読者さんから届いた声|コメントと返信まとめ

Appy Travelには、ピースボートに乗る予定の方、乗船を終えた方、海外旅行を準備している方から、体験談や相談、近況報告が届いています。
このページでは、記事下に寄せられたコメントとAppyからの返信を、読みやすく整理して紹介します。
コメントは、公開時のお名前や内容をもとに紹介します。個人が特定される可能性のある情報は、一部を省略・編集する場合があります。

乗船前・準備 56件 1〜20件目を新しい順に表示
読者さんから 松村 正博

第125回クルーズに参加します。いつもappyさんの情報を参考にさせてもらっています。ありがとうございます。
さて、船内のコインランドリーについて教えてください。
以下に私とピースポートとのやり取りをコピーします。

【質問】
> > > 船内コインランドリーの動画を見ました。容量18キロは紹介されていましたが、洗剤の量について教えてください。洗濯物の量によって必要な洗剤の量がスタート前に明示されるのですか?具体的に9キロの洗濯物がある場合、どのくらいの洗剤がいるのでしょうか?自宅で使用している洗濯機では洗剤の種類によって使用量も変わってきます。

【回答】現在設置しているコインランドリーの設備は、1か所につき洗濯機2台(容量17kg)と乾燥機2台(容量11kg)をご用意しております。
> > お問い合わせいただきました洗濯開始前の洗剤量の表示についてですが、大変恐れ入りますが、使用機器の仕様上、洗濯物の量に応じた洗剤量が表示される機能は搭載されておりません
> > そのため、ご利用になる洗剤のパッケージ裏面等に記載された適量を参考に、ご自身で調整していただいております。

> > (例:お持ち込みの洗剤裏面に「洗濯物9kg=キャップ1杯」と記載がある場合は、キャップ1杯をご利用ください)
> > ご自宅の洗濯機同様、ご使用になる洗剤の種類(粉、液体など)や濃縮度によっても適量が異なりますので、お持ち込みいただく洗剤の推奨量に合わせてご使用いただけますと幸いです。

【質問(継続)】
> そちらから下記の回答をいただきました。
> ありがとうございます。
> 一つ質問があります。
> 洗剤の量については了解しました。
> それでは、洗濯機の水量ですが、17キロ容量の選択機に8キロの洗濯物を入れると水量は機械が容量を認知して約半分の水量になるのですか?洗濯物の容量に合わして洗剤を投入しても水量が一律なら困りますが、そのようなことはないのですね。

【回答】
お問い合わせいただいております船内コインランドリーの洗濯機の水量につきまして、
誠に恐れ入りますが、現時点で弊社にて機器の詳細仕様を持ち合わせておらず、すぐ回答をお伝えすることができない状況でございます。
つきましては、現在運航の船会社へ確認を行っております。
該当の洗濯機が海外製のため、メーカーおよび船会社からの回答内容や開示範囲につきましては、限られた情報となる可能性がございます。また、出航前までに回答の確認が間に合わない可能性もございますことを予めご了承ください。
正確な情報が入り次第、速やかにご案内させていただきますが、ご案内にお時間をいただく可能性がございますことを、何卒ご容赦いただけますようお願い申し上げます。

との回答です。私としては、どのくらいの洗濯洗剤を持参すればいいのかを知りたかったのです。読者の方のなかで実際にコインランドリーを使用された方の情報がないでしょうか?
よろしくお願いします。

Appyからの返信

松村さん、こんにちは。
125回にご夫婦で乗船されるのですね😊
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

そして、ピースボートとの詳しいやり取りも共有していただきありがとうございます。

実は私は118回乗船時、コインランドリーを自分では利用していないんです。
小物は部屋で手洗いし、大きなものはランドリーサービスを利用していました。

そのため、現在の17kg洗濯機が洗濯物の量に応じて水量を自動調整するのか、また実際に皆さんがどのくらいの洗剤を使っているのかについては、私自身の経験からはお答えできません。
洗濯機は、定期的に新しく更新されているとも聞きました。

ピースボート側でも現在、船会社へ機器の仕様を確認中とのことですので、ここは正確な情報を待ちたいですね。

もし最近のクルーズで実際にコインランドリーを利用された読者さんがいらっしゃいましたら、

・1回にどのくらい洗濯物を入れたか
・洗剤をどのくらい使ったか
・長期クルーズで洗剤をどのくらい持参したか

など、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです😊

松村さんのように「結局、洗剤をどのくらい持っていけばいいの?」という方は、ほかにもいらっしゃると思います。
情報が集まりましたら、記事にも追記したいと思います。

追伸です。

コメント送信後に「あなたのコメントは承認待ちです」と表示された場合は、こちらに正常に届いています😊

私が内容を確認してから公開する「承認制」にしているため、その表示が出たらそのままお待ちいただいて大丈夫です。
再度コメントを送っていただく必要はありません。

少し分かりにくくて、申し訳ありませんでした。

Appyからの返信

【2026年10月21日追記|コインランドリーの水量について】

読者の松村さんが、船内コインランドリーの洗濯機についてピースボートへ問い合わせをされ、船会社からの確認結果をご共有くださいました。

現在の船内コインランドリーの洗濯機はドラム式で、洗濯物の重さをセンサーで検知し、量に応じて給水量を自動調整する仕組みとのことです。

そのため、少量の洗濯物でも常に17kg分の水量で洗う、ということではありません。

洗剤については、洗濯機側から使用量が表示されるわけではないため、持参した洗剤のパッケージに記載された「洗濯物の量に応じた使用量」を目安に投入します。

具体的な給水量(○○Lなど)は表示されません。

※2026年10月20日に、ピースボートから読者さんへ回答された内容をもとに追記しています。

松村さん、詳しい情報をご共有いただきありがとうございました😊

読者さんから 北極星

Apptさん こんにちは
夫婦二人でPB125に乗るので準備をしています。
Wiseカードを作ろうと思うのですが、お財布代わりに使うとなったり、タッチ決済したりとなると夫婦でそれぞれ持つということになりますね。
Appyさんのところは其々が持つ2枚使用でしたか?
同一のデビットカードの引き落とし口座で2枚発行って出来るのでしょうか?
教えていただけたらありがたいです。

北極星

Appyからの返信

北極星さん、こんにちは😊
125回にご夫婦で乗船されるのですね!
はい、私たちは夫婦それぞれ自分名義でWiseカードを1枚ずつ作って持っていきました。
Wiseカードは本人名義で使うものなので、夫婦でそれぞれタッチ決済などに使う場合は、1つのWiseアカウントから夫婦用に2枚発行するのではなく、それぞれが自分のWiseアカウントを作り、自分名義のカードを発行する形になります。
我が家もその方法で2枚持って行きました😊
125回の準備、楽しんでくださいね!

読者さんから AZAMI

Appyさん、AZAMIです。
先日の電話申し込みに対して書類が送られてきましたが、それによると:
(最初の発表からは、すでに深圳→香港、バンクーバー→サンフランシスコの寄港地変更があったようですが、それに加えて)
コロン*(パナマ)とマンサジーニョ(メキシコ)の間に、新たにプエルトケツァル(グアテマラ)への寄港(7/18-19)が決まったこと;
これに伴い、マンサジーニョ以降の寄港日が2日ずつ後ろへずれ、横浜帰港は8/15となって、計110日間の航海となること;
これによりチップとポートチャージの総額が増額されること;
が告知されていました。
*当初は「クリストバル」と表記されていましたが、これは同じ港?「クリストバル・コロン」はかのコロンブスのフルネームですし…

また同封の最新パンフによれば、これで129回の寄港地数はPB最多の25となったそうです。
実は、目玉のパナマ運河通過を飛ばしてNYからSFまでオーバーランドで移動するプラン(メインはAmtrakによるNY→シカゴ1泊2日、シカゴ→SF2泊3日の鉄道移動。ご参考:https://www.seat61.com/california-zephyr.htm)も考えないではなかったのですが、これを見てその気も失せました。
20日間もの長期にわたってPBを権利放棄し、日本人から見て物価のバカ高いアメリカでの宿泊費食費など、試算するのもイヤになります。
加えて長期になれば、持ち出す荷物も大きくなりますし…
最新パンフの表紙では、129回が現在発表されているうちイスタンブールに寄港する唯一のクルーズであるとうたわれていました。
それだけ売りにするなら、絶対飛ばしてほしくないです…

Appyからの返信

AZAMIさん、詳しい最新情報をありがとうございます😊
プエルトケツァルが加わって、110日間・最多25寄港地になったのですね。地中海、北欧、アメリカ、アラスカまで、改めて見ると本当に盛りだくさん! 私も行きたい場所ばかりで、とても魅力的な航路だと思います。
そして、ニューヨークからサンフランシスコまで、列車でアメリカを横断する案まで考えておられたとは😳
ご紹介のサイトも見ましたが、私は計画の段階で腰が引けそうです(笑)。さすが旅の達人ですね。
私も貧乏性なので、20日間も船を離れるのは、もったいなくて決断できそうにありません😆
寄港地だけでなく、船内で過ごす時間も旅の一部ですものね。
クリストバルは、コロンにある港湾地区の名称のようです。同じ港湾エリアを指しながら、今回の案内では「コロン」という表記になったのかもしれませんね。
これだけイスタンブールを大きく打ち出しているのですから、本当に予定どおりスエズ運河を通り、AZAMIさんの再訪が叶ってほしいです。
いつも貴重な情報をありがとうございます😊

【追記】
AZAMIさんに教えていただいた情報をもとに、公式サイトも確認し、記事の冒頭と航路部分を最新内容へリライトしました。
実際に届いた書類の情報を詳しく共有していただき、本当にありがとうございます😊

読者さんから AZAMI

Appyさん、AZAMIです。
本日ピースボートに電話して、129回のクルーズを申し込みました。
Appyさんのブログにめぐり会えて、いろいろと心強く、また覚悟もできて、決断に踏み切ることができたと思います。
本当にありがとうございました。
私、実は初海外がエジプトで、トルコ航空を利用した帰りに乗り継ぎ地イスタンブールのトランジット観光を勧められ、わずかな滞在でしたが鮮烈な印象を受けました。以来、ぜひ再訪したいと願っていたんです。
その2年後、約3週間かけてヨーロッパ6か国を周遊した時、最後の訪問地がリスボンでしたが、直前の訪問地で財布を地下鉄内ですられて手持ちの現金が乏しく、しかも日程が週末にかかって両替所が休みで、思うように観光も買い物もできなかったんですね(あの雄鶏も買えなかった!)。で、こちらも心残りで…
そんな事情で、イスタンブールとリスボンの両方を再訪できる!と、129回の日程に目が止まったわけです。
本当にスエズ情勢でイスタンブールが飛んでほしくないですね… Appyさんのブログには今後もお世話になると思いますので、引き続きよろしくお願いします。

Appyからの返信

AZAMIさん、129回お申し込みされたのですね!!😳
おめでとうございます🎉
そして、そんな大きな決断に私のブログが少しでもお役に立てたと聞いて、本当に嬉しいです。こちらこそ、ありがとうございます。
イスタンブールとリスボンには、そんな思い出があったのですね。
「もう一度行きたい」と思っていた2つの街が、129回の航路に一緒に入っていたら、それは惹かれますよね😊
リスボンでは今度こそ、雄鶏も買わないとですね!😆
あとは本当に、予定どおりスエズ運河を通ってイスタンブールへ行けることを願うばかりです。
まだ出航まで時間がありますので、私も129回の情報を追いながら記事を更新していきますね。
これから一緒に乗船準備していきましょう🛳️
引き続きよろしくお願いします!

読者さんから AZAMI

Appyさん、AZAMIです。
3カ月以上かけて地球を一周する間、いつでも好きな時にちゃんとした日本食が食べられるって、ある意味スゴいぜいたくなことですね。
今は世界的に日本食がブームだといっても、海外で食べる日本食は値段も高いし、料理人の関係で「なんちゃって日本食」に当たってしまうこともある。日本食じたいなかなか食べられない土地だって、まだいくらもあるでしょう。
こういうのは日本船か、少なくとも日本発着で乗客の主力が日本人という船でないとまず望めません。
パシフィックワールドは日本船ではなく、そのためハード面では、バスタブやシャワートイレは少ないし大浴場もない。でも食事提供のようなソフト面は、運用次第でかなり日本人向けにカスタマイズできるということですね。
毎日の食事は、便通など体調の維持のために何より大切。ロングクルーズはやっぱり、日本発着一択かなと思います。

Appyからの返信

AZAMIさん、またまたコメントありがとうございます😊
記事をどんどん読み進めていただいて、本当に嬉しいです!
そうなんです。3カ月以上の旅で、毎日普通に日本食を食べられるって、実はものすごく贅沢なことなんですよね。
海外で日本食を食べようとすると、とにかく高い!
先日、知人がイギリスの空港でお蕎麦を食べたら、なんと9,000円だったそうです🤣
パシフィック・ワールドは外国船なので、ハード面は日本仕様ではありません。
でも食事などのソフト面は、長期間を過ごす日本人に合わせてかなり工夫されていると感じました。
そして長期になるほど、毎日の食事は体調にも直結しますよね。
短いクルーズなら外国船も楽しいですが、ロングクルーズとなると「普段のごはん」が食べられる安心感は、とても大きいと思います。
いつも丁寧に読んでくださって、ありがとうございます😊

読者さんから Yoshi

Appyさん、
なるほど、話題になっていないということは、通常の船内生活としてなんとなくゴミとして処理されているというか、スルーされているような感じなのかもしれませんね。ただし、アルコールの持ち込みについて厳しくなっているということですから、節度を持って対応したいと思います。ありがとうございました。楽しんできます!

Appyからの返信

Yoshiさん、ご返信ありがとうございます😊
そうですね。そのくらいの距離感で考えておくのがよさそうですね。
いよいよ出航ですね!
どうぞ思いっきり楽しんできてください🛳️
また帰国後のお話も聞かせていただけたら嬉しいです!

読者さんから Yoshi

Appyさん、こんにちは。
Voyage124に乗船予定のYoshiと言います。
アルコールは船内ショップで 売っていて船内で飲めますが、寄港地で買ったものは原則帰国まで開封しないとなっていますけど、各自の船室内とかで飲んでいる乗客も多いと聞きました。その場合、飲み終わった空き瓶・空き缶はどうしているのでしょうか。船内ショップで買った空き瓶・空き缶は店に返すとか、船内に「ビンカン専用のごみ箱?」とか、船室内のごみ箱の横に置いておけば清掃スタッフが回収してくれると思うのですが(一般のホテルの客室ゴミみたいに)、寄港地で買ったアルコール飲料は、明らかに船内で売っていないアルコールなので、空き瓶・空き缶は目立ってしまうと思いますけど、皆さん、どう処理・廃棄していたのでしょうか。もし、情報があれば、教えてください。

Appyからの返信

Yoshiさん、こんにちは。
コメントありがとうございます😊
これ、意外にも空き瓶・空き缶の処理については、これまで話題になったことがないんです。
私も現在、乗船者さんのFacebookコミュニティやメルマガ会員さん、ブログにいただくコメント、船友さんからの情報にずっとアンテナ張っていますが、
「寄港地で購入したお酒の空き瓶・空き缶が見つかって注意された」
「ペナルティがあった」といった話は、今のところ聞いたことがありません。

空き瓶・空き缶自体は、通常の客室ゴミとして処理されているのではないかと思います。
ただ、アルコールの持ち込みについては、私が118回に乗船した頃より確実に厳しくなっている印象があります。
もし今後、最近の乗船者さんから具体的な情報が入れば、またブログでも共有したいと思います。
124回、楽しんできてくださいね😊

読者さんから AZAMI

Appyさん、AZAMIです。突然のコメにもかかわらず、あたたかく迎えてくださってありがとうございます。
私、実は先般退役したにっぽん丸が2022-23年の年越しに実施した、モーリシャス・マダガスカル方面のクルーズに乗船したんです。
コロナが正式に5類移行する前で、乗船直前にも船内でも随時PCR検査を行なう厳戒体制。感染判明すれば次の寄港地で下船、規定の隔離期間を経て帰国(その際は残りの旅程の料金は返金)という条件で…
結果、二百何十人だかの乗客のうち20人に満たない感染離脱者に入ってしまい… 22年の大みそか、通船上陸のモルディブ・マレで同じ運命の乗客数人とともににっぽん丸を下ろされ、23年の正月は隔離用ホテルで迎えることになってしまったのです…
そんな目に合っても、また行きたくなる魅力がクルーズにはありますね。一緒に帰国した乗客数人は筋金入りのリピーターぞろいでしたが、またすぐ乗りたいと言ってました…
Appyさんのおことばに甘えて、また自分語りをしてしまいました。それではまた。

Appyからの返信

AZAMIさん、またコメントありがとうございます😊
こちらこそ、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございます。
えーーーっ!😳
まさか、そのにっぽん丸のクルーズに乗船されていたとは…。

しかも大みそかにモルディブで下船とは、本当に大変なご経験でしたね。
読んでいて、思わず「そんなことが実際にあったんだ…」と驚いてしまいました。

でも、そのような経験をされても「また行きたくなる魅力がクルーズにはある」というお言葉には、とても共感しました。
私もピースボートで世界一周したあと、「もう長いクルーズはいいかな」と思った時期があったのですが、気がつけば今年も、そして来年もクルーズを予約しています(笑)。
旅って、不思議ですよね。
思い通りにいかないことや予想外の出来事であればあるほど、忘れられない思い出になっていることがあります。

129回も、情勢が落ち着いてAZAMIさんが希望されている航路で実現することを願っています。
またぜひ、お話を聞かせてくださいね。
ありがとうございました🛳️

読者さんから AZAMI

初めまして、129回の乗船を検討中のAZAMIです。検索中にたまたまこちらのブログに行き着きました。圧倒的な情報量とサービス精神に感動、感謝です。ありがとうございます。
129回にひかれたわけは、過去に訪れた中で心残りがあり、ぜひ再訪したいと考えていたイスタンブールとリスボンが入っていることです。なおまた私は米本土を訪れたことがないので、NYとサンフランシスコ(当初のバンクーバーから変更されたようです)に行けるのも大きな魅力です。
ただ万一中東情勢が好転せず、またもスエズ通過が回避されてイスタンブールが消えるようなら、そのときはキャンセルするしかないとも考えています…
国際情勢では中東以外でも、ロシア-ウクライナ紛争のゆくえも気になるところです。私は少しロシア語をやってたこともあって、過去に何度かロシアを訪れてるんですが、自分が動けるうちにまた行けるように(そしてヨーロッパ路線がロシア上空を飛べるように)なるかどうか…
黒海クルーズにも関心はあるのですが、ロシアとウクライナがドンパチやってるうちは無理そうですし…
突然乱入して語ってしまって申し訳ありません。引き続き興味深く読ませてもらおうと思っています。どうもおじゃましました

Appyからの返信

AZAMIさん、はじめまして😊
とても嬉しいコメントをありがとうございます!

「圧倒的な情報量」とまで言っていただけて、本当に励みになります。

このブログは、私自身が「乗る前にこんな情報が知りたかったな」と思ったことを、自分の体験を中心に少しずつまとめてきたものです。
あくまで一個人の経験ばかりですが、少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。

129回の航路は魅力的ですよね。
イスタンブールやリスボンがお目当てというお気持ち、とてもよく分かります。
ニューヨークやサンフランシスコも含めて、魅力がぎゅっと詰まったコースですよね。

一方で、中東情勢や世界情勢を考えると、不安になりますよね。
ただ、もし結果的にキャンセルという選択になったとしても、地中海クルーズという楽しみ方もあります😊
私自身、昨年は飛行機でエジプトへ行き、西地中海クルーズにも行きました。
来年は東地中海クルーズを予定しています。
トルコも、いつか飛行機でゆっくり訪れてみたいと思っています。

旅は、ひとつの方法だけではありませんからね。
その時々の状況に合わせて、違う形で夢を叶えていくのも素敵だと思っています。

また気軽にコメントしてくださいね。
これからも、少しでもお役に立てる記事を書いていきたいと思います。
ありがとうございました🛳️

読者さんから ruby

APPYさん、124回のキャンセル時のことについてもお知らせしておきますね。もし、今後のどなたかの参考になれば…と思います。

まず、123回の航路変更に伴い、大量のキャンセルが出たらしく、1月半ば、124回乗船予定者に、「124回から123回に前倒しで乗船してもらえれば、クーポン(相部屋で30万~一人部屋だと100万円分)」を差し上げます」との内容の案内が届きました。私は一人参加の予定だったので「100万円分のクーポンがもらえるなら、世界一周した上で、地中海にも行けるやん…」との考えもよぎったのですが、予定が埋まっていたことに加え、その時点では、124回のスエズ運河通航に望みをつないでいたこともあり、変更はしませんでしたが、こんなお誘いもあるんだぁ…と。

で、結局、124回も航路変更が決定。
以前の回では、航路変更に伴うキャンセルの申し出に対して、以後の予約の30%引き等の優遇措置があったと聞いていたので、それを期待していたのですが、124回には、そのような対応はなく、全額返金のみ。
航路変更時の対応は、回によって違う様子で、「前はこうだった」は通用しないようです。

Appyからの返信

Rubyさん、貴重な体験談をありがとうございます😊

そういったお話があったのですね。
私も乗船前後を通じて色々な方のお話を聞いてきましたが、航路変更時の対応や案内内容は、その時々の状況によってかなり違うように感じています。

そういえば、私にも前倒しオファーの書類が突然届いたことがありました。
内容ははっきり覚えていないのですが、あのタイミングで判断するのは、なかなか難しいですよね。

それにしても、Rubyさんのお話は、なかなかのインパクトだと思いました。
本当に、「地中海も行けるんやん」ですね😆

実際に経験された方の声は、これから乗船を検討される方にとって参考になると思います。

詳しく教えていただき、ありがとうございました。
地中海クルーズのお話も、またぜひ聞かせてくださいね🛳️

読者さんから Ruby

Appyさん、こんばんは!

124回をキャンセルして、地中海クルーズに切り替えたRubyです。キャンセルの理由は、もちろん、一番には航路変更なんですが、事前のオープンチャットでの盛り上がり(を強制するような空気)にちょっとうんざりしてしまったのもありました。Appyさんが書かれているように、船に乗ってしまったら、また違った出会い、関係もあったのかもしれませんけど。
124回をキャンセルした分、単身での地中海クルーズは、存分に楽しんできます。ブログの情報、参考にさせていただきます。

Appyからの返信

Rubyさん、ブログにもコメントありがとうございます😊

124回のキャンセルについて、航路変更はもちろんですが、オープンチャットの空気感も理由のひとつだったと聞いて、なるほどなあと感じました。
私自身はSNS交流で助けられたことも多かったのですが、正直なところ、そのオプチャの雰囲気が合う人もいれば合わない人もいると思っています。
メンバーによって、全く違う場になりますものね。

それにしても、地中海クルーズへの切り替えは思い切りましたね!
色んな旅の仕方がありますし、自分に合った旅のスタイルを選ぶのが一番だと思います。

ぜひ単身クルーズを思いっきり楽しんできてください。
またご感想も聞かせていただけるとうれしいです。

私も東地中海クルーズには、違う船でまた行きたいと思っています。
よい航海になりますように🛳️

読者さんから インプレッサ

詳細なレポート、ありがとうございます。
そて、コロナ禍以降は問題ない(肌感覚?)とのことですが、8桁にも及ぶ金額を3年後の出航まで預けておくいわゆる与信リスクに関してはどのように思われますか? かかる大幅割引までして集金しているのは、資金繰りに難がある証左とも思えるのですが・・・

Appyからの返信

インプレッサさん、コメントありがとうございます!

たしかに、「数年先の出航に向けて大金を預ける」という点に、不安を感じる方は多いと思います。
私も当時、クルーズが再開しない中、倒産しないかと、かなり心配してニュースを見ていました。

最近は発表時期や集金タイミングが早まっていて、諸経費まで先に集める流れも出てきています。
その理由は外からは分かりませんが、新造船資金なのか、業界全体の事情なのか、いろいろ憶測はありますよね。

なので、今でも完全にノーリスクとは思っていません。

実際、コロナ禍当時の“早得割引”は凄まじくて、さらにその後の値上げも大きかったため、
「結果的に、かなり得だった」
乗船してても、人によっては3倍ぐらいの料金の差が生じていました。
最安の方は、返金要求せずに、それだけのリスクをとったという結果かもしれません。

ただ、最近は価格上昇も少し落ち着いてきた印象があり、以前ほど
「今申し込まないと大幅に高くなる!」
という空気感は弱まってきました。

なので、今の時代は、

・早得で大幅割引を確保する
・その間は資金を投資運用する

どれを優先するかは、本当に人それぞれだと思います。
実際、直前申し込み派の方が一定数いるのも事実です。

なので私は、
「絶対安全だから早得がおすすめ!」
というより、
「リスクも理解した上で、自分が何を優先したいかで選ぶ」
という考え方に近いです😊

読者さんから ジュピター

123回に乗船予定の者です。今回に関しては、キャンセルして後のコースに変更する場合、今までとは大きく違っていることがあります。変更したくても、ここ2、3年の物価上昇で、ツアー代金も高くなっていて、元々のツアー代金が、良いお部屋だったら、だいたい1人100万円くらいアップしており、シングル希望の人なら200万円くらいアップすることになり、もう同じ金額では参加できないのです。ですので、私は不本意ながら、そのまま参加させて頂きます。南アフリカやアラスカには行ったことないので、それはそれでいいのですが、将来的に、次は南回りコースに参加しようと考えているのでモヤモヤはしますが。

Appyからの返信

ジュピターさん、コメントありがとうございます。

最近のピースボートの価格高騰は、本当にすごい勢いですね。
これまでにもコース変更に追加代金が発生することはありましたが、
お一人で約100万円、シングルなら200万円近い差額というのは、
正直これまででは考えられなかったレベルだと思います。

変更したくてもできるものではありませんね。

そして、将来「南回りに参加しよう」と考えていたのに、
気持ちの整理がつかないのも無理はありません。

南アフリカやアラスカが初めてという点に、少しでも前向きな発見がありますように。
そのうえで、いつか本来思い描いていた航路にも、良い形で巡り合えることを願っています。

率直なお気持ちを共有してくださり、ありがとうございました。

ーーAppy

読者さんから 都万

エコシップは、2032年に変更になってます。この船の建造費用が大きくて、ジャパングレイスも値上げしないといけなくなっていると思います。

Appyからの返信

都万さん、
コメントありがとうございます。
エコシップの建造費用の値上がりが凄い、物価と為替もとなると、乗船費用の値上がりは避けられない。
今が、本当に一番安いのかもしれません。
今度こそ、エコシップ、デビューしてほしいですね。

読者さんから Chai

Appyさん、こんにちは。
高くなったけど、それでも安いですね。3食、移動、ホテル付ですからね。私は2028年でもスエズ運河は通れないと思います。でももし通れるなら、その時に予約するほうがいいかも。
神戸が戻らないのは残念です。代わりに高雄が入ったことにより台湾人は乗りやすくなりました。経済力でしょうね。
株につっこむに1票です。
おじゃましました~。

Appyからの返信

Chaiさん、いらっしゃい!
安いかどうか。
他の船は乗ったことないけど、
船内サービスのレベルを考えると、無理のない価格になってきたって思います。
ボランティアの人らで成り立ってる船やから。
他の客船に乗った経験があって、同じを期待してきた人にとったらクレームの嵐。
でも、安く世界一周できて超ラッキーと思える人にとっては神の船。(私含め)

株に突っ込むに1票いただきましたあ🤣
コメントありがとうございました!

読者さんから reo

早速の返信ありがとうございます。
PBの南アフリカサファリツアーがキャンセル待ちになってしまったのがショックでしたが、現地ツアーもappyさんのブログに助けられながら予約することができました。
ツアー内容に「チップ×」と書かれていたので、あ、チップがいるのか?と思い至った次第でした。

wiseカードもwhatuAppもAppyさんのブログで初めて知り、カードを取得、アプリもインストールしました。
ほんとに何から何までお世話になっております。いつかきちんとお礼を申し上げねばと思っているところでした。

出発まで1カ月と迫り、だんだん落ち着かない気持ちになっています。来月に入ったら留守宅管理のほうに意識をシフトしないとと思っています。荷物を送ってしまえば、少し気持ちも落ち着いてくるかもしれませんね。

Appyからの返信

reoさん、こちらこそ、心あたたまるメッセージをありがとうございます🥹

南アフリカのサファリツアー、キャンセル待ちは残念でしたね…。でも、現地ツアーを無事に予約されたとのことで、ほんとによかったです!チップの記載が「×」ってなってると、確かに「いるんか?!」って焦りますよね〜笑。私も最初はそんな感じでした😂

そして…WiseカードもWhatsAppもブログから知ってくださったとのこと、実際に行動に移してくださる方がいるって、本当に励みになります。

出発まであと1ヶ月!荷物の準備に、留守宅のことに…いよいよリアルに迫ってきて、なんとも言えないソワソワ感、めちゃくちゃわかります。
私は荷物を送った瞬間に「あ、もう戻れへんな」って腹をくくれた感じがありました。

reoさんの旅が、たくさんの出会いと笑顔に包まれますように。いつでも、また気軽にコメントくださいね😊

読者さんから reo

Voyage121に乗船予定です。appyさんのブログを隅から隅まで読ませていただいています。初乗船なのでどこから手を付けていいのかわからない中、こちらのブログからすべてを学ばせていただいています。深く深く感謝しています。
ありがとうございます。

南アフリカのオプショナルツアーが取れず、現地ツアーを予約したのですが、そこで一つ疑問が。サファリツアーのガイドさんへのチップはどのくらいお渡ししましたか?
相場もいろいろ調べましたが、プライベートツアーと混載ツアーでは少し相違もあるようでした。南アフリカで現金を使う場面と言えば、チップくらいかなと思っているのですが、チップ文化になじみがないので、海外旅行の際にはちょっと頭抱えるところです。
そろそろ外貨の注文もしないといけないのですが、両替はほんとに悩みどころですね。

Appyからの返信

reoさん、コメントありがとうございます!ブログを隅々まで読んでいただけて感激です😭✨

ご質問のサファリのチップについてですが、私は混載ツアーに参加していて、そのときはチップは渡しませんでした。南アフリカは、アメリカのように「必須」というほど強いチップ文化ではなくて、「渡したい気持ちがあれば」という感覚でも大丈夫です。

目安としては、混載ツアーの場合で1人50〜100ランド(ZAR)、もしくは3〜5ドル(約500〜800円)くらいが一般的なようです。プライベートツアーだと、グループ全体で10〜20ドルくらい(約1,500〜3,000円)をまとめて渡す感じですね。
チップは、ドルよりランドの方が喜ばれるそうです。もしドルで渡すなら、1ドルと5ドル札がいいみたいです。

外貨の準備って悩みますよね。南アフリカは、カード文化がかなり進んでいました。少額のランドと細かいドル現金とクレカかWiseカードで大丈夫そうです。

初乗船、わからないことも多いかと思いますが、応援してます!また何かあれば、いつでもお気軽に聞いてくださいね😊