こんにちは、ピースボートから帰国したAppyです!
世界一周クルーズも、出発まであと1ヶ月ぐらいになると、「本当に準備できてる?」という焦りと、
「もうすぐ世界一周クルーズが始まる!」というワクワク感が入り混じる時期ですよね。
そこで今回は、乗船1ヶ月前から取り組んでおきたい準備についてを徹底解説します。
荷物のパッキングや留守宅の段取り、両替や寄港地の下調べなど…
実際に私がやったことをまとめているので、参考になれば嬉しいです。
ピースボート118回クルーズに乗船しました!
Appy(アッピー)|旅行大好き50代
会社を退職し、夢だった世界一周へ✨
「乗ってみたいけど実際どう?」と迷っている方へ、リアルな体験談をお届けします! 乗船予定の方には、準備・船内生活・寄港地情報も紹介。旅の参考にどうぞ!
このブログで発信しているピースボート情報
当ブログでは、ピースボートに関する幅広い情報を網羅中。
「準備編」「乗船日記」「寄港地編」と3つに分けて、私の体験談と役立つポイントをまとめています。
気になるテーマがあれば、ぜひ下記リンクもチェックしてみてください!
準備編:費用・持ち物・両替など
- 費用に関すること
- 持ち物・荷造り
- 情報収集・両替・通信環境
- 健康・医療保険
- 寄港地ツアー予約 など
詳しくは下記リンクからどうぞ:

乗船日記:船内生活をリアルレポート
食事やイベント、トラブルなど、日記形式で船内の様子をありのままに紹介。
「実際どんな毎日を過ごすの?」と気になる方におすすめです。

寄港地編:寄港地の計画や体験レポート
118回クルーズで訪れた17寄港地を中心に、オプショナルツアー・個人手配・自由行動の体験談を掲載。

持ち物の準備を本格スタート!あると便利なグッズ
1ヶ月前からはパッキングを始めるタイミング。
「自宅にあるものを活用しつつ、買うのは必要最低限に」というのが私のモットーです。
その中でも特に役立ったアイテムをピックアップします。
私の持ち物リストはこちら↓

クルーズ旅行のための便利グッズ
マグネットフック & S字フック
船室の壁や天井は金属製なので、マグネットフックが大活躍。耐荷重10キロほどの強力なものなら、コートやバッグも掛けられます。S字フックと組み合わせれば、さらに収納力アップ。狭いスペースを有効活用できる便利グッズです。


スマホ用ストラップ
甲板や船上で写真や動画を撮影する際、万が一スマホを落とすと海に真っ逆さま。首からかけられるストラップなら、そうしたリスクを減らせて安心です。私は丈夫そうな「strapper」をAmazonでゲットしました。

のど飴
船内の空調でどうしても乾燥しがち。のどを痛めやすい人は、いろいろな種類ののど飴を持っていくと安心です。健康志向のものなら、旅先でも重宝します。
お風呂のイス
スイートルーム以外はシャワーのみ。座って体を洗いたい人は小さめの風呂イスを持参すると快適でした。

速乾性の高い衣類(モンベルなど)
船内では手洗いが基本。モンベルなど速乾素材の服は洗濯が楽で重宝します。
両替の準備は早めに!ドル現金を多めに持って行こう
米ドルは世界中で使いやすく、クレジットカードが使えない場合に重宝します。チップ文化がある国でもドルなら対応しやすいのがメリット。
両替について詳しくは、こちらの記事をご参照ください↓


長期留守の準備:郵便物・植木の水やり・冷蔵庫の整理など
クルーズ中の長期留守は、郵便物や植木の水やりなど、何かと気になることが多いですよね。家族や信頼できる友人、ご近所さんなどに頼めるかどうか、最終的に判断しましょう。
- 郵便物・荷物の対応・植木の水やり
- 電気・ガス・ネット回線
ブレーカーを落とすとネット回線が止まるので、監視カメラや留守番サービスを利用している場合は注意。
ガスは閉栓するほうが安心ですが、再開に手続きが必要な場合もあるので、あらかじめ確認を。 - 冷蔵庫の整理
長期留守では、ブレーカーを落とす前に冷蔵庫・冷凍庫の在庫を使い切るのが鉄則。
冷凍食品の消費は意外と時間がかかるので、計画的に食べるか誰かに引き取ってもらうなど工夫しましょう。
スーツケースやダンボールの発送サービスを活用
ピースボートでは、出航2週間前に乗船地の横浜または神戸へ荷物を送ることが可能です。少々配送料がお高めですが、便利なシステムですね。重い荷物を持ち歩かずにすむので便利ですよね。
夫婦2人で合わせて4箱~5箱を送る方も多いようです。船室は広くないので、荷ほどきの計画やベッド下の収納活用など、快適に過ごす工夫が必要。

寄港地の下調べ:自由行動なら事前準備がカギ
オプショナルツアーを利用する場合は、行き先から観光内容まで基本的に船側や旅行社が手配してくれるため、あまり深い下調べは不要です。ところが、自分でツアーを手配したり、寄港地を自由行動する場合は、あらかじめ観光情報を集めておかないと、行ってから「何もわからない!」なんてことにもなりがちです。
ネット検索は乗船前が鉄則
船内でのWi-Fiは、長時間使うと料金がかさみます。特に寄港地観光の情報を一から調べるとなれば、時間も費用も膨大に。できるだけ出発前に情報をダウンロードしておくのが賢い方法です。
- 地図アプリや現地観光サイトをオフラインで見られるように準備
- 観光スポットやレストラン情報をスクリーンショットやPDFで保存
ガイドブックは紙 or 電子書籍、どっちがいい?
- 電子書籍のメリット:荷物がかさばらず、複数都市分をまとめて持ち運べる。
- 紙のガイドブックのメリット:パラパラめくれて、必要な情報をすぐに探しやすい。
私の友人で「地球の歩き方」を全寄港地分そろえて持ってきたツワモノがいますが、確かに重い反面“無敵の情報量”で安心感も絶大です。
▼寄港地ツアーを予約するならコチラ

▼118と同じ寄港地があるなら体験記もチェック!

最新のピースボート動向:Wi-Fi導入や航路変更
コロナ後にピースボートが航行を再開したのは、2023年4月の春航路114回からです。それまで延期が続き、倒産の噂も流れていました。当時、インターネット上で見られる情報はコロナ前の航海に関するものが多く、新しい船「パシフィック・ワールド号」の情報はほとんどありませんでした。ところが、今は環境が一変しています。
117回からスターリンク導入!改善された船内Wi-Fi環境
とくに注目したいのが、航行中でもブログやYouTubeがアップできるほど快適になった船内のWi-Fi環境です。117回航路より衛星通信「スターリンク」が導入され、生のクルーズ情報が続々と発信されています。ピースボート乗船を検討している方には、まさに朗報ですね。


スエズ運河不通で、航路変更が相次ぐピースボート|117回に続き118回、120回も
パレスチナ・ガザ紛争の終息がつかず、、スエズ運河を使う船舶にも警戒ムードが広がっています。運河自体は閉鎖されていませんが、安全保障の面から、クルーズ各社がアフリカ大陸を迂回するルートに切り替えています。ピースボートも例外ではなく、117回(2024/4出航)・118回(2024/8出航)クルーズの航路も大きく変更されました。
例:117回(春航路)の南アフリカ迂回航路↓
地中海の寄港地がすっぽり抜けてしまうのは残念ですが、安全第一。新しい航路を思いきり楽しむか、あるいは延期やキャンセルを検討するか……いろいろ悩ましいところですね。
ただ、どんなルートでも世界には面白い発見がたくさんあります。最新情報をしっかりチェックしつつ、旅を楽しむ気持ちは忘れずにいたいものです。

まとめ:1ヶ月前の準備を抜けなくクリアして、最高の出発を迎えよう!
ピースボート世界一周の旅は、準備の段階からもうワクワクが止まりません。
「事前のひと手間」が後のクルーズライフをグッと快適にしてくれます。
ぜひ今回のチェックリストを活用して、抜けモレなく出発準備を進めてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
クルーズ当日を笑顔で迎えられますように!