読者さんから届いた声|コメントと返信まとめ

Appy Travelには、ピースボートに乗る予定の方、乗船を終えた方、海外旅行を準備している方から、体験談や相談、近況報告が届いています。
このページでは、記事下に寄せられたコメントとAppyからの返信を、読みやすく整理して紹介します。
コメントは、公開時のお名前や内容をもとに紹介します。個人が特定される可能性のある情報は、一部を省略・編集する場合があります。

読者さんとの会話 231件 21〜40件目を新しい順に表示
読者さんから りゅうちん

Appyさん 

また質問です。ジャパングレイスからマチュピチュツアーの案内が先行して送られてきました。料金は2泊3日で43万円、1泊2日でも33万円とやはり法外に高いです。

私はもちろんこんな高いツアーには参加しないので、さっそく個人手配のためにChatGTPに相談すると、すぐにAppyさんのブログが出てきました。読み始めると、スリルに満ちた個人ツアーにまるで高地にいるかのように、息苦しくなりました。

まず、2日間の個人ツアーで恵まれたガイドさんにぜひお願いしたいと思いますので、Viatorのどのツアーだったのか教えて頂けますか?ガイドさんの名前も。

ただ、いくら良いガイドに恵まれても、帰船できるかどうかヒヤヒヤしながらマチュピチュまで行くのはどうなのか?クスコでまったりするだけでも良いのでは?とChatGTPに聞くと、南米に行くのが1回だけならぜひ行くべきだと言います。

さらに、時間に急かされたくなければ裏技があると言います。船には帰らず次の停泊地までオーバーランドです。船がカヤオ港から南下すると思ったみたいなので、いや実は次の寄港地はイースター島だと言うと、ならリマからチリのサンティアゴに飛べば、そこからイースター島まで直行便があると教えてくれました。

調べてみると、リマからサンティアゴを経てイースター島に行く空路料金は合計で5~7万円です。カヤオ寄港からイースター島寄港まで10日間もあるので、クスコ・マチュピチュで4泊、サンティアゴで2泊、イースター島で3泊できます。

クルーズ船が入港する2日前にイースター島に到着し、大量のクルーズ客がいない間にレンタカーでゆったり島を周遊できるというわけです。私が大好きなチリワインも、サンティアゴでたらふく飲めますしね。

この個人オーバーランドツアーならば、飲食費を含めても30万円で収まると思います。ホテルも満点近いユーザー評価でも1泊1万円ほどのがあるので、直前までキャンセル無料のホテルをイースター島とサンティアゴで予約しました。

読者さんから ジュピター

123回に乗船予定の者です。今回に関しては、キャンセルして後のコースに変更する場合、今までとは大きく違っていることがあります。変更したくても、ここ2、3年の物価上昇で、ツアー代金も高くなっていて、元々のツアー代金が、良いお部屋だったら、だいたい1人100万円くらいアップしており、シングル希望の人なら200万円くらいアップすることになり、もう同じ金額では参加できないのです。ですので、私は不本意ながら、そのまま参加させて頂きます。南アフリカやアラスカには行ったことないので、それはそれでいいのですが、将来的に、次は南回りコースに参加しようと考えているのでモヤモヤはしますが。

Appyからの返信

ジュピターさん、コメントありがとうございます。

最近のピースボートの価格高騰は、本当にすごい勢いですね。
これまでにもコース変更に追加代金が発生することはありましたが、
お一人で約100万円、シングルなら200万円近い差額というのは、
正直これまででは考えられなかったレベルだと思います。

変更したくてもできるものではありませんね。

そして、将来「南回りに参加しよう」と考えていたのに、
気持ちの整理がつかないのも無理はありません。

南アフリカやアラスカが初めてという点に、少しでも前向きな発見がありますように。
そのうえで、いつか本来思い描いていた航路にも、良い形で巡り合えることを願っています。

率直なお気持ちを共有してくださり、ありがとうございました。

ーーAppy

読者さんから ゆいひろや

突然の連絡申し訳ございません。
私、BSフジ「新・大使館の食卓」というテレビ番組を制作しております。株式会社コールの油井裕矢(ゆいひろや)と申します。

私どもの番組は、その国の特色あるお料理を通して、その国の魅力や街の魅力、観光情報を盛り込み視聴者に旅する気分を感じてもらうように制作している番組です。

【番組公式サイト】https://www.bsfuji.tv/embassy/backnumber/

今回モロッコ大使館を放送にあたり、大使館の方でモロッコのカサブランカついて紹介していただきました。そこで、カサブランカの街並みのお写真をお借りして番組内で使用させていただきたく思います。ご検討、何卒宜しくお願い致します。

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株式会社コール
油井裕矢
TEL 070-1679-6596
Gmail hiroyayui0@gmail.com
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読者さんから 都万

エコシップは、2032年に変更になってます。この船の建造費用が大きくて、ジャパングレイスも値上げしないといけなくなっていると思います。

Appyからの返信

都万さん、
コメントありがとうございます。
エコシップの建造費用の値上がりが凄い、物価と為替もとなると、乗船費用の値上がりは避けられない。
今が、本当に一番安いのかもしれません。
今度こそ、エコシップ、デビューしてほしいですね。

読者さんから りゅうちん

さっそくのご回答ありがとうございました。念頭にあったのはポートエリザベスでした。

Appyさんの記事を拝見すると、118回クルーズでAppyさんはジャパングレイスのオプショナルツアーがキャンセル待ちだったので個人ツアーに切り替えたとありました。そんなに人気?と思って、昨日届いた資料を見ると、1日サファリ体験が26,000円、1日エリザベス観光も26,000円と、個人手配ツアーと大差ありません。

ならば私もジャパングレイスのツアーでも良いかなと思ったのですが、バス10台ほど連ねてのツアーは嫌なので、同じ値段なら個人手配ツアーにしようと思います。

個人手配だと1泊2日のサファリツアーはどれも10万円近いので、ポートエリザベスではAppyさんのように、1日目と2日目で別個のツアーに申し込みをしようと思います。

Appyからの返信

りゅうちんさん、お返事が遅くなってしまいすみません…!(実はバタバタしておりました😅)

ポートエリザベスの件、おっしゃる通り、118回クルーズでジャパングレイスのサファリツアーはキャンセル待ちとなり、個人手配に切り替えました。
資料を見て「価格がそれほど変わらないなら公式でもいいかも」と感じられたとのこと、よくわかります。
実際、南アフリカのツアーだけは不思議と“公式と個人の価格差が小さい”んですよね。

ただ、体験ベースでお伝えすると、公式ツアーは大型バスでの移動になるため、動物が遠くに見えるだけだったという話もありました。
一方で個人手配のツアーは、小さめの車で草むらに入ったり、徒歩でのゾウ観察など、団体では体験できないようなルートが組まれていて、内容の差は大きかったです。

ちなみに私が予約したツアーでは、キャンセル待ちで乗れなかった人がどんどん個人に流れてきて、結局参加者は全員ピースボートの方でした🤣
なので「プライベートにしなくても結果的に少人数日本人グループ」になり、ちょうど良かったです。
集合場所もわかりやすく、安心して参加できましたよ。

1日目・2日目で別のツアーに申し込まれるとのこと、とても良い選択だと思います!
南アフリカ、思い出深い寄港地になるといいですね🦁🚌

ーーAppy

読者さんから りゅうちん

Appyさん 福岡の古田です。まだ来年1月以降のツアー手配は早すぎて日付選択ができませんが、情報収集だけはやろうと思います。

また質問ですが、1泊2日で船が停泊する場合の2日目の下船は1日目と比べてどうなのでしょうか?もう入国審査が終わっているから、行列せずにすぐに船外に出られれば、2日目は午前8時からでも個人手配のツアーに参加できそうですか?

Appyからの返信

りゅうちんさん、いつもありがとうございます!

ご質問の「2日寄港の2日目の下船」についてですが、初日に入国審査を済ませていれば、2日目は比較的スムーズに下船できる港が多いです。
実際に、午前8時ごろから個人ツアーに出かけた方もいました。

ただし、港の構造や当局の運用(例:シャトルバスが必要・ゲートが開かない等)によっては、下船できる時間が制限されるケースもあります。
例えば:
ペルーのカヤオ港 → 徒歩で外に出られず、シャトルバス運行が必須
イースター島 → テンダーボート+人数制限ありで、オプショナルツアー参加者のみ上陸可能

記事内にも、1日寄港・2日寄港で戦略を変える話や、下船が読みにくい理由を詳しく書いていますので、よろしければあわせてご覧ください👇
👉 ピースボート寄港地ツアー|何時に予約すればいい?時間設定とグループ行動の落とし穴

引き続き、旅の計画がスムーズに進みますように!

読者さんから 槌が崎

ピースボートが行っているUPAUPA国際協力プロジェクトをご存じですか? 

簡単に言うと、世界各地へ「支援物資」を送る活動です。

Appyからの返信

こんにちは。
UPA国際協力プロジェクトのこと、船内でコーナーがありました。
詳しい内容までは分かりませんが、支援物資を届ける活動をされていることは聞いていました。
コメントありがとうございます。

読者さんから なおみ

はじめまして。
いつも楽しく読ませてもらっています。お手数お掛けするのですが、ちょっと教えていただきたい事があります。
viatorでまだ支払いせずに予約したのですが、what’s app の入力場所がわかりませんでした。
よろしければ、教えていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

Appyからの返信

なおみさん
こんにちは。お返事おそくなりすみません。
そして、いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。

ViatorでのWhatsAppについてですが、少し分かりにくい仕組みになっているので、分かりやすく説明しますね。

まず、Viatorには「WhatsAppを入力する専用フォーム」はありません。
WhatsApp番号は、次のような形でやり取りする仕組みになっています。

Viatorで予約をすると、旅行会社(催行会社)とのメッセージ欄が必ず開きます
このメッセージ欄が、旅行会社との連絡の窓口になります

WhatsApp番号は、このメッセージのやり取りの中で伝えます
 (旅行会社から求められる場合もありますし、自分から送っても大丈夫です)

例:
「こちらが私のWhatsApp番号です:+81 90-xxxx-xxxx
日本の国番号は81なので、先頭の0は抜いて入力します」

もし、まだ旅行会社からメッセージが届いていなければ、
Viatorの予約ページにある「旅行会社に問い合わせる」というボタンを押すと、メッセージ欄が開くので、そこから送れます。

つまり
WhatsApp番号は、「予約後のメッセージ画面で伝える」
というのがViatorの正式な流れになります。

ご不安な点があれば、またいつでも気軽に聞いてくださいね。
どうぞ安心してご旅行の準備を進めてください。

読者さんから ルーシー

Appyさん、いつも貴重な情報ありがとうございます。
カヤオでのパスポート受け取りの手続きですが、11時からとアナウンスがあって、実際に下船してターミナルに出るまでは、どれぐらいの時間が掛かりましたか?
パスポートをもらうまで下船出来ないとの事ですので、出国審査があるのですよね?
下船後にターミナルからタクシーやUberの利用はすぐにできましたか?

読者さんから Chai

こんにちは。
ブログ復活してよかったですね。
改めて読みましたが、本当はスエズ運河を超えたかったよね。
でも、このご時世、何が起こるかわからない。
だからやっぱり、行けるうちに行くしかないですね。
アラブからヨーロッパへ。
ちょっと遠回りしたけれど、おめでとうございます。
楽しい旅を!!

Appyからの返信

Chaiさん、こんにちは!
コメント、いつもありがとうございます。
ブログの引越し、冷や冷やでしたが、なんとかなりました。
でも、プロに頼めば良かったと後悔しています。

ちゃっぴーの口車に乗って、気軽に始めたのが運のツキです😮‍💨
簡単やし、数時間で終わるってゆうので信じたら、
えらい目に遭いました。
どこに地雷があるか、わかりません。

それでは気を取り直して、行ってきます✌️

読者さんから ルーシー

いつも参考にさせてもらっています。
今回、AiraloのeSIMについて、Aorarloの公式サイトでタヒチ(仏領ポリネシア)を検索しましたが出てきませんでした。
これは、Airaloがタヒチでは使えなくなったという事でしょうか?
それとも、他のワードで検索すれば出てくるのでしょうか?
いつも質問ばかりですが、宜しくお願いします。

Appyからの返信

ルーシーさん、こんにちは。
今回もコメントありがとうございます。どうぞ、ご遠慮なく質問してくださいね。とても参考になります!

Airaloについてですが、私は以前「Global」プランを使いました。
タヒチ(フランス領ポリネシア)の単体プランが昔あったかどうかは分からないのですが、Globalなら検索で問題なく見つかっています。

単体を指定しても出てこない場合は、 “Global” のほうでカバーされている地域を確認するのがおすすめです。
世界一周やクルーズ旅行では、Globalを少し長めの期間で買っておくと、タヒチ以外の寄港地もまとめてカバーできるので安心ですよ。

また何でも聞いてくださいね。お役に立ててうれしいです!

読者さんから ふっくん

いつも貴重なアドバイスありがとうございます。
ピースボートの寄港地で現地ツアーのキャンセル等についての質問です。
 ①抜港や任意の事情によってキャンセルした場合のキャンセル料
 ②入港遅延や業者の迎えに出会えずツアーに参加できなかった場合のツアー料金
 現地ツアー期間の加入にキャンセル補償を追加すれば、①も②も補償されるでしょうか?
 よろしくお願いします。

Appyからの返信

ふっくんさん、コメントありがとうございます😊
実はこの部分、読者さんからいちばん多い“希望”でもあるんです。

AURASの「旅行キャンセル補償」は、自分や家族の体調不良・ケガ・天候・災害などで“旅行そのもの”に行けなくなった時が対象になります。
でも残念ながら、抜港や遅延など船会社やツアー主催側の都合は、世界中どの保険でも補償対象外なんです。

船旅って、天候や港の混雑で予定が動くのが“旅のリアル”なんですよね。
もし“旅行キャンセル補償”を追加しておけば、
ご自身やご家族の急病で行けなくなった場合などはしっかりカバーされるので、
それだけでも安心材料になると思います😊

読者さんから ルーシー

いつも貴重な情報ありがとうございます。
「クルーズ中にExtremeアクティビティ(例:マチュピチュ登山、」との記述について質問です。
この、マチュピチュ登山というのは、通常のマチュピチュ遺跡観光(サーキット2など)も含まれるのでしょうか?
それとも、別のルートでしょうか?

読者さんから Chai

Appyさん、こんにちは。
高くなったけど、それでも安いですね。3食、移動、ホテル付ですからね。私は2028年でもスエズ運河は通れないと思います。でももし通れるなら、その時に予約するほうがいいかも。
神戸が戻らないのは残念です。代わりに高雄が入ったことにより台湾人は乗りやすくなりました。経済力でしょうね。
株につっこむに1票です。
おじゃましました~。

Appyからの返信

Chaiさん、いらっしゃい!
安いかどうか。
他の船は乗ったことないけど、
船内サービスのレベルを考えると、無理のない価格になってきたって思います。
ボランティアの人らで成り立ってる船やから。
他の客船に乗った経験があって、同じを期待してきた人にとったらクレームの嵐。
でも、安く世界一周できて超ラッキーと思える人にとっては神の船。(私含め)

株に突っ込むに1票いただきましたあ🤣
コメントありがとうございました!

読者さんから りゅうちん

Appyさん、こんにちわ。また質問です。

私の乗船する船は1900名が定員なので、寄港地で下船するのに恐ろしいほど時間がかかりそうです。

でも、入国審査のやり方で下船時間はかわっていると思います。不法入国の心配がないアフリカなどの寄港地では、たぶんほぼフリーで下船できそうですが、寄港地によって対面審査があるなしはどうでしたか?

Appyからの返信

りゅうちんさん、こんにちは!またコメントありがとうございます😊
おっしゃる通り、寄港地での下船には「入国審査の方法」が大きく影響します。
1900名規模の船だと、対面審査がある場合はどうしても時間がかかってしまいます。

こちらの記事に、ジャパングレイスさんからの公式回答を載せていますので、まずはこちらをご覧いただくのがわかりやすいかと思います👇
👉 ピースボート寄港地ツアー|何時に予約すればいい?時間設定とグループ行動の落とし穴

私の実体験では…
アメリカやイギリスでは、しっかりと対面審査が行われ、審査の順番もあるので、下船までにかなり時間がかかりました。
一方で、東南アジアやアフリカの一部寄港地では「顔も見ずにOK」のような、かなりゆるい対応だった場所もあります。
「入国審査の厳しさ × 港の設備 × 寄港国の事情」で、毎回大きく変わる印象です。
乗船後は船内新聞などで「翌日の下船方法」が詳しくアナウンスされますので、前夜にしっかりチェックされるのがコツです!
ーーAppy

読者さんから りゅうちん

オーバーランドについて教えて下さい。ネットで検索すると、

https://decorate-my-trip.com/peaceboat-overland-tour/?utm_source=perplexity#%E3%80%901%E3%80%91%E3%83%AC%E3%82%BB%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E9%9B%A2%E8%84%B1%E3%81%AE%E7%94%B3%E8%AB%8B%E7%94%A8%E7%B4%99%E3%82%92%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%84%E3%80%81%E5%BF%85%E8%A6%81%E4%BA%8B%E9%A0%85%E3%82%92%E8%A8%98%E5%85%A5%E5%BE%8C%E6%8F%90%E5%87%BA

77回に参加された方がオーバーランドのルールについて書いておられますが、あまりにも以前の話なので、Appyさんが乗られた121回ではどんなルールでしたか?5日前に申請なら2000円の手数料とか。

Appyからの返信

りゅうちんさん、またコメントありがとうございます!
オーバーランド(途中下船&再乗船)についてのご質問、確かにブログでは触れていなかったテーマですね。

ご指摘の通り、ピースボートでは旅程の一部を離脱して陸路や空路で移動し、別の寄港地で再乗船することが可能です(いわゆるオーバーランド)。

公式の案内では:
下船予定の港の入港5日前までに申請が必要
事務手数料が発生
沖どまりや出入国の都合で認められない港もある
18歳未満の場合は親権者の同意書が必要

となっています。

私が乗船した118回クルーズでは、手数料は5,000円でした。
ただし、クルーズによって料金や運用ルールが変更になることもあるようなので、申請前に必ず最新の船内案内を確認されることをおすすめします。

ちなみに、事前にオーバーランドを予定している方は、乗船後すぐに事務局に相談されるとスムーズです。
(混雑や受付停止などのトラブルを避けるためにも)

ご参考になれば幸いです!

ーーAppy

読者さんから まー

APPさん
お返事ありがとうございます。
Cruiseの旅は、夫と二人で日本一周など何回か経験がありますが、世界一周ははじめてです。
YouTubeや他の画像から見る限り、船内で感染対策としてマスクをしている人は見られません。
アルコール消毒液などは設置されているのでしょうか?
10人以上下船、死亡(?)という内容の動画も見ました。
これまで経験したCruiseとは随分違う環境のような気がして不安を感じていますが、
APPYさんのご意見も参考にしつつ考えていこうと思います。
ありがとうございました。

Appyからの返信

まーさん、再びコメントありがとうございます。
日本一周のクルーズも何度かご経験されているとのこと、とても素敵ですね✨
世界一周となると、やはり日数も長くスケールも大きいため、不安に感じられるのも無理はありません。

実際、ピースボートの船内にはアルコール消毒液が各所に設置されています。
ただ、YouTubeなどでご覧になった通り、マスクの着用は任意で、コロナ禍初期のような厳格な対策は現在は行われていません。

また、「10人以上下船」「死亡」といった情報については、正確な事情は公表されておらず、不確かな部分も多いようです。
80代後半〜90代の方も乗船されているため、平均年齢が約75歳という背景が関係しているのかもしれません。

もちろん、体調を崩される方は一定数いらっしゃいますが、あらかじめ備えをしておくことで、問題なく過ごされる方もたくさんいます。
まーさんご自身のペースで、ゆっくりご検討いただけたら嬉しいです。
また何か気になることがあれば、いつでもコメントくださいね☺️

読者さんから りゅうちん

電話で聞いた限りでは、前回の南極航路は2014年だと言うので、2026年だと12年ぶりになります。

ジャパングレイスからすでにレターパックが届いたので、今日中に料金を振り込むつもりです。

いったん振り込んだら、Appyさんの記事を参考に、寄港地でのツアーを、これまで何度か利用してきたGetYourGuideをメインに自分で予約するつもりです。

マチュピチュ観光が大問題ですね。リマ⇔クスコの往復航空運賃は1万円くらいなのに、ジャパングレイスの2日ツアーは30万円とは、いったいどうしたらそんな料金になりますかね?

私は引退した経営学者なので、高額な買い物をする際には、騙されないように発売元の会社の社員評価を必ず見ます。

https://www.openwork.jp/company.php?m_id=a0C30000003UCku

ジャパングレイスの総合点は3.27で平均以上ですが、給与の安さが社員満足度を大きく下げています。私はオプショナルツアーで荒稼ぎしていると思っていましたが、クルーズ本体の料金と合わせると、それほど儲かってはいなさそうです。

若い社員が多くNPOみたいな使命感でクルーズを企画運営しているみたいなので、ジャパングレイスの商法をよく理解したうえで、この会社のクルーズと付き合うつもりです。

その際に、Appyさんの膨大な記事が大いに役立ちますので、改めて感謝申し上げます。

読者さんから まー

ありがとうございます。すでに申し込みしているのですが、衛生面などかなり心配ですね。ずっと部屋で寝込んでしまう旅だと後で後悔しますね。イベントどころではないですね。乗船された皆様、後悔されているのでしょうか、、
不安が先立ちます。
ありがとうございました。

Appyからの返信

まーさん、コメントありがとうございます。
すでにお申し込み済みとのこと、いろいろとご不安な気持ち、すごくよくわかります。

たしかに、船の生活はいつもと環境が違うぶん、体調を崩してしまう方も少なくありません。
でも、きちんと準備をして乗船されている方の中には、元気にイベントを楽しんでおられる方もたくさんいます😊

ブログでは「体調管理の大切さ」を伝えるために、少し厳しめに書いていますが、それは“失敗談を未然に防ぎたい”という思いからです。

実際には、体調を崩しても、乗客同士で支え合ったり、医務室で早めに対応したりできる環境も整っています。
「乗ってよかった!」という声もたくさん届いていますので、安心してくださいね。

まーさんの旅が、少しでも心穏やかに、そして元気に過ごせる時間になりますように。
また何か気になることがあれば、いつでもご相談ください。

読者さんから りゅうちん

Appyさん

電話で問い合わせしたら、2026年12月のクルーズでは南極まで行くと知りましたが、南極まで行くクルーズはめったにないそうです。

このクルーズの早期割引を受けるには8月28日までの入金と言われたので、すぐに予約しました。

Appyからの返信

りゅうちんさん、なんと…!
南極クルーズ、ご予約されたんですね!!✨
それを聞いて、私までワクワクしてしまいました。

おっしゃる通り、南極航路は本当にめずらしく、次はいつ行けるかわからない“特別な航路”ですよね。
ピースボートをよくご存知の方ほど、「これはチャンス!」と直感されたのではないでしょうか😊

個人旅行派のりゅうちんさんが「南米とアフリカはピースボートの力を借りよう」と判断されたところにも、このクルーズの価値の高さが表れていると感じます。

今後も、役立つ情報を少しずつですが発信していきますので、ぜひまた覗いていただけたら嬉しいです。
私自身も、将来この南極航路に行くのが夢です!
どうか素晴らしい旅になりますように⛄🚢

ーーAppy