📌 この記事は2026年1月に全面リライトされました。内容・構成を現在の制度に合わせて再整理しています(旧タイトル:ピースボート早得割引は不安?)
こんにちは、Appyです。
ピースボートの早得割引(早期割引)は、条件が合えば最大40〜44%の割引になることもある、かなり強力な制度です。
ただその分、申し込みのタイミングと入金期限がシビアで、準備がないと取り逃しやすいのも事実。
この記事では、「不安を煽る」のではなく、制度を正しく理解して
「そのとき、自分は申し込むべきだったのか」を納得して判断できるよう、できるだけやさしく整理しました。
私自身、最初にこの制度を知ったときは、
「え、こんなすぐ決めなあかんの?」って、正直ちょっと焦りました。
結果的に、割引率は控えめ、オンボードクレジットも受け取れず…
でも、だからこそこの体験を残しておきたいと思ったんです。
👉「一歩踏み出したいけど、判断に迷っている」
そんな方の背中を少しでもやさしく押せる記事になれば嬉しいです😊
🧭 費用ガイド3本セット
👉(費用の構造)費用と申し込みの考え方
👉早得割引のしくみ【制度解説】
👉【実録】50代夫婦の総費用まとめ
【2026年最新】ピースボート早得割引とは?最大40-44%の条件まとめ
ピースボートの早得割引とは、クルーズ発表直後に申し込み、期限内に全額を支払うことで適用される割引制度です。
早得割引の基本ルール(ざっくり)
- 最近では、出航の約3年前にクルーズが発表される
- 発表直後〜一定期間内に申し込む必要がある
- 期限までに諸経費を合わせて全額を支払うのが条件
- 客室タイプや時期によっては最大40-44%の割引も!
この割引は、交渉や抽選ではなく「条件を満たせば受け取れる」制度です。
(※詳細はクルーズごとの公式案内でご確認を)
ピースボートには「直前割引」がない|安く乗るなら早く動く
ピースボートでは、「空きが出たら安くなる」という、MSCなど他のクルーズ客船あるあるの直前割引は基本的にありません。
実際に私がジャパングレイスに問い合わせた際も、「すでに先に申し込んでいる方がいらっしゃるので、価格は下がりません」という回答をいただきました。
- 出航が近づいても、値段が下がることは基本的にない
- むしろ部屋の選択肢が減り、条件が悪くなる
- 「空いている=安くなる」という発想は、通用しにくい仕組みです
👉 だからこそ、「安く乗りたい」と思うなら、“待つよりも早く動く”という姿勢が大切です。
早得割引の入金期限と注意点|後悔しないための3ポイント
① 入金期限は思ったより早い
発表から締切までが「約1ヶ月」ということもあり、意外とスピード勝負です。
「申し込んだのに、入金が間に合わなかった」
…実際にそういう声、よく聞きました。
② 資金は“早得用”として分けて考える
「家計」とは別に、「早得のための資金枠」を作っておくと判断が楽になります。迷いの原因は、たいてい“準備不足”でした。
③ 自分のタイミングと合っているか
割引率が高くても、予定がブレていると、焦って申し込んでも後悔するかも。
「お金が得かどうか」だけでなく、「納得して申し込めるか」が重要です。
オンボードクレジットとは?締切が早い理由と受け取り条件
オンボードクレジット(OBC)とは、航海中に船内で使える“専用通貨”のようなものです(※現金化は不可)。
使える場所は幅広く、
- 有料レストランやアルコール代
- Wi-Fi利用料
- 売店での買い物
- エステ・マッサージ・美容院 など
船内生活に直結する支払いにそのまま充てられるので、実質的に“無料で船内費用をまかなえる”感覚で使えるのが大きなメリットです。
🎁 OBCの金額は一定ではない
オンボードクレジットの付与額は、
- キャンペーンによって変動
- 部屋のカテゴリによっても異なる
という仕組みで、一律数万円のこともあれば、バルコニー以上では10万円〜20万円近くになることもあります。
👉 使い切れなかった分は失効するので注意ですが、うまく活用すればWi-Fi代やアルコール代が実質無料になる、地味だけど嬉しい特典です。
❗OBCキャンペーンの締切は「早得より早い」ことがある!
早得割引に加えてOBCも狙えるとお得感が倍増しますが、このOBC付きキャンペーンには“別の締切”が設定されていることが多いです。
私自身、初めてその事実を知ったときは…
「えっ?申し込むだけじゃダメなん!?
全額入金、もっと早いの!?」と、ガチでうろたえました🤣
📌【実例】第131回クルーズ(2028年12月出航)の場合
| 項目 | 日付 |
|---|---|
| クルーズ発表 | 2025年10月17日 |
| OBC付きの全額入金締切 | 2025年11月27日 |
| OBCなし・早得最安値締切 | 2025年12月25日 |
👉 オンボードクレジットも狙うなら、さらに1ヶ月早く動く必要があるということです。
早得割引やオンボードクレジットの詳細・締切スケジュールは、公式資料に掲載されています。
資料は無料で取り寄せできますので、
「ちょっと気になるな…」という段階でも、一度手元に置いておくのがおすすめです。
👉 無料で資料請求はこちら!(ピースボート公式サイトへ)
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【昔話】コロナ禍だった当時の不安
※いまは状況がまったく違います
正直に言うと、私も最初は思いました。「え…早得って、ほんまに大丈夫なん?」って。
でもそれは、クルーズが次々に中止になっていたコロナ禍の真っただ中だったからです。
いまはどうかというと…
- クルーズ市場は完全復活、むしろ空前の盛り上がり中
- ピースボートも安定して運航を継続中
- 「割引制度はあるけど、船が出ない」みたいな不安はほぼ感じません
だからこそ、昔の不安に引っ張られる必要はないと思っています。
これはあくまで私の肌感覚ですが、当時とは、状況も空気感もまったく別物だと感じています。
早得割引が向いている人・向かない人
向いている人
- 出航時期がほぼ決まっている
- 入金期限に合わせて資金を準備できる
- 「お得を狙いに行く!」ことにワクワクできる
向かない人
- 予定がまだ曖昧
- 前払いの資金拘束がしんどい
- 焦って決めると後悔しそうな人
どちらが良い悪いではなく、「自分に合う選び方を知る」ことが大事だなと思いました。
【まとめ】最大40-44%の早得割引|でも「納得」がいちばんの判断基準
ピースボートの早得割引は、最大40〜44%もの割引が出る本気の制度です。
でも――割引が大きいからといって、焦って決めると本末転倒になりかねません。
- 3年後のクルーズを計画的に申し込む人
- 数ヶ月前でも「今しかない」と思って申し込む人
実際の乗船者には、どちらのタイプもいらっしゃいました。「どちらが正しい」ということではなく、それぞれの選択に納得しているのが印象的でした。
私の肌感覚では、リピーターさんほど制度を上手に活用していた印象です。早得を狙うなら、準備・情報・判断力――どれも「積極的に取りに行く姿勢」が大切なのだと思います。
👉 割引率よりも、「今、行きたい」と思えるかどうか。
それが、いちばんの“正解”かもしれません😊
▶ ピースボート費用の全体像はこちら
「結局いくらかかる?」「総額はどう増えていく?」
申し込み前に読んでおくと、不安がグッと減ると思います。
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旅が好きな人ほど、
毎回悩むこと
旅の計画は楽しいのに、いつも後回しになるのがお金と保険のこと。
- 現金はいくら持っていく?
- カードだけで足りる?
- クレカの保険だけで足りる?
サービスや条件は、ここ数年でかなり変わっています。もしよかったら、今のやり方と比べてみてください。
👉 海外でのお金の管理
(Wise:手数料が最安。便利で手放せない!)
👉 海外旅行保険の考え方
(AURAS:目から鱗。やっと見つけた!)
新しい気づきがあるかもしれません。
「世界一周、ちょっと気になってる」そんなあなたへ
ピースボートの資料、見てみるだけでも面白いよ。
あなたが「いつか行ってみたい」と思ってるなら、私は乗ってきた人として言える。
ピースボートは、想像以上に面白かった。
でも、向き不向きもある。
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\ ピースボート地球一周の船旅 /


退職後にピースボート船旅を検討している者です。
最新の情報で、特にクルーズ代金以外の、燃油サーチャージ、ポートチャージ、 チップで発生した具体的追加費用が分かり、大変参考になりました。
船内生活の感想も偏りがなく納得出来ました。
春さん、お読みいただき、ありがとうございます。
退職してすぐ来られている方が結構いらっしゃいました。
どうぞ、乗船するまでの期間も楽しんでください!!