読者さんから届いた声|コメントと返信まとめ

Appy Travelには、ピースボートに乗る予定の方、乗船を終えた方、海外旅行を準備している方から、体験談や相談、近況報告が届いています。
このページでは、記事下に寄せられたコメントとAppyからの返信を、読みやすく整理して紹介します。
コメントは、公開時のお名前や内容をもとに紹介します。個人が特定される可能性のある情報は、一部を省略・編集する場合があります。

読者さんとの会話 247件 1〜20件目を新しい順に表示
読者さんから AZAMI

Appyさん、AZAMIです。
写真を見て「これ、柱状節理じゃない?」と思って調べたら、やはりそうでした。六角形の断面は、火成岩の一種の玄武岩でよく見られるそうで、日本国内にもあちこちに名所があるようです。ここは世界遺産なんですね。
ピースボート公式サイトも、短時間で無事復旧したようでよかったです。またAppyさんの新しい記事を楽しみにしています。

Appyからの返信

AZAMIさん、またまたコメントありがとうございます😊

写真を見ただけで「柱状節理では?」と気づかれたんですね!さすがです😳
六角形の石がずらっと並ぶ不思議な景色でしたが、こうして成り立ちを知ると、また見え方が変わりますね。
ここは、本当に不思議な場所でした。

そして、昨日公開したばかりの記事をもう読んでくださっていて、びっくりしました(笑)。
いつも本当にありがとうございます!

また写真館も少しずつ増やしていきます😊

読者さんから AZAMI

Appyさん、AZAMIです。
こちらに付けるべきコメではないかもしれませんが、ピースボート公式サイトが現在、メンテ中で止まっているようですね。タイミング的に、例のPHP脆弱性問題の影響と思われます。
2030年春クルーズ(135回?)の発表が数日前にあったのを確認していて、詳細を見ようと先ほどアクセスを試みたら上記の状態でした。
同問題は内外の多方面に影響が及んでいて、個別のケースは逐一報道されることもないようですが、できるだけ早い復旧が待たれるところです。

Appyからの返信

AZAMIさん、またまた情報ありがとうございます😊

昨日からPHPの重大な脆弱性への対応で、いろいろなWebサイトが緊急メンテナンスに入っていたようですね。

ピースボート公式サイトとの関連は何とも言えませんが、先ほど見たところ、現在は復旧していました。
2030年4月出航のVoyage135も掲載されていますね!

Appy TravelもWordPressを使っているので気になって確認しましたが、今回の件については利用しているサーバー側で対応済みでした。ひと安心です😅

いつも最新情報を教えていただき、ありがとうございます!

読者さんから 松村 正博

第125回クルーズに参加します。いつもappyさんの情報を参考にさせてもらっています。ありがとうございます。
さて、船内のコインランドリーについて教えてください。
以下に私とピースポートとのやり取りをコピーします。

【質問】
> > > 船内コインランドリーの動画を見ました。容量18キロは紹介されていましたが、洗剤の量について教えてください。洗濯物の量によって必要な洗剤の量がスタート前に明示されるのですか?具体的に9キロの洗濯物がある場合、どのくらいの洗剤がいるのでしょうか?自宅で使用している洗濯機では洗剤の種類によって使用量も変わってきます。

【回答】現在設置しているコインランドリーの設備は、1か所につき洗濯機2台(容量17kg)と乾燥機2台(容量11kg)をご用意しております。
> > お問い合わせいただきました洗濯開始前の洗剤量の表示についてですが、大変恐れ入りますが、使用機器の仕様上、洗濯物の量に応じた洗剤量が表示される機能は搭載されておりません
> > そのため、ご利用になる洗剤のパッケージ裏面等に記載された適量を参考に、ご自身で調整していただいております。

> > (例:お持ち込みの洗剤裏面に「洗濯物9kg=キャップ1杯」と記載がある場合は、キャップ1杯をご利用ください)
> > ご自宅の洗濯機同様、ご使用になる洗剤の種類(粉、液体など)や濃縮度によっても適量が異なりますので、お持ち込みいただく洗剤の推奨量に合わせてご使用いただけますと幸いです。

【質問(継続)】
> そちらから下記の回答をいただきました。
> ありがとうございます。
> 一つ質問があります。
> 洗剤の量については了解しました。
> それでは、洗濯機の水量ですが、17キロ容量の選択機に8キロの洗濯物を入れると水量は機械が容量を認知して約半分の水量になるのですか?洗濯物の容量に合わして洗剤を投入しても水量が一律なら困りますが、そのようなことはないのですね。

【回答】
お問い合わせいただいております船内コインランドリーの洗濯機の水量につきまして、
誠に恐れ入りますが、現時点で弊社にて機器の詳細仕様を持ち合わせておらず、すぐ回答をお伝えすることができない状況でございます。
つきましては、現在運航の船会社へ確認を行っております。
該当の洗濯機が海外製のため、メーカーおよび船会社からの回答内容や開示範囲につきましては、限られた情報となる可能性がございます。また、出航前までに回答の確認が間に合わない可能性もございますことを予めご了承ください。
正確な情報が入り次第、速やかにご案内させていただきますが、ご案内にお時間をいただく可能性がございますことを、何卒ご容赦いただけますようお願い申し上げます。

との回答です。私としては、どのくらいの洗濯洗剤を持参すればいいのかを知りたかったのです。読者の方のなかで実際にコインランドリーを使用された方の情報がないでしょうか?
よろしくお願いします。

Appyからの返信

松村さん、こんにちは。
125回にご夫婦で乗船されるのですね😊
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

そして、ピースボートとの詳しいやり取りも共有していただきありがとうございます。

実は私は118回乗船時、コインランドリーを自分では利用していないんです。
小物は部屋で手洗いし、大きなものはランドリーサービスを利用していました。

そのため、現在の17kg洗濯機が洗濯物の量に応じて水量を自動調整するのか、また実際に皆さんがどのくらいの洗剤を使っているのかについては、私自身の経験からはお答えできません。
洗濯機は、定期的に新しく更新されているとも聞きました。

ピースボート側でも現在、船会社へ機器の仕様を確認中とのことですので、ここは正確な情報を待ちたいですね。

もし最近のクルーズで実際にコインランドリーを利用された読者さんがいらっしゃいましたら、

・1回にどのくらい洗濯物を入れたか
・洗剤をどのくらい使ったか
・長期クルーズで洗剤をどのくらい持参したか

など、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです😊

松村さんのように「結局、洗剤をどのくらい持っていけばいいの?」という方は、ほかにもいらっしゃると思います。
情報が集まりましたら、記事にも追記したいと思います。

追伸です。

コメント送信後に「あなたのコメントは承認待ちです」と表示された場合は、こちらに正常に届いています😊

私が内容を確認してから公開する「承認制」にしているため、その表示が出たらそのままお待ちいただいて大丈夫です。
再度コメントを送っていただく必要はありません。

少し分かりにくくて、申し訳ありませんでした。

Appyからの返信

【2026年10月21日追記|コインランドリーの水量について】

読者の松村さんが、船内コインランドリーの洗濯機についてピースボートへ問い合わせをされ、船会社からの確認結果をご共有くださいました。

現在の船内コインランドリーの洗濯機はドラム式で、洗濯物の重さをセンサーで検知し、量に応じて給水量を自動調整する仕組みとのことです。

そのため、少量の洗濯物でも常に17kg分の水量で洗う、ということではありません。

洗剤については、洗濯機側から使用量が表示されるわけではないため、持参した洗剤のパッケージに記載された「洗濯物の量に応じた使用量」を目安に投入します。

具体的な給水量(○○Lなど)は表示されません。

※2026年10月20日に、ピースボートから読者さんへ回答された内容をもとに追記しています。

松村さん、詳しい情報をご共有いただきありがとうございました😊

読者さんから ティル

こんにちは。現在master、VISAで決済しようとしてるのですが、決済できていません。他の方で決済できている方がいれば方法を教えていただきたいです。よろしくお願いします。

Appyからの返信

ティルさん、こんにちは。
ご報告ありがとうございます。
現在、AURASからはオンライン販売自体は再開していると案内されていますが、Appy TravelでもMastercard・Visaの両方で決済できない事例を確認しています。
AURAS側では新しい決済方法・決済プロバイダーの追加を進めているとのことですが、現時点で「この方法なら確実に決済できる」という方法は、こちらでも確認できていません。
出発が近い場合は、AURASの復旧を待つだけでなく、他社の海外旅行保険もあわせてご検討ください。
最新状況は随時こちらでも更新します。

読者さんから AZAMI

Appyさん、AZAMIです。
お気持ちを損じるのではないかと案じていましたが、快く受け入れてくださってうれしかったです。ありがとうございます。
改めて写真をよく見ると、しおりや定規の絵柄は一つ一つのヒエログリフとアルファベットの対応表になっているのですね。これに従って、観光客の名前を入れてくれるということなんでしょう。
ヒエログリフは久しくだれも読めませんでしたが、ギリシア語との対訳碑文が見つかったことがきっかけで解読されました。その碑文がロゼッタストーンで、ロンドンの大英博物館でも一、二を争う至宝です。
ロゼッタストーンを見つけたのはナポレオンのエジプト遠征のフランス軍でしたが、イギリス軍に敗れたために、戦利品としてイギリスの手に渡って今に至るわけです。
私は歴史が好きなので、こんな因縁話みたいな物語にはひかれますね。ヒエログリフの解読はフランス人とイギリス人の競争になり、勝って解読者として名を残したのはフランス人のほうでした…

Appyからの返信

AZAMIさん、またまた興味深いお話をありがとうございます😊
ロゼッタストーンのお話、エジプト人ガイドさんからも説明がありました。
ただ、私自身の歴史知識が足りなくて、「もっと知っていたら、何倍も楽しめたのに!」と帰ってから深く感じたんです。
旅行って、行く前にその土地の歴史や文化を少し勉強しておくだけで、見える景色が変わりますよね。
AZAMIさんのように、背景まで知ったうえで旅を楽しむスタイル、とても素敵だと思います。
私も見習いたいです😊
いつもいろいろ教えてくださって、ありがとうございます!

読者さんから AZAMI

Appyさん、AZAMIです。
ちょっと気になったんですが、写真を見る限り、文中の「アラビア文字」はヒエログリフ(古代エジプト文字)ではありませんか?
ヒエログリフは象形文字ですが、多くは表意文字でなく表音文字として使われていて、だからこそ日本人含む外国人観光客の名入れサービスもできるんですね。
一方アラビア文字は、今も中東・北アフリカのアラビア語圏のほか一部イスラム圏(イラン・パキスタンなど)で使われていて、衛星TVアルジャジーラで画面の下に(通常と逆に)左から右へ字幕が流れていたりします。
Windowsの「言語の選択」で表示させることもできますよ?
ヒエログリフの名入れサービス、私も初海外でエジプトに行ったとき(2002年)に目にしてます。
差し出がましくてごめんなさい。このコメは非表示でかまいませんので。

Appyからの返信

AZAMIさん、ご指摘ありがとうございます😊
確認してみたところ、おっしゃる通りでした!
ペンダントだけでなく、Tシャツや定規の表記まで「アラビア文字」としていたので、記事全体を見直して「ヒエログリフ」に修正しました。
ヒエログリフが、絵としての意味だけでなく音を表す文字としても使われていたことも、今回あらためて勉強になりました。
差し出がましいだなんて、とんでもないです!
こうして気づいたことを教えていただけるのは、本当にありがたいです😊
それにしても、129回の記事から地中海、食事、そしてエジプトの記事まで、読み進めてくださっているのがとても嬉しいです。
いつもありがとうございます!
また気になるところがあれば、ぜひ教えてくださいね😊

読者さんから 都万

南極クルーズで一番注意しておいた方がいいのは、ドレーク海峡が大シケになるという事。
60回クルーズで乗船したときに、言われたのですが、大シケになるので、散髪屋は刃物を使うので休みになりました。ジャパングレイスの説明によるとこのことを地球一周の船旅出港前に言うとおじけづいて契約しない人があらわれるから、南米出発前に言うそうです。
実際、TOPAZでは帰りに大シケになって、置き時計が机から落下しました。
ただ、これはマシな方で南極から帰りのウシュアイア号(全長100mクラス)に乗った人は2日間くらい大シケでベッドにしがみついていないとベッドから落とされるので、あまり眠れなかったと言ってました。
ただ、南極では天気もよく、若い人ビキニスタイルになるのもあらわれました。

Appyからの返信

都万さん、またまた貴重なお話をありがとうございます😊
60回を調べてみたら、2008年だったのですね!
しかもTOPAZは、当時ピースボートで長く使われていた船で、60回が最後の航海だったとは。歴史を感じます。
それにしても、ドレーク海峡で散髪屋さんがお休みになるほどの大シケ😳
置き時計が落ちる話も、ウシュアイア号でベッドにしがみついていたという話も、かなり強烈ですね。
今のPacific WorldはTOPAZよりかなり大きな船になっていますが、読んでいるだけで怖くなりました(笑)。
それでも、南極では天気がよくてビキニ姿の人までいたというのが面白いですね😆
荒れる海を越えた先にあの景色があると思うと、やっぱり一度は行ってみたくなります。
いつも貴重なお話をありがとうございます!

読者さんから 北極星

Apptさん こんにちは
夫婦二人でPB125に乗るので準備をしています。
Wiseカードを作ろうと思うのですが、お財布代わりに使うとなったり、タッチ決済したりとなると夫婦でそれぞれ持つということになりますね。
Appyさんのところは其々が持つ2枚使用でしたか?
同一のデビットカードの引き落とし口座で2枚発行って出来るのでしょうか?
教えていただけたらありがたいです。

北極星

Appyからの返信

北極星さん、こんにちは😊
125回にご夫婦で乗船されるのですね!
はい、私たちは夫婦それぞれ自分名義でWiseカードを1枚ずつ作って持っていきました。
Wiseカードは本人名義で使うものなので、夫婦でそれぞれタッチ決済などに使う場合は、1つのWiseアカウントから夫婦用に2枚発行するのではなく、それぞれが自分のWiseアカウントを作り、自分名義のカードを発行する形になります。
我が家もその方法で2枚持って行きました😊
125回の準備、楽しんでくださいね!

読者さんから AZAMI

Appyさん、AZAMIです。
先日の電話申し込みに対して書類が送られてきましたが、それによると:
(最初の発表からは、すでに深圳→香港、バンクーバー→サンフランシスコの寄港地変更があったようですが、それに加えて)
コロン*(パナマ)とマンサジーニョ(メキシコ)の間に、新たにプエルトケツァル(グアテマラ)への寄港(7/18-19)が決まったこと;
これに伴い、マンサジーニョ以降の寄港日が2日ずつ後ろへずれ、横浜帰港は8/15となって、計110日間の航海となること;
これによりチップとポートチャージの総額が増額されること;
が告知されていました。
*当初は「クリストバル」と表記されていましたが、これは同じ港?「クリストバル・コロン」はかのコロンブスのフルネームですし…

また同封の最新パンフによれば、これで129回の寄港地数はPB最多の25となったそうです。
実は、目玉のパナマ運河通過を飛ばしてNYからSFまでオーバーランドで移動するプラン(メインはAmtrakによるNY→シカゴ1泊2日、シカゴ→SF2泊3日の鉄道移動。ご参考:https://www.seat61.com/california-zephyr.htm)も考えないではなかったのですが、これを見てその気も失せました。
20日間もの長期にわたってPBを権利放棄し、日本人から見て物価のバカ高いアメリカでの宿泊費食費など、試算するのもイヤになります。
加えて長期になれば、持ち出す荷物も大きくなりますし…
最新パンフの表紙では、129回が現在発表されているうちイスタンブールに寄港する唯一のクルーズであるとうたわれていました。
それだけ売りにするなら、絶対飛ばしてほしくないです…

Appyからの返信

AZAMIさん、詳しい最新情報をありがとうございます😊
プエルトケツァルが加わって、110日間・最多25寄港地になったのですね。地中海、北欧、アメリカ、アラスカまで、改めて見ると本当に盛りだくさん! 私も行きたい場所ばかりで、とても魅力的な航路だと思います。
そして、ニューヨークからサンフランシスコまで、列車でアメリカを横断する案まで考えておられたとは😳
ご紹介のサイトも見ましたが、私は計画の段階で腰が引けそうです(笑)。さすが旅の達人ですね。
私も貧乏性なので、20日間も船を離れるのは、もったいなくて決断できそうにありません😆
寄港地だけでなく、船内で過ごす時間も旅の一部ですものね。
クリストバルは、コロンにある港湾地区の名称のようです。同じ港湾エリアを指しながら、今回の案内では「コロン」という表記になったのかもしれませんね。
これだけイスタンブールを大きく打ち出しているのですから、本当に予定どおりスエズ運河を通り、AZAMIさんの再訪が叶ってほしいです。
いつも貴重な情報をありがとうございます😊

【追記】
AZAMIさんに教えていただいた情報をもとに、公式サイトも確認し、記事の冒頭と航路部分を最新内容へリライトしました。
実際に届いた書類の情報を詳しく共有していただき、本当にありがとうございます😊

読者さんから AZAMI

Appyさん、AZAMIです。
本日ピースボートに電話して、129回のクルーズを申し込みました。
Appyさんのブログにめぐり会えて、いろいろと心強く、また覚悟もできて、決断に踏み切ることができたと思います。
本当にありがとうございました。
私、実は初海外がエジプトで、トルコ航空を利用した帰りに乗り継ぎ地イスタンブールのトランジット観光を勧められ、わずかな滞在でしたが鮮烈な印象を受けました。以来、ぜひ再訪したいと願っていたんです。
その2年後、約3週間かけてヨーロッパ6か国を周遊した時、最後の訪問地がリスボンでしたが、直前の訪問地で財布を地下鉄内ですられて手持ちの現金が乏しく、しかも日程が週末にかかって両替所が休みで、思うように観光も買い物もできなかったんですね(あの雄鶏も買えなかった!)。で、こちらも心残りで…
そんな事情で、イスタンブールとリスボンの両方を再訪できる!と、129回の日程に目が止まったわけです。
本当にスエズ情勢でイスタンブールが飛んでほしくないですね… Appyさんのブログには今後もお世話になると思いますので、引き続きよろしくお願いします。

Appyからの返信

AZAMIさん、129回お申し込みされたのですね!!😳
おめでとうございます🎉
そして、そんな大きな決断に私のブログが少しでもお役に立てたと聞いて、本当に嬉しいです。こちらこそ、ありがとうございます。
イスタンブールとリスボンには、そんな思い出があったのですね。
「もう一度行きたい」と思っていた2つの街が、129回の航路に一緒に入っていたら、それは惹かれますよね😊
リスボンでは今度こそ、雄鶏も買わないとですね!😆
あとは本当に、予定どおりスエズ運河を通ってイスタンブールへ行けることを願うばかりです。
まだ出航まで時間がありますので、私も129回の情報を追いながら記事を更新していきますね。
これから一緒に乗船準備していきましょう🛳️
引き続きよろしくお願いします!

読者さんから Chai

Appyさん、こんにちは。記事を紹介していただきありがとうございます。そうそう、底値が上がってるんですよね。でも寄港地が少ないから、港湾料が安い、それだけに船内でいかに快適に過ごすかが鍵だと思います。いつも濃い内容をありがとうございます✨️

Appyからの返信

Chaiさん、コメントありがとうございます😊
南極クルーズの体験記、とても刺さっていますよ!
実際に乗船された方の詳しい情報がまだまだ少ないので、本当に貴重だと思います。
今回の記事でも紹介させていただきましたが、これから南極クルーズを検討する方にも、ぜひ読んでいただきたいです。
シリーズ、ぜひ完成させてくださいね〜😆
楽しみにしています!

読者さんから AZAMI

Appyさん、AZAMIです。
3カ月以上かけて地球を一周する間、いつでも好きな時にちゃんとした日本食が食べられるって、ある意味スゴいぜいたくなことですね。
今は世界的に日本食がブームだといっても、海外で食べる日本食は値段も高いし、料理人の関係で「なんちゃって日本食」に当たってしまうこともある。日本食じたいなかなか食べられない土地だって、まだいくらもあるでしょう。
こういうのは日本船か、少なくとも日本発着で乗客の主力が日本人という船でないとまず望めません。
パシフィックワールドは日本船ではなく、そのためハード面では、バスタブやシャワートイレは少ないし大浴場もない。でも食事提供のようなソフト面は、運用次第でかなり日本人向けにカスタマイズできるということですね。
毎日の食事は、便通など体調の維持のために何より大切。ロングクルーズはやっぱり、日本発着一択かなと思います。

Appyからの返信

AZAMIさん、またまたコメントありがとうございます😊
記事をどんどん読み進めていただいて、本当に嬉しいです!
そうなんです。3カ月以上の旅で、毎日普通に日本食を食べられるって、実はものすごく贅沢なことなんですよね。
海外で日本食を食べようとすると、とにかく高い!
先日、知人がイギリスの空港でお蕎麦を食べたら、なんと9,000円だったそうです🤣
パシフィック・ワールドは外国船なので、ハード面は日本仕様ではありません。
でも食事などのソフト面は、長期間を過ごす日本人に合わせてかなり工夫されていると感じました。
そして長期になるほど、毎日の食事は体調にも直結しますよね。
短いクルーズなら外国船も楽しいですが、ロングクルーズとなると「普段のごはん」が食べられる安心感は、とても大きいと思います。
いつも丁寧に読んでくださって、ありがとうございます😊

読者さんから Yoshi

Appyさん、
なるほど、話題になっていないということは、通常の船内生活としてなんとなくゴミとして処理されているというか、スルーされているような感じなのかもしれませんね。ただし、アルコールの持ち込みについて厳しくなっているということですから、節度を持って対応したいと思います。ありがとうございました。楽しんできます!

Appyからの返信

Yoshiさん、ご返信ありがとうございます😊
そうですね。そのくらいの距離感で考えておくのがよさそうですね。
いよいよ出航ですね!
どうぞ思いっきり楽しんできてください🛳️
また帰国後のお話も聞かせていただけたら嬉しいです!

読者さんから Yoshi

Appyさん、こんにちは。
Voyage124に乗船予定のYoshiと言います。
アルコールは船内ショップで 売っていて船内で飲めますが、寄港地で買ったものは原則帰国まで開封しないとなっていますけど、各自の船室内とかで飲んでいる乗客も多いと聞きました。その場合、飲み終わった空き瓶・空き缶はどうしているのでしょうか。船内ショップで買った空き瓶・空き缶は店に返すとか、船内に「ビンカン専用のごみ箱?」とか、船室内のごみ箱の横に置いておけば清掃スタッフが回収してくれると思うのですが(一般のホテルの客室ゴミみたいに)、寄港地で買ったアルコール飲料は、明らかに船内で売っていないアルコールなので、空き瓶・空き缶は目立ってしまうと思いますけど、皆さん、どう処理・廃棄していたのでしょうか。もし、情報があれば、教えてください。

Appyからの返信

Yoshiさん、こんにちは。
コメントありがとうございます😊
これ、意外にも空き瓶・空き缶の処理については、これまで話題になったことがないんです。
私も現在、乗船者さんのFacebookコミュニティやメルマガ会員さん、ブログにいただくコメント、船友さんからの情報にずっとアンテナ張っていますが、
「寄港地で購入したお酒の空き瓶・空き缶が見つかって注意された」
「ペナルティがあった」といった話は、今のところ聞いたことがありません。

空き瓶・空き缶自体は、通常の客室ゴミとして処理されているのではないかと思います。
ただ、アルコールの持ち込みについては、私が118回に乗船した頃より確実に厳しくなっている印象があります。
もし今後、最近の乗船者さんから具体的な情報が入れば、またブログでも共有したいと思います。
124回、楽しんできてくださいね😊

このコメントが届いた記事 漫画館|直線じゃない
読者さんから Mayuko Sato

面白い🤣笑いました!素敵な漫画をありがとうございます!

Appyからの返信

Mayuko Satoさん、コメントありがとうございます😊
わー!笑っていただけて嬉しいです🤣
漫画館へのコメントは初めてなので、実はめちゃくちゃ喜んでいます!
少しずつ漫画を増やしてきた甲斐がありました。
また笑ってもらえる漫画を作りますね。ありがとうございます🫶

読者さんから AZAMI

Appyさん、AZAMIです。おことばに甘えてちょっと補足を。
私が行った6月下旬のマルセイユ、日盛りの時間帯はインドアの博物館に避難したほど、半端なく日差しが強かったです。
船にはそのあと乗ったのですが、イフ島の船着き場周辺には木陰もなく、元は牢獄だったというイフ要塞の建物に、早々に逃げ込みました。
ヨーロッパはアルプス以北は夏がベストシーズンですが、地中海は観光するなら前後にずらしたほうがいいでしょうね。「地中海の夏は砂漠同然」と言う人もいます。
地中海産の植物は、夏が休眠期なんです。地上部を枯らして、暑熱と乾燥に耐える… その暑熱と乾燥のおかげで、あんなに山火事が多発するんですね。
「地中海の夏の日差し、ナメちゃいけない」とお伝えしておきます。

Appyからの返信

AZAMIさん、これは貴重な情報ありがとうございます😊

6月下旬でそこまでとは!
「地中海の夏の日差し、ナメちゃいけない」ですね😆

地中海産の植物が夏に休眠するというお話も、なるほど〜と思いました。暑さだけでなく乾燥もすごいんですね。
私は来年の東地中海クルーズの予定を、悩みに悩んだ末、5月に決めたところなんです。
このお話を聞いて「5月にして良かった!」と思いました(笑)。

これから夏の地中海へ行かれる方にも、ぜひ読んでほしいコメントです。
いつも貴重な旅のお話をありがとうございます😊

読者さんから 槌が崎

私もまったく同感です。
連れて行ってもらう人は連れていく人の苦労は全く理解していない人が多いです。
予約したり調べたりするのにどれだけ時間とWifiを使うかも知らない。どれだけ心配するのか知らない。
知らない人ほどわがままを言う。勝手に他人を誘う。
私は基本的に自分一人でも行動できる人としか一緒には行かないようにしていますが、例外もあります。
もし連れて行ってもらう時には清算の時にはかかった費用に10~20%をお礼に払います。もらったことは一度もありません。
一応飛行機で世界一周は夫婦で3回ほど、PB世界一周は78~123まで4回乗船。

Appyからの返信

槌が崎さん、またコメントありがとうございます😊
すごい!飛行機で世界一周3回、PBで4回とは、世界7周されているのですね😳
飛行機とクルーズ船、両方をたくさん経験されている方のお話は興味深いです。
私は今はすっかりクルーズにハマっていますが、あと3年くらいしたら、また飛行機でゆっくり旅するスタイルに戻りたいと思っています😆
事前交流については、最近ますます活発になっているようで、私が乗船した頃とはずいぶん違うなあと感じています。
交流そのものは良いこともたくさんありますが、やっぱり距離感は大切ですね。
船内で「ギバーとテイカー」という言葉を聞いたことを、コメントを読んでふと思い出しました。
また旅のお話、ぜひ聞かせてくださいね😊

読者さんから AZAMI

AZAMIです。ありがとうございます。
このころの私は「クルーズ? 年取ってからでいいや」とか思って、飛行機にもガンガン乗ってました。
23年にっぽん丸離脱・隔離満了の帰国便(当時の商船三井客船が手配のドバイ経由エミレーツ航空、料金は隔離用ホテルの滞在費とともに保険対象)で久々に、予定外のロングフライトを経験して、自分が「年取った」と実感しました(今年の暮れで70になります)。
ただ私は昔から、国内も含めて鉄道が好きで、マルセイユからはTGVでパリに向かいました。
パリはその後も何度か訪れてますが、いつもIN/OUTとも列車移動で、気がつけばシャルルドゴール空港を一度も利用したことがないという…(笑
あと当時から船も好きで、川でも海でも観光船のたぐいが出ていれば、とりあえず乗ってみるというスタンスで旅をしてました。
というわけでマルセイユでは(6月下旬でしたが)、A.デュマ父『モンテ=クリスト伯』(邦題『巌窟王』)の舞台になったイフ島を往復する船にも乗ってます…
例によって語り出したら切りがなくてすみません。ではまた。

Appyからの返信

AZAMIさん、またまた楽しい旅のお話をありがとうございます😊
何度もパリを訪れているのに、シャルル・ド・ゴール空港を一度も利用していないとは(笑)。本当にいろんな旅をされていますね。
私はピースボート以来クルーズにハマっていますが、あと数年楽しんだら、また飛行機や鉄道でゆっくり滞在する旅も増やしたいと思っています。クルーズとは、また全然違う旅ですよね。
そしてイフ島!
恥ずかしながら知らなかったので調べました😆
『モンテ=クリスト伯(巌窟王)』の舞台なんですね。知っていたら私も行ってみたかったです!
自分語り大歓迎です😊
またぜひ旅のお話、聞かせてくださいね。

読者さんから AZAMI

Appyさん、AZAMIです。
懐かしいなあ、マルセイユのプチトラン、今も走ってるんですね。
マルセイユは私が22年前の2004年、初めて一人で歩いたヨーロッパの街で、思い出の地です。
丘の上の守護聖母聖堂、私もプチトランで行きましたよ。今はわかりませんが、当時はシートベルトもないトロッコみたいな客車で、アップダウンの多いマルセイユの道を疾走するので、かなりスリリングでした。「日本の交通法規では、絶対許可されないだろうな」と思ったのをおぼえています。

Appyからの返信

22年前にも、同じプチトランが走っていたんですね!
今でもシートベルトはなかったような気がします(笑)。

道は当時より舗装されているのかもしれませんが、細い坂道をぐんぐん走っていく感じは今も同じだと思います。
私も「おお〜、結構いくなあ」と思いながら乗っていました😆
少しスリルがあって、でも風を感じながら坂道を駆け抜けるのが気持ちよかったです。

私が訪れた日は、あいにくのどんよりした空でしたが、それも含めてマルセイユは鮮明に記憶に残っています。
それにしても、22年前に初めて一人で歩いたヨーロッパの街がマルセイユだったとは。
それは忘れられませんね。

旅先の景色って、何十年経っても、ふとしたきっかけで一気によみがえるものなのかもしれません。
AZAMIさんのお話を聞いていると、129回でまた新しい思い出が増えてほしいなあと、ますます思います😊