいと決めつけず船内診療室へ相談してくださいね。第118回で私が見た範囲では、ボトルの水が売り切れて困ることはありませんでした。
- 上部:プラスチックグラス・オープナー
- アルコール類・水など
- ジュース・羊羹・チョコレート
- お酒
- コルク抜き、栓抜き
- お酒
- 日本酒
- ワイン
船内アルコール事情の詳細はこちら↓

食べ物(お菓子・インスタント食品)
スナック菓子やインスタント食品、お菓子などが揃っています。私がついつい買ってしまったのが「ポテトチップス」と「羊羹」です。笑
相方は、お酒のアテ「ナッツ類」をよく買っていました。後半には売り切れて、寄港地で買ったナッツを食べていましたが、味がイマイチだったそうです。
また、持参した「のど飴」が足りなくなったので、買いにいきました。若い子がカップラーメンやアイスを食べているのを時々見かけました。食べたくなるのでしょうね。
- 飴
- お煎餅・スナック菓子
- スナック菓子
- お酒のお供・お菓子
- ご飯系
- インスタント食品
- アイスクリーム
文房具(ペン・ノート・ファイル類)
クルーズ中の学習・日記用にぴったりな文房具が揃っています。ちょっとしたメモやレターセットもあるので、手紙を書きたいときにも便利。
- 文房具
- 筆記用具、電池、ポーチ
画材・習字道具
第118回では、趣味や船内講座で使う画材・習字道具も販売されていました。私も、急に水彩画をやりたくなって、ショップにお世話になりました。
参加を決めている方は、必要な道具を確認して準備しておくと安心。船内で販売されていても、途中で売り切れることがあります。
- 画材
- 画材
- 画材
- 画材、習字道具
- 習字道具
ちなみに、上の写真の左下にある赤いパッケージの絵の具は、水彩画の先生が推奨していたホルベインのもの。当時は18色で5,200円。高いですね。
その下にあるボトルも、ホルベインの「マスキングインク」です。先生が紹介したあと、すぐに売り切れてしまったそうです。私は、親切なお友達に分けてもらうことができました。感謝!

日用雑貨(理美容品・生理用品・洗剤など)
第118回では、歯ブラシやシャンプー、日焼け止め、洗濯用洗剤なども販売されていました。忘れ物に気づいたとき、船内で探せるのはありがたいですね。
ただ、愛用のブランドや必要な種類があるとは限らないので、こだわりのあるものは準備しておきましょう。
衣類(Tシャツ・下着など)
第118回の船内ショップには、寄港地や船内イベントで使えるカジュアルな衣類がありました。下着類や洋上運動会のカラーTシャツ、防寒具も見かけました。
ピースボートのオリジナルプリントも人気で、Tシャツなど、船内で着用している方が多く見られました。オリジナルグッズは、人気カラーが早めに売り切れるそうですので、気になる方は早めの購入がおすすめです。
- オリジナルグッズ
- ウインドブレーカー
- 下着類
- オリジナルTシャツ
- オリジナルTシャツ
- オリジナルシャツ
雑貨(バッグ・アクセサリーなど)
バッグ類やアクセサリーも船内限定のオリジナルグッズがたくさん販売されていました。浴衣グッズ、スーツケース、老眼鏡もありました。
- トートバッグ
- トートバッグ
- ストラップ
- スーツケース
- ウクレレ、CDレコード
- 浴衣グッズ
- 浴衣グッズ
- マスクなど
- アクセサリー
- バッグ
- アクセサリー
- 老眼鏡
OAグッズ・電化製品
第118回では、USBケーブル、SDカード、変換プラグなど、ちょっとしたデジタル系の備品もありました。私も変換プラグを買い足して助かりました!
充電器やケーブルの準備については、この下の「持参がおすすめ」の項目でも紹介しています。
- OA製品
- 電化製品
お土産(ピースボートのオリジナル商品)
第118回には、「世界一周記念」にぴったりなチョコレートやワインなどのお土産商品もありました。値段は少々お高いですが、特別感があるので自分へのご褒美や友人へのプレゼントにも◎
荷物を増やしたくない方には、宅配サービスの案内もありました。この下で紹介しますね。
- オリジナルチョコレート
- オリジナルチョコレートとワイン
- オリジナルハンカチ
- オリジナルキーホルダー
- オリジナルキーホルダー
- オリジナルグッズ
- オリジナルペン、キーホルダー、日記
- オリジナルカップ
- オリジナルキティグッズ
- オリジナルキティマグカップ
土産宅配サービス
第118回の船内には、「世界のおみやげ ご自宅宅配のご案内」という冊子がありました。当時の案内は、下船の1ヶ月前までに申し込み、帰国後に自宅へ届けてもらうというもの。
荷物を増やしたくない方には、こうした方法もあります。当時の冊子の価格例は、ワイン1本9,630円、チョコレート1箱2,430円でした。
利用したい方は、今の航海での取扱商品・申込期限・送料・届け先や配送時期を、船内の最新案内で確認してくださいね。
「ピースボートで世界一周した!」という証明になるような、とびきり特別感のあるお土産だと思いました。
船内Wi-Fi・コピーサービス
第118回では、船内Wi-Fiの案内やコピーサービスも利用できました。私自身、水彩画教室のサンプル絵をカラーコピーするのに活用しましたし、寄港地観光のガイドブックや地図をコピーしている方も見かけました。
利用するときは、受付場所と料金を船内で聞いてみてくださいね。
特に寄港地の情報を紙で持ち歩きたい場合や、記念の資料を手元に残したいときに、とても便利なサービスです!

📶 船内Wi-Fiを先に確認
▶︎ 料金・使い方|ギガ節約・設定|船で仕事
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売ってないものは要注意!船内にない&手に入りにくいもの
ピースボートの船内ショップ「LATITUDES」は品揃えが豊富ですが、それでも売っていないものや、個数が限られているものがあります。旅の快適さを左右するアイテムは、出発前にしっかり準備しておくのが正解!
電化製品・ITグッズは持参がおすすめ
第118回には、変換プラグやUSBケーブルなどの小物はありましたが、種類や在庫は限られていました。
充電器やケーブルは、形が合わないと使えないのが困るところ。パソコンやスマホを使う方は、いつもの充電セットを持っていきましょう。出発前に一式つないでみると、入れ忘れにも気づけますよ。
楽器は普段使い慣れたものを!
音楽好きの方は、楽器の持参を検討してもいいかもしれません。船内ショップでは、オカリナとウクレレしか見ませんでした。
特にピースボートでは、楽器を使ったイベント参加や自主企画も多いので、慣れたマイ楽器があると楽しみが倍増します。

常用薬や必要な医療用品は、船内での買い足しをあてにしない
毎日使う薬や医療用品は、船内で探さずに済むよう、出発前に準備しておきたいですね。
ピースボートの公式FAQでは、処方薬を服用している方に、主治医へ相談してクルーズ日数分以上を準備するよう案内しています。日数分を持参できない場合は、出発前にジャパングレイスへ相談してください。
▶ ピースボート公式FAQ|「持病の薬を服用しています」の案内を確認(2026年10月6日確認)
女性用アイテムはこだわり派なら準備を
第118回では、生理用品、洗顔料、日焼け止めなどもありましたが、ブランドや種類は限られていました。
「普段使っているものでないと不安」という方は、愛用品を準備しておくと安心です。
必要な持ち物の詳細は、こちらの記事も参考にどうぞ
▶ 持ち物チェックリストの記事はこちら

まとめ:高めだけど安心!船内ショップを賢く活用しよう
ピースボートの船内ショップは、価格は確かに割高ですが、クルーズ中に何か不足が生じたときの強い味方です。「あれ持ってくればよかった…!」という失敗も、ここでカバーできるかもしれません。
薬やいつもの必需品は忘れずに。あとは、船内でも買い足せる物があると知っておくだけで、荷造りの気持ちが少し軽くなると思います。
また、寄港地で買う方が高い場合もありますので、乗船されたら価格を事前にチェックしておくことをおすすめします。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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