ピースボート118回に乗船中のAppyです。
🗺️ カヤオ寄港は、スケジュールも移動も複雑。
準備・観光・感想まで、Appyの実体験をまとめた特設ページはこちら👇
▶︎カヤオ発マチュピチュ個人手配の最新情報まとめ
さて、ピースボート第118回、15番目の寄港地はペルーのカヤオ。
このクルーズで一番楽しみにしていたのが、マチュピチュでした。
本来はジャパングレイスのオプショナルツアーに参加する予定だったのですが、予約が間に合わず、まさかのキャンセル待ちに。
こうなったら、自分でプランを組み立てるしかありません。
とはいえ、すべてを自力で手配するのは不安もあるため、現地ガイドツアーも組み合わせながら、できるだけ無理のない計画を立てました。
高山病対策も考えつつ、体力を温存できるルートを意識しています。
また、ジャパングレイスにもメールや電話で確認しながら進めました。
・ツアーを一部利用しながらマチュピチュに行きたい方
・オプショナルツアーの予約を逃してしまった方
そんな方の参考になればうれしいです。
下船は早くても14:00時以降になるそうです。1日目の限られた時間で、効率的にリマ市内を観光するために、ツアーに参加します ⭐️リマシティのツアー 5:00起床 ⭐️マチュピチュ1泊ツアーの開始 ツアーサイトへ↓ 8:50 空港にてピックアップ (ツアー開始) 専用車で聖なる谷へ ピサック考古学センター訪問 オリャンタイタンボ考古学公園訪問 午後: オリャンタイタンボから列車でマチュピチュへ移動 18:00 マチュピチュ村泊(3つ星ホテル) 5:00起床 マチュピチュからオリャンタイタンボまで電車 18:00 ホテルへ送迎(ツアー終了) ホテル プラザ デ アルマス クスコ(Hotel Plaza de Armas Cusco) アルマス広場の角にあるホテルで、クスコで一番の立地です。窓からアルマス広場が見えます。 起床したら、ホテルで朝食をとり、クスコ観光へでかけます。 14:00 空港へ 空港到着後、配車アプリを使い、タクシーで船へ戻る ペルーの寄港地カヤオは治安が悪いという情報です。 私は、寄港2日目スタートの1泊2日のマチュピチュツアーを個人予約しました。マチュピチュ観光については心配ありませんが、飛行機とホテルの別手配が必要です。 これだけでも、私にはハードルが高く感じました。出港までに帰船できるのだろうかという不安がありますが、できるだけリスクが低く、体力的に高齢者に優しい(笑)、最善のプランにしたいと思います。 全体的に英語のガイドツアーです。第2外国語同士なので、何とか意思疎通したいものです。費用は、1人でホテルを利用すると、全部で20万円ぐらいになりました。ジャパングレイスの2泊ツアーは、1人参加の場合40万円ですので、半額ぐらいには収まったとはいえ、個人手配のわりに少し割高な部類だと思います。 👉 カヤオのツアーを見る(Viator) スケジュールを決めるのに、色々と調べることがあり、とても時間のかかる作業でした。私の経験値では、無理ではないかとギブアップしかけたのですが、信頼できそうなツアーをViatorで見つけたのをきっかけに、一気に道が開けました。 今後、マチュピチュ観光を個人手配される方のために、予約時のちょっとした事を備忘録としてまとめておきます。どなたかの参考になりますように。 マチュピチュ観光の王道ルートは、クスコからオリャンタイタンボ駅へ車で行き、列車に乗りマチュピチュ駅へ、そしてバスでマチュピチュ遺跡へ行くという行程になります。 前もって必要なのが列車の予約とマチュピチュ遺跡への入場チケットです。ツアーでは、ガイドに見送られて列車に乗り、降りたら違うガイドが待っているなどの連携が必要です。この部分がうまく行かないツアーが多分にあり、時間のロスがあったという体験談を散見します。 前もって、バウチャーを入手できたとしても、チケットの交換が必要で長い列に並ばされるという、何のために高いコストをかけてツアー予約したのか分からないような事態にもなるそうです。ツアーを予約したからって、安心はできないんですね。 Viatorでツアー予約をしてから、すぐにアプリ上でツアー会社から連絡が来ました。今回はViatorサイトの写真に写ってる、茶目っ気たっぷりのはMichael(マイケル)さんが担当してくれるそうです。 電話番号を交換して、すぐにWhatsAppアプリのチャットで繋がることができました。チャットで色々な質問とお願いをすることができ、安心しました。 「WhatsAppって何?」という声、多かったので、初心者向けガイドを作りました👇 マチュピチュは、超有名な世界遺産です。毎日数千人が訪れるので、政府により入場チケットが販売されています。このチケットは購入すると変更や返金ができません。とはいえ、人気ルートを散策できるサーキット2の午前観光のチケットは2ヶ月前に売り切れるそうです。 マチュピチュを訪れるなら、早めの予約が必須なのです。 高山病は死に至る怖い病気です。私が高山病予防のため、今回2つを実践するつもりです。 飛行機はキャンセル無料にすると、かなり高額になります。 LCCは安いけど遅延やトラブル対応が心配なので、LATAMにしました。(割高) 帰船が遅れて、船い置いていかれたら大変です。計画した帰りのフライト時間につて、ジャパングレイスに質問したら、早すぎず遅すぎず、丁度良い時間ですね。と、言われました。信じるしかない。 カヤオ港のシャトルバス運行時間に注意! カヤオ港の下船地点からゲートへ行くためには、シャトルバスを利用するというルールがあります。(徒歩での移動は禁止されています) 7:00〜20:00。 ※オプショナルツアーを予約している乗客は深夜出発でシャトルバスの特別便に乗ることができるそうです。 かつては便利だった空港直結ホテルも、現在は新ターミナルの影響で徒歩不可になりました。 コスタデソルウィンダムリマエアポート泊(24,000円) カヤオへの寄港が遅れる場合に備えて、フライト以外は24時間前キャンセル無料のものを予約しました。 カヤオ寄港まで2ヶ月以上ありますが、また体験談をUPしたいと思います。マチュピチュツアーは、私にとってこのクルーズの最大の待ちに待ったイベントです。抜けがないか、再度確認して臨みたいと思っています。 プランが予定通りにいくことを願うばかりです。 ではでは。 観光レポを初めから読む↓マチュピチュ3泊4日モデルプラン
10月28日|リマ観光(リマ泊)
10月29日|聖なる谷観光(マチュピチュ村泊)
6:00 空港へ徒歩10分
(LA2009)7:30リマ発 8:50クスコ着 約11,000円
1人130,000円
ピサックはインカ時代の遺跡で、農業テラスや壮大な眺めが楽しめます。
インカ時代の巨大な石の要塞を探索します。
宿泊費はツアーに含まれる10月30日|マチュピチュ観光(クスコ泊)
6:30 ホテルにお迎え
マチュピチュ観光
オリャンタイタンボから専用車でクスコへ戻る
15,000円10月31日|クスコ観光と帰船
(LA2022)16:00 クスコ発 17:30リマ着 1人10,000円
19:00帰船今回の手配プランの特徴
ツアー予約の工夫と選定理由
ツアー会社選びと費用の目安
👉 カヤオのツアーを見る(GetYourGuide)
👉 カヤオのツアーを見る(ベルトラ:日本語ツアーなし)
Viatorを利用し、口コミ評価の高い現地ツアー会社を選択
英語ガイドでも連携がスムーズなのかを確認
WhatsAppで事前連絡を取り、やりとりスムーズ
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マチュピチュ観光の予約は2ヶ月前に
高山病対策|スケジュールの工夫と服薬
かかりつけ医に、「ダイアモックス」を処方してもらいました。
クスコ空港に到着したら、クスコ滞在せずに標高の低いマチュピチュ方面へ行く飛行機予約と寄港リスクへの対応
フライト予約は返金不可で妥協した
飛行機代は返金不可を選び、何かあれば、諦めることにしました。寄港予定がズレたりしたら、捨てチケット(2万円ぐらい)になること覚悟です。帰りのフライト時間はジャパングレイスに確認した
カヤオ港のルールとシャトルバスの時間帯
リマに1泊するのは、2日目の朝の下船スタートが7:00なので、早朝フライトができなくなるからです。
シャトルバスの運行時間は、空港ホテルの現地事情と治安面
リマ空港直結のホテル 空港まで通路で徒歩10分
※このホテルには実際に宿泊していますが、現在は新ターミナルの影響で「空港直結ではなくなった」との情報があります。まとめと今後のアップデート予定
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。![]()



全てうまくいきます様にお祈りしています 僕はジャパングレースのオプショナルツアーで参加しました びっくりするぐらい高額でしたが五つ星ホテルでガイドさんにくっついていくだけでしたので楽ちんでした。クスコは他地域に比べ物売りの子供達はいましたが比較的治安は良さそうでした 僕は高山病で苦しみました ふねではダイアモックスはすぐに売り切れていました マチュピチュのおトイレは有料です多分2ソル八十円ほど現地通貨を持っていると安心です 遺跡内は傘は禁止 雨がよく降るのでカッパ1ドルぐらいで売っています 遺跡でのガイドさんのレベルがかなり重要です 良い人に出会える様に祈っています クイのお店が沿道にたくさんあります ネズミの姿焼きのようですが 沢山あるので美味しいかもしれません 『僕は未経験です』 このツアーは感動しました 素晴らしかったです!!
おすすめのお土産は シルバーのチャカナ (インカのシンボル ペンダント) アルパカのマフラーやケープセーター が好評でしたよ
いまちゃん、書き込みありがとうございます。
励みになります!
マチュピチュは一番行きたかったので、一番力が入っています。
色んなハードルがあるので、本当、無事に超えていけたらなあと思います。
いまちゃんは、高山病になったのですね。
大変だったでしょうに、素晴らしいツアーということは、良い思い出をつくられたのでしょうね。
高山病は私の一番のハードルだと思っています。
ダイアモックスは持ってきましたが、自信はありません。
ペルーでは絶対お土産を買うと思います。
楽しみです。色々教えていただき、ありがとうございました。
遺跡近くのアンデス山脈に なんと塩田があります (ここは昔海底だったのかな)そこで購入したアンデスの塩 好評です ものすごい崖にへばりついている とてもへんてこりんなホテルも一見の価値がありましたよ 高山病はレインボーマウンテンとクスコで要注意でした 他は標高は下がりますので 強烈な頭痛とフラつきでした 朝2時搭乗の飛行機のせいもあると思います 少し余裕があるならナスカの地上絵、ウユニ塩湖など見どころ満載です(台湾の人たちはコミコミの安価なツアーに参加していました) ドコモユーザーの人がなんとマチュピチュ遺跡の真ん中で日本の家族と会話をしていました。(ポケモンをしている人もいましたよ) うーんと楽しんでください!!!