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【実録】ピースボート世界一周の総費用はいくら?50代夫婦2人でかかったリアルな金額

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こんにちは、Appyです。

この記事では、私たち50代・60代夫婦が
ピースボート世界一周クルーズ(118回/2024年8月〜12月)で実際にかかった総費用を、リアルな金額とともに公開しています。

結論から言うと、夫婦2人で約810万円でした。

私が申し込みを考えていたとき、いちばん知りたかったのは、
パンフレットに載っている旅行代金ではなく、「最終的にどれくらいの出費になるのか?」という“本当の金額”でした。

でもネットで探しても、若い人の節約スタイルの記事ばかり…。
「私たち世代が、ある程度の快適さを保ちながら旅したら、どれくらい?」という実例がなかなか見つからなかったんです。

そこでこの記事では、乗船前に立てていた予算と、実際にかかった金額を照らし合わせながら、お金がかかりやすかったポイントや、思ったより使わなかった部分まで、できるだけリアルにまとめました。

なお、記載している金額は2024年当時の実録ですが、

  • オプショナルツアーは今もほぼ同価格帯
  • 船内の物価やクルーズ代金はやや上昇傾向

という状況です。

👉 この記事は「今いくらかかるか」を断定するものではなく、「予算をどう考えればいいか」のヒントになる1つの実例として、読んでいただければと思います。

ピースボートに興味がある方、「実際いくら必要?」とモヤっとしている方の判断材料のひとつになればうれしいです😊

🧭 費用ガイド3本セット
👉(費用の構造)費用と申し込みの考え方
👉早得割引のしくみ【制度解説】
👉【実録】50代夫婦の総費用まとめ

【総額810万円】50代夫婦がピースボート世界一周で実際にかかった費用

私たちがピースボート世界一周クルーズ(118回/2024年8月〜12月)で実際に支払った総費用は、夫婦2人で約810万円でした。

乗船前に立てていた予算は 850万円
結果的にはその範囲内に収まり、「お金を気にしすぎることなく、無理のないペースで旅を楽しめた」というのが正直な感想です。

まずは、全体像が分かるように私たち夫婦の総費用を大きく4つに分けて整理します。

世界一周クルーズ|総費用の内訳(夫婦2人・実録)

区分 金額(円) 内容
① クルーズ基本料金 6,325,960 ジャパングレイスへ事前に支払った旅行代金
② 船内で使ったお金 451,110 ドリンク、ランドリー、マッサージなど
③ 寄港地で使ったお金 1,087,926 オプショナルツアー、現地での支出
④ その他の費用 239,345 保険、事前準備、雑費など
合計 8,104,341 約810万円

※金額はすべて、私たちが実際に支払った実録ベースです。

※現在の価格で考える場合の注意点

この記事の金額は 2024年当時の実績です。現在販売されているクルーズ(2028年発)の早割と比べると、

☑️クルーズ代金(事前に支払う額)
→ 現在は物価高の影響で、当時よりやや高くなっています。

ただし、私たちが申し込んだのは、ピースボートの中で最も安い価格帯の時期ではありません。実際には、

  • 申込みのタイミングが比較的遅かったこと
  • 当時すでに物価高騰の影響があり、追加料金の支払いが発生していたこと

から、「かなり安く乗れた」という状況ではありませんでした。
そのため、現在の価格と比べると上昇はしていますが、体感としては「大きくかけ離れている」というほどの差ではないと感じています。

☑️オプショナルツアー
→ 価格帯はほぼ同じ水準

☑️船内で使うお金(Wi-Fi以外)
現在は当時より約2割ほど上がっています

そのため、今ピースボートへの乗船を検討している方は、この記事の総額をそのまま当てはめるのではなく、

  • クルーズ代金は公式サイトの最新価格を確認する
  • 船内費用だけは、この記事の金額より少し多めに見積もる

この2点を意識すると、より現実に近い予算感になります。

予算を立てておいて良かったと感じた理由

正直なところ、世界一周クルーズは「行ってからいくら使うか分からない」要素が多い旅です。
だからこそ私たちは、事前にある程度の予算を決めてから乗船しました。

  • 使っていい金額の上限が分かっている
  • 迷ったときに「これは予算内か?」と判断できる
  • お金の不安で旅の満足度を下げずに済む

この“心の余裕”は、想像以上に大きかったです。

私たちが乗船前に立てていた費用のシミュレーション方法については、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉ピースボート費用のシミュレーション|乗船前に考えていた予算の立て方

私たち夫婦の費用内訳をすべて公開|総額810万円の中身

まずは、全体像を一目で把握できるように、私たち夫婦が支払った費用を4つに分けて整理します。
(※金額はすべて2人分・2024年当時の実録です)

▼ 総費用の内訳(一覧)

区分 金額 割合の目安 ひとことで言うと
① クルーズ基本料金 約632万円 約78% ほぼ固定費
② 船内で使ったお金 約45万円 約6% 生活&楽しみ
③ 寄港地観光費用 約109万円 約13% 個人差が最大
④ その他の費用 約23万円 約3% 盲点になりがち
合計 約810万円

👉 「どこが増えやすいか」
③寄港地観光 と ②船内費用。
①はほぼ事前に決まります。

ここから先は、
「自分の旅に近いところだけ」拾い読みしてもOKです。

① クルーズ基本料金|約632万円(ほぼ固定費)

この項目は、乗船前にほぼ確定する費用です。

クルーズ基本料金の内訳(実録)

内訳 金額
1.旅行代金 6,600,000円
2.早得割引 ▲1,540,000円
3.ポートチャージ 129,360円
4.チップ 362,880円
5.国際観光入場税 2,000円
6.燃油サーチャージ 440,000円
7.返金 ▲9,520円
8.海外旅行保険 341,240円
合計 6,325,960円

ここで伝えたいポイント(重要)

  • 早得割引の影響は非常に大きい
  • 燃油サーチャージは時期差が激しい
  • この部分は「節約しにくいが、読める費用」

👉「ここをどう抑えるか」ではなく
「どの条件で申し込むか」がカギになります。

632万円の詳細を見る
1.旅行代金:6,600,000円

私たちの船室はバルコニーII(9階・左舷側)でした。
バルコニーIIはバルコニーI(10、11、12階)より若干リーズナブルな設定です。9階は、14階のビュッフェと5階のレストランのちょうど中間に位置していたので、移動がとても楽でした。この代金には、宿泊料、飲食料(アルコールは有料)、毎日のベッドメイキングサービスが含まれています。

2.早得割引:-1,540,000円

この割引は、2022年10月に申し込んで、旅行代金を全額支払いしたことで適用されました。当時はコロナ禍でクルーズ再開の目処が立っていない時期。倒産覚悟の出費でした。少しでも早く申し込めば、なんと280万円の割引があったそうですが、残念ながら間に合わず…。そのため、同じ船室でも私たちより安い費用で乗船された方も多く、クルーズ時期やタイミングによって金額が変わることを実感しました。

3.ポートチャージ:129,360円、 4.チップ:362,880円

これらの費用は、クルーズ前に円安と物価高騰の影響で値上げが発表されました。

5.国際観光入場税:2,000円

この費用は当初から変更なく、予定通りの金額でした。

6.燃油サーチャージ:440,000円

出発前に発表された円安と燃油価格高騰への追加料金です。クルーズによって燃油サーチャージの金額は変動しますが、最近は低下傾向でホッとしたのを覚えています。
私たちのクルーズ(第118回)は22万円(1人あたり)でした。過去の推移を振り返ると、この金額は比較的安い水準です。

燃油サーチャージの推移(1人あたり)

  • 2023/4出航 114回:60万円
  • 2023/8月出航 115回:43万円
  • 2023/12出航 116回:46万円
  • 2024/4出航 117回:29万円
  • 2024/8出航 118回:22万円
  • 2024/12出航 119回:0万円
  • 2025/4出航 120回:0万円

追記:119回以降、燃油サーチャージの徴収がありません。

7.返金:-9,520円

当初予定されていた深圳寄港がキャンセルとなり、その際に返金がありました。

8.海外旅行保険:341,240円

万が一に備え、ジャパングレイス指定の保険に加入しました。保険内容は、損保ジャパンのJG1プランに旅行変更特約200万円を追加したもの。
保険はクルーズ旅行中の安心材料になるので、無制限補償を選びました。

② 船内で使ったお金|約45万円(今は+2割想定)

船内費用は、人によって差が出やすい項目です。私たちは「快適さ重視」で、ほぼ節約していません。

船内費用の内訳(2024年当時)

内容 金額
1.Wi-Fi(150GB) 200,570円
2.アルコール 115,210円
3.マッサージ 45,000円
4.有料レストラン 44,562円
5.水彩画道具 14,754円
6.カフェ・お菓子等 17,734円
7.診療室 13,280円
合計 451,110円

※今乗る人向けの読み替え
現在は、Wi-Fiのプランは安くなり、その他は、約2割程度アップしています。

👉「ゼロにもできるし、青天井にもなり得る」のが、この項目です。

船内費用:45万円の詳細を見る

船内での有料サービスや物品購入にかかった2人分の合計金額です。
決済は、あらかじめ登録したクレジットカードを使い、月ごとに請求される仕組みでした。私は毎日手洗い洗濯してたので、ランドリーサービスは2回だけ。美容院には行きませんでした。

1.船内Wi-Fi(150GB):200,570円

船内でのインターネット利用料金です。私たちは10GBを15回購入しました。

  • 私(65GB):寄港地情報の検索、ツアー予約、エックス投稿、ブログ記事のアップロード、そしてネットサーフィンに使用。
  • 相方(85GB):寄港地情報の検索、Facebook投稿、YouTube視聴、ネットサーフィンなどに利用。

感想:私はつなぎっぱなしでストレスなく過ごせましたが、他の方の中には「2GBだけで十分」という猛者もいましたよ!

追記 2025年より価格改定あり。
最新の船内Wi-Fiや情報はこちら👇
【最新版】ピースボートのWi-Fiって実際どう?料金・通信・通話のリアル体験まとめ

2.アルコール代:115,210円

私はほとんど飲まなかったものの、相方は毎日のように売店でビールを購入し、時々レストランでビールやワインも楽しんでいました。
レストランでボトルキープはしなかったので、1杯ずつ注文するスタイルでした。

船内のアルコール費用について詳しい説明はこちらから↓
👉 ピースボートのアルコール事情!料金・持ち込みルール完全ガイド

3.マッサージ(3回):45,000円

船内の鍼灸マッサージ「アママ」での施術料です。
1回あたり15,000円。長旅の疲れを癒すにはぴったりで、私1回、相方2回の合計3回利用しました。

マッサージに行った時の日記はこちらです。↓
👉 鍼灸マッサージ「アママ」での贅沢な体験|ピースボート29-36日目

4.有料レストラン:44,562円

船内には有料の特別レストランもあります。

  • お寿司屋「KAI」:ランチ2回、ディナー1回の合計3回利用。
  • 居酒屋「波平」:2回利用。

旅の途中で美味しいお寿司や居酒屋メニューを味わえるのは、贅沢ながら嬉しいひとときでした。

5.水彩画道具:14,754円

船内のアクティビティで水彩画クラスに参加するために、売店で絵具や筆などを購入しました。
購入品:絵具、筆3本、パレット付き絵具、キャンバス。
船内での思いつきの行動ではありましたが、体験できて良かったと思っています。
こちらに詳しく書きました↓
👉 【ピースボート水彩画教室】初心者の体験談と道具・費用まとめ|船旅で始める趣味

6.カフェ・お菓子 他:17,734円
  • カフェ:特にカプチーノが好きでよく飲んでいました。1杯あたり500円ぐらい。ちょこちょこと通ってしまいました。
  • お菓子:売店で購入したおやつ代です。お菓子は持って来ませんでした。

カフェで過ごす時間は、旅のちょっとした癒しでしたね。2回だけ利用したランドリーサービスも含まれています。(1回800円)

追記(2025/3):
ランドリーサービスは、1回800円→1,000円に値上げされています。

船内ショップの品揃えや価格については、次の記事をご参考に!
ピースボート船内ショップ完全攻略|買えるもの&価格の目安を写真で紹介

7.診療室利用:13,280円

私1回、相方1回の合計2回診療室を利用しました。費用は海外旅行保険の対象となり、後日返金されます。旅先では体調を崩すこともありますが、船内に診療室があると心強かったです
日本人医師が常駐!ピースボート診療室を徹底解説|海外旅行保険は使える?

③ 寄港地観光費用|約108万円(個人差MAX)

寄港地費用は、旅のスタイルがそのまま金額に出ます

  • 自由行動中心 → 安い
  • 個人手配ツアー → 中
  • 公式OP多め → 高め

私たちは
自由行動+個人手配+一部OP
というミックス型でした。

※寄港地費用は、航路・参加数・為替で大きく変わります。
以下はあくまで「118回クルーズ・私たち夫婦の場合」です。

【寄港地での支払いについて】

寄港地ではクレジットカードが使えない場所も多く、現金(現地通貨または米ドル)が必要になります。ピースボートの船内は基本的にクレジットカード決済が可能ですが、寄港地観光用に少額の現金を持っておくと安心です。

クレカの代わりに手数料が格安なWiseカードを使う方が増えています。
【2026年完全ガイド】Wiseカードの作り方・使い方|初めてでも失敗しないための全解説

寄港地ごとの金額を見る
寄港地名と観光方法 金額(円)
1.香港 自由行動 7,172
2.シンガポール 自由行動 26,227
3.ポートルイス 自由行動 8,500
4.ポートエリザベス 個人手配ツアー 122,628
5.ケープタウン 個人手配ツアー 50,354
6.ラスパルマス 自由行動 49,223
7.カサブランカ 個人手配ツアー 23,241
8.ポルト 個人手配ツアー 56,933
9.リバプール 個人手配ツアー 57,797
10.ベルファスト 自由行動 23,497
11.レイキャビク 個人手配ツアー 102,129
12.ニューヨーク 自由行動 43,600
13.クリストバル OPツアー 42,000
14.カヤオ 個人手配ツアー 363,897
15.イースター島 OPツアー 60,000
16.パペーテ ビーチクリーン 8,728
17.アピア OPツアー 42,000
合 計 1,087,926

2人分の金額です。お土産代は含まれていません。一番費用がかかったのは、クスコとマチュピチュの4日間の旅でした。第118回は寄港地が17箇所と少ないので、全体的に金額が小さめかもしれませんね。

私たちの旅のスタイルは、全体的には自由行動個人手配ツアーを組み合わせ、終盤にオプショナルツアー(公式ツアー)に参加しました。おそらく、他の皆さんとは逆の流れだったと思います(笑)。「オプショナルツアーってどんな感じなんだろう?」と興味があって、後半でいくつか試してみた結果、それぞれの良さや残念な部分がわかりました!

寄港地ごとの解説を見る
詳細は寄港地別TOPへ
【寄港地編】 寄港地ガイド&観光レポ(118回クルーズ)
1.香港(自由行動):7,172円

2人で地下鉄で移動し、街歩きと観光を自由に楽しみました。あまり関心がなかったので、ゆったりした観光でした。

観光レポはこちら👇
香港観光レポート:ピースボート第118回世界一周の初寄港地

2.シンガポール(自由行動):26,227円

2人で地下鉄で移動し、アラブストリートやリトルインディアを散策しました。こちらも2度目の訪問で、アクティブではありませんでした。

観光レポはこちら👇
シンガポール観光レポート|地下鉄で快適観光|ピースボート118

3.ポートルイス(モーリシャス)(自由行動):8,500円

この日は、友人がレンタカーとお友達のガイドさんを調達して12人で観光しました。観光費用を割り勘にしたことで、1人あたりの費用が少額に抑えられ、とてもお得に楽しむことができました。

観光レポはこちら👇
モーリシャス・ポートルイス観光レポ①序章|12人珍道中の始まり

4.ポートエリザベス(南アフリカ・2日間)(個人手配ツアー):122,628円

1日目:沿岸を巡るガーデンルートツアー
2日目:野生動物との出会いが楽しめるアドエレファントパーク
南アフリカのツアー代金は全体的に高めに感じましたが、内容が充実していたので満足感は大きかったです。グループで利用するともっと割安になります。

観光レポはこちら👇
ポートエリザベス観光レポ1日目|絶景の海岸線「ガーデンルート」

5.ケープタウン(南アフリカ)(個人手配ツアー):50,354円

5人で参加した個人手配ツアーのおかげで、費用を抑えつつ充実した観光を楽しみました。この日は、ケープ半島をドライブしながら、美しい絶景や動物たちとの出会いを満喫しました。観光スポットの入場料が意外に高額でした。

観光レポはこちら👇
ケープタウン観光レポ|絶景半島ドライブとガイドツアーの魅力

6.ラスパルマス(カナリア諸島)(自由行動):49,223円

自由行動でしたが、2人でタクシーで遠出したため、観光費用は割高になりました。タクシーを使わず、旧市街まで歩いた節約派の強者もいらっしゃったので、工夫次第で費用を抑えることも可能です。遠出するならグループで行くと割安になります。

観光レポはこちら👇
ラスパルマス観光レポ|スペイン・グランカナリア島の砂丘と旧市街

7.カサブランカ(モロッコ)(個人手配ツアー):23,241円

私の中では、まさかのウザい国NO.1に輝いてしまったカサブランカ。ですが、その分、攻略したい国NO.1にもなりました!
個人手配ツアーにして大正解だったと心から思える国で、ツアーガイドのおかげでストレスを軽減しつつ観光を楽しむことができました。

観光レポはこちら👇
モロッコ・カサブランカ観光レポ|壮麗なハッサン2世モスクと街の現実

8.ポルト(ポルトガル)(個人手配ツアー):56,933円

自由行動も可能な街ですが、坂道が多く、歩き回るとかなりの距離を歩く覚悟が必要だと予想しました。4人グループで個人手配ツアーを選択。結果的に効率よくポルトを満喫することができ、大正解でした!

観光レポはこちら👇
ポルトガル・ポルト観光レポ|絵になる街歩きとファドコンサート

9.リバプール(英国・2日間)(個人手配ツアー):57,797円

この寄港地では、電車で湖水地方に移動し、1泊の旅を楽しみました。2日目には短時間の個人手配ツアーを組み込むことで、効率よく湖水地方の美しい景色を堪能。リバプールでは、自由行動で街歩きを楽しみました。都市観光と自然の両方を味わえる、バランスの良い2日間でした!

観光レポはこちら👇
リバプール寄港観光レポ①列車で湖水地方ウィンダミアへ出発!

10.ベルファスト(英国)(自由行動):23,497円

物価が高い国ですが、公共交通機関をうまく活用することで節約することができました。それだけでなく、様々な乗り物に乗る楽しさも味わえ、移動そのものが思い出の一部になりました。効率的に観光しながら、ユニークな景色と地元の雰囲気を堪能した自由行動の一日でした!

観光レポはこちら👇
ベルファスト観光レポ|電車・バスで行くジャイアンツコーズウェイ

11.レイキャビク(アイスランド 2日間)(個人手配ツアー):102,129円

予定の1日寄港が1.5日寄港に変更となり、観光時間が増えたのはラッキーでした!物価が非常に高い国のため、観光費用もかなりの額に。私たちは個人手配ツアーで、大自然を効率よく堪能することができました。レンタカーを手配して観光された方もいて、これが最も節約できる方法だと思います。

観光レポはこちら👇
レイキャビク観光レポ①|アイスランド寄港が早まり、市内観光へ

12.ニューヨーク(米国)(自由行動):43,600円

私の中で寄港地ワーストにランクインしてしまったニューヨーク。地下鉄を利用した自由行動だったにもかかわらず、食べ歩きが多かったせいか、思ったよりもお金を使ってしまいました。ニューヨークは、私たちが訪れた中で物価が最も高い国だと感じました。ジャパングレイスのオプショナルツアーはかなり高額だったため、節約するなら自由行動が一番だと思います!

観光レポはこちら👇
ピースボート寄港地レポ①|ニューヨークの入国審査・地下鉄トラブル・街歩き体験記

13.クリストバル(パナマ)(オプショナルツアー):42,000円

ジャパングレイスのオプショナルツアーを利用し、私たちはそれぞれ別のツアーに参加しました。
私はクナ族のコミュニティを訪問する文化交流ツアー。
相方は市内観光ツアー。
私は楽しかったのですが、相方は退屈に感じたようで、評価はかなり低め…。オプショナルツアーは安心感がある反面、内容に差があることもわかった経験でした。

観光レポはこちら👇
クリストバル観光レポ|パナマ先住民族クナ族との文化体験ツアー

14.カヤオ(ペルー・4日間)(個人手配ツアー):363,897円

クスコやマチュピチュを巡るこの旅が、今回の寄港地観光費用でダントツのトップとなりました!ペルーは私の中で「ウザい国ランキング」に入ってしまった場所でもあります。それでも、南米の旅を攻略したいという気持ちは強まりました。

今回の個人手配ツアーでは、ジャパングレイスのオプショナルツアーの半額ほどの費用で行けましたが、さらに費用を抑えて訪れた節約派の強者もいらっしゃいます。工夫次第で旅のスタイルや費用が大きく変わる寄港地でした!

観光レポはこちら👇
カヤオ寄港レポ①|ペルーの常識とマチュピチュ個人手配の危うさ

15.イースター島(チリ)(オプショナルツアー):60,000円

イースター島では、ジャパングレイスのオプショナルツアーへの参加が必須となっており、この寄港地だけオプショナルツアーに参加したという方も多かったようです。私たちは文化交流ツアーに参加しました。満足度は高かったですが、モアイ像を見られる範囲と時間が限られていたため、「もっとじっくり見たかったな」と少し後悔も…。

観光レポはこちら👇
イースター島寄港レポ|ラパヌイの踊りと文化交流の特別な3日間

16.パペーテ(タヒチ)(ビーチクリーン活動):8,728円

この寄港地では、ピースボートが行う環境保護活動に参加しました。
活動内容は、ビーチを清掃するビーチクリーン活動。10人のグループに2人のピースボートスタッフが同行しました。交通費は実費での負担がありましたが、この活動に興味があったので、抽選で当選して参加できたことは本当にラッキーでした!

観光レポはこちら👇
【ピースボート118回】パペーテ寄港前編|ビーチクリーン活動に参加してみた!

17.アピア(サモア)(オプショナルツアー):42,000円

サモアでは、現地のNGO団体を訪問するオプショナルツアーに参加しました。内容自体は非常に良かったのですが、時間管理がかなりタイトだったことが残念なポイントでした。現地の方々が心を込めて用意してくれたおもてなしを十分に楽しむ余裕がなく、慌ただしさが印象に残る結果に…。

観光レポはこちら👇
サモア・アピアNGO訪問&逆訪問レポ|ピースボート118回

④ その他の費用|約23万円(見落としがち)

この項目は予算を立てるときに忘れやすい部分です。

寄港地ごとのお土産代は抑え気味にしたつもりですが、結果的にはそこそこの金額になりました。これは人それぞれの旅のスタイルで大きく変わる部分ですね。

内 訳 金額(円)
1.お土産代(寄港地) 106,824
2.配送料(荷物4箱往復) 39,840
3.乗船準備 84,576
4.国内交通費他 8,105
合 計 239,345
その他の費用の解説を読む
1.お土産代(寄港地):106,824円

寄港地で購入したお土産の合計金額です。個人的には「お土産はあまり買わない」と思っていましたが、気づけば10万円超え!これは旅の思い出や日本の友人へのプレゼントのためなので、後悔はしていません。とはいえ、この金額は人によって大きく差が出る部分です。

2.配送料(荷物4箱往復):39,840円

船と自宅間での荷物配送サービスで1箱4,980円です。
自宅→船 4箱
船→自宅 4箱
旅行中に使う荷物や、お土産などの発送費用は予想以上に高くなりますが、手間を省くためには必要な経費と割り切っています。ただし、不必要な衣類が多かったので、4箱を3箱にできたと思います。

追記(2025/3)
120回クルーズからは、ダンボールの大きさが160サイズ→140サイズに変更、料金も4,980円→3,980円へ。
スーツケースの大きさ制限はこれまでと同じです。
👉 ピースボート荷物配送ガイド】荷物宅配サービスとパッキングのコツ

📦 noteで書いたリアルな裏話はこちら
「小さくなった箱と、大きくなった不安」
別タブで読む(noteへ)
旅行準備の“数字では割り切れない”部分を、少しだけ書きました。
荷物を減らした先に残ったのは、不安と自由のバランスの話です。

3.乗船準備:84,576円

乗船前に購入したさまざまな準備品の費用です。

  • 衣類
  • グッズ(洗濯用品や旅行用アイテム)
  • PCの記憶媒体
  • eSIM

クルーズ旅行は特別なアイテムが必要になることもあるので、この項目は旅の前にしっかり計画を立てておくことが重要ですね。

持ち物についての記事はこちら↓
【保存版】ピースボート持ち物リスト|必需品&不要だったものを本音で紹介

4.国内交通費:8,105円

出発前後の日本国内での経費です。

※総額はほぼ想定内でしたが、
実際に乗ってみると「お金が増えやすいポイント」と
「思ったより使わなかった部分」がはっきり分かれました。

実際に乗って分かった「お金がかかりやすいポイント」

世界一周クルーズの出費は、事前に把握できるものと、予測しにくいものに分かれます。

私たちが感じたのは、「想定外だった」というより、想定していなかったところに差が出るということでした。

① 船内費用・寄港地費用は「想定内」にできる

船内価格は事前に把握できますし、寄港地観光も、ざっくり計画を立てておけば
大きく外れることはありません。

  • 寄港地は「1港あたり数万円」が積み重なる
  • 船内費用は「生活費+楽しみ代」と考える

この前提で考えておくと、総額はほぼ想定内に収まります。
なお、アルコールをよく飲む方は要注意。毎日のようにバーを利用すると、船内費用は自然とふくらみます。ただしこれも、想定していれば問題ない出費です。

船内では月に1回、フロントから利用明細が届くので、定期的にチェックしておくと安心です。

② 本当にお金がかかるのは「予期せぬ出来事」

想定外の出費として、最もインパクトが大きいのは 部屋の変更 です。
たとえば、相部屋 → 一人部屋への移動
この場合、差額が日割り計算され、数百万円単位になることもあります。

これは、事前に細かく計算して防げるものではありません。

👉世界一周クルーズで注意すべきなのは、日々の出費よりも、途中で発生するイレギュラーな判断だと感じました。

逆に、思ったよりお金を使わなかった理由

実際に乗ってみて感じたのは、
ピースボートは「何もしなければ、ほとんどお金がかからない」ということでした。

宿泊と食事がすべて含まれているため、船内でのんびり過ごしているだけなら、追加料金はほぼゼロ。実際、一度も寄港地に降りない方も一定数いました。

レストランで食事をして、海を眺めながら船内で過ごすだけ。
それでも旅として成立する――
これが、ピースボートの大きな魅力だと感じました。

自由行動・個人手配を選ぶと、出費は抑えやすい

寄港地観光についても、公式オプショナルツアーを使わない選択肢があります。

  • 自由行動で街歩きを楽しむ
  • 個人手配ツアーを必要な港だけ使う

こうした選び方をしている方は、実際にたくさんいらっしゃいました。

公式ツアーを船内でキャンセルすれば、その分の費用は丸ごと浮きます。結果として、予算にかなり余裕が生まれるのを実感しました。

 

📌 費用の“仕組み”から整理したい方はこちら
「どうしてこんなに差が出るの?」
「申し込むタイミングで費用はどのくらい変わる?」
そんな“費用の構造”から整理したい方は、こちらの記事も参考になります👇
👉 ピースボート費用の全体像|納得して申し込むための考え方

📍 当時と今では価格が違います

📘 ピースボート最新クルーズ情報はこちら

早得割引やオンボードクレジットの詳細・締切スケジュールは、公式資料に掲載されています。
資料は無料で取り寄せできますので、
「ちょっと気になるな…」という段階でも、一度手元に置いておくのがおすすめです。

👉 無料で資料請求はこちら!(ピースボート公式サイトへ)

【まとめ】ピースボートの費用は「自分で選ぶ旅」の結果です

世界一周クルーズを終えて、私たちがいちばん強く感じたのは、満足度は「金額」ではなく、「どう選んだか」で決まるということでした。

  • 部屋のグレード
  • 観光スタイル(自由行動かツアーか)
  • オーバーランドツアーに参加するかどうか

このひとつひとつの選択が、その人なりの旅のカタチと費用をつくっていくのだと思います。乗ってみて分かったのは、「みんなちがって、みんないい」ということ。

  • 節約して2回目に備える人
  • 忙しい中で「今がその時」と決めた人
  • 全力で楽しむために、あえてツアーを選ぶ人

どれも正解。比べる必要はありません。
私たちは、疲れたら休み、興味のあるものだけに参加して、お金を使う場面も自分たちで決めてきました。結果的に、「高かった」も「安かった」も全部含めて、納得できる旅になったと思います。
👉 ピースボートは、自分のペースと価値観を尊重できる旅
だからこそ、「今、どう旅をつくりたいか」がいちばん大事だと感じました。

この記事が、あなた自身の「納得できる予算」を考える、ひとつのきっかけになればうれしいです。

🧭 費用ガイド3本セット
👉(費用の構造)費用と申し込みの考え方
👉早得割引のしくみ【制度解説】
👉【実録】50代夫婦の総費用まとめ

よくある質問(FAQ)
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大きなズレはありませんでした。ただし、寄港地観光や船内での個人消費は想定より増えることもあるため、予備費を確保しておくと安心です。
▶︎ 実際にかかった費用まとめはこちら(別タブで開きます)

観光代・保険・Wi-Fi・飲み物代など、乗船費用以外にも出費は多め。人によっては、個人消費が大きくなる傾向があります。
その他の出費について詳しくはこちら(別タブで開きます)

船が紹介するプランは高めですが、緊急搬送など高額医療リスクもあるため、安心重視なら加入を検討したいところです。
海外旅行保険について詳しくはこちら(別タブで開きます)

船内は基本クレカ決済。寄港地では現金が必要な国もあるので、少額の米ドルや現地通貨を用意しておくのが安心です。
支払い方法について詳しくはこちら(別タブで開きます)


旅が好きな人ほど、
毎回悩むこと

旅の計画は楽しいのに、いつも後回しになるのがお金と保険のこと。

  • 現金はいくら持っていく?
  • カードだけで足りる?
  • クレカの保険だけで足りる?
Appy自身も、旅のたびに悩んできました。
サービスや条件は、ここ数年でかなり変わっています。もしよかったら、今のやり方と比べてみてください。

👉 海外でのお金の管理
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(AURAS:目から鱗。やっと見つけた!)

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POSTED COMMENT

  1. ばばちゃん より:

    素晴らしいご旅行の記録を読ませていただいていました
    私達はピースボートVoyage117で同じ9階バルコニー部屋右舷でした
    正確な費用の内訳を拝見して、私達は、アルコールが飲めない、マチュピチュ、アフリカのサファリは経験済みなので、OPツアーが安く、2人で700万円で済みました
    来年12月のVoyage122にも乗船予約済です(リオのカーニバルが目的)ピースボートは老人に人気です
    https://babachan.muragon.com/entry/931.html

    • appy より:

      ばばちゃん、読んでいただいてありがとうございます。117乗船!700万円!それに次回122乗船予定とは、なんと羨ましい限りです。私たちは125の南極を検討中です。次も700万円は難しいと思いますが、もう少しは上手に節約できると思います。122は南回りで、1年後ですね。どうぞ楽しんできてください!

  2. 青ペン より:

    2025春クルーズに初乗船の申し込みをしてます。

    地中海ルートから希望峰ルートへの航路変更は確実にあるだろうと思い、過去の同様の航路変更についてネットで検索したところ、こちらに出会いました。

    私もエジプトや地中海を楽しみにしてるのですが、今後複数回乗ることを考え、まずは船上生活やいろいろな人との交流を体験しようと思い、そのまま乗船する予定です。

    ピースボートは、各地への旅だけでなく船上生活も魅力ですよね。

    なので初回の今回は、あちこち隅々まで出かけようとは考えず、自由行動を取り入れ、費用は抑え気味にしようと思ってます。

    ちなみに3人相部屋なので、Appyさんの「夫婦で810万円」より数段ローコストで、総費用は300万円以下になると思います。

    • appy より:

      青ペンさん、こんにちは。読んでいただき、ありがとうございます。120回クルーズにご乗船されるのですね。羨ましいです。相部屋にするとコストが抑えらますよね。私も1人参加のときは相部屋にすることも考えたいです。クルーズ、楽しんできてください。私の船内引きこもり生活の記録が役に立てばいいのですが。笑

  3. 万吉 より:

    こんにちは。私も120回に乗船予定をしていて、航路変更になると思い検索していたら出会いました。お陰で妻と2人で楽しく拝観させていただき、とても参考になりました。特に「3分遅れでまさかのキャンセル待ち」には助かりました。読んでいたお陰でほとんど予約する事が出来ました。私らは自分でツアーを予約したりタクシーを手配するなんて事は出来ないので、知らなかったので読んで無かったらと思うと寒くなります。感謝感謝です🙇
    私は令和2年のコロナの時に114回に申込をして、その時の特割でバルコニーIで2人で368万円(チップ代等別)で乗船出来ます。更に家庭の事情により117回120回と延長変更したのですが、これもその時の特例で当初申込の金額で乗船する事が出来ます。ですので120回のバルコニーIでは私達が一番安く乗船するのではないかと思っています。私達は複数回乗船なんてとても無理なので、最初で最後の世界一周楽しんで来たいと思っています。
    田村さんのグルナビでは、船に両替商の人が乗ってきてドルとユーロからなら両替出来ると言っていましたが、ピースボートセンターでは船では両替出来ないと言っていました。どちらが本当なのでしょうか?
    行く時に送った段ボール箱やスーツケースカバーは帰る時にも使えますか?

    • appy より:

      万吉さん、コメントたくさん、ありがとうございます。嬉しいです!
      コロナ前から申し込んでいる人は、かなりお得になったのですね。
      でも、これは長い間、我慢して待った後のご褒美ですね。
      これだけ待ったなら乗船したときの喜びもひとしおだど思います。
      大いに楽しんでください!

      船内での両替についてですが、118回では一切両替はできませんでしたし、両替商の方が船に乗ってくれることもありませんでした。でも、オプショナルツアーに参加している方限定で、バス内で両替してくれる寄港地もあったようです。

      また、行きに使った段ボール箱についてですが、私はベッドの下に保管していました。 ただ、大きくてシングルベッド下からはみ出し、かなりヨレヨレになってしまいました。丈夫な段ボール箱を選ぶのが良いと思います(もし手に入れば…)。 ちなみに、乗船終盤には段ボール箱の販売がありましたが、160サイズの大きな箱は販売されていませんでした。
      だから、大切に保管しておきましょう。ダンボールの補強に布テープが必要です。うちは4箱で補強したら1巻では足りなかった。船内販売は高かったです。

  4. 万吉 より:

    ありがとうございます。
    下船の時の様子等、細かいところの話が多く、とても参考になります。後2ヶ月程ですが、またお尋ねするかもしれませんが宜しくお願いします。

    私は飲兵衛なので飲む事ばかり考え、それなりの予算を考えているのですが、14階等のデッキでの飲食は可能ですか?その場合、皆さんは何処で飲食物を調達していますか?

    • appy より:

      12階のデッキは、飲食自由でした。船内にアルコール持ち込みは禁止です。船内で買うのがタテマエです。でも、かなり自由な感じでした。寄港地で販売してるパッケージのビールを堂々と飲んでたり。
      ウイスキーをテーブルにどんと置いては見なかったですが、水筒に移し替えて、お湯割りや水割りを飲まれてたような。笑
      お湯や、氷、水は、14階のビュッフェで自由に調達できます。

  5. 万吉 より:

    120回も今日航路変更の案内が届きました。エジプトとサントリーニ島行きたかった1位と2位行けなくて残念ですが、私も前向きに楽しみたいと思います。
    ニューヨーク自由行動されたとのことですが、私のような英語も喋れずIT音痴の者でも自由行動出来ますか?
    地下鉄とかタクシー乗るの難しいですか?
    港からセントラルパークまで歩くと遠いですか?

    • appy より:

      万吉さん、そうなんですか。1位と2位が行けないとなると、残念ですね。
      万吉さん、気持ちを切り替えて、新しい寄港地を楽しむしかないですね。
      ニューヨークは苦労しました。タクシーに乗れば良かったのでしょうが、地下鉄オンリーで行きました。英語で道を尋ねたことは一度もありませんでした。Googleマップで乗り切りました。セントラルパークまで歩いたら、相当あります。Googleマップで31分とでました。私の足なら40分かかるでしょう。ニューヨークのワンブロックは非常に長いです。セントラルパークの中も相当歩かないといけないので、私は地下鉄を使ってもクタクタになりました。やはり、地下鉄かタクシーになりますね。配車アプリUberをお使いになれば簡単なのですが。普通にタクシーを利用するというのもいいと思います。クレジットカード決済です。行き先をメモっておくか、地図を運転手に見せたらいかがでしょう。タクシーは4人グループで割り勘が最強です。地下鉄はクレジットカードを入り口でピッとするだけで、切符を買う必要ありません。後で明細を見たら、間違いもなく信用できます。

  6. 万吉 より:

    航路変更になって、寄港地が12減り5つ(1つは知らない小さな島)増えました。地中海は予想していたのですが、北欧3ヶ国までがが無くなったのは大変ショックです。違う回に変更すると料金が高くなるので、無理にでも前向きになるしかないですね⤵︎
    来年乗船予定している人も覚悟していた方が良いかも!

    ニューヨークの地下鉄のクレジットカードは普段使っているカードで大丈夫ですか?タクシーも同じ?
    下船に時間がかかるとおっしゃっていましたが、かなり掛かりますか?予定では15時神戸着ですが、どれくらいで港を出れますかね?私は福井で、出来ればその日のうちに帰りたいのですが…

    • appy より:

      万吉さん、こんにちは!
      よく知らない島が増えて、がっかりするのはまだ早いです。
      素朴な島ほど、楽しみが多かったと言うのが私の感想です。
      神戸で下船する時の状況ですが、118回クルーズでは、荷物の受け取りの準備に時間がかかっているようでした。なので、その時その時の状況で、早めになったり遅めになったり全くわからないと思います。

  7. 万吉 より:

    そうですよね!その時にならないと分かりませんよね、有難うございます。
    私は宝くじが当たらない限り複数回乗船は出来ませんし、羨ましく思うかもしれませんが、思い出したり行った気になるかもしれないので、次の時のお話も楽しみにしています。

    • appy より:

      万吉さん、色んな心構えや準備をしていれば、より楽しめると思います!
      あと、ニューヨークの地下鉄はアメックスとVISAを実際使いました。家族カードがダメな場合があるようです。ご本人のカードなら大丈夫。ニューヨークの地下鉄は悩まされましたが、事前にどこからどこまで乗るのか、調べておけば、間違う確率が低いと思います。楽しんでください!

  8. 万吉 より:

    色々と有難うございます。
    Appyさんの色んな話を参考に準備して楽しんで来ます!!

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